僕の友だちが小さなカフェを開業するんですが、決済端末は「STORES決済」に決めているそうです。
そんな彼から『STORES決済の「中小支援プラン」と「通常プラン」はどっちがお得なの?』と聞かれました。
そこで、今回『「中小支援プラン」と「通常プラン」はどっちがお得なのか?』をリアルな収支比較をしてみました。
最初に、結論を言うと、月商40万円以上であれば、中小支援プランがお得になります!!
| 月商 | 中小支援プラン (手数料+月額) |
通常プラン (手数料3.24%) |
差額 (+は中小支援が高コスト) |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 約4,390円 | 約1,620円 | +2,770円 |
| 10万円 | 約5,480円 | 約3,240円 | +2,240円 |
| 20万円 | 約7,660円 | 約6,480円 | +1,180円 |
| 30万円 | 約9,840円 | 約9,720円 | +120円 |
| 40万円 | 約12,020円 | 約12,960円 | ▲940円(お得!) |
| 50万円 | 約14,200円 | 約16,200円 | ▲2,000円(お得!) |
🔍 結論:月商40万円を超えるなら「中小支援プラン」の方が安い!
なので、多くのお店は、STORES決済で月商40万円は超えてくると思いますので、中小支援プランを選ぶのがオススメです!!
→
STORES決済公式サイトから「中小支援プラン」に申し込む
とはいえ、『「中小支援プラン」と「通常プラン」どっちがお得なのか?』もっと突っ込んで詳しく知りたいところだと思いますので、以下にまとめてみました!
【収支シミュレーション】「中小支援プラン」は本当にお得?
では、早速STORES決済の「中小支援プラン」は本当にお得なのか?を「通常プラン」と収支シミュレーションで比較してきましょう。
比較の前提条件
「中小支援プラン」と「通常プラン」の比較にあたっての前提条件を以下とします。
| 比較項目 | 中小支援プラン | 通常プラン |
|---|---|---|
| 月額基本料 | 3,300円(税込) | 0円 |
| 決済手数料 (VISA/MASTER) |
1.98% | 3.24% |
| 決済手数料 (JCB/AMEX/DINERS/DISCOVER) |
2.38% | 3.24% |
| 平均手数料 | (1.98%+2.38%)÷2 = 2.18%で試算 | 一律3.24%で試算 |
つまり、平均手数料を中小支援プランは2.18%、通常プランは3.24%で試算する、ということになります。
収支シミュレーション表
STORES決済の収支シミュレーションは以下のとおりです↓↓
| 月商 | 中小支援プラン | 通常プラン | 差額 |
|---|---|---|---|
| 50,000円 | 約4,390円 | 約1,620円 | +2,770円 |
| 100,000円 | 約5,480円 | 約3,240円 | +2,240円 |
| 200,000円 | 約7,660円 | 約6,480円 | +1,180円 |
| 300,000円 | 約9,840円 | 約9,720円 | +120円 |
| 400,000円 | 約12,020円 | 約12,960円 | ▲940円 (お得!) |
| 500,000円 | 約14,200円 | 約16,200円 | ▲2,000円 (お得!) |
つまり、月商40万円以上であれば、中小支援プランがお得になります!!
→
STORES決済公式サイト「中小支援プラン」申し込みフォーム
収支シミュレーションの分析(まとめ)
では、今回の収支シミュレーションの分析をまとめましょう↓↓
- 月商30万円までは通常プランの方がコストは安い
- 月商40万円を超えると、中小支援プランの方が安くなる
長期的に売上が見込める・伸びる予定があるなら、中小支援プランがおすすめです。
「まだ売上少ないしな…微妙….」という方も、今後の販路拡大や事業成長を見込むなら、中小支援プランを早期に導入しておきましょう。
なぜなら、手数料の差が積み重なると数万円~数十万円のコスト差になるからです。
長く使えば使うほど、STORES決済の決済手数料の累積差が出てくるので、早く導入してしまうことをオススメします。
ちなみに、通常プランから開始しても、導入後に「中小支援プラン」に切り替えることもできます。
なので、売り上げが少なくて、売上アップまで時間がかかりそう…という方は、通常プランから進めるのもOKです。
STORES決済の中小支援プランの導入の流れ
では、STORES決済の中小支援プランの導入の流れを解説しましょう。
導入はめっちゃカンタンで以下の3ステップです。
<STORES決済の導入の流れ>
- 無料アカウント作成
- 決済ブランドの審査
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
無料アカウント作成
まず、STORES決済公式サイトから「中小支援プラン」に申し込むをすることで、無料アカウントが作成されます。
アカウントは1分でカンタンに作成できますよ。
決済ブランドの審査
STORES決済は、決済ブランドごとに審査していきます。
審査の流れは、こんな感じです↓↓
VISA、MASTERの審査
申込みから最短2日で審査完了。
カードリーダーの到着
申込みから最短3日で到着します。
なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます。
JCB・アメックス・Diners・discoverの審査
申込みから最短5日で審査完了です!
電子マネーの審査
最短10日で審査完了します。
QRコードの審査
最短15日で審査完了します。
STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。
だから、お店では、審査完了したブランドごとにお客様向けの決済を開始すればOK♪
全ての審査が、15日で審査が完了するので、めっちゃ早いですね。
利用開始
最初の「VISAとマスターの審査」に通過したら、カードリーダーが届きます↓↓
あとは、スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードして、カードリーダーとBluetooth接続すれば準備完了です。
<STORES決済アプリ>
こんな感じで、STORES決済なら、カンタンにお客様向けのキャッシュレス決済を開始できちゃいます。
まとめ
今回は『「中小支援プラン」と「通常プラン」はどっちがお得なのか?』をリアルな収支比較をしてみました。
結論としては、月商が40万円以上であれば、中小支援プランがお得になります!!
| 月商 | 中小支援プラン (手数料+月額) |
通常プラン (手数料3.24%) |
差額 (+は中小支援が高コスト) |
|---|---|---|---|
| 5万円 | 約4,390円 | 約1,620円 | +2,770円 |
| 10万円 | 約5,480円 | 約3,240円 | +2,240円 |
| 20万円 | 約7,660円 | 約6,480円 | +1,180円 |
| 30万円 | 約9,840円 | 約9,720円 | +120円 |
| 40万円 | 約12,020円 | 約12,960円 | ▲940円(お得!) |
| 50万円 | 約14,200円 | 約16,200円 | ▲2,000円(お得!) |
つまり、判断基準は以下のとおりです↓↓
| あなたの月商 | おすすめプラン |
|---|---|
| 月5〜30万円 | 通常プランでスタート |
| 月40万円以上、もしくは今後伸ばしたい | 中小支援プランがコスパ良し! |
長く使えば使うほど、STORES決済の決済手数料の累積差が出てくるので、中小支援プランに決めたら、早く導入してしまうのがオススメです。
STORES決済の「中小支援プラン」の申込みは以下の公式サイトからのみです↓↓
→
STORES決済公式サイトから「中小支援プラン」に申し込む
