僕の妹がイラストレーターなんですが、有償依頼されたときに、依頼主から「PayPayで支払いできますか?」と聞かれることが多いそうです。
そこで、妹から「有償依頼を受けたとき、オンラインでPayPay支払いできるようにしたいんだけど、何か良い方法はある?」と聞かれました。
そこで、今回、有償依頼でPayPay決済を導入する方法について、調べてみました。
まず、PayPay公式のオンライン決済は、個人で導入するには、ハードルが高いことが分かりました。(大きなECサイトや実店舗がある場合のみです)。
よって、オススメは「アルファノート」という決済サービスです。
アルファノートなら、大きなECサイトや店舗でなくても、個人で導入することができます。
操作方法はめっちゃカンタンです。
アルファノート管理サイトで、商品の料金を入力した「決済リンク付きのURL」を生成して、LINEやeメールなどでお客様に送信するだけです。
<決済リンク付きURL>
お客様がスマホに届いたLINEやEメールに添付された「決済リンク付きURL」をクリックすると、自動でPayPayアプリが立ち上がり決済が完了します。
<支払い画面>
アルファノートは、導入一時金や加盟料はないので、初期コスト0円で、導入できます。
また、月額基本料0円なので、固定費0円で、使ったときだけ、手数料がかかります。
たとえば、決済手数料が3%の場合、お客さまに料金5,000円をPayPayで支払ってもらうと、こんな感じです。
<決済手数料の例(3%の場合)>
・5,000円×3%=150円
アルファノートの決済手数料は、決済の規模などによって変わるので、以下の公式サイトからお問い合わせすると、くわしく教えてくれます。
アルファノートは無料で資料請求もできるので、とりあえず資料だけはお取り寄せしておくことをオススメします。
では、有償依頼を受けた時に、お客さんにPayPayで支払っても売らう方法について、以下にくわしく解説していきます。
有償依頼されたときにPayPayを使う方法
イラストなどの有償依頼をうけたときに「PayPayで支払いできますか?」と聞かれることありますよね?
PayPay公式サイトでも「PayPayのオンライン決済」の仕組みがあるんですが、大型ECサイトや実店舗向けのサービスになっています。
なので、個人が導入するのは、かなりハードルが高いんです。
そこで、オススメなのは「アルファノート」という決済サービスです。
アルファノートは、オンライン決済でPayPayが使えて、しかも、個人でも導入しやすいんです。
なので、個人で活動している方が、オンライン決済用にPayPayを導入するなら、アルファノートがオススメです。
アルファノートでPayPayのオンライン決済の仕組みを導入しておくと、お客様から「PayPayで支払いできますか?」と言われた時に、スムーズに対応できますよ。
PayPayをオンライン決済の手順
では、早速、PayPayのオンライン決済の手順を解説しましょう。
<PayPayオンライン決済の手順>
❶管理サイトでIDとパスワードを入力してログインします。
❷リンク作成画面で必要事項を記入し作成ボタンをクリックします。
❸自動生成されたURLをコピーし、eメール、SMS、LINEなどにペーストします。
※決済リンクだけでなく、決済用のQRコードを生成することもできます。
❹お客様は、eメール、SMS、LINEなどに記載されたURLをクリックすると決済画面へリンクします。
お客様が支払い方法を選択します。
ここで、PayPayを選択できます↓↓
「PayPay」を選択すると自動でPayPayアプリが立ち上がり決済が完了します。
どうですか?
めっちゃカンタンに、決済リンクを生成して、お客様に送信することができますよね!
→アルファノートの資料請求してPayPayのオンライン決済をくわしく確認する
アルファノートで使える決済ブランド
アルファノートで使える決済ブランドは以下のとおりです↓↓
クレジットカードだけでなく、PayPayも使えるのが、めっちゃ良いですね。
PayPayが使えるとお客さんも決済手段が広がって、喜ばれます。
アルファノートのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。
初期コスト
アルファポータブルは導入一時金や加盟料は0円
初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
決済端末アルファポータブル(定価74,200円)は今ならキャンペーンで0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、WI-FIもレシートプリンターも購入不要です。
決済端末だけあれば、お客様向けの決済ができます。
だから、機器コスト0円です。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
使わない時は、料金が発生することはないのが嬉しいです。
アルファノートのコストは、使った分決済手数料だけなんです!
アルファノートのPayPay決済手数料
アルファノートの決済手数料は、キャッシュレスの種類によって、以下のとおりとなっています。
・クレジットカード
→ 2.48%
・電子マネー、QRコード決済
→ 1.98%、3.24%
たとえば、クレジットカードで1,000円決済した場合は、1,000円×2.48%=24円と業界の最安値の水準です!!
PayPayの決済手数料
そこで多くの方が気になるのが、PayPayの決済手数料だと思います。
アルファノートにおけるPayPayの決済手数料は、公式サイトでは公開されていません。
なぜ非公開なのかというと、以下のような条件によって手数料が変わるためです。
- 業種
- 月間の決済金額
- 決済の内容や取引形態
一律で●●%と決められていない分、事業内容に応じた条件が提示される仕組みになっています。
PayPayの決済手数料を知る方法
アルファノートのPayPay決済手数料は、公式サイトから資料請求をすれば、お店の業種や決済規模に合わせた条件を教えてもらえます。
まだ導入を決めていない段階でも、比較検討のために資料請求して問題ありません。
無理に契約を迫られることもなく、具体的な数字を確認してから判断できます。
むしろ、手数料が非公開だからこそ、資料請求はほぼ必須と考えたほうが安心です。
なので、まずは資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
アルファノートで決済した売上金の入金日
では、アルファノートで決済した売上金の入金日について解説しておきましょう。
入金サイクル
アルファノートの入金サイクルは以下の4つのプランから選べるんです↓↓
➊月1回プラン
・月末締め → 翌月末払い

または、
・月末締め → 翌月20日払い

❷月2回プラン
1回目:15日締め → 月末支払い
2回目:月末締め → 翌月15日支払い

❸週払いプラン
週1回:月曜締め → 金曜支払い

❹月8回プラン(週2回プラン)
・月曜締め → 金曜支払い
・木曜締め → 水曜支払い

これだけ入金プランがあれば、自分に合った入金サイクルを選べるので、キャッシュフローも安心ですね。
駆け込み入金サービス
『駆け込み入金サービス』は、通常の入金サイクルの入金日よりも早い日程で決済金額を入金するサービスです。
例:月末締め・翌月25日入金だった場合、本来の入金日より10日早い入金されします。
こんな感じで万が一のキャッシュフローがピンチの場合でも、入金を早くしてくれるので、安心です。
振込手数料
アルファノートで決済した売上金の振込手数料は0円です。
余計なコストが全然かからなのが、アルファノートの良いところです!!
アルファノートの申込手順
では、アルファノートの申込手順を解説しましょう。
申込みは、以下の3ステップでめっちゃカンタンです↓↓
<アルファポータブルの申込手順>
- 公式サイトからお問い合わせ
- 決済ブランドの審査
- 決済端末の発送&利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
公式サイトから資料請求
まず、公式サイトの資料請求フォームに入力します。
入力項目はこんな感じ↓↓
- 法人名(個人)
- 屋号名
- 担当者名
- 業種
- 取り扱い商材
- 電話番号
- メールアドレス
決済ブランドの審査
その後、アルファノート社から連絡がありますので、決済手数料や必要書類の案内があります。
正式な申込フォームがeメールで送られてくるので、店舗名、事業形態(個人事業主/法人)、代表者情報などを入力し、必要書類をアップロードします。
書類不備がなければスムーズに進みます。審査は最短1日で通過できます。
決済端末の発送&利用開始
最短当日で審査完了、すぐに決済端末が発送されるので、端末が到着したらカンタンな設定をすれば、利用開始できます。
なので、決済端末が届いたその日からお店でキャッシュレス決済を利用開始できるんです。
まとめ
今回は、イラストなどの有償依頼で「PayPay決済」を導入する方法について解説しました。
最後にもう一度、アルファノートをオススメする理由をまとめておきましょう。
✔ 個人でも導入しやすい
公式ではハードルが高いオンライン決済も、アルファノートなら個人でOK!
✔ コスト負担が最小限
導入一時金・加盟料・月額基本料がすべて「0円」。使った分だけの手数料で済む。
✔ 操作がとにかくカンタン
決済リンク(URL)を作って、LINEやメールで送るだけで完了。
✔ 入金サイクルが選べる
週払いや月8回払いなど、自分に合ったペースでお金を受け取れる。
有償依頼で「PayPayは使えますか?」と聞かれたときに、スマートに「はい、URLをお送りしますね!」と答えられると、お客様からの信頼度もぐっと上がります。
資料請求すると、アルファノートの具体的な決済手数料については、提示してもらえます。
アルファノートは、初期費用も月額基本料もかからないので、まずは資料を取り寄せて、いつでもPayPay決済を始められる準備を整えておきましょう!
