STORES決済

STORES決済のフリープランとスタンダードプランどっちがお得?コストシミュレーションしてみた!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友人がアパレルブランドを運営していて、最近ネットショップと実店舗の両方を展開し始めました。

そんな彼から「STORES決済ってフリープランとスタンダード、どっちが得なんだろう?」と相談を受けました。

特に気にしていたのは「カード決済の手数料と月額料金のバランス」。

たしかに、最初は無料のフリープランで始めたくなるけど、売上が伸びてくると本当にお得なのはどっちなのか、気になりますよね。

そこで、今回、STORES決済のフリープランとスタンダードプランをしっかりコストを比較してみました。

結論から先に言うと、月のカード決済が66万円を超えると、スタンダードプランの方が手数料の差でお得になることがわかりました。

スタンダードプランは月額料金が3,300円(税込)かかるものの、決済端末が1台無料(フリーは19,800円)という特典もあり、長期的に見るとかなりお得になります。

66万円超えるか分からない場合は、フリープランから開始して、途中でスタンダードプランに切り替えることもできますよ。

STORES決済は無料アカウントを作成して、お店の名前や業種などの基本情報を入力すれば、すぐに審査開始となるので、先にアカウント作成を済ませておくと時間を無駄にせずに済みます。

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とはいえ、STORES決済のフリープランとスタンダードプランの比較について気になるところだと思いますので、以下にくわしく解説していきます。

カード決済が月66万円超えるらスタンダードプラン

STORES決済の料金プランは、フリープランとスタンダードプランがあります。

「とりあえずフリープランで始めたいけど、あとでスタンダードに変えると損?」

「売上が伸びたらいつ乗り換えるのがベスト?」

そんな疑問がムクムクと湧いてきました。

結論から先に言うと “カード決済の売上が月66万円を超えたらスタンダードプランの方が安い” ので、ここを境に判断すればOKです!

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【早見表】フリープラン vs. スタンダードプラン

では、早速、STORES決済のフリープランとスタンダードプランを具体的に比較してみましよう。

<基本項目の比較>

比較項目 フリープラン スタンダード
月額料金 0円 3,300円
Visa/Mastercard 2.48 % 1.98 %
決済端末代 19,800円/台 0円(1台無料)
POSレジ機能 基本機能のみ すべての機能
ネットショップ機能 基本機能 すべての機能 + 独自ドメイン可
予約システム 無料版のみ 有料機能の一部も利用可
端末故障 有償の交換 無償の交換

<決済手数料の比較>

決済ブランド フリープラン スタンダード
Visa/Mastercard 2.48 % 1.98 %
JCB/AMEX/
ダイナース/DISCOVER
2.48% 2.38%
電子マネー 3.24% 3.24%
QRコード決済 3.24% 3.24%

フリープランとスタンダードプランの具体的な違いは以下のとおり↓↓

  1. 決済端末代金の差
    →スタンダードプランは決済端末19,800円が0円
  2. 月額固定費の有無
    →スタンダードプランは月額固定費+3,300円
  3. VisaとMasteの手数料差
    →スタンダードプランが0.5 %安い(2.48 %→1.98 %)
  4. JCBやアメックスの手数料差
    →スタンダードプランが0.1%安い(2.48%→2.38%)
  5. POSレジや予約システム
    →スタンダードプランは有料版も使える
  6. 端末の故障
    →スタンダードプランは無償で交換

スタンダードプランは、いろんな面でお得だけど、月額基本料3,300円の固定費がかかるので、迷うところですね。

では、つぎに具体的なコストシミュレーションをしてみましょう。

コストシミュレーションすると66 万円がライン

では、早速、フリープランとスタンダードプランのコスト比較をしてみましょう。

日本国内のカード決済のシェアは、VisaとMastercardで約7~8割あります。

なので、VisaとMastercardの決済手数料の差額を使えば、概ね正確なコスト比較ができます。

決済額66万円以上ならスダンダートプランがお得

まず、VisaとMastercardの決済手数料の差額は以下のとおりです↓↓

  • フリープラン:
    → 月額0円だけど、10,000円×2.48%=248円
  • スタンダード
    → 月額3,300円 だけど、10,000円×1.98%=198円

つまり、差は50円(=0.5%)です。

フリープランで、月額3,300円を超えるには、3,300円 ÷ 50円 = 66 回。

つまり、1万円売るのを66回なので、1万円× 66 = 66万円

結論としては、クレジットカードの売上が月66万円を超えると、スタンダードプランの“毎月3,300円”を手数料の安さだけで回収できる、となりますね!

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導入初年度だけを比べるとどうなの?

導入初年度のコストでは、スタンダードプランで端末代(19,800円)が0円になるので、それを考慮してみましょう。

  • フリープラン
    → 端末代金19,800円
  • スタンダード
    → 端末代金0円

つまり、スタンダードプランは 19,800円おトクでスタートします。

1年目だけで比べると、スタンダードプランが多く払うお金は、月額基本料3,300円 × 12か月 = 39,600円です。

この金額から端末代19,800円のおトク分を引くと、39,600円 - 19,800円 = 19,800円です。

つまり、1年目の“実質追加コスト”は 19,800円になります。

なので、スタンダードプランはいくら売ればフリープラン(19,800円分)を安くするなら、19,800円 ÷ 0.005 = 3,960,000円/年の売上があればOK!

これを12か月で割ると 約33万円/月となります。

なので、導入の初年度はクレジットカード決済が月33万円以上あれば、スタンダードプランがお得になりますね。

ということで、結論としては、副業レベルで試すならフリー、本業として月商70万円以上が見込めるならスタンダードが割安です。

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こんな人にはこのプラン!

では、STORES決済で、プラン選びを迷ったときのオススメを解説しましょう。

フリープランがおすすめの人

フリープランがオススメの方はこんな感じ↓↓

  • 開業直後・副業で 月商50万円未満
  • まずは初期投資ゼロで試したい
  • 機能は最低限でOK、手数料よりキャッシュ優先

スタンダードプランがおすすめの人

スタンダードプランがオススメの方はこんな感じ↓↓

  • 月商70万円以上 または短期間で到達予定
  • POSレジ・在庫連携・独自ドメインなど 店舗とECを本格連携 したい
  • 端末トラブル時の無償交換や手厚いサポートが欲しい

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STORES決済の使い方

では、STORES決済の操作手順を解説しておきましょう。

今回はクレジットカード決済で説明します。

<操作手順>

スマホ(またはタブレット)とカードリーダーを準備します。

スマホ(またはタブレット)はネットにつながっていればOKです。

➋ 金額を入力する。

「クレジットカード」をタップする。

クレジットカードを読み取り、暗証番号を入力。

支払い完了をタップする。

STORES決済は、直感的に操作できるので、操作性が良いので、めっちゃオススメです。

STORES決済公式ページで操作方法の詳細を確認する

STORES決済の申込手順

では、STORES決済は導入の流れを解説しましょう。

導入の流れはめっちゃカンタンで以下の3ステップです。

<STORES決済の導入の流れ>

  1. 無料アカウント作成
  2. 決済ブランドの審査
  3. 利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

無料アカウント作成

まず、STORES決済公式サイトから中小支援プラン申し込むをすることで、無料アカウントが作成されます。

アカウントは1分でカンタンに作成できますよ。

決済ブランドの審査

STORES決済は、決済ブランドごとに審査していきます。

審査の流れは、こんな感じです↓↓

VISA、MASTERの審査

申込みから最短2日で審査完了。

カードリーダーの到着

申込みから最短3日で到着します。

なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます

JCB・アメックス・Diners・discoverの審査

申込みから最短5日で審査完了です!

電子マネーの審査

最短10日で審査完了します。

QRコードの審査

最短15日で審査完了します。

STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。

だから、お店では、審査完了したブランドごとにお客様向けの決済を開始すればOK♪

全ての審査が、15日で審査が完了するので、めっちゃ早いですね。

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利用開始

最初の「VISAとマスターの審査」に通過したら、カードリーダーが届きます↓↓

あとは、スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードして、カードリーダーとBluetooth接続すれば準備完了です。

<STORES決済アプリ>

こんな感じで、STORES決済なら、カンタンにお客様向けのキャッシュレス決済を開始できちゃいます。

STORES決済公式ページの申込みフォーム

まとめ

今回、STORES決済のフリープランとスタンダードプランをコストを比較してみました。

この記事をまとめるとこんな感じ↓↓

・結論:月間のクレジットカード売上が 66万円 を超えるなら、手数料が安い スタンダードプラン の方がトータルでお得。

・スタンダードプランは 月額3,300円(税込) がかかるものの、決済端末を1台無料(フリーは19,800円)で提供。長期的には十分ペイできます。

・売上が66万円に届くか不安な場合は、フリープランでスタート → 売上成長に合わせてスタンダードへ切り替え が最も無駄のない選択肢です。

STORES決済の導入は、めっちゃ簡単です!!

公式サイトで 無料アカウントを作成し、店舗名や業種などの基本情報を入力するだけで審査がスタートします。

審査を待つ間にダッシュボードを触ってみれば、操作感もイメージできますよ。

STORES決済の申込みは、以下の公式サイトからのみです↓↓

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