キャッシュレス決済

スクエアとSTORES決済を徹底比較!特徴は?どっちがオススメ?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

この記事では、スクエアとSTORES決済について徹底的に比較しています。

今回、調査した結果、オススメの人はこんな感じとなります!

<スクエアがおすすめな人>

・審査が通りやすい方が良い
・PayPayを導入したい
・オールインワン決済端末が欲しい
・スタイリッシュさにこだわりたい

スクエア公式ページで詳細を確認する

<STORES決済がオススメな人>

・安い決済手数料が良い
・機器コスト0円にしたい
・2回払いやリボ払いを導入したい
・オンライン決済をしたい

STORES決済公式ページで詳細を確認する

では、早速、スクエアとSTORES決済を徹底的に比較していきましょう。

スクエア vs STORES決済の全体比較

まず、スクエアとSTORES決済の全体を表で比較するとこんな感じです↓↓

項 目 スクエア STORES決済
クレジットカード 6種類 6種類
電子マネー ID、QUICPay QUICPay
交通系電子マネー 9種類 9種類
QRコード決済 PayPay 微信支付
(中国人観光客向け)
初期コスト 0円 0円
月額基本料 0円 0円
決済手数料 3.25%
3.75%(IDのみ)
3.24%
1.98%(交通系電子マネー)
カードリーダー 4,980円(税込) キャンペーン
で0円
レシートプリンター 別売り 別売り
eメールレシート あり あり
cメールレシート あり なし
オールインワン端末 あり なし
導入日数 最短1日 最短2日
入金サイクル 翌日入金 月1回
または手動
オンライン決済 あり あり
2回払い・リボ払い なし あり
中国人観光客向け決済 なし あり
継続課金 できる できない
解約手数料 0円 0円

では、各端末の特徴をサクッと解説しきましょう。

それぞれの端末の特徴

スクエアとSTORES決済のそれぞれの特徴はこんな感じ↓↓

<スクエアの特徴>

・個人でも審査に通りやすい
・ユーザーの多いPayPayが導入できる
・オールインワン決済端末がある
・機器がスタイリッシュ

スクエア公式ページで特徴を見てみる

<STORES決済の特徴>

・交通系電子マネーの決済手数料が1.98%
・カードリーダーが0円で手に入る
・2回払いやリボ払いができる
・中国人観光客のブランド「微信支付」が導入できる

STORES決済公式ページで特徴を見てみる

では1つずつ解説しましょう。

スクエア

個人でも審査に通りやすい

スクエアは外資系企業なので、審査をゆるくして、幅広く使ってもらうというスタンスで運営しています。

なので、個人でも審査に通りやすいです。

その代わり、途上審査といって、スクエアの利用状況を常に見ていますので、自己決済などをすると一発でアカウント停止になる外資系スタイルです。

(もちろん、不正使用さえしなければ、普通に利用できますので、安心してくださいね)

「審査が心配だな」という方はスクエアはオススメです。

ユーザーの多いPayPayが導入できる

スクエアはPayPayの決済ができます。

PayPayユーザーは、6000万人もいて、日本人の2人に1人が使っています。

なので、PayPayの決済ができると、販売の機会損失を防ぐことができますよ。

オールインワン決済端末がある

スクエアにはオールインワン決済端末があります。

<スクエアターミナル>

<39,980円(税込)>

オールインワンなので、スマホ(タブレット)もいらないし、レシートプリンターも買う必要がありません。

レジ周りを機器1台でスッキリさせたいなら、スクエアはオススメです。

機器がスタイリッシュ

Squareは、アメリカのサンフランシスコの企業なので、何しろスタイリッシュ。

<スクエアスタンド>

<29,980円(税込)>

なので、お店のテイストをスタイリッシュにしたいならスクエアがオススメです。

STORES決済

交通系電子マネーの決済手数料が1.98%

STORES決済の交通系電子マネーの決済手数料は1.98%です。

これは驚異的な安さで、業界最安値です。

他社と比較するとこんな感じ↓↓

STORES決済 スクエア エアペイ
1.98% 3.25% 3.24%

交通系電子マネーを使うお客さんが多いならSTORES決済がオススメです。

カードリーダーが0円で手に入る

STORES決済は、今ならキャンペーンでカードリーダー(19,800円)が0円です。

<カードリーダー>

<19,800円(税込)>

だから、機器コスト0円でスタートできるんです。

なるべくコストをかけたくないなら、STORES決済がオススメです。

2回払いやリボ払いができる

STORES決済には、2回払いとリボ払いに対応しています。

なので、高価格帯の商品を取り扱うお店にはオススメです。

中国人観光客のブランド「微信支付」が導入できる

STORES決済では、中国人観光客向けの決済ブランド「微信支付」に対応しています。

中国の国内第2位のユーザー数がいるので、中国人は誰でも知っている決済ブランドです。

中国人観光客が多いお店ならSTORES決済がオススメです。

STORES決済公式ページで詳細を確認する

では、前掲の表にそって、項目を1つずつ解説していきますね!

決済ブランド

では、早速、スクエアとSTORES決済の決済ブランドを解説しましょう。

スクエア

スクエアの決済ブランドは以下のとおり。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<交通系電子マネー>

<QRコード決済>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドはすべて揃っています!

スクエア公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

STORES決済

STORES決済の対応ブランドは以下のとおりです。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済>

STORES決済もスタンダードな決済ブランドは揃っています!

STORES決済公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

初期コスト

スクエア、STORES決済どちらも導入一時金や加盟料0円です。

初期コスト
スクエア STORES決済
0円 0円

なので、初期コスト0円で導入できます。

月間コスト

スクエア、STORES決済は、月額基本料0円です。

月額基本料
スクエア STORES決済
0円 0円

なので、固定費0円です。

決済手数料

それぞれの決済手数料は以下のとおり。

決済手数料
スクエア STORES決済
3.25%
(IDのみ3.75%)
3.24%
(交通系電子マネー1.98%)

まず、スクエアから説明しましょう。

スクエア

スクエアの決済手数料は、3.25%です。

たとえば、お客様がVISAカードで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済1,000円>
1,000円×3.25%=32円

STORES決済

STORESの決済手数料はクレジットカードとQRコード決済が3.24%、交通系電子マネーは1.98%です。

たとえば、お客様が交通系電子マネーで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:交通系電子マネー1,000円>
1,000円×1.98%=19円

めっちゃ安いですよね!

決済手数料で選ぶなら、STORES決済がオススメです。

STORES決済公式ページで決済手数料の詳細を確認する

必要な機器

スクエアとSTORES決済の必要な機器を解説しましょう。

スクエア

スクエアで必要な機器は以下の2つ↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOK(iPhoneでもアンドロイドでもどちらでも大丈夫です)

スマホ(またはタブレット)に「squareアプリ」を無料ダウンロードして使います↓↓

❷カードリーダーは、スクエア公式ページから購入します。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

あとは、スマホ(またはタブレット)とカードリーダーをBluetooth接続すれば、カンタンに決済できます。

スクエア公式ページで必要な機器の詳細を確認する

STORES決済

STORES決済の必要な機器も以下の2つです↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOK(iPhoneでもアンドロイドでもどちらでも大丈夫です)

❷カードリーダーは今ならキャンペーンで0円です。

スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードすればOK↓↓

STORES決済もスマホ(またはタブレット)とカードリーダーをBluetooth接続すれば、カンタンに決済できます。

STORES決済公式ページで必要な機器の詳細を確認する

使い方

スクエアとSTORES決済の使い方を解説しましょう。

スクエア

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❸クレジットカードを差し込む

❹お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

タッチ決済の場合は、暗証番号の入力は不要です。

これで決済完了です。

スクエア公式でスクエアリーダーの使い方を確認する

STORES決済

STORES決済の操作手順は、以下のとおりです。

❶ スマホ(またはタブレット)とカードリーダーを準備します。

スマホ(またはタブレット)はネットにつながっていればOKです。

金額を入力する。

❸「クレジットカード」をタップする。

❹ クレジットカードを読み取り、暗証番号を入力。

❺ 支払い完了をタップする。

STORES決済も操作性が良いので、めっちゃオススメです。

STORES決済公式ページで操作方法の詳細を確認する

導入日数

スクエア、STORES決済どちらも導入日数は早いです。

導入日数
スクエア STORES決済
最短1日
最短2日

まず、スクエアから説明しましょう。

スクエア

スクエアの導入日数は以下のとおり↓↓

VISA、Master、アメックスは、最短で申込当日に審査に通ります。

さいごのPayPayは、申込みから最短10日で審査完了です。

めっちゃ早いです。

スクエア公式サイトで導入日数の詳細を確認する

STORES決済

STORE決済の導入日数は以下のとおり↓↓

VISA、Masterは、最短で申込当日に審査に通ります。

さいごの交通系電子マネーは、申込みから最短10日で審査完了です。

STORES決済もめっちゃ早いです。

STORES決済公式ページで導入日数の詳細を確認する

入金サイクル

スクエアとSTORES決済の入金サイクルを解説しましょう。

入金サイクル
スクエア STORES決済
翌営業日
または
週1回
月1回
または
手動

まず、スクエアから解説します。

スクエア

スクエアは、三井住友銀行、みずほ銀行を登録口座にすると、翌日入金です。

その他の金融機関を登録すると、週1回(金曜日)の入金です。

三井住友・みずほ銀行 その他金融機関
翌日
(月~金)
週1回
(金)

振込手数料は0円です。

入金サイクルで選ぶなら、スクエアがオススメです。

スクエア公式サイトで入金サイクルの詳細を確認する

STORES決済

ストアーズ決済は2つの入金方法があります。

<手動入金と自動入金>

手動入金 自動入金
アプリで入金手続き 自動で入金


手動入金は、アプリで自分の好きなタイミングで入金できます。

<入金日>

手動 自動
2営業日
以内
月1回
(毎月20日)


手動入金は、振込指示してから、2営業日以内に入金されます。

自動入金は、毎月20日に入金されます。

振込手数料

<自動入金>
売上合計金額に関わらず:無料

<手動入金>
売上合計が10万円以上の場合:無料
売上合計が10万円未満の場合:200円

手動の場合は、10万円以上の売上金が貯まったら、振込指示をするのが良いですね。

STORES決済公式ページで入金サイクルの詳細を確認する

オールインワン決済端末

スクエアにはオールインワン決済端末があります。

オールインワン
決済端末
スクエア STORES決済
×

<スクエアターミナル>

価格:39,980円(税込)

まず、スクエアターミナルとは、キャッシュレス決済・POSレジ・レシートプリンターが1台になっていて、タッチスクリーンで操作できるコードレス決済端末です。

つまり、この1台でキャッシュレス決済のすべてが詰まった「オールインワン決済端末」です!!

そして、WI-FI環境さえあれば、外に持ち出しても使えます。

使い方は、直感的でめっちゃカンタン!商品を登録しておけば、タップするだけでお会計ができちゃいます。

プリンターを内蔵してるから、そのままレシートが印刷されるので、テーブル会計時もめっちゃ便利!

レジ周りの機器をなるべく少なくしたいならスクエアがオススメです。

スクエア公式サイトでスクエアターミナルの詳細を確認する

STORES決済には、残念ながらオールインワン決済端末はありません。

レシートメール

スクエアは、EメールとCメール(ショートメール)でレシートを送信できます。

レシートメール
スクエア STORES決済
Eメール
Cメール
Eメール

スクエアのメールレシートはこんな感じ↓

STORES決済のEメールレシートはこんな感じ↓

Cメール(ショートメール)でレシートを送信したいなら、スクエアがオススメです。

スクエア公式サイトでメールレシートの詳細を確認する

2回払い・リボ払い

STORES決済は、2回払いやリボ払いに対応しています。

2回払い・リボ払い
スクエア STORES決済
×

<STORES決済の端末画面>

大きな金額の商品を扱うお店ならSTORES決済がオススメです。

STORES決済公式ページで2回・リボ払いの詳細を確認する

スクエアは残念ながら対応していません。

オンライン決済

スクエア、STORES決済は、どちらもオンライン決済に対応しています。

オンライン決済
スクエア STORES決済

では、スクエアから解説しましょう。

スクエア

スクエアはカンタンにオンライン決済用リンクを作成できます。

例えば、LINEに貼り付けると、こんな感じになります↓↓

<LINEに貼り付けた場合>

LINEを受け取ったお客さんがお会計リンクをクリックすると、こんな感じになります↓

こちらにクレジットカード番号や電話番号などを入力すれば、カード決済できます。

もちろん、eメール、SMS、Instagram、Facebookなどに貼り付けてもOKです。

スクエア公式サイトでオンライン決済の詳細を確認する

STORES決済

STORES決済もカンタンにオンライン決済リンクを生成できます。

STORES決済も、eメール、LINE、SMS、Instagram、Facebookなどに貼り付けてもOKです。

お客様に届いたメールやLINEのURLをクリックするとこんな画面になります↓↓

お客様は、この画面でクレジットカード情報を入力すれば決済できます。

操作は1分で完了できるので、めっちゃカンタンです。

STORES決済公式ページでオンライン決済の詳細を確認する

中国人観光客向けの決済

STORES決済は、中国人観光客向けの決済に対応しています。

中国人観光客向け
スクエア STORES決済
×

STORES決済は、微信支付の決済ができます↓

<微信支付 Wecahatpay>

中国人観光客が多いお店ならSTORES決済がオススメです。

STORES決済公式ページで微信支付の詳細を確認する

スクエアは中国人観光客向けの決済ブランドには対応していません。

解約手数料

スクエア、STORES決済どちらも解約時の手数料0円です。

解約手数料
スクエア STORES決済
0円 0円

どちらもノーリスクで導入できます。

まとめ

今回、スクエアとSTORES決済を徹底的に比較してみました。

それぞれオススメの人は以下のとおりです。

<スクエアがおすすめな人>

・審査が通りやすい方が良い
・PayPayを導入したい
・オールインワン決済端末が欲しい
・スタイリッシュさにこだわりたい

スクエア公式ページで詳細を確認する

<STORES決済がオススメな人>

・安い決済手数料が良い
・機器コスト0円にしたい
・2回払いやリボ払いを導入したい
・中国人観光客向けの決済を導入したい

STORES決済公式ページで詳細を確認する

しっかり調べてありますので、気に入った端末を導入してみてくださいね!お早めにどうぞ。