「個人事業主でキャッシュレス決済端末を導入したい!!」
「個人だから、審査に通過するか心配。審査に通りやすい決済端末は?」
「個人事業主で、なるべくコストをかけたくない。コストの安い決済端末は?」
そんな方に向けて、個人事業主にオススメの決済端末をいろいろ調べてみました!!
個人事業主の場合、審査に通過しやすい決済端末を選ぶのがオススメとなります。
なので、個人事業主でも審査に通りやすい決済端末を選んでみました!以下のとおりです。
1位:アルファポータブル
2位:PayPay
3位:スクエア
4位:エアペイ
では、各決済端末の特徴を解説していきましょう。
<アルファポータブルの特徴>
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・決済端末は4G通信機能とレシートプリンター付き
初期コスト0円、月額基本料0円、決済端末0円。決済手数料は1.98%、2.48%、3.24%。
決済端末は通信機能とレシートプリンター付きで、WI-FI環境不要!しかも70種類以上の決済ブランドが使える。
<PayPayの特徴>
・ユーザー数NO.1のPayPayをカンタン導入できる
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・紙のQRコードステッカーだから機器は何も要らない
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%。QRコードスタンドを置くだけで決済できて、約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。
<スクエアの特徴>
・初期コスト0円、月額基本料0円
・3種類の決済端末がある
個人でも審査に通りやすくスピード審査で最短1日で導入。
初期コスト0円、月額基本料0円、機器コストはカードリーダー4,980円(税込)。決済手数料は2.50%、3.25%。
<エアペイの特徴>
・初期コスト0円、月額基本料0円
・手持ちのiPhoneやiPadがあれば機器コスト0円
知名度NO.1のモバイル型決済端末。初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円。決済手数料は2.48%、3.24%。決済ブランドが70種類以上。決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイです。
今回、個人事業主にオススメの決済端末を調べまくった結果、僕の推し第1位はアルファポータブルです。
エアペイやスクエアよりも、アルファポータブルの認知度はだいぶ低いんですが、決済端末に4G通信機能があり、レシートプリンターも付いています。
この超高性能の決済端末がキャンペーンで0円。
そして、アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%とコストがめっちゃ安い。
しかも、入金日も週2日あるので、キャッシュフローも安心です。
契約期間のしばりもないので、解約時の違約金も0円です。
だから、申込みもノーリスクだし、お試しで使うこともできます。
アルファポータブルは資料請求できるので、資料だけでも先に入手しておくことをオススメします。
それでは、以下に各決済端末の特徴をくわしく解説していきましょう。
アルファノート社のアルファポータブル
では、オススメ第1位のアルファポータブルを解説していきましょう。
<アルファポータブル>
アルファポータブルとは
「アルファポータブル」は、株式会社アルファノートが提供する決済端末です。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、70種類以上の決済ブランドに対応しており、1台であらゆる支払い方法に対応できるのが最大の特徴です。
端末は手のひらサイズ(約455g)とコンパクトで、ドコモ4G通信を内蔵していて、レシートプリンター付き。
しかも、この高性能の決済端末(定価74,800円)がキャンペーンで0円
WI-FI機器やレシートプリンターが不要で、余計なコストがかかりません。
アルファポータブルの基本事項
アルファポータブルの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 1.98% 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | 決済端末のみ |
| 審査期間 | 最短1日程度 |
アルファポータブルで使える決済ブランド
では、アルファポータブルで使える全ての決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー
以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓
電子マネー
以下の電子マネーに対応しています↓↓
QRコード決済
以下のQRコード決済に対応しています↓↓
特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!
具体的にはこんな感じ↓↓
Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。
どうですか?
これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。
→資料請求してアルファポータブルで使える決済ブランドを確認する
アルファポータブルの使い方
アルファポータブルの使い方はめっちゃカンタンです。
なので、すぐに覚えることができます。
では、今回は、クレジットカード決済手順を解説しましょう。
<クレジットカード決済手順>
➊ 金額を入力する

アルファポータブルに金額を入力します。
タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。
❷ 支払い方法を選択する(今回はクレジットカードを選択)

❸ お客さまが端末にカードを差し込む

クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをタッチします。
❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されて、同時にレシートが印刷されます。
画面タッチで分かりやすく、操作をすぐに覚えることができるので、めっちゃオススメです。
アルファポータブルのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。
初期コスト
導入一時金や加盟料は0円!
だから、初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
アルファポータブルの決済端末は、今ならキャンペーンで0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、WI-FI機器やレシートプリンターを購入する必要がありません。
だから、機器コスト0円です。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
つまり、使った分しかお金がかかりません。
固定費がないのが個人事業主には、嬉しいですよね。
決済手数料
アルファポータブルの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
・電子マネー、QRコード決済 1.98%、3.24%
さらに、アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
アルファポータブルのメリット
アルファポータブルのメリットは以下のとおり。
・4G通信+レシートプリンター付き決済端末
・コストが安い(月額基本料0円、決済手数料1.98%~)
・70種類以上の決済ブランドが使える
・導入日数が早い
では、1つずつ解説していきましょう
4G通信+レシートプリンター付き決済端末
アルファポータブルの決済端末は4G通信ができて、レシートプリンター付きです。
なので、決済端末1台だけで、お客様向けの決済ができます。
しかも、この超高性能の決済端末がキャンペーンで0円です。
コストが安い
アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~とコストが安いです。
とくに月額基本料0円で固定費がかからないのが良いですね。
入金サイクルが早い
アルファポータブルの入金日はいろんなパターンから選ぶことができます。
なかでも「週2回(水・金)の入金日」を選べば、キャッシュフローはめっちゃ安心です。
レシートにクーポンやLINE登録QRを載せられる
アルファポータブルの決済端末は超高機能です。
レシートにLINE友だち登録のQRコードや割引クーポンを載せられるます。
リピート客の獲得にも使えますよね。
しかも、この機能も追加料金なしで無料で使えるんです!!


こうした細かい点も個人事業主に合ってるなと感じますよね!
70種類以上の決済ブランドが使える
アルファポータブルは、70種類以上の決済ブランドが使えます。
なので、ほぼ全てのお客様の決済ニーズに応えることができます!!
導入日数が早い
アルファポータブルはめっちゃ早く導入できます。
審査は、最短1日で、すぐに決済端末が届くので、カンタンな初期設定すれば、すぐにお客様向けの決済ができます。
しかも、開業まで時間がないときなどは、かなり柔軟に対応してくれるので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら、アルファポータブルはめっちゃオススメです!
アルファポータブルのデメリット
アルファポータブルのデメリットは以下のとおり。
・ブランドごとの決済手数料が非開示
アルファポータブルの決済手数料は、1.98%、2.48%、3.24%と安く設定されています。
クレジットカードは2.48%と明示されていますが、その他の決済ブランドは、どれが3.24%でどれが1.98%なのか、は非開示となっています。
アルファポータブルは、決済額や業種に応じて、決済手数料が異なるので、決済ブランドごとの決済手数料を明示していないんです。
しかも、業種や決済額によって、かなり安くしてくれるケースもあります。
資料請求をすれば、教えてくれるので、資料請求して、具体的な決済手数料を教えてもらうのが良いですよ!!
PayPay
では、オススメ第2位のPayPayを解説しましょう。
PayPayとは
PayPayは、ソフトバンクグループが提供する国内でNO.1のQRコード決済サービスです。
紙のQRコードステッカーだけで、決済できるので、小さな飲食店やフリマやハンドメイド作家など、個人でもカンタンにキャッシュレス決済が導入できます。
導入スピードも申込から約1週間と早く、カンタンにキャッシュレス決済を導入するなら、オススメです。
PayPayの基本事項
PayPayの基本事項は以下のとおり↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 1.98% |
| 必要な機器 | なし |
| 審査期間 | 1週間 |
| 審査の通りやすさ | ◎ |
PayPayで必要な機器
PayPayを導入するときに機器は何も必要ありません。
PayPayに申し込むと、1週間程度でQRコードステッカーが届くので、レジ横に置くだけでOKです!
お客さんが来たら、「PayPayQRコードステッカー」をスマホで読み込んでもらって、金額を入力するだけで、決済できます。
月額基本料0円なので、固定費0円です!
PayPayの使い方
では、つぎにPayPayの使い方を解説しましょう。
<PayPay決済手順>
❶お客さんがPayPayステッカーのQRコードを読み取る
❷お客さんが会計の金額を入力する
❸お店が会計の金額を確認する。
これだけで決済が完了できます。
お客さんもPayPayの使い方は慣れている方がほとんどなので、お店側もいろいろ操作を覚える必要もなく、ラクチンです。
PayPayのコスト
では、PayPayのコストを解説しましょう。
初期コスト
PayPayには、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
PayPayには、機器は不要なので、機器コスト0円
月額基本料
PayPayの月額基本料は0円です。
固定費0円なので、使わなければ、お金はかかりません。
決済手数料
PayPayの決済手数料は1.98%です。
では、決済手数料の例をあげますね。
PayPayで1,000円を決済した場合です。
<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
個人事業主は、いかにコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。
PayPayのメリット
PayPayのメリットは以下のとおり。
・機器が何も必要ない
・導入スピードが早い
・コストが安い
では、1つずつ解説していきましょう
機器が何も必要ない
PayPayは、QRコードステッカーだけで決済できるので、機器は何も必要ありません。
一般的にキャッシュレス決済端末には、カードリーダー、タブレット、WI-FI機器などが必要となりますが、PayPayには、何の機器も必要ありません。
機器の設置や初期設定など面倒な手間がないのは、大きなメリットです。
導入スピードが早い
PayPayは、導入スピードがめっちゃ早いです。
PayPayなら申込みから最短1週間程度で、QRコードステッカーが届くので、すぐにお客様向けの決済ができます。
コストが安い
PayPayは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%とコストが安いです。
特に決済手数料1.98%は魅力ですね!
もっともコストをかけずに導入するならペイペイがオススメです。
PayPayのデメリット
PayPayのデメリットは以下のとおり。
・クレジットカードや電子マネーが使えない
PayPayは、コストも安くて、導入スピードは早いのですが、クレジットカードや電子マネーの決済はできないのが、デメリットです。
Square(スクエア)
つぎにオススメは、個人でも審査に通りやすいSquare(スクエア)です。
スクエアとは
アメリカのサンフランシスコ発祥のキャッシュレス決済サービスで、創業者はX(旧ツイッター)のジャックドーシーです。
国内では、提携先として、三井住友銀行が中心に行っていますので、信頼できるサービスです。
エアペイと同じように、お手元のスマホとカードリーダーをBluetooth接続して使うモバイル型の決済サービスです。
そして、スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。
日本企業のような入念な審査は行わず、アカウント作成すると、即日審査完了し、幅広いユーザーの利用を促進しています。
とくに法人でない個人で利用する場合は、審査が早くすぐ導入できるので、オススメです。
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.50% 3.25% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (またはタブレット) カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
スクエアの決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアのコスト
スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金は0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
スクエアに必要な機器は、スマホ(またはタブレット)とカードリーダーです。
❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー
❶スマホ(またはタブレット)はお手元のモノを使えばOK!(iOSでもアンドロイドでも大丈夫です)
❷カードリーダーをスクエア公式ページから買います。
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>
なので、スクエアの機器コストは、4,980円だけです。
レシートプリンター
ちなみに、スクエアのレシートプリンターは別売り。
スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)
ちょっと高いですよね。
なので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのが良いですよ。
お客様のレシートのご要望が多ければ、後からレシートプリンターを追加することができます。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
つまり、毎月の固定費が0円。
決済手数料
スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%
では、実際の決済手数料の例をあげますね。
お客様がVISAカードで4,000円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×2.50%=100円
スクエアも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。
スクエアの使い方
では、スクエアの使い方を解説しましょう。
今回は、クレジットカードでの決済手順を解説しますね。
<クレジットカード決済手順>
❶ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
❸金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❹クレジットカードを差し込む
もちろん、タッチ決済もOKです。
❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく
これで決済完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
スクエアはスマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。
スクエアのメリット
スクエアのメリットは以下のとおり。
・審査が通りやすい、審査が早い
・入金が早い
・スクエアPOSレジを使える
・無料の予約システムがある
では、1つずつ解説していきましょう
審査が通りやすい、審査が早い
スクエアの最大のメリットは、個人でも審査が通りやすく、審査が早いこと。
スクエアの審査は、VISA・Master・アメックスは、最短で1日で結果が分かります↓↓
<スクエア審査スケジュール>
最初の審査のVISA・マスターは、最短1日で通過します。
順に審査して、PayPayは、申込みから最短10日で通過します。
スクエアは、審査に通った決済ブランドからお客様向けの決済ができます。
なので、最短1日ですぐにお客様向けの決済ができるんです。
なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアはオススメです。
入金が早い
スクエアは、入金がめっちゃ早いんです。
登録口座を三井住友銀行またはみずほ銀行にすれば、翌日入金です。
それ以外の金融機関を登録しても、週1回(毎週金曜日)の入金です。
めっちゃ早いですよね。
さらに、振込手数料は0円です。
スクエアは、入金回数が多くて、振込手数料0円は、メリット大です。
軽くて小さいから持ち運びがカンタン
スクエアのカードリーダーは小さくて軽いから持ち運びがカンタンです。
ヨコ: 6.6cm、タテ: 6.6cm、高さ: 1cm
ちょうどポストイットくらいの大きさです。
だから、軽くて、かさばらないから、カバンの中にもラクラク入るので、持ち運びがカンタンです。
屋外でキャッシュレス決済するなら、スクエアはめっちゃオススメです。
スクエアPOSレジが使える
スクエアは決済機能を使うために、スマホやタブレットに「スクエアPOSレジ」をダウンロードするので、POSレジも使えます。
キャッシュレス決済に併せて、POSレジも導入したいなら、スクエアもオススメです。
無料の予約システムがある
スクエアには無料の予約システム「square予約」があります。
これが、めっちゃ優れモノ!
お店の予約サイトをカンタンに作れるので、お客様からの予約を受け付けることができて、お店側からはカレンダー表示でどこに予約が入っているか一発で分かります。
しかも、予約サイトは、お店のホームページにカンタンに組み込むこともできるし、InstagramやFacebookと連携して予約ボタンを作ることもできます。
お客様にはリマインダーでSNSでお知らせできます。
さらに、驚くべきことに利用料0円で、予約数無制限、顧客登録数無制限です。
予約システムがあると、めっちゃ便利ですよ。
スクエアのデメリット
スクエアのデメリットは以下のとおり。
・カードリーダー代4,980円がかかる。
カードリーダー代4,980円がかかる。
スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。
なので、スクエアカードリーダーを4,980円で購入する必要があるのがデメリットです。
ただ、個人でも審査に通りやすいし、導入スピードも早いので、急いでいるなら、カードリーダーを購入してもスクエアがオススメです。
エアペイ
では、つぎのオススメのエアペイについて解説しましょう。
エアペイとは
エアペイとは、リクルート社が提供するモバイル型決済端末の先駆けで、カードリーダーと手持ちのiPad(またはiPhone)とBluetooth接続して使います。
また、同じリクルート社のPOSレジ「Airレジ」ユーザーは、連携がカンタンにできます。
Apple製品との組み合わせでスタイリッシュなレジ周りを作ることができます。
モバイル型の決済端末の先駆けとして、業界NO.1の知名度と実績があります。
エアペイの基本事項
エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | iPhone (またはiPad) とカードリーダー |
| 審査期間 | 30日程度 |
エアペイの決済ブランド
では、エアペイで決済できるブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
エアペイも「SmartCode」が使えます↓↓
<SmartCode>
どうですか?
圧倒的な決済ブランド数ですね!
決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイはオススメです!
エアペイのコスト
つぎにエアペイのコストを解説しましょう。
初期コスト
エアペイは加盟料や一時導入金は0円。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
エアペイに必要な機器は❶iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。
カードリーダーはキャンペーンで0円です。
なので、お手元のiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。
月額コスト
月額基本料は0円です。
なので、固定費0円です。
決済手数料
エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
(銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
決済手数料の例
例えば、お客様がVISAカードで4,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<例:VISAで4,000円決済の場合>
4,000円×2.48%=99円
これならメッチャ安いですよね。
なので、コストで選ぶならエアペイはめっちゃオススメです。
レシートプリンター
レシートプリンターは別売りです。
エアペイ対応のレシートプリンターで最も安いタイプで21,780円。
<エアペイ対応レシートプリンター>
セイコーインスツル MP-B20
21,780円
ちょっと高いですよね。
なので、エアペイもお客様から領収書を求められたら、紙の領収書で対応するのがオススメです↓↓
お客様の要望が多ければ、あとからレシートプリンターを導入すればOKです!!
エアペイの使い方
エアペイの使い方は、めっちゃカンタンです!
<クレジットカード決済手順>
❶iPad(またはiPhone)とカードリーダーを準備する
❷iPad(またはiPhone)のエアペイアプリを開く
❸「決済」ボタンをタップする
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❹クレジットカードをタップする
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❺商品の代金を入力して「決済に進む」をタップ。
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❻カードリーダーにクレジットカードを差し込む
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❼お客様に暗証番号を入力していただく
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❽暗証番号入力が完了したら緑の✔ボタンを押す
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もちろん、タッチ決済もできます。(暗証番号の入力は不要です)。
❾決済完了
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どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
エアペイはボタン操作でカンタンなので、すぐに覚えることができます!!
つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。
エアペイのメリット
エアペイのメリットは以下のとおり。
・70種類以上の決済ブランドが使える
・キャンペーンでカードリーダー0円
・POS「エアレジ」と連携できる
1つずつ解説しましょう。
70種類以上の決済ブランドが使える
エアペイの最大のメリットは、70種類以上の決済ブランドが使えること。
いろんな決済ブランドを揃えたい場合には、オススメです。
キャンペーンでカードリーダー0円
エアペイは今ならキャンペーンでカードリーダーが0円!
カードリーダー0円の条件はゆるくて、新規にエアペイを申し込んだ方が対象(←だから、ほぼ全ての人が対象)。
なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んだ方が良いです!
POS「Airレジ」と連携できる
エアペイは同じリクルートが提供するPOS「エアレジ」とカンタンに連携できます。
<エアレジ>
POSも併せて導入したいならエアペイはオススメです。
エアペイのデメリット
エアペイのデメリットは以下のとおり。
・スマホ(タブレット)はiOSのみ
・審査に時間がかかる
1つずつ解説しましょう。
スマホ(タブレット)はiOSのみ
エアペイの場合、お店側のスマホ(またはタブレット)はiOSのみです。
なので、お手元のスマホ(またはタブレット)がアンドロイドの場合は、エアペイにつかうことはできません。
なので、アンドロイドユーザーは、iPhone(またはiPad)を購入しなければならないのがデメリットです。
審査に時間がかかる
エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。
ただ、30日間待ちぼうけではなく、最初の審査のVISA、Masterは、申込みから10日程度で決済スタートできます!
なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んで、なるべく早く全ての決済ブランドが使えるようにしておくのが良いですね。
まとめ
今回、個人事業主にオススメの決済端末を選んで解説しました。
再掲すると、以下のとおりです↓↓
1位:アルファポータブル
2位:PayPay
3位:スクエア
4位:エアペイ
<アルファポータブルの特徴>
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・決済端末は4G通信機能とレシートプリンター付き
初期コスト0円、月額基本料0円、決済端末0円。決済手数料は1.98%、2.48%、3.24%。
決済端末は通信機能とレシートプリンター付きで、WI-FI環境不要!しかも70種類以上の決済ブランドが使える。
<PayPayの特徴>
・ユーザー数NO.1のPayPayをカンタン導入できる
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・紙のQRコードステッカーだから機器は何も要らない
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%。QRコードスタンドを置くだけで決済できて、約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。
<スクエアの特徴>
・初期コスト0円、月額基本料0円
・3種類の決済端末がある
個人でも審査に通りやすくスピード審査で最短1日で導入。
初期コスト0円、月額基本料0円、機器コストはカードリーダー4,980円(税込)。決済手数料は2.50%、3.25%。
<エアペイの特徴>
・クレジットカード上限額999万円
・初期コスト0円、月額基本料0円
・手持ちのiPhoneやiPadがあれば機器コスト0円
知名度NO.1のモバイル型決済端末。初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円。決済手数料は2.48%、3.24%。決済ブランドが70種類以上。決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイです。
今回、個人事業主向けの決済端末として、入念に詳しく調べていますので、上記の4つから選べば、大丈夫です。
ただし、キャンペーンなどの情報は、随時、変わっていくので、決済端末を決めたら、お早目に申し込むのがオススメですよ。
