STORES決済

STORES決済はデビットカード使える?操作方法や決済手数料をくわしく解説。

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

妻の友だちが、最近オーガニック石鹸のセレクトショップを開業したんですが、決済端末は「STORES決済」を導入するそうです。

そんな彼女から「STORES決済ってデビットカードも使えるの?」とキャッシュレスに詳しい僕に質問がありました。

そこで今回は、STORES決済でデビットカードが使えるのか?手数料はどうなっているのか?を調べてみました。

結論から言うと、STORES決済でデビットカードが使えます。

使える決済ブランドは以下の6つです↓↓

STORES決済は、フリープランとスタンダードプランの2つの料金プランがあります。

<基本項目>

比較項目 フリープラン スタンダード
初期コスト 0円 0円
カードリーダー代 19,800円 0円
月額料金 0円 3,300円

<決済手数料>

決済ブランド フリープラン スタンダード
Visa/Master 2.48 % 1.98 %
JCB/AMEX/
ダイナース/
ディスカバー
2.48% 2.38%

オススメは、月額基本料0円のフリープランです。

(スタンダードプランは、決済端末が0円で決済手数料も安くなりますが、月額基本料3,300円かかるのでオススメできません)

たとえば、VISAのデビットカードで1,000円を決済したら、1,000円×2.48%=24円です。

STORES決済の決済手数料は、業界の最安値に設定されているので、めっちゃオススメです。

STORES決済は、無料アカウントを作成するだけで、すぐに審査をしてくれるので、先にアカウントを作成しておくと、時間をムダにせずに済みます。

STORES決済公式サイトから無料アカウントを作成する

では、STORES決済のデビットカードについて詳しく解説していきましょう。

STORES決済はデビットカード使える?

STORES決済はもちろんデビットカード使えます。

STORES決済のデビットカードで使える決済ブランドは以下の6つです。

この6つが使えればデビットカードユーザーの決済ニーズに充分応えることができますね。

STORES決済公式ページから申し込む

妻の友人が「デビットカードって、STORES決済でも使えるの?」と聞いてきたとき、ちょっと不安そうな表情でした。

お客さんに「使えません」とは言いたくない気持ち、すごくわかります。

調べてみたら、VISAやMasterなどのデビットカードが使えることがわかって、「それなら安心」とすごくホッとしていたのが印象的でした。

キャッシュレス対応って、知ってるだけで相手の安心につながるんだなと実感しました。

STORES決済の決済手順

では、STORES決済でのクレジットカード(デビットカード)の決済手順を説明しましょう。

<操作手順>

スマホ(またはタブレット)とカードリーダーを準備します。

スマホ(またはタブレット)はiOSでもアンドロイドでも大丈夫です。

❷金額を入力する。

「クレジットカード」をタップする。

デビットカードをかざす。

支払い完了をタップする。

STORES決済は、スマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。

STORES決済公式ページで決済手順の詳細を確認する

STORES決済で使える決済ブランド

では、STORES決済で使えるデビットカード以外の決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

以下の6つのカードが使えます。

日本のクレジットカードの利用は、VISAが7割、JCBが2割、Ⅿasterが1割です。

なので、この6つがあれば、ほとんどのお客さまのニーズに応えられますよ。

電子マネー

全国の交通系電子マネーとQUICPayとIDが使えます

QRコード決済

STORES決済で使えるQRコード決済は以下のとおり↓↓

上記のうち「Smart Code」とは、いろんなQRコード決済に対応できるブランドです。

Smart Codeで扱えるQRコード決済は以下のとおり↓↓

これだけ多くの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに応えることができます。

STORES決済のコスト

では、STORES決済のコストを解説しましょう。

STORES決済には、2つの料金プラン「フリープラン」と「スタンダードプラン」があります。

フリープランとスタンダードプラン

両プランを表にすると以下のとおりです↓↓

<基本項目>

比較項目 フリープラン スタンダード
初期コスト 0円 0円
カードリーダー代 19,800円 0円
月額料金 0円 3,300円
端末故障 有償 無償交換

<決済手数料>

決済ブランド フリープラン スタンダード
Visa/Master 2.48 % 1.98 %
JCB/AMEX/
ダイナース/
ディスカバー
2.48% 2.38%
電子マネー 3.24% 3.24%
QRコード決済 3.24% 3.24%

フリープランとスタンダードプランの違い

フリープランとスタンダードプランの具体的な違いは以下のとおり↓↓

  1. 決済端末代金の差
    →スタンダードプランは決済端末19,800円が0円
  2. 月額固定費の有無
    →スタンダードプランは月額固定費+3,300円
  3. VisaとMasteの手数料差
    →スタンダードプランが0.5 %安い(2.48 %→1.98 %)
  4. JCBやアメックスの手数料差
    →スタンダードプランが0.1%安い(2.48%→2.38%)
  5. POSレジや予約システム
    →スタンダードプランは有料版も使える
  6. 端末の故障
    →スタンダードプランは無償で交換

つまり、スタンダードプランは、カードリーダー0円で、決済手数料も安くなるお得な面もますが、月額基本料3,300円の固定費がかかります。

フリープランは、カードリーダー19,800円で、決済手数料もやや高めですが、月額固定費0円です。

なので、オススメは「フリープラン」で開始して、キャッシュレス決済が大きくなったら、「スタンダードプラン」に切り替える方式です。

計算してみると、カード決済額が月66万円を超えると「スタンダードプラン」の方がお得になります

(カード決済が月66万円を超えると、スタンダードプランは、フリープランより決済手数料が安いので、月額基本料3,300円を回収できます)。

なので、カード決済が月66万円超えたら「スタンダードプラン」に切り替えればOKです!!。

決済手数料

では、STORES決済の決済手数料についてさらに詳しく解説しましょう。

決済ブランド フリープラン スタンダード
Visa/Master 2.48 % 1.98 %
JCB/AMEX/
ダイナース/
ディスカバー
2.48% 2.38%
電子マネー 3.24% 3.24%
QRコード決済 3.24% 3.24%

スタンダードプランのVisa・Masterは「1.98%」と確かに安いです。

しかし、JCB・アメックスは、2.48%-2.38%で「0.10%」の違いです。

電子マネー、QRコード決済は、両プランともに3.24%で同じです。

なので、やはり月額料金3,300円(固定費)のかからない「フリープラン」を選ぶことをオススメします。

そして、特に注目なのは、どちらのプランを選んでも、交通系電子マネーの決済手数料1.98%で、業界最安値です!!

決済手数料の例

では、決済手数料の例を上げましょう。

たとえば、VISAデビットカードで1000円の決済があった場合は以下のとおりです。

1,000円×2.48%=24円

どうですか?

めっちゃ安いですよね!

なので、決済手数料で選ぶならSTORES決済はめっちゃオススメです。

STORES決済の決済手数料の詳細を確認する

「手数料って結局いくらかかるの?」という質問にも答えたくて、実際に計算してみました。

たとえば、VISAのデビットカードで1,000円の支払いがあった場合、手数料は2.48%で24円。

これなら「このくらいなら全然アリ」と思えるレベルでした。

最初は「手数料ってなんか損する感じがする」と思っていた妻の友人も、計算結果を見て「それなら大丈夫かも」と前向きになってくれました。

STORES決済の導入の流れ

では、STORES決済の導入の流れを解説しましょう。

導入はめっちゃカンタンで以下の3ステップです。

<STORES決済の導入の流れ>

  1. 無料アカウント作成
  2. 決済ブランドの審査
  3. 利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

無料アカウント作成

まず、STORES決済公式サイトから「無料アカウント」を作成します。

アカウントは1分でカンタンに作成できますよ。

決済ブランドの審査

アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査していきます。

審査の流れは、こんな感じです↓↓

VISA、MASTERの審査

申込みから最短2日で審査完了。

カードリーダーの到着

審査通過すると、申込みから最短3日で到着します。

なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます

JCB・アメックス・Diners・discoverの審査

申込みから最短5日で審査完了です!

電子マネーの審査

最短10日で審査完了します。

QRコードの審査

最短15日で審査完了します。

STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。

だから、お店では、審査完了したブランドごとにお客様向けの決済を開始すればOKです♪

全ての審査が、15日で審査が完了するので、めっちゃ早いですね。

STORES決済公式ページから申込み手続きをすすめる

利用開始

最初の「VISAとマスターの審査」に通過したら、最短3日でカードリーダーが届きます↓↓

あとは、スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードして、カードリーダーとBluetooth接続すれば準備完了です。

<STORES決済アプリ>

こんな感じで、STORES決済なら、カンタンにお客様向けのキャッシュレス決済を開始できちゃいます。

こんな導入スピードが早いのは「STORES決済」だけです。

なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら「STORES決済」はめっちゃオススメです。

STORES決済公式ページの申込みフォーム

STORES決済には2つの料金プランがあるので、今回、比較してみました。

月額3,300円かかるスタンダードプランは高機能だけど、個人で始めたばかりの小さなお店には、固定費ゼロのフリープランのほうが現実的だと感じました。

とくに最初の数ヶ月は「売上がまだ読めない」という不安もあるので、「とりあえずフリープランで始めて、様子を見てから考えるといいよ」と妻の友だちに伝えたら納得してくれました。

まとめ

今回は、STORES決済でデビットカードが使えるのか?についてまとめました。

結論から言うと、STORES決済ではデビットカードも使えます!

対応ブランドはVisa、Mastercardなど主要6ブランドに対応しています。

STORES決済は「フリープラン(月額0円)」と「スタンダードプラン(月額3,300円)」の2種類があり、オススメは月額基本料0円の「フリープラン」です。

決済手数料は、VisaやMastercardなら2.48%。1,000円の決済で手数料は24円と、業界最安水準です。

無料アカウントを作成すれば、すぐに審査もスタートできるので、先に登録しておくのがオススメです!

STORES決済公式ページで無料アカウントを作成する