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【初心者向け】PayPayを電話で導入する方法。もっとカンタンな方法も解説!!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、地元で人気の洋食屋さんのシェフ兼オーナーなんですが、お客さんの要望から、いよいよPayPayを導入するそうです。

そんな彼から「PayPayは電話で導入できる?PayPayを電話で導入する方法を教えて」と言われました。

そこで、今回、PayPayを電話で導入する方法を調べてみました。

結論から言うと、PayPayはもちろん電話でも導入できて、PayPay加盟店の導入窓口に電話(「0120-990-640」)すればOKです。

でも、電話するのはちょっと待って下さい。電話よりPayPay公式サイトから申し込んだ方が早いんです。

なぜなら、電話すると、SMSやEメールでURLが送られてきて、そのURLをクリックすると、公式サイトと同じ申込フォームを入力することになるからです。

だから、電話しなくても、以下の公式サイトから仮申し込みすればOKです。

PayPay公式サイトの仮申込フォームにすすむ

仮申し込みフォームは、入力項目が4つしかないので、30秒でカンタンにできちゃうので、公式サイトから申し込むのがオススメです!!

ちなみに、PayPayは加盟料や導入一時金がないので初期費用0円

月額基本料0円。だから固定費0円(固定費0円はうれしい!!)

コストは使った分だけの決済手数料1.98%。(業界最安値の水準です。)

たとえば、1,000円決済したら、1,000円×1.98%=19円です。

契約期間のシバリもなく、いつでも解約できて違約金も0円

だから、ノーリスクで申し込みできます!

PayPay公式サイトでノーリスクで申し込む

僕の友だちは、電話せずに、スマホで公式サイトからすぐ申込みを済ませていました。

では、PayPay公式サイトから申し込む手順をさらに詳しく解説していきましょう。

PayPayを電話で導入する方法

PayPayを電話で導入する方法は、「0120-990-640」に電話すればOKです。

ただ、電話したら、公式サイトの仮申し込みフォームがSMSかeメールで送られてきて、そのフォームから申し込むことになります。

だったら、最初からPayPay公式サイトから申し込んだ方が手っ取り早いので、オススメです。

以下に公式サイトから導入する手順をくわしく解説していきますね。

PayPayを公式サイトから導入する方法

では、PayPayを公式サイトから導入する方法を解説していきましょう。

実は、PayPayの申し込みは、最短30秒で完了できて、とってもカンタンなんです!

導入手順は以下の3ステップ↓↓

<PayPay申込手順>

  1. 仮申し込み
  2. 本申込み
  3. スタートキット到着

では、1つずつ解説しましょう。

仮申し込み

仮申し込みは入力項目はめっちゃ少ないです。

まず、こちらをクリックしてください→PayPay公式サイト

以下の項目を入力するだけで完了です↓↓

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
連絡先電話番号
・連絡先郵便番号

これで仮申し込みが30秒で完了です!!

本申込み

仮申し込みで登録したメールアドレスに本申込の入力フォームが届きます。

そこで、各項目の入力と書類のアップロードをします。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸店舗の画像

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

お店の画像は以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。

お店の画像
・お店の内観(1枚)
・お店の外観(1枚)

画像のイメージは以下のとおりです。

<お店の外観の画像(例)>

<お店の内観の画像(例)>

こんな感じで鮮明に全体が分かるように撮影すればOKです!

実店舗がない場合

ハンドメイド作家や出張カメラマンなど個人ビジネスをされている方は、実店舗を持っていない方も多いと思います。

実店舗がない場合について、自宅を「自宅兼事務所」という取り扱いにして、以下の画像を準備すればOKです。

自宅等の画像
・自宅の玄関の画像(1枚)
・商品をテーブルに並べた画像(1枚)

「自宅兼事務所」は自宅の玄関に「屋号」を貼り付ければOKです。

(「屋号」は、その場で思いついた屋号でも大丈夫です。)

あとは、販売商品をテーブルに並べて撮影しましょう↓↓

商品がサービスであれば、そのサービスを紹介しているホームページのURL、またはチラシのメニュー・価格表の画像をアップロードすればOKです。

PayPay公式サイトで必要書類をチェックする

PayPay側としては、PayPayを広く使ってほしい反面、不正利用を防止したいんです。

なので、PayPayを健全な販売活動に利用することを証明することが大切です。

必要書類を提出して、PayPayを健全な販売活動に使うことをしっかりアピールすれば、PayPayの審査は通りますよ。

PayPay公式サイトから仮申し込みをすすめる

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

この「スタートガイド」の内容に沿って「QRコードステッカー」を組み立てましょう。

QRコードステッカーを組み立てた後、管理サイトにログインして口座情報などの確認すればPayPayの導入が完了です!!

だから、PayPayは、申込みから約1週間で加盟店としてキャッシュレス決済できちゃいますよ。

PayPay公式サイトから申し込む

友人の洋食屋は常連さん中心で、キャッシュレスには慎重だったんですよね。

でも「PayPay使えますか?」と聞かれることが増えて、導入を決めたそうです。

最初は「手続き難しいんじゃ?」と不安がってたけど、実際に申し込んでみたら「え、こんなに簡単なの?」って拍子抜けしてました。

PayPayを導入するときのコスト

では、PayPayを導入するときのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayは、導入一時金や加盟料は0円

つまり、初期コストは0円です。

何の機器も必要ないので、機器コストも0円

解約したとしても、違約金もなし。

なので、ノーリスクで申込みできます。

月額基本料

PayPayの月額基本料は0円

つまり、固定費0円です。

決済手数料

PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。

決済手数料は「1.98%」です。

では、決済手数料の例をあげますね。

1,000円の商品をPayPayで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

PayPayの決済手数料はキャッシュレス決済でも最安値の水準です。

なので、コストを安く抑えて、キャッシュレス決済を導入するならPayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイトで決済手数料の詳細を確認する

料金プラン

ちなみに、PayPayには「PayPayマイストアライトプラン」と「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」の2つの料金プランがあります↓↓

「PayPayマイストアライトプラン」「PayPayマイストア制限プラン」より機能が拡張されます。

具体的にはこんな感じ↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポンの利用 ×
PayPayスタンプカードの利用 ×
各サービスの利用分析 ×

「PayPayマイストアライトプラン」は、クーポンが使えたり、スタンプカードは使えるようになり、決済手数料が1.6%になります。

でも「PayPayマイストアライトプラン」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。こんな感じです↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

PayPayの導入初月から固定費がかかるのは、ちょっとイタイですよね。

だから、まずは、基本プランの「PayPayマイストア制限プラン」で開始しましょう。

もし、クーポンやスタンプカードの発行が必要になったら、あとからプランを変更すればOKです。

PayPay公式サイトから申し込みをすすめる

僕が、友だちの飲食店や小売店などを見ていて思うのは、「毎月の固定費」が結構、精神的な負担になりやすいということ。

PayPayは初期費用も月額もゼロというのが、決断の後押しになったようです。

常連のお客さんからも「PayPayは導入して」という声も多かったみたいたので、こんなカンタンなら“導入しない理由がない”というのが率直な印象だったみたいです。

PayPayの使い方

では、お店側のPayPayの操作方法を解説しましょう。

<PayPay決済手順>

❶お客さんがペイペイステッカーのQRコードを読み取る

❷お客さんが会計の金額を入力する

❸お店が会計の金額を確認する。

これだけで決済が完了できます。

PayPayならお釣りの受け渡しがないので、つり銭間違えも起こらないし、お会計の時間が短縮できます。

なので、PayPayの導入はめっちゃオススメです!!

PayPay公式サイトで使い方の詳細を確認する

もし僕が店舗を経営していてPayPay導入を考えているなら、迷わず公式サイトから直接申し込みますね。

必要項目はたった4つだし、30秒で入力完了。

電話だとそのあと結局Webに誘導されるので、手間が二重になります。逆に「スマホやパソコンが本当に苦手」という方には、電話で話せる安心感があるので、その選択もアリだと思います。

PayPayで決済した売上金の確認方法

PayPay決済した売上金は、スマホアプリで確認できます。

お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリPayPay for Business」をダウンロードすればOKです。(もちろん、無料アプリです)

スマホはiPhoneでもアンドロイドでもOKです。

<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business

このアプリで、PayPayの売上金を確認したり、入金情報を確認することができます。

スマホでちょこちょこ確認できるので、便利ですよ。

PayPay公式サイトで売上金の確認方法をチェックする

PayPayで決済した売上金の入金日

では、PayPayで決済した売上金の入金日について解説しましょう。

入金日

PayPayで決済した売上金は、当月末締めて、翌月に入金されます。

入金日は、登録する銀行によって、少し異なります。こんな感じ↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

どの金融機関でも月末締めなんですが、翌月の入金日が少しだけ違いますね。

図で表すとこんな感じ↓↓

自動で振り込まれますので、特別な操作は不要です。

PayPayはソフトバンクグループが運営しているので、入金が遅れる心配もなく安心ですよ。

振込手数料

PayPayの売上金は、どの銀行を指定しても振込手数料0円です。

銀行手数料が一切かからないのは、大きなメリットですね!

急ぎのときは「早期振込サービス(都度)」が使える!

「今月は早めに入金してほしい…」

そんなときに便利なのが、早期振込サービス(都度)です。

アプリから申請すれば、翌営業日に振り込んでもらえます。

振込日 都度振込手数料 振込手数料
申請の翌日 0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

少しだけ費用はかかりますが、「急ぎで資金が必要!」というときにはとても頼れる機能です。

早期振込サービス(自動)

売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。

名称は「早期振込サービス(自動)」。

これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。

振込日 自動振込手数料 振込手数料
設定額
到達の
翌日
0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスも使えますね。

PayPay公式サイトで入金サイクルを確認する

まとめ

今回は、PayPayを電話で導入する方法について解説しました。

もちろん、PayPayは電話でも導入できるんですが、実際には電話するとSMSやメールで申込URLが送られてきて、最終的には公式サイトのフォームを入力する流れになるんです。

だから、最初から公式サイトから申し込むほうが早いし、手間も少なく、30秒で仮申し込みが完了できちゃうから、電話ではなくて、公式サイトから申し込むのがオススメです。

PayPay公式サイトにすすむ

PayPayは、初期費用0円、月額基本料0円で、必要なのは決済手数料1.98%だけ。

契約期間のしばりもなく、解約金もないので、リスクゼロで導入できます。

必要書類も本人確認書類・銀行口座情報・店舗画像の3点だけで、個人事業や実店舗がないケースでも問題なく、導入できます。

PayPayは、申し込みから約1週間でQRコードステッカーが届き、組み立てて設置するだけです。

売上確認や入金管理もアプリで簡単にできて、振込手数料も0円。

電話申し込みよりも、公式サイトからの申込みが圧倒的にスムーズで、ストレスもないので、以下の公式サイトから申し込んでみてくださいね。

PayPay公式サイトの仮申し込みフォーム