スマレジのPAYGATE

スマレジのPAYGATEはテザリングで使える?接続方法や注意点を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちがスペインバルを経営しているんですが、決済端末として、スマレジのPAYGATEを導入するそうです。

そんな彼から「スマレジのPAYGATEは、スマホのテザリングで使えるの?」と聞かれました。

そこで、今回、スマレジのPAYGATEは、スマホのテザリングで使えるのか?について調べてみました。

結論から言うと、スマレジのPAYGATEの決済端末PAYGATEステーションは、スマホのテザリングで使うことができます

設定は、めっちゃカンタンで、PAYGATEの「設定」から「WI-FI」をタップし、テザリングしたいスマホのネットワークを選んで、パスワードを入れるだけです。

つまり、カフェとかでPCをスマホのテザリングで使う方法と全く同じです。

<PAYGATEステーション>

なので「PAYGATEステーション」は、お店にWI-FI環境がなくても、テザリングでお客様向けの決済ができます。(もちろん、4G通信を使ってもOKです!!)

しかも、このPAYGATEステーションは定価39,600円(税込)なんですが、今ならキャンペーンで0円です。

スマレジPAYGATEに導入一時金や加盟料はないので、初期コストは0円

必要な機器はPAYGATEステーション1台だけなので、機器コストも0円です。

なので、スマレジPAYGATEを導入するなら、キャンペーン中の今がチャンスで、下記の公式ページが「お問い合わせフォーム」から申し込めばOKです。

スマレジPAYGATE公式ページからお問い合わせフォームにすすむ

それでは、スマレジPAYGATEのテザリングでの使い方について、さらに詳しく解説していきます。

スマレジPAYGATEでテザリングは使える?

結論から言うと、スマレジのPAYGATEはテザリングで使えます!

では、PAYGATEのテザリングでの接続方法の手順を解説しましょう。

<PAYGATEのテザリングの接続方法>

➊『アプリボタン』をタップします。

❷設定をタップすると、設定画面が表示されます。

❸『Wi-Fi』をタップします。

❹『Wi-Fi』がONになっていることを確認し、接続したいネットワークをタップします。

❺パスワードを入力し、『接続』をタップします。

❻画面上部にWi-Fi接続マークが表示されたら接続は完了です。

これで、スマホのテザリングの設定は完了です!

スマレジのPAYGATEを最初に使う場合は、初期設定として「PAYGATEStationアプリ」を入れておく必要があります。

<PAYGATE Stationアプリの初期設定>

➊『アプリボタン』をタップします。

❷アプリ一覧を表示させて『APPストア』をタップします。

❸『PAYGATE』と『EMONEY』の右側が「ダウンロード」または「更新」になっていればタップして、インストールが完了するまでしばらく待ちます。

❹『PAYGATE』と『EMONEY』の右側が【起動】になっていればアプリの導入は完了です。

こんな感じで、スマレジのPAYGATEは、テザリングで使うことができます。

スマレジPAYGATE公式ページの申込フォームにすすむ

スマレジPAYGATEの通信方法や注意点など

では、スマレジのPAYGATEの通信方法や注意点などの詳細について解説しておきましょう。

PAYGATEの通信方法

このPAYGATEの通信方法は、大きく分けて2種類あります。

  • Wi-Fi接続(テザリング含む)
  • 4G通信

「テザリング」は、PAYGATEにとっては「Wi-Fi接続」の一つとなります。

そのため、お店にWI-FI環境がなくても、スマホのテザリングで、お客様向け決済ができます。

使い方1 PAYGATEでキャッシュレス決済のみ使う場合

最もシンプルな使い方がコレです。

決済端末PAYGATEステーションで、キャッシュレス決済のみ使う場合です。

決済端末PAYGATEステーションは、WI-FI(スマホのテザリング含む)でも、端末の4G通信機能を使っても、お客様向けのキャッシュレス決済をすることができます。

店舗内はもちろん、屋外のイベント会場などでもPAYGATE1台持って行き、スマホのテザリング、WI-FI、または4G通信で、お客様向けの決済をすることができます。

使い方2 PAYGATEでPOS機能を使う場合

PAYGATEステーションには、専用アプリ「PAYGATE POS」が搭載されており、これを使うと、決済端末自体にPOSレジ機能を持たせることができます。

つまり、POS機能で、売上分析したり、商品管理や顧客管理ができるようになるということですね。

この場合もテザリングでWI-FIにつなげて使うこともできるし、4G通信でも使うことができます。

使い方3 PAYGATEとiPad「スマレジPOS」と連携して使う場合

お店のレジとして、iPadの「スマレジPOS」を導入して、PAYGATEステーションと連携させる使い方です。

iPadの「スマレジPOS」と決済端末PAYGATEと連携させて利用する場合は、4G通信ではできなくて、Wi-Fi通信が必要です。

iPad「POSレジ」と決済端末PAYGATEステーションと連携すると、POSレジに、商品の金額を入力すると、決済端末まで連動するので、同じ金額を二度打ちする必要がなくなるので、スピーディな会計ができます。

この場合は、4G通信は使えないんですが、WI-FI(テザリングもOK)と接続して使うことになります。

PAYGATEの通信に関する注意点

ただし、注意点として、月額0円プランにはSIMカードは付属していないので、4G通信が使えません。

この月額0円プランを利用している場合は、テザリングまたは店舗のWI-FI設備などでWI-FI通信する必要があります。

つまり、「PAYGATEの4G通信を使う場合は、iPadのスマレジPOSと連携はできない」ということに注意しておけばOKで、テザリングで使う場合には、特に注意事項はありません。

スマレジPAYGATE公式サイトでテザリングについてチェックする

スマレジPAYGATEで使える決済ブランド

それでは、スマレジPAYGATEで使える決済ブランドを説明しましょう。

<クレジットカード>

<QRコード決済>

<電子マネー>

決済ブランドの種類は、めっちゃ多いですよね。

スマレジPAYGATEは30種類以上の決済ブランドが使えます。

これだけの決済ブランド対応してれば、訪問先のお客様の決済ニーズにほとんど対応できますよ。

スマレジPAYGATE公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

スマレジPAYGATEのコスト

では、スマレジPAYGATEのコストについて解説しましょう。

初期コスト

スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スマレジPAYGATEの決済端末「PAYGATEステーション」は、今ならキャンペーンで0円です。

なので、機器コスト0円

スマレジのPAYGATEは、端末で4G通信できて、レシートプリンター付きなので、他に何の機器も要りません。

PAYGATEステーション0円は、台数限定なので、とにかくお早めの申込みがオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページでキャンペーンの詳細を確認する

料金プラン

次に料金プランを解説します。

個人や中小事業者向けの料金プランは以下の2つがあります。

基本プラン 月額0円プラン
初期コスト 0円 0円
機器コスト 0円 0円
月額基本料 3,300円
(税込)
0円
クレジットカード
決済手数料
1.98%~ 2.48%~
電子マネー
決済手数料
3.24% 3.24%
QRコード
決済手数料
2.00%
3.24%
2.00%
3.24%
その他 4G通信
使える
4G通信
使えない

違いは、基本プランは月額基本料3,300円かかりますが、4G通信が使えて、VISA・マスターの決済手数料が1.98%(業界最安値の水準)と安くなります。

月額0円プランは、月額基本料0円ですが、4G通信が使えず、VISA、マスターの決済手数料が2.48%とやや高くなります(それでも、安いですが..)

では、各プランについて1つずつ解説しましょう。

基本プラン

「基本プラン」は月額基本料3,300円ですが、決済手数料が安く、4G通信も使えるプランです。

「基本プラン」を表にすると以下のとおりです↓↓

項目
料金
月額利用料
3,300円(税込)
SIM通信費(4G利用料)含む
決済手数料 料金
1.98%
2.48%
2.90%
電子マネー

3.24%
QRコード決済(国内ブランド)

3.24%
QRコード決済(インバウンド向け)

2.00%

基本プランの特徴

基本プランの特徴は、月額基本料3,300円(税込)となりますが、VISA・Masterの決済手数料が1.98%(業界の最安値水準)となり、4G通信が使えることです。

VISA、Masterは、国内のクレジトカードの70%の利用率があるので、めっちゃお得です。

4G通信も使えるので、基本プランがオススメです。

決済手数料の例

では、決済手数料の例を上げましょう。

VISAで1,000円を決済した場合はこんな感じです。

<VISA1,000円で決済した場合>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手数料の詳細を確認する

月額0円プラン

月額基本料0円で固定費をかけず、且つ、決済手数料も安いプランです。ただし、4G通信は使うことができません。

「月額0円プラン」を表にすると以下のとおりです↓↓

項目
料金
月額利用料
0円
決済手数料 料金
2.48%
2.48%
2.90%
電子マネー

3.24%
QRコード決済(国内ブランド)

3.24%
QRコード決済(インバウンド向け)

2.00%

月額0円プランの特徴

このプランは、POSレジ「スマレジ」の有料プランを使うことが条件ですが、月額基本料0円となり、固定費が0円になることが大きな特徴です。

また、固定0円となりますが、VISA・Masterの決済手数料が2.48%となり、4G通信が使えなくなります。

デメリットとしては、屋外で決済する場合に、WI-FI(スマホのテザリング)が必要になるんで、若干、手間がかかる程度です。

ただ、店内で使うんだったら、4G通信が使えなくても、お店のWI-FI(スマホのテザリング)で使えるので、とくに問題はありません。

固定費をかけたくないお店のオーナーには「月額0円プラン」がオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページから申し込む

スマレジPAYGATEの操作手順

スマレジPAYGATEのクレジットカード決済の操作手順を説明しましょう。

<クレジットカード>

❶スマレジPAYGATEアプリをタップする

❷クレジットカード選択する

❸金額を入力する

❹お客様のクレジットカードをかざす。

アップルペイ等の場合はスマホかざします。

❺支払い方法を選択する

一括払いを選択すればOKです。

❺レシートを印刷する

これで決済完了です♪

こんな感じで操作はめっちゃカンタン!

スマレジPAYGATEは操作性が良いので、誰でもすぐに覚えることができます。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手順の詳細を確認する

スマレジPAYGATEの入金サイクル

では、スマレジPAYGATEの入金サイクルを解説しましょう。

クレジットカード・電子マネーの入金回数は、月2回(15日、月末日)。

クレジットカード・電子マネー
月2回
(15日、月末日)

QRコード決済の入金回数は、月1回(月末日)です。

QRコード決済
月1回
(月末日)

スマレジPAYGATEは、大手のスマレジが運営していますので、売上金の遅延などは心配ありませんよ。

スマレジPAYGATE公式ページで入金サイクルの詳細を確認する

スマレジPAYGATEの申込手順

では、スマレジPAYGATEの申込み手順を解説します。

スマレジのPAYGATEの申込手順は以下の3ステップです!!

<申込手順>

  1. 仮申し込み
  2. 本申し込み(加盟店審査)
  3. 利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

仮申し込み

まず、スマレジPAYGATE公式ページの「お問い合わせ」をクリックします。

クリックするとこんな感じ↓

入力項目とチェック項目は以下の6つだけです↓↓

<入力項目>
・氏名
・会社名(屋号)
・メールアドレス
・都道府県

<チェック項目>
・スマレジとの連携希望の有無
・スマレジのアカウントの保有の有無

仮申し込みは、たったこれだけで30秒です!!

本申込(加盟店審査)

仮申し込みで登録したeメール宛に本申込用の入力フォームが送られてきます。

本申込用の入力フォームに必要事項を入力して、審査書類をアップロードします。

すぐに各決済ブランドの審査となり、審査はクレジットカードと電子マネーが最短15日で通過できます。QRコード決済は、1か月で通過できます。

利用開始

クレジットカードと電子マネーの審査に通過したら、すぐに決済端末が配送されます。

決済端末にカンタンな初期設定して、お客様向けの決済の利用開始です!!

スマレジPAYGATEの公式ページから申込み手続きをすすめる

まとめ

今回は、スマレジのPAYGATEは、スマホのテザリングで使えるのか?について解説しました。

結論としては、スマレジのPAYGATEは、スマホのテザリングで使うことができます。

だから、お店にWI-FI環境がなくても安心して導入できます。

接続手順は、スマホのネットワークを選んでパスワードを入れるだけでOKです。

通信はテザリングで使えるし、店舗のWI-FI機器でも使えるし、端末の4G通信で使うこともできます。

POSレジ機能を端末だけで完結させる使い方や、iPadのスマレジPOSと連携する使い方など、運用方法も柔軟に対応しています。

なお、スマレジのPAYGATEは、導入一時金や加盟料も不要なので、初期コストは0円

PAYGATEステーションは今ならキャンペーンで0円。だから機器コストも0円

月額は3,300円の基本プランと、月額0円のプランの2種類があり、基本プランはVISA・マスターの決済手数料が1.98%と業界最安です。

月額0円プランでも、決済手数料は業界水準としてはかなり安いです。

30種類以上の決済ブランドに対応しているので、訪問先やイベント出店でも幅広いニーズに応えられます。

操作はとてもカンタンで、入金サイクルも月2回または月1回と使いやすい仕組みになっています。

申込みも、公式ページから30秒で仮申し込みができ、その後の審査もスムーズです。

テザリングで使うなら、スマレジのPAYGATEは、めっちゃオススメです。

スマレジPAYGATEの公式ページから申込み手続きをすすめる