ペイペイ

PayPayをお店導入するときに登録できる銀行口座は?をくわしく解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちを開業するんですが、繁華街で小さなお好み焼き屋さんを開業するんですが、決済に「PayPay」を導入する予定だそうです。

そんな彼から「PayPayを導入したら、売上金はどの銀行口座に入金されるの?どの銀行口座が登録できるの?」と矢継ぎ早に聞いてきました。

そこで、今回、PayPayをお店に導入したときの銀行口座について調べてみました。

まず、PayPayで決済した売上金の入金口座は、日本国内の金融機関(銀行、ゆうちょ、ネット銀行、信用金庫、信用組合)1000以上に対応しているので、どこでもOKです!

ただし、ゆうちょ銀行は申込時には登録できず、加盟店審査完了後に、口座変更手続きをすると登録できます。(PayPayサービスデスクに確認済みです)。

なので、今、使っている銀行口座を登録すればOKです!(金融機関の登録は、PayPayの仮申込完了後、eメール宛に届いた本申込みフォームで行います)。

PayPay公式ページの仮申込フォームにすすむ

ちなみに、売上金の入金日は、登録した金融機関によって違います↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

ただ、どの金融機関を指定しても、毎月1回(月末締め)で「月初」に必ず入金されます。

「ペイペイ銀行」は、毎月1日入金ですが、最も遅い「ゆうちょ銀行」が月初の第4営業日なので、4日程度の違いしかありません。

なので、どの金融機関を指定しても、キャッシュフローに大きな違いはありません。

PayPayは、大手企業のソフトバンクが運営していますので、入金遅れなどは発生しませんので、安心です。

PayPayは審査に1週間ほどかかりますので、仮申込みを今すぐに行っておくと、時間をムダにせずに済みます。

PayPay公式ページで仮申し込みをすすめる

とはいえ、お店にPayPayを導入するときの金融機関についていろいろ気になるかと思いますので、以下にくわしくまとめてみました!

お店にPayPayを導入するときに指定できる銀行口座

お店がPayPayで決済した売上金は、登録した銀行口座に入金されます。

登録口座は、日本国内の金融機関(銀行、ゆうちょ、ネット銀行、信用金庫、信用組合)どこでもOKです!

ただし、ゆうちょ銀行は「総合口座のみ」です。

PayPayの加盟店で指定できる金融機関一覧を確認する

なお、金融機関の登録は、PayPayの仮申込の後、eメール宛に送信される本申込みフォームで行います。

もちろん、PayPay加盟店になった後に、登録した金融機関を変更することも、PayPay加盟店管理サイトからカンタンにできます。

なので、まずはお手元の銀行口座を登録して申し込んで、ペイペイのQRコードステッカーをゲットしてしまうのが、手っ取り早いですよ。

PayPay公式ページから1分仮申込みをすすめる

では、次にPayPayの入金サイクルについて解説しましょう。

PayPayの入金サイクル

では、ペイペイの売上金のサイクルについて解説します。

入金サイクル

入金サイクルは、当月末締めで、翌月払いです。

入金日は、指定した金融機関によって違います↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

図で表すとこんな感じ↓↓

PayPayは、大手企業ソフトバンクが運営しているなので、入金の遅延は全く心配ないです。なのでキャッシュフローは安心ですね!!

振込手数料

どの金融機関を指定しても振込手数料0円です。

振込手数料0円は、余計なコストがかからなくて良いですね!

早期振込サービス(都度)

急に売上金が必要な場合は「早期振込サービス(都度)」があります。

PayPay店舗用アプリからの申請したら、翌日に振込されます。ちなみに、振込金額はいくらでも大丈夫です。

振込日 都度振込手数料 振込手数料
申請の翌日 0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

「今月はキャッシュフローが心配!」という時は、この「早期振込サービス(都度)」を使いましょう。

早期振込サービス(自動)

売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。

名称は「早期振込サービス(自動)」。

これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。

振込日 自動振込手数料 振込手数料
設定額到達の
翌日
0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスもめっちゃ便利ですね!

PayPay公式で早期振込サービスの詳細を確認する

PayPayの売上金の確認

PayPayで決済した売上金の確認は、スマホアプリで行います。

お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリ」(もちろん無料アプリ)をダウンロードするだけ!!

<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business

このアプリ、またはブラウザで、PayPayの売上金を確認できます。

では、今回は、ブラウザの「PayPay for Business」で、売上金の確認方法を説明しましょう。

<売上金の確認手順>

➊「入金」メニューから「通常」タブで「期間指定」を押します。

❷ 期間を選択することで、一覧に表示できます。

「PayPay for Business」は、いろんな機能があって充実してるし、使い勝手も良いです。

このアプリで、毎日のペイペイの売上金を確認したり、入金情報を確認すればOKですよ。

PayPay公式サイトで売上金の確認方法の詳細をみる

お店にPayPayを導入するときのコスト

では、お店にPayPayを導入するにあたって必要なコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayは、導入一時金や加盟料は0円

つまり、初期コストは0円です。

機器も必要ないので、機器コストも0円

なので、ノーリスクで申込みできます。

月額基本料

PayPayの月額基本料は0円

つまり、固定費0円です。

決済手数料

PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。

決済手数料は「1.98%」です。

では、決済手数料の例をあげますね。

PayPayで3,000円を決済した場合です。

<決済手数料の例>
3,000円×1.98%=59円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

お店の経営は、いかにコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイトで決済手数料の詳細を確認する

マイストアライトプランは加入なしでもOK

ちなみにPayPayには「マイストア制限プラン(基本プラン)」と「マイストアライトプラン」の2つのプランがあります。

「マイストアライトプラン」は「制限プラン(基本プラン)」より機能が拡張されます。

具体的にはこんな感じ↓↓

制限プラン
(基本プラン)
マイストア
ライトプラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポンの利用 ×
PayPayスタンプカードの利用 ×
各サービスの利用分析 ×

正直言って、あんまり必要のない機能ばっかりですよね。

このプランに加入すれば、決済手数料が1.6%になりますが・・・

でも「マイストアライトプラン」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。

こんな感じです↓↓

マイストア
ライトプラン
制限プラン
(基本プラン)
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

月額基本料1,980円は、ちょっと高いですよね。

なので、コストを抑えるなら「マイストアライトプラン」に加入する必要はありませんよ。

PayPay公式サイトで料金プランの詳細を確認する

PayPayの申込みの手順

PayPayの申込みは、1分でカンタンにできます。

もちろん、スマホからでも申し込めます。

導入手順は以下の3ステップ

  1. 申込フォーム入力(仮登録)
  2. 案内メール受信
  3. 審査情報入力

では、1つずつ解説しましょう。

申込フォームの入力

申込フォームの入力項目はめっちゃ少ないです。

まず、こちらをクリックしてください→PayPay公式サイト

以下の項目を入力するだけで完了です↓↓

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
・法人名または屋号名
・連絡先電話番号

これで仮申し込みが1分で完了です。

案内メール受信

申込フォームで登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。

審査情報入力

案内メール記載のURLをクリックすると、審査情報の入力フォームがあります。

そこで、以下の書類のアップロードや入力を行います。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸お店の画像
❹法人番号(法人のみ)

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

お店の画像

お店の画像は以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。

お店の画像
・お店の内観(1枚)
・お店の外観(1枚)

これで、本申込み完了です!!

めっちゃカンタンですよね♪

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

スタートガイドの内容に沿って、スタートキットを組み立てます。

あとは、管理サイトにログインして口座情報や店舗情報などを確認すればPayPayの導入が完了です!!

PayPay公式ページの申込フォームを見てみる

まとめ

今回、PayPayをお店に導入したときの銀行口座についてまとめました。

結論としては、PayPayの登録できる銀行口座は、日本国内の金融機関(銀行、ゆうちょ、ネット銀行、信用金庫、信用組合)どこでもOKです。

(ただし、ゆうちょ銀行は「総合口座のみ」です)

なので、今、使っている銀行口座を登録すればOKです。

ちなみに、金融機関の登録は、PayPayの仮申込完了後、eメール宛に届いた本申込みフォームで行います。

また、売上金の入金日は、登録した金融機関によって違います↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

どの金融機関を指定しても、毎月1回(月末締め)で「月初」に必ず入金されます。

「ペイペイ銀行」は、毎月1日入金ですが、最も遅い「ゆうちょ銀行」が月初の第4営業日なので、4日程度の違いしかありません。

なので、どの金融機関を指定しても、キャッシュフローに大きな違いはありません。

それに、PayPayは、大手企業のソフトバンクが運営していますので、入金遅れなどは発生しませんので、安心ですよ。

PayPayの申込みは以下の公式ページからのみですので、お早めにどうぞ。

PayPay公式ページから導入手続きをすすめる