僕の友だちがスパイス効いたカレーのキッチンカーを出すことになって「Squareってどうなの?」と聞かれました。
そこで、今回キッチンカーやフードトラックにスクエアを導入する方法を調べてみました。
まず、スクエアを導入するときに、必要な機器は「カードリーダー」と「スマホ(またはiタブレット)」があればOKです。
スマホ(またはiタブレット)は、iOSでもandroidでも大丈夫です。
スクエアの審査に通過したら、カードリーダーを購入します。最も安いカードリーダーは4,980円です。
レシートプリンターは別売りで約3万円です。
ちょっと高いので、レシートプリンターを買わずに、お客さんに求められたときだけ、紙の領収書に手書きするキッチンカーも多いです。
スクエアは加盟料や導入一時金はないので、初期コスト0円です。
月額基本料も0円(つまり、固定費0円)です。
かかるコストは使った分の決済手数料だけで、クレカが2.50%、電子マネーとQRコード決済は3.25%えDす。
たとえば、VISAカードで1,000円決済したら、1,000円×2.50%=25円です。
スクエアは、無料アカウント作成するだけで、審査してくれて、最短1日で完了します。
審査は通りやすいので、まずはアカウントだけ作ってしまうのがオススメです。
とはいえ、キッチンカーにスクエアを導入する詳しい方法が気になるところだと思いますので、以下にまとめてみました!
スクエアの必要機器
スクエアをキッチンカーで開始するのに、必要な機器は以下の2つです↓↓
❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー
❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。
スマホは、iOSでもアンドロイドどちらでもOKです。
通信環境は、スマホ(またはタブレット)がネットにつながればOKです。
スマホ(またはタブレット)に「squareアプリ」を無料ダウンロードして使います↓↓
❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOK♪
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、とってもカンタンにキャッシュレス決済を開始できます。
ちなみにレシートプリンターは別売りです。
スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)
コストをかけないなら、スクエアはSMSやeメールで電子レシートを送信できます↓↓
<電子レシート>

レシートプリンターは、ちょっと高いので、紙の領収書で対応するのも良いですね↓
キッチンカーでは、レシートを求められることは少ないと思うので、まずは、紙の領収書で様子を見るのが良いですね。
プリンター内蔵型カードリーダーもある
もし、レシートプリンターが必要なら、プリンター付きの決済端末「スクエアターミナル」もオススメです。
<スクエアターミナル>
39,980円(税込・送料込)
通信環境はWI-FIが必要なので、ポケットWI-FIが必要ではあるんですが、プリンター内蔵なので、プリンターが不要です。
スクエアの決済ブランド
では、スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード

電子マネー

QRコード

交通系電子マネー

交通系電子マネーが使えない理由は、JRがキッチンカーやタクシーなどの移動体での決済は、不安定なので禁止しているためです。
交通系電子マネーは使えませんが、スタンダードな決済ブランドは揃っているので、ほとんどのお客さんの決済ニーズに応えることができますよ!
スクエアのコスト
では、スクエアのコストを説明しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金も0円です。
必要なのは機器コストだけ。
以下のどちらかを購入すればOKです。
| スクエアリーダー | スクエアターミナル |
|
|
![]() |
| 4,980円(税込) | 39,980円(税込) |
なので、初期コストは、この機器の購入代金だけです!
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
月額コストは決済手数料のみ。
つまり、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します。
決済手数料
スクエアの決済手数料は、以下のとおり↓↓
・クレジットカード ・・・ 2.50%
・電子マネー ・・・ 3.25%
・QRコード決済 ・・・ 3.25%
決済手数料の例
実際の決済手数料の例をあげましょう。
たとえば、VISAカードで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済1,000円>
1,000円×2.50%=25円
メッチャ安いですよね。
コストで選ぶならスクエアはめっちゃオススメです!
スクエアの入金サイクル
スクエアは入金サイクルはめっちゃ早いです。
<入金サイクル>
| 三井住友・みずほ銀行 | その他の銀行等 |
| 翌日 (月~金) |
週1回 (金曜日) |
三井住友やみずほ銀行を指定すれば、翌日入金です。
その他の銀行でも週1回(金曜)入金です。
その他の銀行とは、銀行・ゆうちょ・信用金庫・信用組合・ネット銀行など国内全ての金融機関です。
なので、今、持っている口座をそのまま使うことができます。
しかも、振込手数料は0円です。
なので、毎日入金されても、振込手数料がかからないのも良いですね。
スクエアの操作方法
それでは、スクエアの使い方を解説しましょう。
スクエアリーダーの操作
まず、スクエアリーダーの操作を説明しましょう。
➊ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
➋金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❸クレジットカードを差し込む
❹お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく
タッチ決済の場合は、暗証番号の入力は不要です。
スクエアターミナルの操作方法
つぎにスクエアターミナルの操作を説明しましょう。
❶商品の金額を入力する
❷お客様のカードを差し込む
➌お客様が暗証番号入力
❹もちろんタッチ決済でもOK
❺レシートを印字
これで決済完了です。
もちろん、スマホでのタッチ決済もできます。
ペイペイもこんな感じで決済できます。
オールインワン決済端末なので、キッチンカーにはめっちゃ便利ですよ!
ちなみにスクエアターミナルは、購入30日以内なら返品できて全額返金されます。
なので、万一、自分のイメージと違った場合は返品OK。
だから購入するのも安心ですよね。
スクエアの申込手順
では、スクエアの申込手順を解説しましょう。
スクエアの申込みはめっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓
- 無料アカウント登録
- 審査
- 利用開始
1つずつ説明します。
無料アカウント登録
まず、以下のスクエア公式サイトから無料アカウントを作成します。
提出書類もありませんので、カンタンです。
氏名、住所、口座情報などがあればOKです。
審査
無料アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査が開始されます。
審査の流れはこんな感じです↓↓
VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。
JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日。
QUICKpayは、5~6日。
PayPayは、10日で審査通過です。
auPAYやd払いなどは15日~30日程度の審査期間が必要ですが、とにかくクレジットカードと電子マネーの審査はめっちゃ早いです。
利用開始
最初の審査(VISA、Mastercard)に通過したら、公式サイトからスクエアリーダーなどの決済端末を購入します。
スクエアは、審査に通過した決済ブランドから、利用開始できます。
なので、VISA・マスター・アメックスなら申込から最短3~5日で即スタートできます!
急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアは、めっちゃオススメです。
卓上POPとステッカー
スクエアカードリーダーを購入すると、卓上POPやステッカーが同梱されています↓↓
キッチンカーでは、しっかり卓上POPとステッカーでキャッシュレス決済できることをPRしましょう。
キャッシュレス決済ができることが分かれば、お客さんが集まってきますので、しっかりPRすることが大切ですよ。
まとめ
今回は、キッチンカーやフードトラックにスクエアを導入する方法をまとめました。
スクエアを導入するときに、必要な機器は「カードリーダー」と「スマホ(またはiタブレット)」があればOKです。
スマホは、iOSでもandroidでも大丈夫です。
スクエアの審査に通過したら、カードリーダーを購入します。最も安いカードリーダーは4,980円です。
レシートプリンターは別売りで約3万円です。
ちょっと高いので、レシートプリンターを買わずに、お客さんに求められたときだけ、紙の領収書に手書きするキッチンカーも多いです。
スクエアは加盟料や導入一時金はないので、初期コスト0円です。
月額基本料も0円(つまり、固定費0円)です。
かかるコストは使った分の決済手数料だけで、スクエアの決済手数料は2.50%~3.25%です。
現金オンリーだと、つり銭を間違うこともあるし、お金の受け渡しに時間もかかります。
それに、日ごろ使っているキャッシュレスが使えれば、お客さんも「あのキッチンカーで買ってみよう!」と集客できるので、スクエアがあった方が良いです。
スクエアは、無料アカウント作成するだけで、審査してくれますので、アカウントの作成はお早めにどうぞ。


