スマレジ

スマレジとSTORES決済を連携する方法。注意事項やコストも解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが都内でちゃんこ屋を経営しているんですが、POSシステムはスマレジを使っています。

その彼から「スマレジと決済端末のSTORES決済を連携させたいんだけど、やり方を教えて」と言われました。

そこで、今回、スマレジと決済端末のSTORES決済を連携させる方法を調べてみました。

実はスマレジとSTORES決済の連携方法は、めっちゃカンタンなんです。

スマレジの決済端末にSTORES決済を登録するだけでOK!!

具体的には、スマレジの管理画面のクレジットカード設定でSTORESをONにするだけで完了します!

これだけで、スマレジの売上管理に決済端末STORES決済が連携できて、売上一括管理ができちゃいます。

ちなみに、未だスマレジを使っていないなら、資料をダウンロードしておくと何かと便利ですよ→スマレジ資料をダウンロードする

そして、スマレジとSTORES決済を使うときの料金もめっちゃ安い!!。

まず、スマレジのSTORES決済の連携の月額料金が1,320円(税込)

あとは、STORES決済決済手数料3.24%(交通系電子マネーは1.98%)だけ!

例えば、VISAカードで1,000円決済すると、1,000円×3.24%=32円です。

なので、スマレジの決済端末としてSTORES決済を使うのは、めっちゃオススメです。

STORES決済公式ページで申込み手続きをすすめる

とはいえ、スマレジとSTORES決済の連携について、気になるところだと思いますので、以下に詳しくまとめてみました!

スマレジとSTORES決済の連携

まず、スマレジとSTORES決済を連携させるメリットは、以下の2つ!

  • 決済端末「STORES決済」の売上をスマレジでまとめて売上管理ができるようになる
  • 商品登録や検索がカンタンなPOS「スマレジ」を使うことができる

つまり、STORES決済の良いところとスマレジ良いところを連携できる!というわけです。

まずは、連携にあたっての注意事項を解説しておきましょう!

<注意事項>

  • スマレジとSTORES決済それぞれ申込みが必要です
  • スマレジはiOS対応だからiPadが必要です
  • スマレジの月額料金1,320円(税込)が必要です
  • STORES決済の月額基本料は0円ですが、決済した分は決済手数料が発生します

もし、スマレジとSTORES決済の契約が済んでいない場合は、以下の公式ページから申込みをしてください。

<スマレジ>
スマレジ公式ページから申込み手続きをすすめる

<STORES決済>
STORES決済公式ページで申込み手続きをすすめる

それでは、早速、スマレジとSTORES決済を連携してみましょう。

スマレジとSTORES決済の連携の手順

スマレジとSTORES決済の連携の手順は以下の3ステップです。

スマレジの無料アカウントを作成
❷STORES決済に申し込みカードリーダーをゲット
❸スマレジの端末として「STORES決済」を登録

➊スマレジの無料アカウントは、ネットから申込するだけなので、カンタンです!

❷STORES決済もネットから申し込めばOKです。申込みから最短3日でカードリーダーが届きます↓

<STORES決済カードリーダー>

これで準備完了!

あとは「❸スマレジの端末としてSTORES決済を登録する」だけでOKです。

具体的には、スマレジの管理画面のクレジットカード設定からSTORESをONにるだけ↓↓

めっちゃカンタンに連携できますよね!

スマレジもSTORES決済も操作性がとっても良いからオススメですよ!

スマレジ公式ページでSTORES決済との連携方法の詳細を確認する

STORES決済の使い方

では、スマレジとSTORES決済を連携した後のSTORES決済の使い方を解説しましょう!

➊ スマレジでのお会計時に『カード支払』を選択します

❷ 支払い方法「STORES」を選択します

❸ 決済方法「クレジットカード」を選択します

➍ STORES 決済端末でカードを読み取ります

カードリーダーにクレジットカードを差し込めばOKです↓

タッチ決済もできます↓

❺ お客様にサインや暗証番号を入力して頂きます

❻決済完了の確認画面が表示されます

➐この画面が表示されると取引完了です

どうですか?

スマレジとSTORES決済を連携して、カンタンに決済できますよ!

スマレジ公式ページでSTORES決済の決済手順の詳細を確認する

STORES決済の申込手順

では、STORES決済の申込手順を解説しましょう。

STORES決済はめっちゃ早く導入できるんです!

STORES決済の申込みの流れは、こんな感じ↓↓

VISA、MASTERの審査

申込みから最短2日で審査完了。

カードリーダーの到着

申込みから最短3日で到着します。

なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます

微信支付(wechatpay)の審査

申込みから最短3日で審査完了です!

交通系電子マネーの審査

最短10日で審査完了します。

STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。

だから、お店では、審査完了したブランドごとにお客様向けの決済を開始すればOK♪

全ての審査が、10日で審査が完了するので、メッチャ早いですね。

なので、キャッスレス決済を急いでお店に導入したい方には、超オススメです!!

STORES決済公式で導入手順の詳細を確認する

STORES決済の申込みで必要な書類

STORES決済の申込みに必要な書類は以下のとおり↓

  1. お店のURL(またはお店の画像)
  2. 許可証
  3. 法人番号(法人のみ)

1つずつ説明しましょう。

お店のURL

お店の名前・住所・電話番号・サービス・価格が分かるホームページがあればOKです。

ホームページがなければ以下でもOKです。

<店舗掲載ページ>
・食べログ
・ホットペッパー
・ぐるなび
・Facebook
・Instagtam

これならハードル低いですよね!

お店の名前・住所・電話番号・サービス・価格が分かることが大事です。

もし、お店のURL、食べログ、SNSアカウント等がない場合は、以下の画像を用意すればOKです(もし、開店前なら工事中のお店の画像でも大丈夫ですよ)

<お店の画像>
・お店の外観の画像
・お店の内観の画像

もし、お店の画像が撮れなければ以下でもOKです↓↓

<メニューなどの画像>
・メニュー表・価格表の画像
・ショップカード、チラシ
・商品価格タグのついた商品写真

とにかく、お店の営業実態を確認できればOKです。

定まったフォーマットはありませんので、お店の営業実態が証明できる書類を提出しましょう。

許可証

以下の業種に該当する場合は、審査のときに確認事項があります。

業種 審査時の確認事項
飲食店 飲食店
バー・クラブ
弁当・仕出し・宅配
営業許可証の名義と番号
コンタクトレンズ 高度管理医療機器等販売業許可証の名義と番号
古美術 古物商許可証の名義と番号
ペットケア・ホテル ペットを預かっている期間中の事故に関し、利用者から同意取得を行っている実態の確認が必要となる場合があります。
ペットシッター 動物取扱業の登録証コピー
ダイビング 所属しているCカード協議会加盟の指導機関名(ダイビングショップのみ)
旅行斡旋
パッケージツアー
旅行業登録票の名義と番号
ホテル
旅館
温泉等宿泊施設
旅館業許可証/住宅宿泊事業者許可証
タクシー タクシー運転者証(乗務員証)情報
運転代行業 自動車運転代行認定証の名義と番号
不動産仲介 宅地建物取引業者免許情報の名義と番号
不動産賃貸
住まいのクリーニング 店舗が提供するサービスによって紛議が発生した場合に備え、対人・対物保険に加入するなど、損害賠償が可能である実態の確認が必要となる場合がある。
リサイクルショップ 古物商許可証の名義と番号
鍼灸院 鍼灸師免許の名義と番号
ネイルサロン
まつ毛の美容施術
その他美容サービス
①アートメイクの取扱い実態がある場合
→医師免許
②まつ毛の美容施術の取扱い実態がある場合
→美容所登録証
自動車販売 車両の価格が提示され陳列販売されている様子が判る写真
自動車販売 古物商許可証の名義と番号
自動車教習所 (社)全日本指定自動車教習所協会連合会指定の名義と番号
士業 国家資格、国家認定資格

どれも店舗に掲示している許可証などなので、これも楽勝ですね!

法人番号

法人の場合は法人番号が必要です。

STORES決済公式ページで申込書類の詳細を確認する

STORES決済で使える決済ブランド

では、STORES決済で使える決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

以下の6つのカードが使えます。

日本のクレジットカードの利用は、VISAが7割、JCBが2割、Ⅿasterが1割です。

なので、この6つがあれば、ほとんどのお客さまのニーズに応えられますよ。

電子マネー

全国の交通系電子マネーとQUICPayが使えます↓

とくに交通系電子マネーは利用者が多いので、接骨院で使えるとお客さまに喜ばれますよ。

QRコード決済

中国人向けのQRコード決済「微信支付(ウィーチャットペイ)」が使えます。

ウィーチャットペイは、中国ではシェア第2位の有名なQRコード決済です。

もし、中国人観光客が接骨院にやってくるなら、あると便利ですが・・・

お客さんは日本人ばかり・・という場合は、使わなくてもOKです。

STORES決済公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

STORES決済のコスト

では、STORES決済のコストを解説しましょう。

初期コスト

STORES決済の初期コストは0円です。

導入一時金や入会金はありません。

なので、0円でスタートできます。

STORES決済の導入には、何のコストもかかりません。

STORES決済なら導入コスト0円でキャッシュレス決済がスタートできますよ。

機器コスト

STORES決済は、今ならカードリーダー0円キャンペーン中です。

カードリーダー0円の条件は、6か月間で10万円決済すること。(←1か月に換算すると約17,000円なので、ハードルは低いですね!)

なので、手持ちのスマホ(またはタブレット)を使えば、機器コストは0円です。

月額コスト

STORES決済は月額基本料0円です。

月額コストは決済手数料のみ。

つまり、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します

決済手数料

つぎにSTORES決済の決済手数料を解説しましょう。

クレジットカード

クレジットカードの決済手数料は以下のとおり
3.24%
(税込)

交通系電子マネー

交通系電子マネーの決済手数料はこんな感じ↓↓

交通系電子マネー
1.98%
(税込)

電子マネー

電子マネーの決済手数料はこんな感じ↓

電子マネー
3.24%
(税込)

QRコード決済

QRコード決済の決済手数料はこんな感じ↓↓

QRコード決済
3.24%
(税込)

とくに、交通系電子マネーの1.98%はめっちゃ安いです!!

この安さは驚異的です。

決済手数料の例

たとえば、VISAカードのタッチ決済で1,000円支払いがあった場合は、こんな感じ↓

<例:VISAで1,000円決済>

・1,000円×3.24%=32円

安いですよね!

お客さんが交通系電子マネーで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓↓

<例:交通系電子マネーで1,000円決済>

・1,000円×1.98%=19円

めっちゃ安いですよね!!

コストで選ぶならSTORES決済は、めっちゃオススメです!

STORES決済公式ページで決済手数料の詳細を確認する

まとめ

今回、スマレジと決済端末のSTORES決済を連携させる方法をまとめました。

スマレジとSTORES決済の連携方法は、めっちゃカンタン!!

スマレジの決済端末にSTORES決済を登録するだけです。

具体的には、スマレジの管理画面のクレジットカード設定でSTORESをONにするだけで完了。

これだけで、スマレジの売上管理に決済端末STORES決済が連携できて、売上一括管理ができちゃいます。

そして、スマレジとSTORES決済を使うときの料金もめっちゃ安い!!。

まず、スマレジのSTORES決済の連携の月額料金が1,320円(税込)

あとは、STORES決済決済手数料3.24%(交通系電子マネーは1.98%)だけ!

例えば、VISAカードで1,000円決済すると、1,000円×3.24%=32円です。

なので、スマレジの決済端末としてSTORES決済を使うのは、めっちゃオススメですね。

スマレジとSTORES決済を連携するなら、それぞれの申込みが必要です。

まだ、申し込んでいないなら、以下の公式ページから申込み手続きをすすめましょう。

<スマレジ>
スマレジ公式ページから申込み手続きをすすめる

<STORES決済>
STORES決済公式ページで申込み手続きをすすめる