エアペイ

【最新】エアペイを複数店舗・2店舗目で導入する全手順!2台目のカードリーダー代金や審査の注意点は?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちがレストランとBARなど複数のお店を経営しているんですが、今度、決済端末をエアペイに切り替えるそうです。

その彼から「エアペイを複数のお店に導入する方法を教えて」と言われました。

そこで、今回、エアペイを複数店舗に導入する方法について調べてみました。

結論から言うと、エアペイを複数店舗に導入するのはめっちゃカンタンです!!

新規でこれからエアペイを導入する場合は、以下のとおりの手順です。

  • 1店舗目: 通常通り公式サイトから申し込み
  • 2店舗目以降: 管理画面から「店舗追加」するだけ

カードリーダー1台目はキャンペーンで0円です。

ただ、2店舗目以降のカードリーダーは、別途購入が必要です。

2台目以降のカードリーダー(20,167円税込)は、ヘルプデスクに電話または専用フォームから申し込むと、代引きで配送してくれますよ。

エアペイは無料のアカウント作成すれば、キャンペーンの申込みも兼ねているので、先に投げておくと、時間を無駄にせずに済みます。

エアペイ公式サイトでアカウント(AirID)を作成する

では、エアペイの複数の店舗に導入する方法について詳しく解説していきます。

エアペイを複数店舗に導入する方法

エアペイを複数の店舗で導入する場合は、以下の2ステップ↓↓

<STEP1>
1つ目の店舗でエアペイを申し込む

<STEP2>
2店舗目以降の店舗を管理サイトでを登録する

まず、1つ目の店舗は「メイン店舗」としてエアペイに申込みます。

つぎに、2店舗目以降の店舗は、エアペイ管理サイトの「複数店舗管理」画面で、追加していけばOKです!!

<複数店舗管理(画面)>

<管理店舗を追加する(画面)>

これでカンタンに複数店舗の登録ができますよ。

ちなみに、2つ目以降の店舗も、店舗の情報入力と書類アップロードは必要となります。

ちょっと面倒かなと思いましたが、実際にやってみるとカンタン!!でしたよ。

エアペイ公式サイトで2店舗目以降の導入方法を確認する

【重要】2店舗目・2台目のカードリーダー代金はどうなる?

ここが一番気になるポイントですよね。

結論は「キャンペーンが適用されるのは、1枚のAirIDにつきカードリーダー1台まで」が基本です。

項目 1店舗目
(1台目)
2店舗目以降
(追加分)
代金 0円
(キャンペーン)
20,167円
(税込)
申込方法 公式サイトで
新規申込
ヘルプデスクに
電話または専用フォーム
送料/配送 無料 代引き配送

2店舗目以降のカードリーダーは、別途購入が必要なので、それぞれ準備します。

2台目以降のカードリーダー(20,167円税込)は、ヘルプデスクに電話または専用フォームから申し込むと、代引きで配送してくれます。

エアペイ公式サイトでカードリーダー購入の詳細を確認する

「2台目」が必要になるパターン

カードリーダー2台目が必要となるパターンを解説しておきます。

以下の2つのパターンがあります。

  • 同じ店舗でレジを増やしたい場合:
    管理画面から「端末追加」を依頼します。
  • 別店舗(2店舗目)で使いたい場合:
    「店舗追加」の手続き後に、その店舗用の端末を購入します。

<ちょっと裏ワザ>

もし法人を分けている、あるいはオーナーが異なる場合は、別々のAirIDで申し込むことで、それぞれキャンペーン(0円)が適用される可能性があります。

ただし、同一オーナー・同一AirIDでの管理が必要なら、2台目は購入となります。

エアペイ公式サイトから申し込みをすすめる

エアペイ申込みに必要な書類

では、エアペイの1店舗目(メイン店舗)の申込みに必要な書類を解説しましょう。

  1. 本人確認書類(個人のみ)
  2. 登記簿謄本(法人のみ)
  3. 営業許可証(業種による)

1つずつ解説しますね。

本人確認書類(個人の場合)

以下のいずれか1点でOKです。

書類
 マイナンバーカード
 運転免許証
 運転経歴証明書
 健康保険証資格確認書
 パスポート
 住民票(発行日から3か月以内)
 住民基本台帳カード
 在留カード
 特別永住者証明書


どれかはあると思いますので、楽勝ですね。

登記簿謄本(法人の場合)

法人の場合は、以下が必要です。

書類
内容
登記簿謄本
・発行日から3か月以内。
・履歴事項証明書または現在事項証明書の全ページ。


でも、登記簿謄本を取りに行くの面倒ですよね。

エアペイは申込完了後に、書類のアップロードになります。

なので、今、お手元になければ、エアペイに申し込んだ後に、準備しても大丈夫ですよ。

許可証

以下の業種の場合のみ「許可証」が必要です。もし、該当しない場合は不要です。

業種
許可証
 バー
 キャバレー
 スナック
 ダンスホール
 ライブハウス
 飲食店営業許可証
 ペットショップ
 動物取扱業登録証
(販売)
 ペットホテル
 動物取扱業登録証
(保管)
 まつ毛エクステ
 美容所の開設届
 美容師免許
 ヘアクエクステ  美容所の開設届
 美容皮膚科
 美容外科
 メンズクリニック
 医師免許
 タクシー  一般乗用旅客自動車運送事業許可証
 運転代行  運転代行業者認定証番号
 古物を扱う店舗  古物商許可証
 設計
 インテリアデザイン
 建築士免許


お店に掲示していたりする証明書なので、これもすぐに準備できますね。

エアペイ公式サイトで必要書類の詳細を確認する

エアペイ申込みに必要なもの

あと、エアペイ申込みに以下の3つが必要になります↓↓

  1. メールアドレス
  2. 口座情報
  3. お店のURL

もし「❸お店のURL」がなかったとしても、以下の画像や資料を画像で提出すればOK!

<店舗確認書類>

  1. お店や事務所の入口の画像(看板が分かる画像)
  2. 入居するビルや建物全体の外観の画像
  3. 取扱商品やサービスが確認できる店内の画像
  4. 店名、お店住所、お店電話番号が分かる資料(チラシ、看板など)
  5. 取扱商品・サービス内容・価格が分かる資料(カタログ、メニュー表など)

こちらは、スマホで画像にしてアップロードすればOKです。

エアペイ公式サイトで必要書類の詳細を確認する

2店舗目以降の登録に必要な書類

2店舗目以降を追加する際も、改めて店舗ごとの審査があります。

  • 営業許可証: 飲食店などの場合、2店舗目固有の許可証が必要です。

  • 店舗写真: 看板、内装、メニューなど「本当にお店が存在するか」の確認書類をスマホで撮ってアップロードします。

1回経験していれば、2回目は入力項目も重複しているので、カンタンに終わります。

エアペイ公式サイトで無料アカウントを作成する

1店舗目のエアペイの申込手順

では、エアペイの1店舗目の申込みについて解説します。

エアペイの申込みは、めっちゃカンタンで以下の3ステップ!

<エアペイの申込手順>

  1. エアペイ申込
  2. エアペイ審査
  3. 利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

エアペイの申込み

エアペイ公式サイトで無料アカウント(AirID)を作成します。

無料アカウント(AirID)を作成すると、すぐに申込フォームが表示されますので、店舗名や代表者氏名などを入力して、送信します。

エアペイの審査

エアペイの審査は決済ブランドごとに行われます↓↓

最初の審査のVISA・マスター・銀聯なら、約10日で審査結果が通知されます。

通知が来たら、すぐに、お客様向け決済がスタートできます。

以降、その他の決済ブランドも、順次、審査結果の通知が来ますので、通知が来た決済ブランドから、スタートできます。

エアペイには決済ブランドの審査があるので、まずは、申し込んでおくことをオススメします。

エアペイ公式サイトから申込み手続きにすすむ

2つ目の店舗の追加登録

1つ目の店舗申込みが終わったら、2つ目の店舗を追加しましょう。

<2つ目の店舗の追加登録>

❶エアペイに管理者権限でログインします。

❷ログインしたらマイページに「複数店舗管理」が表示されるので、クリックします。

❸下部にある「管理店舗を追加する」ボタンをクリックします。

❹新規店舗作成画面内の各項目を入力します。

入力項目は以下のとおりです↓

入力項目
①店舗名
②業種(プルダウンから選択)
③電話番号
④郵便番号
⑤都道府県・市区町村郡・町名番地
⑥ビル名等
⑦地図設定※

※「地図設定」をクリックすると、入力した住所情報をもとに地図が表示され、入力場所の確認ができます。

❺確認画面が表示されたら、「作成する」ボタンをクリックします。

❻店舗の追加が完了しました。

追加した店舗を確認するには、「複数店舗管理画面へ」ボタンをクリックします。

➐「複数店舗管理」画面に、新規作成した店舗が追加されました。

このあと、エアペイのログイン画面から再ログインします。

アカウント作成のときと同じ画面が出てくるので、同じように進んでください。

続けていくと、店舗選択画面になるので、最初に登録した店舗の下に追加した2店舗目が表示されます。

「2店舗目」を選択して、先ほどの「各種情報入力」の「契約者情報」から「口座情報」まで全て入力して、書類をアップロードすれば完了です!

エアペイ申込フォームにすすむ

まとめ

今回、エアペイを複数の店舗に導入する方法について調べてみました。

まず、エアペイはAirID(エアペイのアカウント)を作成し、メイン店舗の情報を入力し、必要書類をアップロードします。

そのあと、店舗追加で、2店舗目の情報を入力し、必要書類をアップロードします。

これでカンタンに複数店舗の登録ができます。

エアペイは、iPhoneとカードリーダーさえあれば開始できます。

カードリーダー1台はキャンペーンで無料なので、2台目以降は審査通過後にサービスデスクに電話して購入(20,167円税込)となります。

今ならキャンペーンでカードリーダー0円なので、キャンペーンが終わる前に申し込むのがオススメとなります。

エアペイ公式でキャンペーンに申し込む