キャッシュレス決済

個人タクシー決済端末(クレジット・電子マネー)のオススメ3選。導入コスト・手数料・決済ブランドを解説

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが個人タクシーをやっているんですが、今度、決済端末を導入するそうです。

彼からキャッシュレス決済端末に詳しい僕に「個人タクシーにオススメの決済端末は?」と聞かれました。

そこで、今回、個人タクシー決済端末のオススメ3選を調べてみました。

オススメするのは、以下の3つです。

1位:スクエア
2位:PAYGATE
3位:エアペイ
番外編:PayPay

小さくて軽いカードリーダー
→ スクエア

初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.50%~3.25%。スマホとカードリーダーだけで決済できます。カードリーダー(4,980円)は小さくて軽いです。個人でも審査に通りやすく、導入は最短1日です。早くキャッシュレス決済を導入するならスクエア一択です。

→ スクエア公式ページで確認する

4G通信とプリンター付き端末
→ スマレジのPAYGATE 

スマレジのPAYGATEは、決済端末が4G通信+レシートプリンター付き初期コスト0円、月額基本料3,300円、決済手数料1.98%~3.24%決済端末は0円なので、機器コストは0円です。通信が安定の決済端末ならPAYGATEです。

スマレジのPAYGATEを公式ページで確認する

70種類の決済ブランドに対応
→ エアペイ

エアペイは70種類の決済ブランドに対応。初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料は2.48%~3.24%です。カードリーダー0円なので、お手持ちのiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。

→ エアペイ公式ページで確認する

番外編 機器不要でコストが安い
→ PayPay

導入コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%。紙のQRコードだけで決済できて、約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。

PayPay公式ページを確認する 

スクエア(Square)

では、オススメ第1位の「スクエア」の基本事項から紹介しましょう。

スクエアの基本事項

項目 内容
 初期コスト 0円
 月額基本料 0円
 決済手数料 2.50%
3.25%
 カードリーダー 4,980円(税込)
 スマホ(タブレット) 自前
 レシートプリンター 別売り
 入金回数 翌日または週1回

スクエアで使える決済ブランド

スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

※移動型で決済することがJRなどが認めていませんので、交通系電子マネーは個人タクシーでは使えません。

<電子マネー>

<QRコード>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!

スクエア公式で決済ブランドの詳細を確認

スクエアのコスト

スクエアのコストを解説しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金は0円です。

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スクエアに必要な機器は以下の2つ↓↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。

スマホは、iOS(iPhone/Pad)でもアンドロイドどちらでもOKです。

❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入します。

<スクエアリーダー 4,980円>

なので、スクエアの機器コストは4,980円です。

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

つまり、毎月の固定費が0円

決済手数料

スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓

・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%

では、実際の決済手数料の例をあげますね。

お客様がVISAカードで4,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×2.50%=100円

スクエアも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。

スクエア公式サイトでコストの詳細を確認する

レシートプリンター

スクエアのレシートプリンターは別売りです。

スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)

ちょっと高いですよね。

なので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのが良いですよ。

お客様の要望が多ければ、あとからレシートプリンターを追加すればOKです。

必要な通信環境

スクエアは、スマホ(またはタブレット)とカードリーダーをBluetooth接続して使います。

なので、スマホ(またはタブレット)がネットにつながればOKです。

スクエアの使い方

では、スクエアの使い方を解説しましょう。

今回は、クレジットカードでの決済手順を解説しますね。

<クレジットカード決済手順>

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❹クレジットカードを差し込む

 

❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

❻もちろん、タッチ決済もOKです。(暗証番号は不要です)

これで決済完了です。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

スクエアはスマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。

スクエア公式ページでスクエアの使い方を確認する

では、スクエアのメリットとデメリットを説明していきましょう。

スクエアのメリット

スクエアのメリットは以下の3つ

<スクエアのメリット>
・カードリーダーが小さく軽い
・審査が早く導入が最短1日
・売上金が翌日入金

カードリーダーが小さく軽い

スクエアのカードリーダーはめっちゃ小さくて軽い↓↓

ヨコ: 6.6cm、タテ: 6.6cm、高さ: 1cm

ちょうどポストイットぐらいです↓↓

ポストイット.png

これだけなので、めっちゃ軽い!

個人タクシーならスペースを取らず、持ち運びが楽な「スクエア」がオススメです

スクエア公式サイトから申し込む

審査が早く導入が最短1日

スクエアは、めっちゃ導入スピードが早い。

スクエアは、めっちゃ導入スピードが早いです!!

最初の審査のVISA・マスターは、最短1日で通過します。

順に審査して、PayPayは、申込みから最短10日で通過します。

スクエアは、審査に通った決済ブランドからお客様向けの決済ができます。

なので、最短1日ですぐにお客様向けの決済ができるんです。

なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアはオススメです。

スクエア公式サイトから導入をすすめる

売上金が翌日に入金される

三井住友銀行やみずほ銀行を指定口座にすれば、翌日入金です。

三井住友・みずほ その他
翌日
週1回
(金曜日)

その他の銀行でも、週1回(金曜日)の入金です。

振込手数料0円なので、入金回数が多くてもコストもかかりません。

入金回数で選ぶならスクエアがオススメですネ。

スクエア公式サイトで入金回数の詳細を確認する

スクエアのデメリット

スクエアのデメリットは以下のとおりです。

<スクエアのデメリット>
・カードリーダーが4,980円
・交通系電子マネーが使えない

カードリーダー4,980円(税込)

スクエアは、カードリーダー0円キャンペーンをやっていません。

<スクエアリーダー>

なので、カードリーダー代が4,980円(税込)かかります。

スクエアのカードリーダーは高性能で安価ですが、カードリーダー代がかかってしまうのでがデメリットです。

交通系電子マネーが使えない

スクエアは、スマホ(またはタブレット)の通信機能を使うので、JRなどから交通系電子マネーの決済を認められていません。

交通系電子マネーの決済ができないのがスクエアのデメリットです。

スクエア公式サイトをチェックする

スマレジのPAYGATE

つぎのオススメはスマレジの提供する高機能端末「PAYGATE」です。

PAYGATEの基本事項はこんな感じ↓

PAYGATEの基本事項

項目 内容
 初期費用 0円
 月額基本料 3,300円
 決済手数料 1.98%
2.48%
2.90%
3.24%
 決済端末 0円
 レシートプリンター 内蔵
 スマホ
(タブレット)
不要
 入金回数 月1回

では、スマレジのPAYGATEの決済ブランドと決済手数料を解説しましょう。

PAYGATEで使える決済ブランド

スマレジPAYGATEで使える決済ブランドを説明しましょう。

<クレジットカード>

<QRコード決済>

<電子マネー>

めっちゃ多いですよね。

スマレジPAYGATEは30種類以上の決済ブランドが使えます。

これだけの決済ブランド対応してれば、ほとんどのお客さんのニーズに対応できます!!

スマレジPAYGATE公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

スマレジPAYGATEのコスト

初期コスト

スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スマレジのPAYGATEに必要機器は決済端末「PAYGATEステーション」1つだけ!!

この「PAYGATEステーション」は、1台で以下が可能です↓↓

・商品金額の入力ができる
・レシートプリンター内蔵
・4G通信ができる

なので、この「PAYGATEステーション」1台だけをタクシーに持ちこめば、お客様向けの決済ができます!!

決済端末「PAYGATEステーション」(定価39,600円税込)は、今ならキャンペーンで0円です。

なので、機器コスト0円

ただし、PAYGATEステーションは、台数限定なので、とにかくお早めに申込みがオススメです。

PAYGATEステーションの0円キャンペーンは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます↓↓

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

月額基本料

スマレジPAYGATEの月額基本料は、3,300円(税込)です。

決済手数料

PAYGATEの決済手数料は以下のとおりです↓↓

<VISA、マスター>

VISA、マスターは1.98%です。

<JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバー>

JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバーは、2.48%です。

<銀聯>

銀聯カードは、2.90%です。

<電子マネー>

電子マネーの決済手数料は、3.24%です。

<QRコード決済(日本国内ブランド)>

QRコード決済(日本国内ブランド)の決済手数料は、3.24%です。

<QRコード決済(中国人観光客向け)>

QRコード決済(中国人観光客向け)の決済手数料は、2.00%です。

中国人観光客向けの決済手数料もめっちゃ安いですね!

スマレジPAYGATE公式ページで決済手数料の詳細を確認する

<決済手数料の例>

では、決済手数料の例を上げましょう。

VISAで1,000円を決済した場合はこんな感じです。

<VISA1,000円で決済した場合>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手数料の詳細を確認する

スマレジPAYGATEの使い方

スマレジPAYGATEのクレジットカード決済の操作手順を説明しましょう。

<クレジットカード>

❶スマレジPAYGATEアプリをタップする

❷クレジットカード選択する

❸金額を入力する

❹クレジットカードを差し込む

もちろん、タッチ決済もできます。

❺支払い方法を選択する

一括払いを選択すればOKです。

❺レシートを印刷する

これで決済完了です。

こんな感じで操作はめっちゃカンタン!

スマレジPAYGATEはレシート印字もできて、4G通信機能付きなので、個人タクシーにはめっちゃオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手順の詳細を確認する

スマレジPAYGATEのメリット

スマレジPAYGATEのメリットは以下のとおり。

・機器は決済端末1台だけ
・決済手数料が安い
・交通系電子マネーが使える

では、1つずつ解説していきましょう

機器は決済端末1台だけ

スマレジPAYGATEに必要な機器は、「PAYGATEステーション」1台だけ。

「PAYGATEステーション」1台をだけを、個人タクシーに持ち込めば、決済できます。

この決済端末は、4G通信できるので、自前のタブレットやスマホを用意しなくて良いんです。

他社の端末では、スマホ(タブレット)、レシートプリンター、WI-FI機器などが必要です。

でも、PAYGATEは何の周辺機器もいりません。

しかも、今ならキャンペーンで、この高機能のPAYGATEステーション」(定価36,800円)を0円でゲットできるんです。

スマレジのPAYGATEは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます。

なので、キャンペーンが終らないうちに、まずは公式ページから「お問い合わせ」するのがオススメです。

スマレジPAYGATE公式サイトのお問い合わせフォームにすすむ

決済手数料が安い

スマレジPAYGATEの決済手数料はVISA、マスターの決済手数料が1.98%です。

VISAとマスターは国内の利用シェアが8割あります。

VISA・マスターを使うお客様が多いので、ランニングコストを抑えるならスマレジのPAYGATEはめっちゃオススメです。

スマレジPAYGATEは、公式ページの「お問い合わせ」から申し込めばOKです↓↓

スマレジPAYGATE公式ページのお問い合わせフォームにすすむ

交通系電子マネーが使える

交通系電子マネーは移動型ではJRなどが使うことを認めないことが多いんですが、スマレジのPAYGATEは認められています。

なぜなら、スマレジのPAYGATEは、決済端末が4G通信できるので、通信が安定しているからです。

交通系電子マネーを個人タクシーで使いたいなら、スマレジのPAYGATEはオススメです。

スマレジPAYGATEのデメリット

スマレジPAYGATEのデメリットは以下のとおり。

・月額基本料3,300円がかかる。
・1年以内の解約は違約金が必要

1つずつ解説しましょう。

月額基本料3,300円かかる

スマレジPAYGATEは、月額基本料3,300円が必要です。

固定費はかかるのですが、決済手数料が安いので、その分ペイできると思います。

それに、高性能の決済端末が0円になるし、レシート印刷もできるし、4G通信もできるので、月額基本料3,300円がかかりますが、スマレジのPAYGATEはオススメです。

スマレジPAYGATE公式サイトでコストの詳細を確認する

1年以内の解約は違約金が必要

キャンペーンでPAYGATEステーションを0円で提供されている場合は、1年契約のシバリがあります。

なので、1年以内に解約する場合は、月額基本料3,300円×残りの月数=違約金となります。

1年以上利用すれば、解約時の違約金は0円です。

(決済端末を購入している場合は、いつ解約しても違約金0円です)

なので、スマレジPAYGATEを導入するなら、1年は契約を続けた方が良いですね。

スマレジPAYGATE公式サイトで解約時の違約金の詳細を確認する

エアペイ

では、つぎに「エアペイ」の基本事項です。

エアペイの基本事項

項目 内容
 初期費用 0円
 月額基本料 0円
 決済手数料 3.24%
2.48%

1.08%
 カードリーダー 0円
 スマホ(タブレット) 自前
 レシートプリンター 別売り
 入金回数 月6回または3回

エアペイは70種類以上の決済ブランドに対応しているのが魅力です。

なので、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応することができます。

決済ブランド

では、エアペイで決済できるブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<電子マネー>

※移動型で決済することがJRなどが認めていませんので、交通系電子マネーは個人タクシーでは使えません。

<電子マネー>

<QRコード決済>

上記のうち「SmartCode」という共通QRコード決済も使えます。加盟しているブランドは以下のとおりです↓↓

<SmartCode>

どうですか?

圧倒的な決済ブランド数ですね!

決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイがオススメです!

エアペイ公式で決済ブランドの詳細を確認する

エアペイのコスト

つぎにエアペイのコストを解説しましょう。

初期コスト

エアペイは加盟料や一時導入金は0円

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

エアペイに必要な機器は❶iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。

<必要な機器>
❶iPhone(またはiPad)

❷カードリーダー

エアペイは、今ならキャンペーンでカードリーダーが0円です→ エアペイ公式ページで確認する

カードリーダーをゲットしたら、iPad(またはiPhone)に、無料アプリをインストールすれば、すぐに使えます。

月額コスト

月額基本料は0円です。

なので、固定費0円です。

決済手数料

エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓

・クレジットカード 2.48%
銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%

決済手数料の例

例えば、お客様がVISAカードで4,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓

<例:VISAで4,000円決済の場合>
4,000円×2.48%=99円

これならメッチャ安いですよね。

なので、コストで選ぶならエアペイはめっちゃオススメです。

エアペイ公式でコストの詳細を確認する

レシートプリンター

レシートプリンターは別売りです。

エアペイ対応のレシートプリンターで最も安いタイプで21,780円。

<エアペイ対応レシートプリンター>

セイコーインスツル MP-B20
21,780円

ちょっと高いですよね。

なので、お客さんからレシートの要望があったら、紙の領収書で対応すればOKです↓↓

お客様の要望が多いようであれば、あとからレシートプリンターを追加することもできます。

エアペイ公式サイトから申込みをすすめる

エアペイの使い方

エアペイの使い方は、めっちゃカンタンです!

今回はクレジットカード決済の手順について解説しましょう。

<クレジットカード決済手順>

❶iPad(またはiPhone)とカードリーダーを準備する

❷iPad(またはiPhone)のエアペイアプリを開く

❸「決済」ボタンをタップする

ホーム画面2.png

❹クレジットカードをタップする

ホーム画面4.png

❺商品の代金を入力して「決済に進む」をタップ。

ホーム画面6.png

❻カードリーダーにクレジットカードを差し込む

ホーム画面7.png

❼お客様に暗証番号を入力していただく

ホーム画面8.png

❽暗証番号入力が完了したら緑の✔ボタンを押す

ホーム画面9.png

もちろん、タッチ決済もできます。(暗証番号の入力は不要です)。

❾決済完了

ホーム画面10.png

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

エアペイはボタン操作でカンタンなので、すぐに覚えることができます!!

エアペイ公式ページで操作手順の詳細を確認する

つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。

エアペイのメリット

エアペイのメリットは以下の2つ

<エアペイのメリット>
・カードリーダーが0円
・70種類以上の決済ブランドがある

カードリーダーが0円

今ならキャンペーンでカードリーダーが0円でゲットできます

キャンペーンはいつ終わるか分からないので、エアペイに決めたら、とにかく早く申し込むことをオススメします↓↓

エアペイ公式サイトからキャンペーンに申し込む

70種類以上のブランドがある

エアペイは70種類以上の決済ブランドが使えます。

とくに、エアペイは、PayPay、楽天pay、aupay、d払いが使えるので、大手のQRコード決済を全てカバーしてます。

とくに携帯キャリアのQRコード決済が使えると、お客様から喜ばれます。

エアペイ公式サイトで決済ブランドを確認する

エアペイのデメリット

エアペイのデメリットは以下の2つ

<エアペイのデメリット>
・タクシーの端末にアンドロイドが使えない
・交通系電子マネーが使えない

・導入日数に時間がかかる

タクシーの端末にアンドロイドが使えない

エアペイでは、タクシー側の端末は、アンドロイドが使えません。(エアペイのアプリがアンドロイドは非対応です)。

なので、タクシー側の端末はiPhoneまたはiPadのみです。(お客様側のスマホはiPhoneでもアンドロイドでも決済できます)。

個人タクシーさんがアンドロイドユーザーの場合、iPhone(またはiPad)の購入が必要になってしまうのがデメリットです。

交通系電子マネーが使えない

エアペイもiPhone(またはiPad)の通信機能を使うので、JRなどから交通系電子マネーの決済を認められていません。

交通系電子マネーの決済ができないのがエアペイのデメリットです。

導入日数に時間がかかる

エアペイは決済ブランドが多いので、すべての審査が終わるのに30日かかるのがデメリット↓↓

ただし、審査完了したブランドからスタートできるので、最初のVISA・マスターは申込から10日でスタートできます。

審査が終わったブランドから順に決済スタートできるので、30日間待ちぼうけではありません。

ただ、エアペイに決めた場合は、早めに導入の手続きをした方が良いですね

エアペイ公式サイトから導入をすすめる

番外編 PayPay

個人タクシーにオススメの番外編はPayPayです!

PayPayの基本事項

PayPayの基本事項は以下のとおり↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済手数料 1.98%
解約違約金 0円
必要な機器 なし
審査期間 1週間
審査の通りやすさ

PayPayで必要な機器

ペイペイを導入するときに機器は必要ありません。

PayPayに申し込むと、QRコードステッカーが届くので、シートに掛けて置くだけ。

ちなみに、ペイペイには、レシートを印刷する機能がありません。

なので、お客さんからレシートが欲しいと言われたら、お客様自身のスマホで履歴を確認をしていただけばOKです。

PayPay公式で必要機器の詳細を確認する

ペイペイの決済ブランド

ペイペイで使える決済ブランドを紹介しましょう。

実は、PayPayはペイペイ以外にも、アジア圏のインバウンド向けの決済ブランドが使えるんです。

・中国:支付宝(アリペイ)
・香港:Alipay(アリペイ)HK
・韓国:Kakaopay(カカオペイ)
・マレーシア:Touch ’n Go eWallet
・フィリピン:HelloMoney by AUB
・フィリピン:GCash
・タイ:TrueMoney

中国でのQRコード決済のシェアNO.1の支付宝(アリペイ)が使えます。

その他、香港のアリペイHK、韓国向けのカカオペイも使えます。

PayPay公式で決済ブランドの詳細を確認する

PayPayのコスト

では、PayPayのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayには、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

PayPayには、機器は不要なので、機器コスト0円

月額基本料

PayPayの月額基本料は、0円(税込)です。

固定費0円はうれしいですね。

決済手数料

PayPayの決済手数料は1.98%です。

では、決済手数料の例をあげますね。

1,000円の料金PayPayで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

個人タクシーはコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式でコストの詳細を確認する

レシートプリンター

実はPayPayには、レシートを印刷する機能がありません。

なので、お客さんからレシートが欲しいと言われたら、お客様自身のスマホで履歴を確認をしていただけばOKです。

もし、紙の領収書が欲しいと言われたら、100均の領収書に手書きしてお渡ししましょう。

レシートプリンターは不要なので、余計な機器コストが発生しないのが、PayPayの良いところです。

PayPay公式ページでプリンターについて確認する

PayPayのメリット

PayPayのメリットは以下のとおり。

・機器が何も必要ない
・導入スピードが早い

・コストが安い

では、1つずつ解説していきましょう

機器が何も必要ない

PayPayは、QRコードステッカーだけで決済できるので、機器は何も必要ありません。

一般的にキャッシュレス決済端末には、カードリーダー、タブレット、WI-FI機器などが必要となりますが、PayPayには、何の機器も必要ありません。

機器の設置や初期設定など煩雑な作業がないのは、大きなメリットです。

導入スピードが早い

PayPayは、導入スピードがめっちゃ早いです。

PayPayなら申込みから最短1週間程度で、QRコードステッカーが届くので、すぐにお客様向けの決済ができます。

PayPay公式で導入手順の詳細を確認する

コストが安い

PayPayは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%とコストが安いです。

特に決済手数料1.98%は魅力ですね!

もっともコストをかけずに導入するならペイペイがオススメです。

PayPayのデメリット

PayPayのデメリットは以下のとおり。

・クレジットカードや電子マネーが使えない

PayPayは、コストも安くて、導入スピードは早いのですが、クレジットカードや電子マネーの決済はできないのが、デメリットです。

PayPay公式でペイペイの詳細を確認する

まとめ

今回、個人タクシーにオススメのキャッシュレス決済についてまとめてみました。

今回、オススメの順は以下のとおりとしました↓

1位:スクエア
2位:スマレジPAYGATE
3位:エアペイ
番外編:paypay

オススメの人はこんな感じとなります↓↓

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

個人タクシーで、審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

安定性で選びたい方 → スマレジPAYGATE

最も優れたカードリーダーで安定性が高いのは「スマレジPAYGATE」。カードリーダー1台だけで、決済・通信・レシート印字ができます。

スマレジPAYGATE公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えます。今ならカードリーダーが0円。

エアペイ公式ページで確認する

【番外編】カンタンでコストが安い → PayPay

決済ブランドはPayPayだけにはなりますが、カンタンに導入でき、操作もカンタン!コストも安いです。

PayPay公式ページを確認する 

しっかり調査していますので、どちらかの決済端末を選べばOKですよ!

キャンペーンなどは変わってしまう可能性がありますので、お申込みはお早めにー!