僕の友だちが繁華街で小さなお好み焼き屋さんをを開業するんですが、決済端末は「楽天ペイターミナル」に決めているそうです。
そんな彼から「楽天ペイターミナルの始め方を教えて!必要なモノや導入手順は?」と聞かれました。
そこで、今回、楽天ペイターミナルの始め方についてくわしく調べてみました。
まず、結論から言うと、楽天ペイターミナルの始め方はめっちゃカンタンなんです。
まず、楽天ペイターミナルは公式ページから申し込むと最短3日ほどで審査に通過します。
決済端末は、審査通過後4日後に到着します。
なので、申込みから最短7日で決済端末が届きます。
決済端末が届いたら、WI-FIにつないで、お店のレジ横に置けばすぐに決済できます。(たったこれだけです)
しかも、楽天ペイターミナルの申込みはめっちゃ簡単で、何なら3分で手続きが終わるんです。
また、楽天ペイターミナルは、加盟料や導入一時金はないので、初期コストは0円です(助かる)
さらに、決済端末の代金は、今ならキャンペーンで0円(つまり機器コスト0円)
月額基本料も0円なので、固定費0円(さらに助かる)
なので、必要なコストは、決済手数料3.24%だけ。
1,000円の商品だったら決済手数料は、1,000円×3.24%=32円です。
とはいえ、楽天ペイターミナルの始め方について詳しく知りたいところだと思いますので、以下にまとめてみました。
楽天ペイターミナルの始め方
楽天ペイターミナルの始め方の流れは、以下の3ステップです↓↓
- 公式ページから申し込み
- 審査
- 決済端末の到着で利用開始
1つずつ解説しましょう。
公式ページから申込
まず、楽天ペイターミナル公式サイトから申込みします。
申込みは3分でカンタンにできます。
審査
楽天ペイターミナルに申込むとすぐに審査が開始されます。
審査の流れはこんな感じです↓↓
最初の審査のVisa、Master、楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAONは、最短3日で審査に通過します。
審査に通過したら、審査通過後4日後に、決済端末が届きます。
決済端末が届いたら、審査に通過した決済ブランドから、利用開始できます。
そのあと、JCB、アメックス、ダイナース、Discover、QUICPay、iD、au PAYは、最短14日で審査完了して、それぞれ利用開始できます。
決済端末の到着
繰り返しになりますが、審査は最短3日で通過し、審査通過日から4日後に、決済端末が届きます。
決済端末が届いたら、審査に通過した決済ブランドから、すぐに利用開始できます。
こんなスピードで高性能な決済端末が導入できるのは「楽天ペイターミナル」だけです!!
楽天ペイターミナルで必要な機器
楽天ペイターミナルは、4G通信機能が付いていて、レシートプリンターも内蔵されています。
<楽天ペイターミナル>
なので、楽天ペイターミナルを導入するとき、機器は何も必要ありません。
お店にWI-FI環境があれば、そのWI-FIと繋いでもよいし、WI-FIがなければ4Gでネットに繋いでもOKです。
楽天ペイターミナルの申込みに必要なモノ
楽天ペイターミナルに申込むときに必要な書類は、
- 本人確認書類
- お店のURL
- お店の画像(内観・外観)
- 営業許可証(一部の業種のみ)
だけなんです。
ただ、お店が小さい場合は、お店のURLがない場合もありますよね。
そんな場合は、お店と商品の画像をスマホで撮って送ればOKです。
キッチンカーならキッチンカー全体や商品の画像を送ればOKです。
あとは、申込フォームの入力用に以下を準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 銀行口座情報
これで楽天ペイターミナルの申込みはできちゃいますよ。
→楽天ペイターミナル公式サイトで申込みに必要な書類の詳細を確認する
楽天ペイターミナルの使い方
では、つぎに「楽天ペイターミナル」の使い方を解説しましょう。
<楽天ペイターミナル>
<決済手順>
❶商品金額を入力する。
❷決済方法「クレジットカード」を選択する
❸クレジットカードをカードリーダーに差し込む
❹暗証番号を入力する。
もちろん、タッチ決済でもOK↓
❺レシートを印刷
どうですか?
めっちゃカンタンですよね!
楽天ペイターミナルは直感的に操作できるので、すぐ覚えることができますよ。
楽天ペイターミナルで使える決済ブランド
では、楽天ペイターミナルで使える決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
電子マネー
QRコード決済(国内ユーザー向け)
QRコード決済(インバウンド向け)
これだけの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに対応できますよ!
楽天ペイターミナルのコスト
では、楽天ペイターミナルをお店に導入したときのコストを解説しましょう。
初期コスト
楽天Payは、導入一時金や加盟料は0円。
つまり、初期コストは0円です。
機器コスト
楽天ペイターミナルは、オールインワン決済端末なので、4G通信ができてレシートプリンター内蔵しています。
なので、WI-FI機器もレシートプリンターも不要です。
お客様向けの決済するには機器は「楽天ペイターミナル」1台あればOKです!
しかも、今ならキャンペーンで楽天ペイターミナル38,280円(税込)が0円です!!
なので、機器コストも0円です!!
<楽天ペイターミナル>
レシートプリンター付きで4G通信もできる決済端末は少ないので、楽天ペイターミナルはめっちゃオススメです。
月額基本料
楽天ペイターミナルの月額基本料は0円。
つまり、固定費0円です。
→公式サイトで決済端末「楽天ペイ」の月額基本料の詳細を確認する![]()
ただし、楽天ターミナルで4G通信する場合は、契約事務手数料3,300円(税込)と月額固定費493円(税込)がかかります。
でも、たった月額493円で4G通信ができるのはメリット大ですね!!
決済手数料
決済手数料は3.24%(税込)です!
お客様がVISAカードで1,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<決済手数料>
1,000円×3.24%=32円
どうですか?
これならメッチャ安いですよね!!
コストで選ぶなら楽天ペイはめっちゃオススメです。
楽天ペイターミナルの売上金の入金サイクル
楽天ペイターミナルの売上金の入金日と入金サイクルについて解説しましょう。
楽天銀行を登録した場合
登録口座を楽天銀行にした場合、売上金が翌日自動入金されます!
すごいのは、平日だけでなく土・日・祝日も入金されること!つまり、365日毎日入金です!
キャッシュフローで決済端末を決めるなら「楽天ペイ」はめっちゃオススメです!
楽天銀行以外を登録した場合
登録口座を楽天銀行以外にした場合、管理サイトから入金依頼を行います。
入金依頼をすると、登録口座に翌日に入金されます。
振込手数料
登録口座を「楽天銀行」にすると、振込手数料は0円です!
楽天銀行以外を登録口座にした場合は、1回の入金につき210円(税込)かかります。
楽天ペイターミナルの申込~審査~開始までの流れ
楽天ペイターミナルの申込みは以下の4ステップです↓↓
- STEP1 申込み
- STEP2 加盟店審査
- STEP3 楽天ペイターミナルの発送
- STEP4 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
STEP1 申込み
公式サイトの申込フォームに必要事項を入力します。
STEP2 加盟店審査
次に加盟店審査です!
審査の流れはこんな感じ↓↓
最初の審査のVisa、Master、楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAONは、最短3日でお客様向け決済がスタートできます。
そのあと、JCB、アメックス、ダイナース、Discover、QUICPay、iD、au PAYは、最短14日で審査完了して、利用開始できます。
楽天ペイターミナルは導入スピードが早いので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら、めっちゃオススメです。
STEP3 楽天ペイターミナルの発送
審査に通過したら、楽天ペイターミナルが発送されます!
STEP4 利用開始
楽天ペイターミナルが届いたら、利用開始できます!
「楽天ペイターミナル」は、WI-FIがあれば、すぐに利用できます。
4G通信の申込み
「楽天ペイターミナル」で4G通信機能を使う場合は、決済端末が届いた後に楽天モバイルの「ハンディターミナル用プラン」にネットで申込みます。
書類を返送すると、10日程度で、eSIM/SIMカードが到着しますので、端末にセットアップすれば、利用開始です!!
4G通信を利用する場合でも最短13日で利用開始できます。
なので、急いで決済端末を導入したい場合には「楽天ペイ」はめっちゃオススメです!
まとめ
今回、楽天ペイターミナルの始め方についてまとめました。
結論としては、楽天ペイターミナルの始め方はカンタンです。
楽天ペイターミナルは公式ページから申し込むと最短3日ほどで審査に通過します。
決済端末は、審査通過後4日後に到着します。
なので、申込みから最短7日で決済端末が届きます。
決済端末が届いたら、WI-FIにつないで、お店のレジ横に置けばすぐに決済できます。(たったこれだけです)
しかも、楽天ペイターミナルの申込みはめっちゃ簡単で、3分で手続きが終わります。
また、楽天ペイターミナルは、加盟料や導入一時金はないので、初期コストは0円です。
さらに、決済端末の代金は、今ならキャンペーンで0円!
月額基本料も0円なので、固定費0円!
なので、必要なコストは、決済手数料3.24%だけ。
1,000円の商品だったら決済手数料は、1,000円×3.24%=32円です。
楽天ペイターミナルの決済端末0円キャンペーンはいつ終わるか分かりません。
なので、お早めに申し込むのがオススメです。
