「100万円単位の高額商品をカードで売りたいけれど、決済エラーやアカウント凍結のリスクが怖い……」
高級店やリフォーム業など、単価の高いビジネスを営む方にとって、決済端末選びは慎重になりますよね。
結論から言うと、スクエアの1回あたりの決済限度額は「9,999,999円(約1,000万円)」です。
(正確には1円単位で9,999,999円までですが、実質1,000万円の決済に対応していると同義ですね。)
他社と比較しても圧倒的な高額対応力を誇ります。
しかし、実務上は「上限額」を知っているだけでは不十分です。
実は、高額決済には「お客様側のカード限度額」や「スクエア独自の不正検知システム」など、事前に知っておくべき重要なハードルが存在します。
この記事では、数多くの店舗DXを支援してきたブログ管理人が、スクエアで高額決済を安全・確実に行うための準備と、万が一のトラブル(入金遅延など)を防ぐためのポイントをくわしく解説していきます。
スクエアは高額決済の上限はいくら?
スクエアは、クレジットカードで高額決済できます!!
スクエアの1回あたりのカード決済限度額は、1回あたり9,999,999円です。
最小決済額は、1回あたり1円からカード決済ができます。
<1回あたりのカード決済限度額>
- 最大限度額:9,999,999円
- 最小決済額:1円
<1カ月や1日などの決済限度額>
スクエアのクレジットカード決済の限度額は、1回あたりの金額です。
1日や1か月など、一定期間に対しての決済限度額や決済頻度の上限はありません。
だから、スクエアは、まさに高額決済向きの決済端末と言えるんです!
高額決済を「一発で成功させる」ための3つのコツ
では、高額決済を一発で成功させるためのコツを解説しておきましょう。
事前にSquareサポートに連絡する(任意)
通常、事前連絡は不要ですが、初めて数百万規模の決済をする場合は、事前にスクエアサポートへ伝えておくとセキュリティロックを回避しやすくなります。
お客様に「カード限度額」の確認を依頼する
スクエア側に上限がなくても、お客様のカード自体に制限があれば決済できません。
特に「一括払いのみ」であることを念押しするのが鉄則です。
証拠書類(レシート・領収書)の保管を徹底する
高額決済は後日、スクエアから「正当な取引か」の確認が来ることがあります。
その際に慌てないよう、注文書や納品書をしっかり管理しておきましょう。
高額決済を扱うお店に「Square ターミナル」がオススメ
安価なスクエアリーダー(4,980円)も魅力的ですが、100万円単位の商品を販売するなら、専用端末の「Square ターミナル」を強くおすすめします。
レシートプリンター付き
お客様の目の前でカードを差し込み、その場でレシートを発行できます。
この「当たり前のプロの動作」が高額決済時の安心感を生みます。
スマホがいらない
お店オーナーの私物スマホを使わなくて済むため、セキュリティ的にも、見た目的にもスマートです。
商品の登録もできる
スクエアターミナルは、画面から商品の登録ができるので、商品画像をタップするだけで、お会計できます。
商品の金額を入力しなくても良いので、お会計がスマートです。
スクエアターミナルなら高額決済のときもお客様に安心感を与えることができます。
お客様の信頼を得るなら、スクエアターミナルがオススメです。
スクエアターミナルの決済手順
では、スクエアターミナルでのクレカの決済手順方法をお伝えしましょう。
<スクエアターミナルの決済手順>
➊商品金額を入力する
❷登録した商品を選択してもOKです
❸クレジットカードを差し込む
もちろん、タッチ決済でもOK
❹お客様に暗証番号を入力してもらいます。
(タッチ決済の場合は、暗証番号入力は不要です)。
eメール、ショートメールに電子レシートを送信することもできます。↓↓
❺レシートが自動で印字されます。
電子レシートを選択したら、eメールや携帯のショートメールに送信できます。↓↓
どうですか?
操作はめっちゃカンタンですよね。
めっちゃカンタンですよね。
スクエアのコスト
それでは、スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
スクエアターミナルは、39,800円(税込)です。
スマホとBluetooth接続して使うタイプのスクエアリーダーは4,980円です。
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>
ただ、スクエアリーダーだとお客様に簡易的な印象を与えるので、高額決済には、スクエアターミナルがオススメです。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
月額コストは決済手数料のみ。
つまり、毎月の固定費が0円。
なので、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します。
決済手数料
スクエアの決済手数料は、以下のとおり↓↓
・クレジットカード ・・・ 2.50%
・電子マネー ・・・ 3.25%
・QRコード決済 ・・・ 3.25%
決済手数料の例
実際の決済手数料の例をあげましょう。
たとえば、VISAカードで100万円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済100万円>
100万円×2.50%=25,000円
メッチャ安いですよね。
コストで選ぶならスクエアはめっちゃオススメです!
手数料の「安さ」が利益を左右する
スクエアの決済手数料は、クレジットカードの決済手数料は一律2.50%です。
他社の決済端末の多くが3.24%からに設定している中で、この「0.7%以上の差」は、高額決済において大きな意味を持ちます。
たとえば、100万円の決済した場合は、以下の差が生まれます↓↓
一般的な他社(3.24%)
→ 手数料 32,400円
スクエア(2.50%)
→ 手数料 25,000円
その差
→ 7,400円!
1回の決済でこれだけの利益が残るなら、高単価なお店がスクエアを選ばない理由はありません。
なので、コストで選ぶならスクエアはめっちゃオススメです。
スクエアの入金サイクル
スクエアは、入金がめっちゃ早いんです。
三井住友銀行またはみずほ銀行をしていすれば、翌日入金です。
それ以外の金融機関を指定すれば、週1回(毎週金曜日)の入金です。
つまり、前週の木曜~水曜日までの売り上げが、金曜日に入金されます。
| 三井住友・みずほ銀行 | その他金融機関 |
| 翌日 (月~金) |
週1回 (金) |
ちなみに、「その他金融機関」とは、銀行・ゆうちょ・信用金庫・信用組合・ネット銀行など国内全ての金融機関です。
めっちゃ早いですよね。
さらに、振込手数料は0円です。
スクエアは、入金回数が多くて、振込手数料0円は、うれしいです!!
スクエアの導入の流れ
では、スクエアの導入の流れを解説しましょう。
たったの3ステップです↓↓
- 無料アカウント作成
- 決済ブランドの審査
- カードリーダーの購入
1つずつ解説しましょう
無料アカウントを作成
まずは、スクエアの無料アカウントを作成します。
スクエア公式ページから入力は3分程度で完了できます。
決済ブランドの審査
スクエアは無料アカウントを作成すると即、審査開始されます。
決済ブランドの審査の流れは、こんな感じです↓↓
スクエアは、決済ブランドごとに順に審査します。
VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。
JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日。
QUICKpayは、5~6日。
auPAYやd払いなどは15日~30日程度の審査期間が必要ですが、とにかくクレジットカードと電子マネーの審査はめっちゃ早いです。
スクエアターミナルの購入
スクエアターミナルはスクエア公式サイトで購入すればOKです。
<スクエアターミナル 39,800円税込>
スクエアターミナルは申込から3~5日で届きます。
スクエアは、審査が完了した決済ブランドからお客様向けの決済ができます。
なので、VISA、Mastre、アメックスは、申込みから最短3日でお客様向けの決済ができるんです!!
だから、急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアは、めっちゃオススメです。
まとめ 高額決済こそ、信頼とスピードの「スクエア」が正解
今回、解説したとおり、スクエアは1回1,000万円弱という、実質「上限なし」に近い感覚で高額決済を利用できます。
決済上限
→ 1回あたり9,999,999円
コスト
→ 初期0円、月額0円、決済手数料2.50%〜
強み
→ 最短翌日のスピード入金でキャッシュフローも安心
高額商品を扱うお店にとって、決済の失敗は「機会損失」だけでなく「信頼失墜」に繋がります。
スクエアなら、「Square ターミナル」など、お客様の目の前でスマートに決済を完結させるプロ仕様の端末も用意されています。
スクエアなら、最短当日審査で、数日後には高額決済の受付が可能になります。
「高額だから無理かも」とあきらめる前に、まずは無料アカウントを作成して、その快適な操作性を体感してみてください。
