今度、妻の友だちがフリマ出店するんですが、彼女から「フリーマーケット販売に使えるオススメのキャッシュレス決済端末を教えて」と聞かれました。
そこで、今回、フリーマーケット販売にオススメのキャッシュレス決済を調べてみました。
まず、2026年最新情報を調べた結果、結論は以下のとおりです↓↓
1位:PayPay
2位:スクエア
3位:エアペイ
オススメの人はこんな感じとなります↓
機器不要でコストが安い → PayPay
導入コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%。QRコードスタンドを置くだけで決済できて、約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。
審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア
スマホとカードリーダーだけで決済できて、導入コストは、カードリーダー4,980円(税込)のみ。月額基本料0円、決済手数料2.50~3.25%で、個人でも審査に通りやすいです。
決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ
iPhoneとカードリーダーだけで決済できて、カードリーダー0円だから導入コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.48~3.24%で、対応決済ブランドが70種類以上です。
それぞれメリットとデメリットがありますので、以下でくわしく解説していきましょう。
PayPay
カンタンに導入できて、コストも安いPayPayから紹介します!
PayPayの基本事項
まず、PayPayの基本事項は以下のとおり↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 1.98% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | なし |
| 審査期間 | 1週間 |
| 審査の通りやすさ | ◎ |
PayPayで必要な機器
PayPayを導入するときに機器は何も必要ありません。
PayPayに申し込むと、1週間程度でQRコードステッカーが届くので、フリマの販売スペースに置くだけでOKです!
お客さんが来たら、「PayPayQRコードステッカー」をスマホで読み込んでもらって、金額を入力するだけで、決済できます。
もちろん、フリマがあるときにだけ単発で使うのもOK!!
月額基本料0円なので、フリマがない期間は、固定費0円で継続できます。
ちなみに、PayPayには、レシートを印刷する機能がありません。
なので、お客さんからレシートが欲しいと言われたら、お客様自身のスマホで履歴を確認をしていただけばOKです。
または、紙の領収書をお渡しすればOKです。
PayPayのQRコードで使える決済ブランド
PayPayのQRコードステッカーで使える決済ブランドは、もちろん「PayPay」。
さらに、申込みすれば、中国人観光客向けの支付宝(アリペイ)や韓国やアジア圏のQRコードも決済できるようになります↓
対応している決済ブランドはこんな感じ↓↓
フリーマーケットに中国やアジア圏の観光客のが来るなら、決済できるようにしておいても良いですね!
PayPayの使い方
では、PayPayのQRコードステッカーの決済手順を解説しましょう。
❶お客さんがPayPayステッカーのQRコードを読み取る
❷お客さんが会計の金額を入力する
❸出店者がお会計の金額を確認する。
(画像はイメージです)
これだけで決済が完了できます。
フリマ販売で、PayPayが使えると、現金の持ち合わせのないお客様もお買い上げしていただけます。
だから、フリマ販売で売上UPを図るなら、PayPayは絶対に導入しておいた方がよいです。
PayPayのコスト
では、PayPayのコストを解説しましょう。
初期コスト
PayPayには、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
PayPayには、機器は不要なので、機器コスト0円
月額基本料
PayPayの月額基本料は、0円(税込)です。
固定費0円はうれしいですね。
決済手数料
PayPayの決済手数料は1.98%です。
では、決済手数料の例をあげますね。
1,000円の商品をPayPayで決済した場合です。
<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
フリマ販売はコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。
PayPayのメリット
PayPayのメリットは以下のとおり。
・機器が何も必要ない
・導入スピードが早い
・コストが安い
では、1つずつ解説していきましょう
機器が何も必要ない
PayPayは、QRコードステッカーだけで決済できるので、機器は何も必要ありません。
一般的にキャッシュレス決済端末には、カードリーダー、タブレット、WI-FI機器などが必要となりますが、PayPayには、何の機器も必要ありません。
機器の設置や初期設定など煩雑な作業がないのは、大きなメリットです。
導入スピードが早い
PayPayは、導入スピードがめっちゃ早いです。
PayPayなら申込みから最短1週間程度で、QRコードステッカーが届くので、すぐにお客様向けの決済ができます。
コストが安い
PayPayは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%とコストが安いです。
特に決済手数料1.98%は魅力ですね!
もっともコストをかけずに導入するならペイペイがオススメです。
PayPayのデメリット
PayPayのデメリットは以下のとおり。
・クレジットカードや電子マネーが使えない
PayPayは、コストも安くて、導入スピードは早いのですが、クレジットカードや電子マネーの決済はできないのが、デメリットです。
Square(スクエア)
つぎにオススメは、審査が通りやすいSquare(スクエア)です。
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.50% 3.25% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (タブレット)と カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
| その他 | 決済リンク付きメール送信ができる |
スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。
フリマ出店の個人でも審査に通りやすく、VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了、PayPayは申込みから最短10日で審査完了です!!
スクエアの決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>
スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアの使い方
➊ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
➋金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❸カードリーダーにお客様のクレカをかざす。
もちろん、スマホのタッチ決済もOKです。
PayPayなどのQRコード決済も使えます。
(PayPay決済の場合は、スマホのスクエアアプリでPayPayのQRコードを表示し、お客さんにスキャンしてもらえばOKです)
これで決済完了です。
どうですか?
スクエアのコスト
スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金0円です。
なので、初期コストは0円です。
機器コスト
スクエアに必要な機器は、スマホ(またはタブレット)とカードリーダー。
スマホ(またはタブレット)はお手元のモノを使えばOK!(iOSでもアンドロイドでも大丈夫です)
カードリーダーをスクエア公式ページから買います。
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
つまり、毎月の固定費0円。
決済手数料
スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%
実際の決済手数料の例をあげますね。
お客様がVISAカードで2,000円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済2,000円>
2,000円×2.50%=50円
どうですか?
安いですよね。
決済手数料の安さと導入スピードがスクエアの魅力です。
では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。
スクエアのメリット
スクエアのメリットは以下のとおり。
・個人でも審査が通りやすい、審査が早い。
では、1つずつ解説していきましょう
個人でも審査が通りやすい、審査が早い
スクエアの最大のメリットは、個人でも、審査が通りやすく、審査が早いこと。
一般的に、「個人」がキャッシュレス決済端末を導入するとき、審査に時間がかかります。
ただ、スクエアの場合、「個人」でも審査に通りやすく、最短1日で、VISA・Master・アメックスの審査が通ります。
<スクエア審査スケジュール>
PayPayの審査は、申込みから最短10日、その他のQRコード決済が15日、30日程度で順次審査が完了できます。
特に、VISA・Master・アメックスは、即日で審査に通過できるのは、早いですよね!!
なので、早くキャッシュレス決済を導入したい場合は超オススメです。
スクエアのデメリット
スクエアのデメリットは以下のとおり。
・カードリーダー代4,980円がかかる。
カードリーダー代4,980円
スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。
なので、スクエアカードリーダーを4,980円で購入する必要があるのがデメリットです。
ただ、個人でも審査に通りやすいので、導入スピード早く、いろんな決済ブランド(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済)を揃えたいなら、スクエア一択です。
エアペイ
つぎのオススメは「エアペイ」です!!
エアペイの基本事項
エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | iPhone (またはiPad) とカードリーダー |
| 審査期間 | 30日程度 |
| その他 | なし |
エアペイの最大の魅力は、70種類以上の決済ブランドが使えること!
お客さんのほとんどの決済ニーズに対応できるので、フリーマーケット会場のお客様の財布が緩むことは間違いなしです。
エアペイの決済ブランド
では、つぎにエアペイで決済できるブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
圧倒的な決済ブランド数ですね!
決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイがオススメです!
エアペイの使い方
では、エアペイの使い方を解説しましょう。
今回は、PayPayの操作方法で説明しますね。
❶ iPhone(またはiPad)とカードリーダーを準備します。
❷ iPhone(またはiPhone)でアプリを立ち上げて、決済金額を入力します。
❸ PayPayを選択します。
![]()
❹ お客さんのスマホのQRコードを読み取ります。
❺ 決済完了です。
とってもカンタンですよね。
エアペイの操作方法もカンタンなので、すぐ覚えられます。
エアペイのコスト
つぎにエアペイのコストを解説しましょう。
初期コスト
エアペイは加盟料や一時導入金は0円。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
エアペイに必要な機器は➊iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。
カードリーダーはキャンペーンで0円です。
なので、お手元のiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。
月額コスト
月額基本料は0円です。
なので、固定費0円です。
決済手数料
エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
(銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
実際の決済手数料の例をあげましょう。
お客様がVISAカードで1,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<決済手数料>
1,000円×2.48%=24円
つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。
エアペイのメリット
エアペイのメリットは以下のとおり。
・70種類以上の決済ブランドが使える
・キャンペーンでカードリーダー0円
1つずつ解説しましょう。
70種類以上の決済ブランドが使える
エアペイの最大のメリットは、70種類以上の決済ブランドが使えること。
いろんな決済ブランドを揃えたい場合には、オススメです。
キャンペーンでカードリーダー0円
エアペイはキャンペーンでカードリーダーが0円!
カードリーダー0円の条件はゆるくて、新規にエアペイを申し込んだ方が対象(←だから、ほぼ全ての人が対象)。
なので、エアペイに決めたなら、キャンペーンが終わるまえに、早めに申し込んだ方が良いです!
エアペイのデメリット
エアペイのデメリットは以下のとおり。
・スマホ(またはタブレット)はiOSのみ
・実店舗がないと審査が通りにくい
1つずつ解説しましょう。
スマホ(またはタブレット)はiOSのみ
エアペイの場合、お店側のスマホ(またはタブレット)はiOSのみです。
なので、お手元のスマホ(またはタブレット)がアンドロイドの場合は、エアペイにつかうことはできません。
審査が通りにくい、時間がかかる
エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。
さらに、実店舗がある場合は、審査に通りますが、個人の場合は、審査に通りにくいです。
なので、実店舗がない場合は、スクエアをオススメします。
実店舗があるなら、カードリーダー0円で導入できて、70種類以上の決済ブランドが使えるので、エアペイはオススメです。
まとめ
今回、フリーマーケット販売にオススメのキャッシュレス決済についてまとめてみました。
1位:PayPay
2位:スクエア
3位:エアペイ
それぞれ、オススメの人を再掲するとこんな感じです。
バッチリ調べてあるので、このとおり選べば良いですよ。
フリーマーケット販売では、キャッシュレス決済があるだけで売上UPします。
なので、あてはまるキャッシュレス決済端末を選んで、すぐに準備するのがオススメとなります!
