「エアペイの0円スタートプログラムの申込方法、キャンペーンコードをくわしく知りたい!」

そんな方多いですよね。

まず「0円スタートプログラム」の内容ですが、定価21,780円(税込)のカードリーダーが0円という内容です

この0円スタートプログラムには、エアペイの営業さんから特別に招待された方でない限り、キャンペーンコードはありません。

なので、キャンペーンコードを探し回る必要はなく、早く申し込むのがオススメとなります。

エアペイの0円スタートプログラムの申込みは、下記の公式ページからのみです↓↓

→AirPayの0円スタートプログラム

とはいえ、エアペイの0円スタートプログラムの内容・条件・申込方法などまとめていますので、詳しく知りたい方は以下をどうぞ。

0円スタートプログラムの内容

まず「0円スタートプログラム」の内容を説明しましょう。

今、Airペイの「0円スタートプログラム」に申込めばカードリーダーが0円でゲットできます

<カードリーダー>

カードリーダー(20,167円)でが0円です。

このカードリーダーは、貸与ではあるんですが、エアペイを続ける限り、ずーっと使えるので、もらったも同然です。

申込みはネットで3分できちゃうので、カンタンで郵送など面倒な手続きもなし!!

なので、0円スタートプログラムが終わる前にとにかく早めに申込みことがオススメです。

→AirPayの0円スタートプログラム

0円スタートプログラムの条件

つぎに0円スタートプログラムの条件を説明します。

<0円スタートプログラムの条件>

❶ エアペイ申込が初めて
❷申込から6か月以内に審査完了
(提出書類が滞らないこと)

1つずつ説明しましょう♪

エアペイ申し込みが「初めて」


まず、エアペイの申込みが初めてであること。

ほとんどの方は、エアペイ申し込みは初めてのはず。

なので、この条件はハードル低いですね!

申込から6か月以内に審査完了


申込みから6か月以内に審査が完了すればOK。

逆に、審査に6ケ月もかかることはあり得ませんよね(笑)

つまり、言いたいことは、必要な書類の提出が滞らなければOKということです!

エアペイの審査は、最短で3日間程度。

審査に時間がかかっても10日間くらいで完了します。

なので、審査に6ケ月を超過してしまって、0円スタートキャンペーン適用されないことは、ほとんどないんです!

→AirPayの0円スタートプログラム

0円スタートプログラムの申込みに必要な情報

 エアペイの申込みに必要な情報を説明しましょう。以下のとおりです↓↓

必要な情報
①氏名
②住所
③メールアドレス

④店舗名
⑤業種(プルダウンで選択する)
⑥銀行の口座情報

この①~④はカンタンに記入できますね。

⑤も選択式なのでメニューを選ぶだけです。

⑥銀行の口座情報は、ゆうちょ以外の国内の金融機関(銀行、信用金庫、信組、ネット銀行等)ならどこでもOK。

なお、口座名義人は、

・個人申込みは「代表者氏名」
・法人申込みは「法人名称」

が含まれていればOKです。

→AirPayの0円スタートキャンペーン

0円スタートプログラムの申込みに必要な書類


エアペイの0円スタートキャンペーンの申込みに必要な書類は以下のとおり。

必要な書類
❶ 個人・・・本人確認書類
(❶ 法人・・・登記簿謄本)
❷ 許可証
❸ 店舗URL(または店舗確認書類)

では、1つずつ解説しましょう。

本人確認書類(個人)

個人の場合、以下のいずれか1点あればOKです↓

書類名 注意事項
マイナンバーカード 有効期限内のもの
表面のみ必要
運転免許証 有効期限内のもの
内容変更がある場合は表裏両面が必要
運転経歴証明書 2012年4月1日以降に発行されているもの
内容変更がある場合は表裏両面が必要
各種資格確認書 有効期限内のもの
住所欄が裏面にある場合は表裏両面が必要となります。
被保険者記号・番号、保険者番号、2次元バーコード等が記載されている場合は、見えないよう塗りつぶしてアップロードしてください。
パスポート 下記条件すべてにあてはまるものをご用意ください。
日本国政府発行のもの
有効期限内のもの
2020年2月4日以前に発行された、所持人記入欄があるもの
顔写真ページ・所持人記入欄ページの両方が必要です。
2020年2月4日以降に発行されたものは所持人記入欄がないため、本人確認書類として認められません
住民票 発行日から3か月以内のもの
本籍地や個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、見えないよう塗りつぶしてアップロードしてください。
在留カード 有効期限内のもの
内容変更がある場合は表裏両面が必要
特定在留カード
(マイナンバーカード一体型)
有効期限内のもの
表面のみ必要
特別永住者証明書 有効期限内のもの
内容変更がある場合は表裏両面が必要
特定特別永住者証明書
(マイナンバーカード一体型)
有効期限内のもの
表面のみ必要


どれかはあると思いますので、楽勝ですね♪

登記簿謄本(法人)

法人の場合は以下の1点だけでOK。

書類名 注意事項
登記簿謄本
・発行日から3か月以内。
・履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ。


でも、登記簿謄本を取りに行くの面倒ですよね。

エアペイは申込完了後に、書類のアップロードになります。

なので、今、お手元になければ、エアペイに申し込んだ後に、準備しても大丈夫ですよ。

→エアペイ公式ページで必要書類の詳細を確認する

許可証

以下の一部の業種に該当する場合は、許可証が必要です。

業種 許可証
 バー
 キャバレー
 スナック
 ダンスホール
 ライブハウス
 飲食店営業許可証
 ペットショップ
 動物取扱業登録証
(販売)
 ペットホテル
 動物取扱業登録証
(保管)
 まつ毛エクステ
 美容所の開設届
 美容師免許
 ヘアクエクステ  美容所の開設届
 美容皮膚科
 美容外科
 メンズクリニック
 医師免許
 タクシー  一般乗用旅客自動車運送事業許可証
 運転代行  運転代行業者認定証番号
 古物を扱う店舗  古物商許可証
 設計
 インテリアデザイン
 建築士免許


お店に掲示していたりする証明書なので、これもすぐに準備できますね。

→エアペイ公式ページで許可証が必要な業種の詳細を確認する

お店のURL

申込フォームの入力欄にお店のURLを記入すればOKです!

お店のURLがない場合

お店のURLがなくも以下の画像や資料があればOKです↓↓

【店舗の確認書類】

❶ 店舗や事務所の入口の画像
※看板や表札で店舗・社名が分かる場合はそれらを含めた画像

❷ 入居するビルや建物全体の外観の画像

❸ 取扱商品やサービスが確認できる店内の画像

❹ 店舗名、店舗住所、店舗電話番号が確認できる資料(チラシ、看板など)

❺ 取扱商品・サービス内容・価格が確認できる資料(カタログ、メニュー表など)

これらをスマホで写真を撮ってリクルートから届いたメールに記載されたURLにアップロードすればOKです。

アップロードは、リクルートから届いたメールの手順にしたがえば、カンタンにできます。

→AirPayの0円スタートプログラム

お店が完成前の場合

お店が完成前でもエアペイの審査は通ります。

エアペイの申込みの最初の画面で【未開店】を選択すればOKです↓

エアペイ未開店2.jpg

お店が完成前の場合に必要な書類は以下のとおり↓

【店舗が完成前】

❶店舗の賃貸借契約書/オープン広告チラシ/求人広告のいずれか
※賃貸契約書の場合は全ページです。

❷店舗のURL

❸店舗のURLがなければ、以下も必要です。

❹店舗名・店舗住所・店舗電話番号が確認できる資料

❺取扱商品/サービス内容、価格/販売方法が確認できる資料

お店が完成前でも、開店にあわせて、キャッシュレス決済端末は必要ですよね。

なので、完成前であっても、開店に間に合うように、お早めにエアペイの審査を受けておくことが大切です!

→AirPayの0円スタートプログラム

カードリーダーが届いたときの注意事項

カードリーダーが届いたときの注意事項を説明しましょう。

カードリーダー故障交換は6ケ月以内

一方、カードリーダーの故障による交換は、到着月を含む6ヶ月以内です。

カードリーダーはよほど手荒く使わない限り、故障はしないと思いますが、6ケ月で無償交換が切れるというのは覚えておきましょう。

カードリーダー2台目以降は有料

これは当然なのですが、カードリーダー2台目以降は有料です。

ただ、1店舗であれば、カードリーダー1台あれば、充分です。

お友達紹介で5,000円もらえる

ちなみに、エアペイ加盟後、お友達にエアペイに紹介して加盟すると、紹介した人も紹介された人も5,000円もらえます。

なので、加盟後、エアペイに興味ありそうなお友達を紹介するとお得です。

→AirPayの0円スタートプログラム

エアペイを解約する場合

エアペイを解約するときのことも知っておいた方がよいですよね。

解約時の違約金0円

エアペイの解約は違約金0円です。

一般的な決済端末は、最低6ケ月使用するとか、1年使用するとかシバリがありますよね。

でも、エアペイには何のシバリもありません。

なので、安心して申し込むことができます。

解約時はカードリーダーは返却

エアペイ解約時は、貸与されたカードリーダーは返却が必要です。

解約は、エアペイ解約専用フォームから連絡すれば、カンタンに解約できます。

後日、回収専用キットが送られてくるので、カードリーダーを返送すればOKです。

送料は自己負担で、地域にもよりますが、約1,500円程度です。

→AirPayの0円スタートプログラム

エアペイ導入後に守る条件

 エアペイ導入後に守ってほしい条件があります。

それは、

・レジ近くにカードリーダーを置く。
・レジ近くにステッカーを貼る。

ということ。

お客さんに、エアペイでキャッシュレス決済が可能であることを分かるようにしておくことです。

エアペイ公式HPでは、こんな禁止事項を記載しています↓↓

<エアペイ禁止事項>

❶ 店頭掲示ツールを貼っていない(キャッシュレス決済が可能であることがお客さんに分からない)

❷ 手数料が発生するため、お客様の要望があっても対応しない。

❸ カードリーダーなどを見えない場所に置いており、お客様からキャッシュレス決済を要望された場合のみ出す。

❹ 特定の時間帯(ランチタイムなど)、料金帯においてキャッシュレス決済利用不可としている。

❺ 特定の決済方法は拒否している。

❻ 別サービスの決済手段があり、故障などがない限りAirペイを利用しない。

どれも常識的なルールで守ることができるはず。

万一、Airペイの禁止事項の違反が見つかった場合、

・カードリーダー相当額(約2万円)
・諸経費(約2,000円)

が請求されます。

なので、このエアペイ禁止事項の違反にならないよう気をつけましょう。

→AirPayの0円スタートプログラム

0円スタートプログラムの申込みの流れ

エアペイの申込から開始までの流れは、以下の3ステップです。

  1. 申込み
  2. 審査書類のアップロード
  3. 利用開始

具体的な流れはこんな感じです↓

エアペイは申込みから順次、決済ブランドごとに審査していきます。

最初の審査のVISA・マスター・銀聯の審査は最短3~4日で通過できます。

そのあと、カードリーダーが到着するので、約5~9日でお客様向け決済がスタートできます。

VISA・マスター・銀聯の審査完了後、その他の決済ブランドは、順次、審査結果の通知が来ます。

通知が来たら、お客様向けの決済スタートできます。

ただ、約90種類も決済ブランドがあるので、全ての審査が終わるまで、30日くらいかかります。

なるべく早くお店に決済ブランドを揃えるためにも、お早めに申し込むのがオススメです。

→AirPayの0円スタートプログラム

まとめ

今回、エアペイの0円スタートプログラムの内容や条件を調べてみました。

まず、エアペイの0円スタートプログラムの内容ですが、カードリーダー(20,167円)が0円という内容。

条件は、めっちゃゆるくて「新規申し込みで、6か月以内に審査が通ること」です

必要な書類は「運転免許証などの本人確認書類」と「お店のURL」があればOK。(一部の業種は「許可証」が必要ですが、ほんの一部の業種です。)

お店のURLがない場合は、お店の外観や内観の画像でOKですし、開店前のお店でも審査に通ります。

今、申込みが殺到しているので、とにかく早く申し込むのがオススメとなります。

エアペイの0円スタートプログラムの申込みは、下記の公式ページからのみです↓↓

→AirPayの0円スタートプログラム