僕の友だちがスパイスの効いたカレーのキッチンカーを開業するんですが、決済端末はスマレジのPAYGATEに決めているそうです。
ただ、スマレジのPAYGATEを解約することになった場合、違約金があるのか?そして解約手順が面倒かもしれない…と気になったそうです。
それで、キャッシュレス決済に詳しい僕に「スマレジPAYGATEの解約時の違約金と解約方法を教えてほしい!」と聞いてきました。
結論から言うと、スマレジPAYGATEは「1年以上」使えば、いつ解約しても違約金は0円です。
そして、解約方法もめっちゃカンタンで、スマレジ専用窓口に電話1本するだけでOKです。
解約時に違約金が発生する場合ですが、現在実施中の「端末0円キャンペーン」を利用した場合、もし、1年以内の解約したら「月額費用の残りの月数」が違約金になります。
つまり、違約金は、月額基本料3,300円×残りの月数です。
たとえば、1月に契約して、8月末で解約したら、違約金は3,300円×4か月(9、10、11、12月)=13,200円です。図にするとこんな感じ↓↓
でも、決済端末を1年以内に解約することってほとんどないですよね。
だから、解約時の違約金のことは、心配する必要はありません。
そもそも、PAYGATEの決済端末(39,600円)は、4G通信とレシートプリンター付きの超高性能。この超高性能の端末が0円になるんです。
「1年使えば、約4万円端末代がタダになる」ことを考えれば、リスクゼロ同然です。
しかも、スマレジPAYGATEの良いところは、解約する場合は、契約期間が1年以内でも1年超でも、決済端末の返却は不要な点です。(面倒な返却手続きがなし!)
僕の友だちは、とにかく1年はスマレジPAYGATEを使うことに決めたそうです。
なお、スマレジPAYGATEの端末0円キャンペーンの申込みは、下記の公式ページの「問い合わせ」からのみです↓↓
とはいえ、スマレジPAYGATEの解約時の違約金や解約方法について気になるところだと思いますので、以下に詳しくまとめてみました。
スマレジPAYGATEの解約時の違約金
解約時の違約金は、以下の2つのパターンがあります↓↓
決済端末0円のキャンペーンから申し込んだ場合
契約期間1年のシバリがあります。
なので、契約期間中に解約する場合は、月額基本料3,300円×残月数が違約金となります。
契約期間1年超であれば、解約時の違約金は0円です。
解約した場合は、決済端末の返却不要です。
決済端末39,600円で購入した場合
いつ解約しても違約金は0円です。
もちろん、決済端末の返却も不要です。
他社と比較してわかる「1年シバリ」の本当の価値
キャッシュレス決済端末に詳しい方だったら「SquareやAirPayはシバリがないのに、なぜスマレジは1年なの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
その答えは、端末のスペックと通信費にあります。
スクエアやエアペイは、契約のシバリはないんですが、レシートプリンターは別売り(約4万円)。
しかも、通信には自前のWi-Fi機器やテザリングが必要なんです。
一方、スマレジPAYGATEは、プリンター内蔵、さらに4G通信(ドコモ/au/ソフトバンク回線)が使い放題で無料です。
この「通信費無料」と「4万円のプリンター代」をスマレジが肩代わりしてくれているからこそ、1年の継続をお願いしているわけです。
決済端末は頻繁に変えるものでは無く、PAYGATEの1年シバリはメリットでしかありません。
→スマレジPAYGATE公式サイトのお問い合わせフォームにすすむ
万一の解約後も「端末が手元に残る」という安心感
スマレジPAYGATEの隠れた安心ルールが「解約時の端末返却が不要」という点なんです。
他社は解約時に端末を返さないと数万円のペナルティがある場合が多いんです。
実は、解約時の返却し忘れや、お店移転のドサクサで紛失などで、数万円のペナルティを取られるケースも結構あります。
スマレジのPAYGATEなら、解約しても、決済端末の返却は不要で、そのままもらえます。
解約時の返却の郵送費もかからないし、郵送の面倒もない。
返却し忘れのリスクもないから、これは隠れた安心感です。
→スマレジPAYGATE公式から端末0円キャンペーンに申し込む
スマレジPAYGATEの解約方法はめっちゃカンタン!
では、スマレジのPAYGATEの解約方法を解説しておきましょう。
スマレジのPAYGATEの解約手順は、めっちゃカンタンで、スマレジのサービスデスクに電話1本かけるだけ。
スマレジPAYGATEのお問い合わせ先に電話し、解約の旨を伝えます。
とくに、しつこい引き留めもないので、解約はスムーズにできます。
すると、登録したeメールアドレスに解約用フォームが来ますので、必要事項を入力して、スマレジPAYGATE専用窓口のメールアドレスに返信するだけでOKです。
なので、解約時に面倒な手続きがないところが、PAYGATEの良いところです。
→スマレジPAYGATE公式から端末0円キャンペーンに申し込む
スマレジPAYGATEのコスト
では、スマレジPAYGATEのコストを解説しておきましょう。
初期コスト
スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
決済端末のPAYGATEステーション(定価39,600円 税込)は、今ならキャンペーンで0円です。
なので、機器コスト0円
PAYGATEステーションは、台数限定なので、とにかくお早めに申込みがオススメです。
→スマレジPAYGATE公式ページでキャンペーンの詳細を確認する
月額基本料
スマレジPAYGATEの月額基本料は、3,300円(税込)です。
決済手数料
スマレジのPAYGATEは、決済ブランドによって、決済手数料が違います。
1つずつ解説しましょう。
VISA、マスター
VISA、マスターは1.98%です。
JCB、アメックス、ダイナース、DISCOVER
JCB、アメックス、ダイナース、DISCOVERは、2.48%です。
銀聯
銀聯カードは、2.90%です。
スマレジのPAYGATEのクレジットカード決済手数料は、めっちゃ安いです!!
電子マネー
電子マネーの決済手数料は3.24%です↓
QRコード決済(日本国内ブランド)
QRコード決済(日本国内ブランド)の決済手数料は、3.24%です。
QRコード決済(中国人観光客向け)
QRコード決済(中国人観光客向け)の決済手数料は、2.00%です。
「アリペイ(支付宝)」と「ユーチャットペイ(微信支付)」は中国国内で2大QRコード決済です。
中国人観光客は、誰でも知っていて、かならずどちらかを使っています。
そして、決済手数料が2.0%とめっちゃ安いですね!
スマレジPAYGATEの決済手数料は、業界でも最安値の水準ですよ。
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
VISAで1,000円を決済した場合はこんな感じです。
<VISA1,000円で決済した場合>
1,000円×1.98%=19円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。
スマレジPAYGATEの申込み~審査~開始の流れ
スマレジPAYGATEを申込み~審査~開始の流れは、以下の3ステップ。
- お問い合わせフォーム入力
- 本申込み
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
お問い合わせフォームの入力
まず、公式ページの「お問い合わせ」から申込みを行います
クリックするとこんな感じ↓
必要事項を記入します↓↓
<記入内容>
・氏名
・会社名(屋号)
・メールアドレス
・都道府県
・スマレジとの連携希望の有無
・スマレジのアカウントの保有の有無
たったこれだけです。
本申込み
次に、申込専用入力フォームをeメールで送ってくれますので、必要事項を記入して、送信すれば、すぐに審査が開始されます。
スマレジPAYGATEは、決済ブランドごとに順に審査します。
審査期間は、クレジットカードと電子マネーが15日間で通過します。
QRコード決済の審査は30日間で通過します。
利用開始
審査通過したら、申込みから最短15日で決済端末が配送されます。
審査通過した決済ブランドから順にお客様向けの決済ができます。
なので、決済端末が届いたら、すぐに利用開始できます!!
→スマレジPAYGATE公式ページで導入手順の詳細を確認する
まとめ
今回、スマレジPAYGATEの解約時の違約金と解約手順についてまとめてみました。
スマレジ・PAYGATEの解約ルールをまとめると以下の通りです。
<決済端末0円キャンペーンで申し込んだ場合>
1年以上利用
→ 解約金 0円
1年以内
→ 残りの月数 × 3,300円(※端末代4万円がタダになる代わり)
解約後
→ 端末の返却は一切不要!
解約手続き
→ サービスデスクに電話1本で完了
決済手数料1.98%〜という業界最安水準を考えれば、数ヶ月使えば他社との「手数料の差」で月額費用分は十分に元が取れます。
現在、39,600円の端末が0円になるキャンペーンは「台数限定」なんです。
このチャンスを逃すと4万円の初期投資が必要になってしまいます。
まずは「問い合わせ」をして、自分のお店で使えるか確認することから始めてみてください。
スマレジPAYGATEのキャンペーンが終わる前にお早めに問い合わせすることがオススメです!
