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PayPayを1日だけ利用する方法。導入手順や料金を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、フリマ出店する予定なんですが、決済ツールとしてPayPayを導入したいそうです。

そんな彼から「フリマ出店は1日だけなんだ。PayPayを1日だけ導入することはできる?」と質問がありました。

そこで、今回、PayPayを1日だけ導入する方法について調べてみました。

結論から言うと、PayPayを1日だけ導入するなら、公式サイトからPayPayQRコードステッカーに申し込むのがオススメです。

PayPayの導入はめっちゃカンタンでPayPay公式サイトから申し込むと、最短1週間でQRコードステッカーが届くので、すぐに利用スタートできます。

<PayPayのQRコードステッカー>

PayPayは、契約期間のシバリがなく、例えばイベント出店だけの単発利用もOKなんです。

だから、PayPayのQRコードステッカーを取り寄せて、1日だけ利用して、また、使う機会があるときに使えばOKなんです!!(もちろん使わないなら、解約してもOK)

PayPayは公式サイトから1分で仮申し込みできるので、先に投げておくと、時間を無駄にせずに済みます。

PayPay公式サイトから1分仮申し込みをする

ちなみに、僕の友だちに説明したら、すぐに申込みして、1週間でQRコードステッカーが届いて、フリマ出店の準備も開始しました。

では、PayPayを1日だけ導入する方法についてくわしく解説していきます。

PayPayを1日だけ利用する方法

PayPayを1日だけ利用する方法は、実はカンタンです。

PayPay公式サイトから申し込むと、最短1週間でQRコードステッカーが届くので、そのステッカーをレジ横に置けば、すぐに利用スタートできます。

PayPayはイベント出店だけの単発利用もOK!!

だから、PayPayのQRコードステッカーを1日だけ利用して、また、使う機会があるときに使うことができます。

PayPayのQRコードステッカーなら、紙なので、機器も要らないし、WI-FI環境も不要で、使い方もカンタンです。

QRコードステッカーをレジ横において、お客さんがスマホでスキャンしてもらい、商品金額を入力すれば、決済できちゃいます。

ちなみに、PayPayが使える大手の決済端末をレンタルする方法もありますが、レンタル料金が高価なので、わざわざレンタル料金を支払って、借りる必要ありません。

決済端末をレンタルすると、返却する手間もかかるので、面倒だし、うっかり返却期限が過ぎてしまうと、延長料金を支払うことになります。

PayPayなら1日だけ利用して、返却する必要もなく、また使う機会があれば、そのとき使えばOKです。

契約期間のシバリもないので、ずーっと持ち続けておいても、何の問題もありません。

PayPayは申込も1分でカンタンにできるし、個人でも審査に通るので、まずは以下の公式サイトから申し込みをすすめてみてください。

PayPay公式サイトから1分仮申し込みをする

PayPayの使い方

では、早速、PayPayの使い方を解説しておきましょう。

<PayPay決済手順>

❶お客さんがPayPayステッカーのQRコードを読み取る

❷お客さんが会計の金額を入力する

❸お店側が会計の金額を確認する。

これだけで決済が完了できます。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

お客様もPayPayの操作には慣れているので、操作はスムーズにできます。

最近は現金を持ち歩かないお客さんが増えているので、PayPayが使えると、現金の持ち合わせのないお客様の購入が増えます。

なので、商品販売するなら、絶対にPayPayを導入しておいた方が良いですよ。

PayPay公式サイトから1分申込みをしておく

PayPayのコスト

では、PayPayを導入するときのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayは、導入一時金や加盟料は0円

つまり、初期コストは0円です。

何の機器も必要ないので、機器コストも0円

解約したとしても、違約金もなし。

なので、ノーリスクで申込みできます。

月額基本料

PayPayの月額基本料は0円

つまり、固定費0円です。

決済手数料

PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。

決済手数料は「1.98%」です。

では、決済手数料の例をあげますね。

1,000円の商品をPayPayで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

PayPayの決済手数料はキャッシュレス決済でも最安値の水準です。

なので、コストを安く抑えて、キャッシュレス決済を導入するならPayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイトで決済手数料の詳細を確認する

料金プラン

ちなみに、PayPayには「PayPayマイストアライトプラン(拡張プラン)」と「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」の2つの料金プランがあります↓↓

左欄の「PayPayマイストアライトプラン(拡張プラン)」は右欄「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」より機能が拡張されます。

具体的にはこんな感じ↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポンの利用 ×
PayPayスタンプカードの利用 ×
各サービスの利用分析 ×

「PayPayマイストアライトプラン(拡張プラン)」は、クーポンが使えたり、スタンプカードは使えるようになり、決済手数料が1.6%になります。

でも「PayPayマイストアライトプラン(拡張プラン)」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。こんな感じです↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

まずは、1日だけPayPayを使うなら、クーポンやスタンプカード発行の機能はいらないですよね。

なので、「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」で申し込むのがオススメです。

PayPay公式サイトから申し込みをすすめる

PayPay売上金の確認方法

PayPayで決済した売上金の確認は、スマホアプリで行います。

(もちろんPayPayのWeb管理サイトからでもできます)

お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリ」(もちろん無料アプリ)にダウンロードするだけです。

スマホはiPhoneでもアンドロイドでもOKです。

<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business

このアプリで、PayPayの売上金を確認したり、入金情報を確認することができます。

たとえば、イベント出店中だったとしても、スマホでちょこちょこ確認できるので、便利ですよ。

PayPay公式サイトで売上金の確認方法をチェックする

売上金の入金サイクル

PayPayを使って決済された売上金の入金サイクルについて説明します。

PayPayで決済した売上金は、当月末締めて、翌月に入金されます。

入金日は、登録する銀行によって、少し異なります。こんな感じ↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

どの金融機関でも月末締めなんですが、翌月の入金日が少しだけ違いますね。

図で表すとこんな感じ↓↓

自動で振り込まれますので、特別な操作は不要です。

PayPayはソフトバンクグループが運営しているので、入金が遅れる心配もなく安心ですよ。

振込手数料

PayPayの売上金は、どの銀行を指定しても振込手数料が無料です。

銀行手数料が一切かからないのは、大きなメリットですね!

急ぎのときは「早期振込サービス(都度)」が使える!

「今月は早めに入金してほしい…」

そんなときに便利なのが、早期振込サービス(都度)です。

アプリから申請すれば、翌営業日に振り込んでもらえます。

振込日 都度振込手数料 振込手数料
申請の翌日 0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

少しだけ費用はかかりますが、「急ぎで資金が必要!」というときにはとても頼れる機能です。

早期振込サービス(自動)

売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。

名称は「早期振込サービス(自動)」。

これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。

振込日 自動振込手数料 振込手数料
設定額
到達の
翌日
0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスも使えます

PayPay公式サイトで入金サイクルを確認する

PayPayの申込手順

PayPayの申込みは、1分でカンタンにできます。

もちろん、スマホからでも申し込めます。

申込手順は以下の3ステップ

  1. 申込フォーム入力(仮登録)
  2. 案内メール受信
  3. 審査情報入力

では、1つずつ解説しましょう。

申込フォームの入力

申込フォームの入力項目はめっちゃ少ないです

以下の項目を入力するだけで完了です↓↓

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
・屋号名
・連絡先電話番号

これで仮申し込みが1分で完了です。

案内メール受信

申込フォームで登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。

審査情報入力

案内メール記載のURLをクリックすると、審査情報の入力フォームがあります。

そこで、以下の書類のアップロードや入力を行います。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸店舗の画像
(イベント販売の画像)

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

店舗(イベント販売)の画像

実店舗がある場合は、店舗の外観と内観の画像が必要です。

ただ、1日だけ利用という場合は、店舗を持っていない方がほとんどですよね。

その場合、過去のイベント販売の画像を準備しましょう。

画像
・イベント販売のブースの画像(1枚)
・イベント販売での商品の画像(1枚)

過去のイベント販売の画像がない場合

今回、イベント販売が初めてだったり、過去のイベント販売の画像がない場合もあると思います。

そんな場合でも安心してください!

外観は、ご自宅の玄関(戸建て・マンションどちらでも自宅玄関)でOKです。

(以下の画像には屋号とありますが、無くても大丈夫です。)

内観は、ご自宅のテーブルなどに販売商品を陳列して、スマホで撮ればOKです!

上記は、PayPayサービスデスクに確認してありますので、大丈夫です!

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

この「スタートガイド」の内容に沿って「QRコードステッカー」を組み立てましょう。

QRコードステッカーを組み立てた後、管理サイトにログインして口座情報などの登録を行うとPayPayの導入が完了です!!

だから、PayPayは、申込みから約1週間でスタートできちゃいますよ。

PayPayを申込みから1週間でスタートさせる

まとめ

今回は「PayPayを1日だけ利用する」方法について解説しました。

結論としては、フリマなどのイベント出店で「1日だけPayPayを使いたい」という場合でも、PayPayは、まったく問題なく導入できます。

1日レンタルできる決済端末もありますが、何かと手続きも面倒だし、決済端末の返却も必要となります。

むしろ、公式サイトからQRコードステッカーに申し込む方法が、いちばん手軽で安心です。

PayPayは、初期費用0円、月額基本料0円で、かかるコストは決済した分の手数料1.98%だけ。

契約期間の縛りもなく、解約金もかからないので、イベントやフリマなどの単発利用にぴったりです。

申込みも1分ほどで完了し、審査後は約1週間でQRコードステッカーが届きます。

あとは当日、ステッカーを置いてお客さんに読み取ってもらうだけ。

特別な機器や難しい操作は一切ありません。

最近は現金を持たないお客さんも多く「PayPay使えます」と伝えるだけで購入につながるケースが増大します。

売上アップのチャンスを逃さないためにも、イベント出店を予定しているなら、事前にPayPayを準備しておいた方が、絶対に良いです。

使うのは1日だけでもOK。次にイベントがあれば、そのまま、またPayPayを使えます。

フリマなどのイベント出店を成功させたいなら、まずは公式サイトから仮申し込みを済ませておくことがオススメですよ。

PayPay公式サイトから仮申し込みしておく