僕の友だちが、Instagramで、アパレル商品の販売を開始するんですが、決済ツールとして、スクエアの決済リンクを導入することを検討しています。
そんな彼から「スクエアの決済リンクは、PayPayの支払いはできるの?」と質問がありました。
そこで、今回、スクエアのリンク決済はPayPayの支払いができるのか?について詳しく調べてみました。
結論からいうと、スクエアの決済リンクはPayPayの支払いには対応していません(….残念。)
<スクエアの決済リンク対応ブランド>
スクエアは、上記の6つの決済ブランドが使えるので、PayPayが使えなくても、ほとんどのお客様であれば、ほぼ対応できます。
なので、いますぐスクエアに申し込んでしまって大丈夫です。
ただ、スクエアの決済リンクでPayPayが使えれば、もっと購入のハードルを下げることができますよね。
そこで、今回、決済リンクでPayPayに対応している、コストが安くて導入しやすい決済サービスをかたっぱしから探しました。
その調査の結論からいうと、決済リンクでPayPayを導入するなら、アルファノートかがめっちゃオススメです。
アルファノートの決済リンクは、スクエアと同じカードブランド6種類(VISA、Master、アメックス、JCBなど)とPayPayに対応しています。
そして、使い方ですが、アルファノートのリンク決済は、管理サイトにログインして、リンク作成画面で料金など必要事項を入力すると、すぐに決済リンクURLを生成してくれます。
この生成した決済リンクをEメール、LINE、DMなどに貼り付けて、お客様に送信すればOKです。
<URL生成画面>
アルファノートの決済リンクでは、PayPayが使えるので、まずは、公式サイトから資料請求だけでもしておいて、確認しておくのがオススメです。
では、アルファノートの決済リンクでPayPayを使う方法について詳しく解説していきます。
スクエアの決済リンクはPayPayは使えない
スクエアの決済リンクで使える決済ブランドは以下の6つになっています↓↓
残念ながら、スクエアの決済リンクでは、PayPayは使うことができません(←残念)
クレジットカード6種あるので、クレカのお客様であれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに応えることはできます。
ただ、決済リンクでPayPayが使えると「PayPayも使えますよ」と伝えることで、集客効果があります。
だから、決済リンクでは、PayPayも使えるようにした方がオススメです。
そこで、今回、決済リンクでPayPayが使えるアルファノートについて詳しく解説していきます。
アルファノートならリンク決済でPayPayが使える!
アルファノートのリンク決済で使える決済ブランドは以下のとおりです↓↓
クレジットカードだけでなく、PayPayも使えるのが、めっちゃ良いですね。
PayPayが使えるとお客さんも決済手段が広がって、喜ばれます。
アルファノートのリンク決済の手順
では、早速、アルファノートのリンク決済の手順を解説しましょう。
<アルファノートのリンク決済の手順>
❶管理サイトでIDとパスワードを入力してログインします。
❷リンク作成画面で必要事項を記入し作成ボタンをクリックします。
❸自動生成されたURLをコピーし、eメール、SMS、LINEなどにペーストします。
※決済リンクだけでなく、決済用のQRコードを生成することもできます。
❹お客様は、eメール、SMS、LINEなどに記載されたURLをクリックすると決済画面へリンクします。
お客様が支払い方法を選択します。
ここで、PayPayを選択できます↓↓
「PayPay」を選択すると自動でPayPayアプリが立ち上がり決済が完了します。
どうですか?
めっちゃカンタンに、決済リンクを生成して、お客様に送信することができますよね!
だから、リンク決済でPayPay支払いを導入するなら、アルファノートはめっちゃオススメです!!
アルファノートのリンク決済のコスト
では、アルファノートのリンク決済のコストを解説しましょう。
初期コスト
アルファノートは導入一時金や加盟料は0円
初期コスト0円で開始できます。
機器コスト(決済リンク)
決済リンクのみ使う場合は、パソコンやタブレットなどwebの管理サイトにアクセスできるデバイスがあればOKです!!
機器コスト(対面での決済)
リアルの対面決済用に決済端末「アルファポータブル」を導入したしても、今なら決済端末(定価74,800円)がキャンペーンで0円です。
<決済端末アルファポータブル>

だから、アルファノートはオンライン決済でも、リアル決済でも、どちらも機器コスト0円で導入できます。
月額基本料
アルファノートは月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
使わない時は、料金が発生することはないのが嬉しいです。
決済手数料
決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。
<決済手数料>
・クレジットカード
→ 2.48%(中小支援プラン)
・QRコード決済
→ 1.98%、3.24%
「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。
このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小支援プランが適用されます。
中小支援プランの条件は以下のとおりとなっています。
<中小支援プランの適用条件>
1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること
【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業・その他業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下
2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)
3.以下の業種に該当しないこと
たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種
※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。
4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること
・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。
決済リンクの手数料の例
では、決済リンクしたときの手数料の例をあげましょう。
たとえば、VISAカードで1,000円の決済をした場合は、以下のとおり。
【VISAで1,000円決済した場合】
- 1,000円×2.48%=248円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
PayPayの決済手数料は、業種や決済額によって個別に案内があります。
あと、アルファノートは、公式サイトから資料請求した法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
アルファノートの入金サイクル
アルファノートで決済した売上金の入金サイクルは以下のとおりです↓↓
入金サイクル
アルファノートの入金サイクルは以下の4つのプランから選べるんです↓↓
➊月1回プラン
・月末締め → 翌月末払い

または、
・月末締め → 翌月20日払い

❷月2回プラン
1回目:15日締め → 月末支払い
2回目:月末締め → 翌月15日支払い

❸週払いプラン
週1回:月曜締め → 金曜支払い

❹月8回プラン(週2回プラン)
・月曜締め → 金曜支払い
・木曜締め → 水曜支払い

こんな感じで、アルファノートの入金サイクルは4つもあって、あなたのお店のキャッシュフローに合った入金サイクルを選べるんです。
これだけ入金プランがあれば、自分に合った入金サイクルを選べるので、キャッシュフローも安心ですね。
駆け込み入金サービス
『駆け込み入金サービス』は、通常の入金サイクルの入金日よりも早い日程で決済金額を入金するサービスです。
例:月末締め・翌月25日入金だった場合、本来の入金日より10日早い入金されします。
こんな感じで万が一のキャッシュフローがピンチの場合でも、入金を早くしてくれるので、安心です。
アルファノートの申込手順
では、アルファノートの申込手順を解説しましょう。
アルファノート以下の3ステップでめっちゃカンタンです。
<アルファノートの申込手順>
- 資料請求
- 申込み
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
公式サイトから資料請求
まず、公式サイトの資料請求フォームに入力します。
入力項目はこんな感じ↓↓
- 法人名(個人は個人名でOK)
- 屋号名(ない場合は未記入でもOK)
- 担当者名
- 業種
- 取り扱い商材
- 電話番号
- メールアドレス
申込み
その後、アルファノート社から連絡がありますので、決済手数料や必要書類のご案内があります。
正式な申込フォームがeメールで送られてくるので、店舗名、事業形態(個人事業主/法人)、代表者情報などを入力し、必要書類をアップロードします。
書類不備がなければスムーズに進みます。審査は最短1日で通過できます。
利用開始
最短当日で審査は完了します。
審査が完了したらすぐに利用開始できます。
なので、めっちゃ早く、リンク決済の利用を開始できちゃいます!!
まとめ
スクエアの決済リンクは、主要なクレジットカードに対応していて使いやすい一方、PayPayでの支払いには対応していません。
クレジットカード利用が中心であれば問題ありませんが、Instagram販売やDM販売のように、より多くのお客さんに購入してもらいたい場合は、PayPay対応の有無がネックになることもあります。
その点、アルファノートの決済リンクなら、クレジットカードに加えてPayPayにも対応しているため、「PayPayで支払えます」と伝えるだけで購入のハードルを下げることができます。
リンクの作成や送信もめっちゃカンタンで、LINEやDMにURLを貼るだけでOKです。
さらに、初期費用や月額基本料は0円、契約期間のシバリもなく、使った分だけ手数料がかかる仕組みなので、スクエアと併用しながらリスクなく導入できます。
入金サイクルも複数用意されていて、キャッシュフローに合わせて選べるのも良いです。
決済リンクでPayPayを使いたい、販売チャンスを少しでも広げたいと考えているなら、まずはアルファノートの資料請求をして、手数料や条件を確認してみるのがオススメです。
