キャッシュレス決済

ハンドメイド作家のイベント販売にオススメのキャッシュレス決済(クレジット決済)4選

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

ハンドメイド作家のイベント販売にオススメのキャッシュレス決済(クレジット決済)を知りたい。

そんな方も多いはず。

そこで、今回、ハンドメイド作家にオススメのキャッシュレス決済(クレジット決済)について調べてみました。

まず、結論を言うと以下のとおり↓↓

1位:PayPay
2位:STORES決済

3位:スクエア
4位:エアペイ

1位はPayPayとしました。2位はコストが安いSTORES決済、3位は審査に通りやすいスクエア、4位は決済ブランドが多いエアペイです。

4つのサービスともに、導入一時金や加盟料はなく初期コスト0円月額基本料も0円です。

機器不要でコストが安い → PayPay

カンタンに導入でき、操作もカンタン!コストがめっちゃ安いので、コストを最小限にするならオススメです!

PayPay公式ページを確認する 

コストで選びたい方 → STORES決済

手持ちのスマホを使えて、カードリーダー0円の「STORES決済」。決済手数料が交通系電子マネーが1.98%です。

STORES決済公式ページで確認する

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

ハンドメイド作家でも、審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。カードリーダーが0円です。

エアペイ公式ページで確認する

それぞれメリットとデメリットがありますので、以下でくわしく解説していきます。

PayPay

では、カンタンに導入できて、コストも安いPayPayから紹介しましょう。

PayPayの基本事項

まず、PayPayの基本事項は以下のとおり↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済手数料 1.98%
解約違約金 0円
必要な機器 なし
審査期間 1週間
審査の通りやすさ

PayPayで必要な機器

ペイペイを導入するときに機器は何も必要ありません。

PayPayに申し込むと、1週間程度でQRコードステッカーが届くので、レジ横に置くだけでOKです!

お客さんが来たら、「PayPayQRコードステッカー」をスマホで読み込んでもらって、金額を入力するだけで、決済できます。

月額基本料0円なので固定費0円です!

PayPay公式ページを見てみる

ペイペイの決済ブランド

ペイペイが使える決済ブランドは、もちろん「PayPay」。

あと、実はPayPayは「LINEpay」も同じQRコードで決済できます↓↓

PayPayやLINEpayのユーザーはめっちゃ多いので、コストをおさえて、最小限の効果をねらうなら、PayPay導入がオススメです。

PayPay公式で対応QRコードの詳細を確認する

PayPayのコスト

では、PayPayのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayには、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

PayPayには、機器は不要なので、機器コスト0円

月額基本料

PayPayの月額基本料は、0円(税込)です。

固定費0円はうれしいですね。

決済手数料

PayPayの決済手数料は1.98%です。

では、決済手数料の例をあげますね。

PayPayで5,000円を決済した場合です。

<決済手数料の例>
5,000円×1.98%=99円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

ハンドメイド作家は、いかにコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式ページでコストの詳細を確認する

PayPayのメリット

PayPayのメリットは以下のとおり。

・機器が何も必要ない
・導入スピードが早い

・コストが安い

では、1つずつ解説していきましょう

機器が何も必要ない

PayPayは、QRコードステッカーだけで決済できるので、機器は何も必要ありません。

一般的にキャッシュレス決済端末には、カードリーダー、タブレット、WI-FI機器などが必要となりますが、PayPayには、何の機器も必要ありません。

機器の設置や初期設定など煩雑な作業がないのは、大きなメリットです。

導入スピードが早い

PayPayは、導入スピードがめっちゃ早いです。

PayPayなら申込みから最短1週間程度で、QRコードステッカーが届くので、すぐにお客様向けの決済ができます。

PayPay公式で導入手順の詳細を確認する

コストが安い

PayPayは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%とコストが安いです。

特に決済手数料1.98%は魅力ですね!

もっともコストをかけずに導入するならペイペイがオススメです。

PayPayのデメリット

PayPayのデメリットは以下のとおり。

・クレジットカードや電子マネーが使えない

PayPayは、コストも安くて、導入スピードは早いのですが、クレジットカードや電子マネーの決済はできないのが、デメリットです。

PayPay公式ページで決済ブランドの種類の詳細を確認する

STORES決済

次のオススメはコストが安い「STORES決済」です。

STORES決済の基本事項

STORES決済の基本事項は以下のとおりです↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 16種類
決済手数料 3.24%
1.98%
解約違約金 0円
必要な機器 スマホ(タブレット)
カードリーダー
キャンペーン カードリーダー0円
審査期間 10日程度
審査の通りやすさ
その他 決済リンク付きメール送信ができる

最大の特徴は、交通系電子マネーの決済手数料1.98%です!

この決済手数料は、エアペイ・スクエアに比べると圧倒的な安さです!!

<交通系電子マネー>

STORES決済 スクエア エアペイ
1.98% 3.25% 3.24%

決済手数料の例をあげましょう。

1,000円のハンドメイド商品を決済した場合の決済手数料を比べると、こんな感じ↓↓

<STORES決済>
・1,000円×1.98%=19円
<スクエア>
・1,000円×3.25%=32円
<エアペイ>
・1,000円×3.24%=32円

差額を計算するとこんな感じ↓↓

・32円-19円=13円

STORES決済は、エアペイやスクエアに比べて、13円も安いです!!

なので、コストを安く抑えるのであれば、STORES決済がめっちゃオススメです。

STORES決済公式ページで決済手数料の詳細を確認する

STORES決済の決済ブランド

では、つぎに「STORES決済」で使える決済ブランドを解説しますね。

<クレジットカード>

クレジットカード
3.24%
(税込)

つぎに電子マネーです↓↓

<電子マネー>

電子マネー
1.98%
(税込)

つぎにQRコード決済です↓↓

<QRコード決済>

QRコード決済
3.24%
(税込)

全部で16種類で、スタンダードな決済ブランドは揃ってますね。

STORES決済公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

では、STORES決済のメリットとデメリットを解説していきましょう。

STORES決済のメリット

まず、STORES決済のメリットは以下のとおり。

・交通系電子マネーの決済手数料が1.98%
・決済リンク付きメールが送れる

1つずつ解説します。

交通系電子マネーの決済手数料が1.98%

最大のメリットは、交通系電子マネーの決済手数料が1.98%であること

コストを抑えたいハンドメイド作家さんには、ピッタリです。

決済リンク付きメールが送れる

STORES決済は、決済リンクがカンタンに作れて、eメールやLINEに添付して送信ができます。

InstagramやFacebookなどでハンドメイド商品を販売したら、この決済リンクをメールやLINEで送信できるので、ハンドメイド作家さんにはオススメとです。

STORES決済公式ページで決済リンクの詳細を確認する

STORES決済のデメリット

STORES決済のデメリットは以下のとおり。

・カードリーダー0円の条件は、6か月間で決済10万円以上
・QRコード決済が微信支付しかない。

1つずつ解説しましょう。

カードリーダー0円の条件は、6か月間で決済10万円以上

STORES決済は、キャンペーンでカードリーダー0円です。

ただ、達成条件があって「6か月間でSTORES決済の決済額が10万円以上」が必要です。

もし、6か月間で10万円以上の決済がなかった場合は、カードリーダー代金19,800円が必要です。

始めたばかりのハンドメイド作家さんの場合、6か月で10万円以上売り上げを上げるのは、ちょっとハードルが高いかもですね。

STORES決済公式ページでキャンペーンの詳細を確認する

QRコード決済が微信支付しかない

いまのところ、STORES決済のQRコード決済は、微信支付のみです。

微信支付(Wechatpay)は中国では超有名なQRコード決済ではあるんですが、中国人観光客向けです。

PayPayなどスマホQRコード決済の取り扱いが、まだ無いのがSTORES決済のデメリットではあります。

ただ、クレカはもちろん、交通系電子マネーが取り扱えるので、かなりのお客さんをそちらで拾えるとおもいますよ。

STORES決済公式ページで対応する決済ブランドの詳細を確認する

Square(スクエア)

つぎにオススメは、審査が通りやすいSquare(スクエア)です。

スクエアの基本事項

スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 18種類
決済手数料 3.25%
3.75%
解約違約金 0円
必要な機器 スマホ(タブレット)
カードリーダー
キャンペーン なし
審査期間 10日程度
審査の通りやすさ
その他 決済リンク付きメール送信ができる

スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。

審査は、決済ブランドごとに順に行います。

VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了で、最後のPayPayは申込みから最短10日です!!

スクエア公式ページで審査の流れの詳細を確認する

スクエアの決済ブランド

スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

クレジットカード
3.25%
(税込)

<電子マネー>

電子マネー
交通系電子マネー その他電子マネー

3.25%
(税込)
3.75%
(税込)

<QRコード決済>

QRコード決済
3.25%
(税込)

全部で18種類で、スタンダードな決済ブランドは揃ってますね。

スクエア公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スクエアのメリット

スクエアのメリットは以下のとおり。

・審査が通りやすい、審査が早い。
・スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK
・決済リンク付きメールが送れる

では、1つずつ解説していきましょう

審査が通りやすい、審査が早い

スクエアの最大のメリットは、ハンドメイド作家でも、審査が通りやすく、審査が早いこと。

スクエアの審査は、VISA・Master・アメックスは、最短で即日で結果が分かります↓↓

<スクエア審査スケジュール>

さいごのPayPayの審査は、申込みから最短10日です。

なので、早くキャッシュレス決済を導入したいハンドメイド作家さんには超オススメです。

スクエア公式ページで審査スピードの詳細を確認する

スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK

スクエアは、お店側のスマホ(タブレット)はiOSでもアンドロイドでもOKです。

STORES決済やエアペイはiOSなので、アンドロイドユーザーは、スクエアがオススメです。

決済リンク付きメールが送れる

スクエアも、決済リンクがカンタンに作れて、eメールやLINEに添付して送信ができます。

InstagramやFacebookなどでハンドメイド商品を販売したら、この決済リンクをメールやLINEで送信できるので、ハンドメイド作家さんにはオススメです。

スクエア公式ページで決済リンクの詳細を確認する

スクエアのデメリット

スクエアのデメリットは以下のとおり。

・カードリーダー代4,500円がかかる。
・決済手数料が3.25%

1つずつ解説しましょう。

カードリーダー代4,500円がかかる。

スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。

なので、スクエアカードリーダーを4,500円で購入する必要があります。

ただ、スクエアは審査が通った後に、スクエア公式ページまたは家電量販店で、カードリーダーの購入となります。なので、カードリーダー代が損になることはありません。

決済手数料が3.25%

スクエアの決済手数料は3.25%(IDのみ3.75%)です。

エアペイ・STORES決済と比べると以下のとおり↓↓

スクエア STORES決済 エアペイ
3.25%
IDのみ
3.75%
3.24%
交通系マネー
1.98%
3.24%

スクエアは、若干、高いのですが、ハンドメイド作品は高額な商品ではないので、それほど大きな影響はないはずですよ。

スクエア公式ページで決済手数料の詳細を確認する

エアペイ

さいごのオススメは「エアペイ」です!!

エアペイの基本事項

エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 50種類以上
決済手数料 3.24%
解約違約金 0円
必要な機器 iPhone(またはiPad)
とカードリーダー
キャンペーン iPadとカードリーダー0円
審査期間 30日程度
審査の通りやすさ
その他 なし

エアペイの最大の魅力は、50種類以上の決済ブランドが使えること!

お客さんのほとんどの決済ニーズに対応できるので、ハンドメイド会場のお客様の財布が緩むことは間違いなしです。

エアペイ公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

エアペイの決済ブランド

では、つぎにエアペイで決済できるブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

クレジットカード
3.24%
(税込)

<電子マネー>

電子マネー
交通系電子マネー その他電子マネー
3.24%
(税込)

<QRコード決済>

1.08%
(税込)
3.24%
(税込)

圧倒的な決済ブランド数ですね!

つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。

エアペイのメリット

エアペイのメリットは以下のとおり。

・50種類以上の決済ブランドが使える
・カードリーダー0円

1つずつ解説しましょう。

50種類以上の決済ブランドが使える

エアペイの最大のメリットは、50種類以上の決済ブランドが使えること。

いろんな決済ブランドを揃えたいハンドメイド作家さんには、ピッタリです。

カードリーダー0円

エアペイはカードリーダーが0円です!

カードリーダー0円のハードルは低くて、新規申込みであればOKです。

さらに、実店舗を持っている場合は、カードリーダーだけでなくiPadも0円になります。

エアペイ公式ページでキャンペーンの詳細を確認する

エアペイのデメリット

エアペイのデメリットは以下のとおり。

・スマホ(またはタブレット)はiOSのみ
・審査に時間がかかる

1つずつ解説しましょう。

スマホ(またはタブレット)はiOSのみ

エアペイの場合、お店側のスマホ(またはタブレット)はiOSのみです。

なので、お手元のスマホ(またはタブレット)がアンドロイドの場合は、新たに購入する必要があります。

審査に時間がかかる

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。

ただ、最初のVISA・Master・銀聯は、10日ほどで審査が完了するので、30日間待ちぼうけではありません。

順次、審査結果が分かっていくという感じになります。

エアペイ公式ページで審査の流れの詳細を確認する

まとめ

今回、ハンドメイド作家にオススメのキャッシュレス決済についてまとめてみました。

私はコストが最も安いPayPayを1位としました。

1位:PayPay
2位:STORES決済

2位:スクエア
3位:エアペイ

それぞれ、オススメの人を再掲するとこんな感じです。

1位はPayPayとしました。2位はコストが安いSTORES決済、3位は審査に通りやすいスクエア、4位は決済ブランドが多いエアペイです。

4つのサービスともに、導入一時金や加盟料はなく初期コスト0円月額基本料も0円です。

機器不要でコストが安い → PayPay

カンタンに導入でき、操作もカンタン!コストがめっちゃ安いので、コストを最小限にするならオススメです!

PayPay公式ページを確認する 

コストで選びたい方 → STORES決済

手持ちのスマホを使えて、カードリーダー0円の「STORES決済」。決済手数料が交通系電子マネーが1.98%です。

STORES決済公式ページで確認する

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

ハンドメイド作家でも、審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。カードリーダーが0円です。

エアペイ公式ページで確認する

バッチリ調べてあるので、このとおり選べば良いですよ。

ハンドメイド作家は、イベント販売でキャッシュレス決済があるだけで売上UPします。

なので、あてはまるキャッシュレス決済端末を選んで、すぐに準備するのがオススメとなります!