PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の審査申込はブラックリストまで調べる?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが繁華街で広島風お好み焼き屋さんを開業するんですが、決済端末は「ペイキャスモバイル」に決めているそうです。

そんな彼から「ペイキャスモバイルの加盟店審査にブラックリストは関係ある?」と聞いてきました。

そこで、今回、ペイキャスモバイルの審査にブラックリストが関係あるかについて調べてみました。

結論から言うと、ペイキャスモバイルの審査にブラックリストは関係ありません

ペイキャスモバイルの審査は、事業者としての審査になります。

なので、消費者個人としてブラックリスト(信用情報)に記載があるかは、基本的に関係ありません。

申込本人の年収、キャッシングの多さ、お店の売上や利益も関係ありません。

そもそも、ペイキャスモバイルの事務局としては、不正利用が最も困ることです。

不正利用とは、自己カード決済で不正にお金をつくる事などです。

なので、ペイキャスモバイルの加盟店審査で重要なことは、健全なお店であることをしっかり証明することなんです。

お店のホームページ、お店の外観・内観・商品メニューの画像で、営業実態をしっかり証明すれば、必ずペイキャスモバイルの審査は通過できますよ。

ペイキャスモバイルは審査から利用開始まで1か月程度の時間がかかりますので、先に仮申し込みを済ませておくと時間を無駄にせずに済みます

PayCAS Mobile公式サイトで仮申し込みに投げておく

とはいえ、ペイキャスモバイルの加盟店審査にブラックリストが関係あるかについて知りたいところだと思いますので、以下に詳しくまとめてみました!

ペイキャスモバイルの加盟店審査にブラックリストは関係なし

ペイキャスモバイルの加盟店審査では、ブラックリストに載っているかどうかは、関係ありません

なぜなら、ペイキャスモバイルの審査は、事業者としての健全性を審査するもので、消費者個人の信用力を審査するものでは無いからです。

なので、健全な営業をしているお店であれば、ペイキャスモバイルの審査は通ります。

「ブラックリストに載っているから審査に取らないかも..」とペイキャスモバイルの申込みに迷っているなら、気にせずに申し込んでみてください。

PayPay公式サイトで「PayCAS Mobile」の導入をすすめる

ペイキャスモバイルの導入で、もっとも、重要なポイントは、PayPay公式ページから申し込むことです。

なぜなら、ペイキャスモバイルは、PayPay公式ページから申し込むと端末代は0円、決済手数料、月額基本料などが圧倒的に安くなるんです。

なので、ペイキャスモバイルを申し込むなら、必ずPayPay公式ページから申し込んでくださいね。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

ペイキャスモバイルの加盟店審査に必要な書類

ペイキャスモバイルの導入手順は、めっちゃカンタンで、以下の3ステップ↓

  1. PayPay公式ページで「仮申し込み」
  2. メールが届き、専用フォームで「本申込み」
  3. ペイキャスモバイルの決済端末が届く

たったこれだけです。

まず、❶「仮申し込み」では、書類は必要ありません

なので、仮申し込みしてから、必要書類を揃えてもOKです!

仮申し込みしたらメールが来るので、そのメールのURLをクリックして専用フォームを開き、必要書類をアップロードします。

必要書類は以下のとおりです↓↓

<必要な書類>

❶ 本人確認書類
❷ 銀行の口座情報(入力のみ)
❸ お店の画像
❹ 法人番号(法人の場合)
❺ 許可証(一部の業種のみ)

では、必要書類を1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

お店の画像

お店の画像は以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。

お店の画像
・お店の内観(1枚)
・お店の外観(1枚)

法人番号

法人であれば、法人番号が必要になります。

許可証

これらの業種の場合は、以下の許可証をスマホで撮ってアップロードすればOKです↓

業種 許可証等
中古品、リサイクル品、古物の取り扱い有 古物商許可証
施術所に該当
(鍼灸院、治療院、接骨院・整骨院)
開設届出済証明書
旅行代理店に該当 旅行業登録票
医療相談、法律相談を行なっている 資格認定証/登録証
(社会福祉登録証、精神保健福祉登録証、弁護士身分証明書など)
運行代行業 自動車運転代行業認定証
特定継続的役務に該当
※学習塾/家庭教師/語学教室/エステティック/美容医療/パソコン教室/結婚相手紹介サービス
法人:決算書(3期分)
個人:青色申告書(決算書3期分)+確定申告書の写し
宝くじ/公営競技に該当 主催者からの販売委託契約書の写し
(※主催者で無い場合)
保険業(保険代理店)に該当 代理店委託契約書または2名分の保険募集人資格登録証/合格証
興行チケット販売業に該当 古物商許可証(二次販売の場合)
チケット不正転売禁止法遵守の同意書※
※申込受付後に別途所定のフォーマットの連絡があります。
商品券・プリペイドカード・交通乗車券販売業に該当 古物商許可証(二次販売の場合)

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

ペイキャスモバイルの申込みに必要な書類はこれだけなので、すぐに申込みできちゃいますよ!

公式サイトでPayCAS Mobileの必要書類の詳細を確認する

ペイキャスモバイルの申込・審査で気を付けること

では、ペイキャスモバイルの申込・審査で気を付けることを解説していきましょう。

申込でケアレスミスをしない。

申込フォームの住所・氏名・メールアドレスなどを正確に入力しましょう。

特にメールアドレスと電話番号!

メールアドレスや電話番号をミスると、ペイキャスモバイルの審査結果の通知が受け取れませんので、間違えがないようにしましょう。

これは当たり前なのですが、正しく入力することが審査に通過する条件ですね。

鮮明でピントのあった画像を撮る

ペイキャスモバイルの審査では、お店の外観や内観、メニューなどの画像をアップロードします。

画像の撮り方は以下のとおりです。

<画像の撮り方>

・横の構図で撮る
(4:3のサイズ推奨)
・地面に対して水平、横長に写るように撮る
・写真は鮮明なものをアップロードする

画像は、文字や被写体がはっきり分かるよう、ピントを合わせて、画面いっぱいに大きく撮影します。

撮影した画像に、照明の光や影が入っている、ピントが合っていないなど、お店の看板や使用の名前・住所・生年月日などの本人確認の情報が確認できない場合は、審査手続きが行えないので、注意したいところです。

撮影の際は、ピントが合った状態で、照明の光や影が写らないように撮影することが大事ですね。

その他の画像の撮り方の注意事項は以下のとおり!

  1. 人物やお客様を特定できる情報を写さない
  2. 他人の著作権、商標権、パブリシティ等の知的財産、肖像権を侵害するものを写さない
  3. 写真を過度に編集したり色をつけない(白黒写真不可)
  4. 上下逆にならないよう、正しい向きにてアップロードすること

公式サイトでPayCAS Mobileの必要書類の詳細を確認する

ペイキャスモバイルの審査で気にしなくてもOKな事項

ブラックリスト以外でも「審査に通るかな…?」という心配するようなことがありますよね。

でも、ほとんどの事項はペイキャスモバイルの審査とは関係ないので、気にしなくてOKです。

気にしなくてOKな事項は以下のとおり。

  1. 申込本人の年収
  2. 申込本人がキャッシングが多い
  3. お店の大きさ
  4. お店の利益

1つずつ説明しましょう♪

申込本人の年収

クレジットカードを発行する訳ではないので、申込者の収入は、まったく関係ありません。

年収が少なくても大丈夫なので、安心して申し込みましょう♪

申込本人がキャッシングが多い

キャッシングの多さも審査とは関係ありません。

キャッシングでの借入額と事業とは直接関係ないので、心配しなくて大丈夫です。

会社の大きさ

ペイキャスモバイルの審査に会社の大きさは関係ありません。

もちろん、個人事業主もOK!!

さらに、

・開業したばかりのお店
・未開店のお店(開店準備中)
・個人事業主

などの場合でも審査に通ります。

もちろん、

・決済額が小さい
・利用回数が少ない

こんな場合でも審査に通りますので、安心して申し込んでみましょう。

お店の利益(赤字続き)

お店の利益の大きさも関係ありません。

もちろん、お店が赤字続きなんだけど・・という場合も大丈夫です!

こんな感じで、ペイキャスモバイルの審査は通りやすいから、早く申し込んでしまった方が結果が早く分かってよいですよ。

PayPay公式サイトからPayCAS Mobileに申し込む

ペイキャスモバイルのコスト

では、ペイキャスモバイルのコストを解説していきましょう。

ペイキャスモバイルの料金プランは基本料金は以下のとおりです↓↓

<ペイキャスモバイル基本料金>

そして、「ライトプランあんしんプラス」の「加入する・しない」で料金が分かれています。以下のとおりです↓↓

<ライトプランあんしんプラスあり・なし>

「ライトプランあんしん プラン」とは、以下の特典がつくお得なプランです↓↓

・PayPayクーポンやPayPayスタンプカードの発行ができる
・端末保証が付いている
・VISA、Mastercardの決済手数料が2.48%→2.20%で安い。
・PayPayの決済手数料が2.80%→1.98%で安い

ただ、デメリットとしては、月額1,980円が追加になることです。

なので、「ライトプランあんしん プラン」に加入するか、しないかで迷うところだと思います。

そこで、いろいろ計算してみたんですが、お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上であれば「ライトプランあんしんプラス 加入あり」ので申し込むのがオススメです。

ざっくり計算した結果は以下のとおり↓↓

<加入ある・なしの比較>

月間
売上
月額基本料+決済手数料 どっち
がお得?
加入あり 加入なし
30万円 10,230円 9,900円 加入なし
36万円 11,484円 11,484円 同じ
50万円 14,410円 15,180円 加入あり

お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上のお店がほとんどですよね。

それに端末の保証を付けておいた方が何かと安心です。

なので「ライトあんしんプラン加入あり」がオススメです。

では、「ライトあんしんプラン加入あり」の料金で1つずつ解説していきます。

初期コスト

ペイキャスモバイルの「ライトプランあんしんプラス 加入あり」の場合、初期費用1,980円なんですが、今ならキャンペーンで0円

なので、初期コスト0円です!

機器コスト

機器は、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)専用端末だけ!

今なら専用端末の費用78,800円が0円

この専用端末にはレシートプリンターは内蔵されているし、4G通信も内蔵されてます。

なので、レシートプリンターは不要だし、WI-FI機器も要りません。

だから、機器は何も買う必要はなし!

つまり、機器コストは0円です!

月額コスト

月額基本料金1,980円/台です。

「ライトプラスあんしんプラン加入あり」は、1,980円/店が追加になります。

なので、1店舗で端末1台であれば、1,980円×2=3,960円/月となります。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

決済手数料

では、決済手数料を解説していきましょう。

クレジットカード決済

クレジットカードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
VISA,Master
2.80%→2.20%
JCB,AMEX,Diners,discover 3.24%→2.48%
銀聯 3.24%

PayPay公式ページから申し込むと決済手数料が安くなるので、めっちゃオススメです!

QRコード決済

QRコードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
PayPay 2.80%→1.98%
aupay,d払い,メルペイ,楽天ペイ,
j-coinpay
2.95%
Alipay,wechatpay,銀聯QR,
JKOpay
3.24%

電子マネー決済(オプション)

電子マネーはオプションになっているので、月額費用と決済手数料が追加となります。

こんな感じ↓↓

電子マネー月額基本料
電子マネー利用月額費用 1,020円/1台
決済ブランド 決済手数料
交通系電子マネー,楽天edy,
nanacp,waon,iD
2.95%
QUICKpay 3.24%

電子マネーはオプションなので「なし」にしておいて、お客様の要望が多ければ、後から追加すればOKです!!

決済手数料の例

では、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)の決済手数料の例をあげますね。

1,000円の商品をVISAカードで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×2.20%=22円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)は、決済手数料が相場より安く設定されています。

なので、ランニングコストを抑えるならPayCas Mobile(ペイキャスモバイル)はオススメです!

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

ペイキャスモバイルの申込みの流れ

では、ペイキャスモバイルの導入の流れを解説しましょう。

ペイキャスモバイルの導入の流れは以下の4ステップです↓↓

  1. STEP1 仮登録
  2. STEP2 本登録
  3. STEP3 加盟店審査
  4. STEP4 決済端末の発送

では、くわしく解説していきましょう!

ステップ1 仮登録

PayPay公式サイトの申込画面から仮登録フォームに入力します。

入力項目は以下の4つのみ。なので30秒で完了します!!

仮申し込みの入力項目

  • 申し込み者の氏名
  • 代表者の氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号

ステップ2 本登録

登録したeメールアドレス宛に本登録用フォームが届きます。

店舗情報の入力、お店の画像や営業許可証などのアップロードを行います。

ステップ3 加盟店審査

本登録完了すると、即審査になります。

ステップ4 決済端末の到着

仮登録から最短14日でセッティングされた決済端末が届きます。

ペイキャスモバイルの決済端末が届いたら、電源ONすれば、すぐにお客様向けの決済ができちゃいます。

仮申し込みから最短14日で利用開始できるので、急いでキャッシュレス決済端末を導入したいなら、ペイキャスモバイルはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイトで「PayCAS Mobile」の導入をすすめる

 まとめ

今回、ペイキャスモバイルの審査にブラックリストが関係あるかについて調べてみました。

結論から言うと、ペイキャスモバイルの審査にブラックリストは関係ありません

ペイキャスモバイルの審査は、事業者としての審査になります。

なので、消費者個人としてブラックリスト(信用情報)に記載があるかは、基本的に関係ありません。

申込本人の年収、キャッシングの多さ、お店の売上や利益も関係ありません。

そもそも、ペイキャスモバイルの事務局としては、不正利用が最も困ることです。

不正利用とは、自己カード決済で不正にお金をつくる事などです。

なので、ペイキャスモバイルの加盟店審査で重要なことは、健全なお店であることをしっかり証明することなんです。

お店のホームページ、お店の外観・内観・商品メニューの画像で、営業実態をしっかり証明すれば、必ずペイキャスモバイルの審査は通過できますよ。

ペイキャスモバイルの導入で、もっとも、重要なポイントは、PayPay公式ページから申し込むことです。

なぜなら、ペイキャスモバイルは、PayPay公式ページから申し込むと端末代は0円、決済手数料、月額基本料などが圧倒的に安くなるからです。

なので、ペイキャスモバイルを申し込むなら、必ずPayPay公式ページから申し込んでくださいね!!

PayPay公式サイトからPayCAS Mobileに申し込む