スマレジ

スマレジの予約管理システムを解説!できること・料金・使い方は?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の妻の友だちが、美容サロンを開業するんですが、お客様の予約受付は、スマレジ予約の導入を検討しているそうです。

そんな彼女から「スマレジの予約管理について詳しく教えて」と質問がありました。

そこで、今回、スマレジの予約管理システムについて詳しく調べてみました。

スマレジの予約管理システムは、POSレジ「スマレジ」の拡張サービスです。

スマレジの予約管理システムは、カンタンに予約ページを作成できて、お店のホームページやInstagramのプロフィール欄に「予約はこちら」とURLを貼り付けることができます。

予約ページはテンプレートから選んで、カラーなどを変えるだけなので、めっちゃカンタンです↓↓

<美容室・サロンのテンプレート>

 

スマレジの導入は、めっちゃカンタンです!

iPadに「スマレジPOS」アプリをダウンロードしておき、「スマレジ・アプリマーケット」から「スマレジ予約管理」アプリをダウンロードするだけです。

スマレジの予約管理システムは、30日間無料お試しプランがあるので、お試しプランでいろいろ触ってみることをオススメします。

スマレジでは、無料のオンライン相談をいつでも受け付けています。

なので、スマレジを導入すると、どれだけ予約管理が便利になって楽になるのか?をいろいろ聞いてみることをオススメします。

スマレジのオンライン無料相談をフォームにすすむ

さらに、スマレジは資料ダウンロードができるので、無料オンライン相談の前に資料に目を通しておくのがオススメです。

資料に目をとおしておくと、さらに具体的な話しができるので、より効率的です。

スマレジ公式ページから資料をダウンロードする

では、スマレジ予約でできることやメリット、気になる料金について、やさしく解説していきます。

スマレジの「予約管理」はアプリ?WEBシステム?

最初、スマレジの予約管理はアプリなのか?WEBシステムなのか?分からなかったんですが、ざっくり説明しておきます。

スマレジの予約管理システムは、スマレジ・アプリマーケットで提供されている「拡張アプリ」です。

お店側が「予約管理アプリ」をiPadにダウンロードすることで、お客様が「WEB予約システム」を利用できるという仕組みになっています。

Webシステムなのかアプリなのかという点については、以下のとおり「誰がどの画面を使うか」によって違ってきます。

お客様(予約する側)はwebシステムにアクセスする

顧客は、スマホなどで、お店が作成した専用のWEB予約ページにアクセスして予約を行います。

お店は、WEB開発の技術がなくても、デザイン性や機能性の高い予約サイトをカンタンに作成することができます!

お店側は専用アプリで作成・管理する

お店側は、アプリの管理画面を通じて、予約情報や店舗のスケジュールを一元管理します。

この管理機能は、PC・タブレット・スマホに対応した専用アプリです。

お店側は、端末1台で予約受付から会計、顧客管理までを完結でき、ネット環境があればどこからでもリアルタイムに情報の確認や更新できます!

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スマレジの「予約管理」は何ができるの?

スマレジの「予約管理アプリ」は、Web予約ページの作成から、お電話・店頭での予約受付、さらにはスケジュール管理までを一括で行えるツールです。

専門的なWeb開発の知識がなくても、用意されたテンプレートを使ってデザイン性の高い予約ページをかんたんに作成でき、自社のホームページやSNS(Instagramなど)にリンクを貼るだけでWeb予約の受付をスタートできます。

このアプリの最大の特徴は、スマレジのPOSレジ本体と自動連携できる点にあります。

予約管理がラクになる!3つの注目ポイントを紹介しましょう。

お会計がスムーズ(レジとの自動連携)

予約情報がスマレジの「取置き取引」として自動で連携されるため、お客様が来店した際、レジで情報を二度入力する手間が省けます。

事前にクレジットカードでWeb決済(事前決済)を済ませている場合は、前受け金として処理されるため、店頭での支払いトラブルも防げます。

スタッフのシフトと連動して「重なり」を防ぐ

スタッフのシフト情報を登録しておけば、「その時間に動けるスタッフがいるか」をシステムが判断してくれるため、うっかり予約が重なってしまうミスを未然に防げます。

業種に合わせた3つのテンプレート

お店の形態に合わせて、最適なテンプレート(予約の取り方)を選べます。

  • 美容室・サロン予約
    「スタッフ(担当者)」と「メニュー」を紐づけて予約を受けられます。
  • 飲食店予約
    「座席」を指定した予約ページを作成でき、スムーズな案内が可能です。
  • 施設予約
    会議室や設備の貸し出しなど、時間の枠で管理したい場合に適しています

こんな感じで、スマレジの予約管理を導入すると、お客様の予約ページをカンタンに作れるんです!

しかも、POSレジ連携やスタッフのシフト連携もしてくれるので、めちゃめちゃ便利になるんです!!

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スマレジで「デザイン性の高い予約ページ」をカンタンに作る方法

では、スマレジの予約管理システムでデザイン性の高い予約ページのつくり方を解説しましょう。

「テンプレート」を選んでスタート!

デザイン性の高いページを作る一番の近道は、あらかじめ用意されている「デフォルトのテンプレート」を活用することです。

スマレジの予約管理システムには、洗練されたデザインの雛形(テンプレート)が組み込まれています。

ゼロからデザインを考える必要はなく、これらをベースにするだけで、Web開発の技術がなくてもプロが作ったような予約ページが完成します。

業態に合わせた「予約タイプ」を選択

お店の業種によって、使いやすい予約のデザインは異なりますよね。

スマレジでは、以下の3つの予約タイプから選ぶことができ、それぞれの業態に最適化されたページ構成になっています。

美容室・サロンタイプ

スタッフの指名やメニュー選びがしやすいデザイン。

飲食店タイプ

お店の「座席」をスマートに予約できるデザイン。

施設タイプ

会議室やスタジオなどの「時間枠」が見やすいデザイン。

各タイプごとに専用のマニュアルも用意されているので、迷わず設定を進められます。

「カスタマイズ機能」で個性を出す

テンプレートをそのまま使うだけでなく、お店のイメージに合わせて自由にカスタマイズできるのがスマレジの強みです。

✔ カラーや画像の変更

お店のロゴや雰囲気に合わせた色味に調整することで、オリジナリティあふれるページになります。

メニューの自由な設定

サービス内容や価格の変更も管理画面からスピーディに行えるため、常に最新でおしゃれな情報を発信できます。

完成したらSNSやHPにリンクを貼るだけ!

ページができあがったら、あとはお客様を誘導するだけです。

自社のホームページのヘッダーにリンクを掲載したり、Instagramのプロフィール欄に「予約はこちら」とURLを記載したりすることで、24時間365日、デザイン性の高いページから予約を受け付けられるようになります!!

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スマレジの予約管理システムの料金プラン

スマレジの予約管理システムの料金プランは、お店の規模や、ひと月に受ける予約件数に合わせて、4つのプランから選ぶことができます!

では、詳しく解説していきましょう。

予約管理システム自体の料金について

予約件数に応じた4つのプランが用意されています。

●スタンダードプラン
 月額 3,300円(税込)/月間100件まで

●プレミアムプラン
 月額 5,500円(税込)/月間300件まで

●シルバープラン
 月額 11,000円(税込)/月間1,000件まで

●ゴールドプラン
 月額 22,000円(税込)/月間2,500件まで

スマレジのPOSレジの無料プランでOK

ちなみに、スマレジのPOSレジには、月額0円で利用できる「スタンダード」から、高機能な「リテールビジネス」まで複数のプランがありますが、予約管理アプリはすべてのプランに対応しています。

なので、POSレジ自体の月額費用を無料に抑えたまま「予約管理システム」を導入することができちゃいます。

無料でお試しもOK

「まずは使い勝手を確認したい」という方のために、スマレジの「予約管理システム」には30日間の無料お試し期間が設けられています。

お試し期間中は、すべての機能を無料で利用できるため、自分のお店の運用にマッチするかどうかを事前にじっくり確認することができます!!

料金のまとめ

まとめると、POSレジ「スマレジ」のプランは無料(スタンダード)のままでOKですが、予約管理システム側の月額利用料(3,300円〜)が必要になるという仕組みです。

なので、まずは、無料お試しからスタートしてみるのがおすすめです!

スマレジの予約管理システムの導入の流れ

スマレジの予約管理システム(予約管理アプリ)の導入は、主に「スマレジ・アプリマーケット」を通じて行います。

導入の手順や必要な準備、プランの選び方について詳しく解説します。

導入の前提条件

このシステムを利用するには、まずベースとなるスマレジPOSのアカウントが必要です。

対象プラン

スマレジPOSのスタンダードプラン(無料)から利用できます。

未導入の場合

まだ、スマレジPOSを利用していない場合は、App Storeから「スマレジ」アプリをダウンロードし、アカウントを作成して基本設定を行っておく必要があります。

導入の手順

導入は以下のステップで進めます。

アプリマーケットへのアクセス

「スマレジ・アプリマーケット」にアクセスし、「予約管理」アプリを選択します。

無料お試しの開始

画面右上の「今すぐ無料お試し」ボタンをタップします。

すべてのプランに30日間の無料お試し期間が設定されており、操作性を確認してから本格導入するか判断できます。

業態に合わせた設定

導入後、自社の業態(美容室・サロン、飲食店、施設予約の3つのタイプから選択)に合わせてWEB予約サイトの作成やスケジュール設定を行います。

マニュアルの活用

業態別に「サロンタイプ」「飲食店タイプ」「施設タイプ」の専用マニュアルが用意されているため、これに沿って設定を進めることが推奨されています。

プランの選択

月間の予約件数や店舗数に応じて、以下の4つのプランから選択します。

  • スタンダード: 3,300円/月(予約100件まで)
  • プレミアム: 5,500円/月(予約300件まで)
  • シルバー: 11,000円/月(予約1,000件まで)
  • ゴールド: 22,000円/月(予約2,500件まで)

プランの注意点

・予約数は、キャンセルされた分や、スタッフが電話で受けて管理画面から手入力した分も1件としてカウントされます。

・複数店舗で利用する場合、契約IDで合算した月の合計予約数まで受け付け可能です。

運用開始後のポイント

WEBサイト・SNS連携

作成した予約ページのリンクを自社ホームページのヘッダーや、InstagramなどのSNSプロフィール欄に掲載することで、24時間自動での予約受付が可能になります。

POS連携の活用

スマレジPOSと連携させることで、会員情報や予約情報が自動で連動します。

これで、お会計の際に、予約情報を再入力する手間が省け、ミスも防止できます。

スタッフ管理

スタッフのシフトを登録しておくことで、予約の重なりを未然に防ぎ、正確なスケジュール管理が行えます。

スマレジ無料相談で導入手順を聞いてみる

スマレジのオンライン相談から導入する流れ

スマレジの予約管理システムを導入するなら、オンライン相談を活用するのが、確実だし、導入スピードが早いです。

スマレジの予約管理システムの導入の流れは以下のとおりです↓↓

<導入の流れ>

  1. 無料オンライン相談
  2. どのプラン・オプション使うかを決める
  3. アカウント開設&機器の準備
  4. メニュー登録、動作テストなど
  5. 運用スタート!わからないときはサポートに連絡

スマレジを導入するとき、必要な機器や使い方をネットでいろいろ調べるのは限界があります。

なので、スマレジを導入するなら、オンライン無料相談があるので、小さなことでも相談してしまった方が時間を無駄にせずに済みます。

オンライン相談は “ちょっと質問したい” 程度でも大丈夫です。

スマレジ側も相談件数を求めているので、気軽に利用してOKです。

スマレジ公式ページからオンライン相談をすすめる

まとめ

今回は、スマレジの予約管理システムについて詳しく解説しました。

スマレジの予約管理システムは、単なる予約受付ツールではなく、店舗運営全体をラクにしてくれる仕組みだということです。

Web予約ページの作成、電話や店頭予約の一元管理、POSレジとの自動連携、スタッフのシフトとの照合までをまとめて管理できるので、予約まわりの手間やミスを大きく減らせます。

たとえば、

  • 電話対応に追われる時間を減らしたい
  • ダブルブッキングを防ぎたい
  • 予約情報とレジをひとつにまとめたい
  • 少人数スタッフでも無理なく回したい

と、こうした課題にしっかり解決してくれるのがスマレジの予約管理システムです。

料金もPOSレジ本体は無料プランのままで使え、予約管理システムは月額3,300円から。

さらに30日間の無料お試しがあるので、実際の運用に合うかをリスクなく確認できます。

もし、飲食店で、より細かな顧客管理やリピーター対応を重視したい場合は、トレタとの連携という選択肢もあります。

お店の規模や運営スタイルに合わせて、柔軟に仕組みを広げられる点も魅力です。

スマレジは無料のオンライン相談が用意されているので、導入前に疑問点や不安をまとめて聞いてしまうのがいちばん効率的です。

スマレジのオンライン相談は、以下の公式サイトから気軽に申し込んでOKです。

スマレジ公式ページのオンライン相談で予約管理システムについて詳しく確認する