キャッシュレス決済

個人タクシー決済端末のオススメ3選。導入コスト・手数料・決済ブランドを解説

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが個人タクシーをやっているんですが、今度、決済端末を導入するそうです。

彼からキャッシュレス決済端末に詳しい僕に「個人タクシーにオススメの決済端末は?」と聞かれました。

そこで、今回、個人タクシー決済端末のオススメ3選を調べてみました。

オススメするのは、以下の3つです。

1位:スクエア
2位:スマレジPAYGATE
3位:エアペイ
番外編:PayPay

私は、1位は審査に通りやすい「スクエア」、2位は安定性の高いカードリーダー「スマレジPAYGATE」。3位は決済ブランドが多い「エアペイ」です。番外編として「PayPay」もオススメです。

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

個人タクシーで、審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

安定性で選びたい方 → スマレジPAYGATE

最も優れたカードリーダーで安定性が高いのは「スマレジPAYGATE」。カードリーダー1台だけで、決済・通信・レシート印字ができます。

スマレジPAYGATE公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。今ならiPadとカードリーダーが0円。

エアペイ公式ページで確認する

【番外編】カンタンでコストが安い → PayPay

決済ブランドはPayPayだけにはなりますが、カンタンに導入でき、操作もカンタン!コストも安いです。

PayPay公式ページを確認する 

それぞれメリットとデメリットがありますので、以下でくわしく解説していきます。

Square(スクエア)

まず、オススメ第1位は、審査が通りやすいSquare(スクエア)です。

スクエアの基本事項

スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 18種類
決済手数料 3.25%
3.75%
解約違約金 0円
必要な機器 スマホ(タブレット)
カードリーダー
審査期間 10日程度
審査の通りやすさ

スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。

審査は、決済ブランドごとに順に行います。

VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了で、最後のPayPayは申込みから最短10日です!!

スクエア公式で基本事項の詳細を確認

スクエアの必要機器

スクエアに必要な機器は以下の2つ↓↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。

スマホは、iOS(iPhone/Pad)でもアンドロイドどちらでもOKです。

通信環境は、スマホがネットにつながればOKです。

スマホ(またはタブレット)に「squareアプリ」を無料ダウンロードして使います↓↓

❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOK♪

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、とってもカンタンにキャッシュレス決済を開始できます。

ちなみにレシートプリンターは別売りです。

スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)

ちょっと高いので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのも良いですね↓

スクエア公式で必要機器の詳細を確認

スクエアの決済ブランド

つぎに、スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>



スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!

スクエア公式で決済ブランドの詳細を確認

スクエアのコスト

スクエアのコストを解説しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金0円です。

なので、初期コストは0円です。

機器コスト

スクエアに必要な機器は、スマホ(またはタブレット)とカードリーダー。

スマホ(またはタブレット)はお手元のモノを使えばOK!

カードリーダーをスクエア公式ページから買います。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです♪

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

つまり、毎月の固定費が0円

決済手数料

タクシーで決済した場合の決済手数料は3.25%です。

実際の決済手数料の例をあげますね。

お客様がVISAカードで2,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済2,000円>
2,000円×3.25%=65円

スクエア公式でコストの詳細を確認

では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スクエアのメリット

スクエアのメリットは以下のとおり。

・審査が通りやすい、審査が早い。
・スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK

では、1つずつ解説していきましょう

審査が通りやすい、審査が早い

スクエアの最大のメリットは、審査が通りやすく、審査が早いこと。

スクエアの審査は、VISA・Master・アメックスは、最短で申込から1日で結果が分かります↓↓

<スクエア審査スケジュール>

さいごのPayPayの審査は、申込みから最短10日です。

なので、早くキャッシュレス決済を導入したい個人タクシーには超オススメです。

スクエア公式で導入の流れの詳細を確認

スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK

スクエアは、タクシー側のスマホ(タブレット)はiOSでもアンドロイドでもOKです。

エアペイの場合は、iOSのみです。

なので、お手元のスマホがアンドロイドの場合、スクエアがオススメです。

スクエア公式で対応OSの詳細を確認

スクエアのデメリット

スクエアのデメリットは以下のとおり。

・必要な機器が多い
・カードリーダー代4,980円がかかる。

・決済手数料が3.25%

1つずつ解説しましょう。

必要な機器が多い

スクエアはスマレジPAYGATEに比べると、必要な機器が多いです。

・カードリーダー
・スマホ(またはタブレット)
・WI-FI機器
・モバイルプリンター

機器を最小限にするためには、

・カードリーダー
・お手元のスマホ(4G通信できればOK)

の2つにして、領収書を紙にするのがオススメとなります。

カードリーダー代4,980円がかかる。

スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。

なので、スクエアカードリーダーを4,980円(税込)で購入する必要があります。

決済手数料が3.25%

スクエアの決済手数料は3.25%(IDのみ3.75%)です。

エアペイ・スマレジPAYGATEと比べると以下のとおり↓↓

スクエア スマレジPAYGATE エアペイ
3.25%
IDのみ
3.75%
3.24%

さらに安くなる
3.24%

スクエアの決済手数料は、エアペイより0.01%ではありますが、若干高いので、デメリットではあります。

スクエア公式で詳細を確認する

スマレジPAYGATE

オススメ第2位は、高性能のカードリーダーで安心の「スマレジPAYGATE」です。

スマレジPAYGATEの基本事項

スマレジPAYGATEの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 3,300円
決済ブランド数 29種類
決済手数料 3.24%
解約違約金 1年以内の解約の場合、あり
必要な機器 カードリーダー
審査期間 1か月~
審査の通りやすさ

では、つぎにスマレジPAYGATEの必要機器です。

スマレジPAYGATEの必要機器

それでは、スマレジPAYGATEに必要な機器を説明しましょう。

スマレジPAYGATEに必要な機器はカードリーダー「PAYGATEステーション」1つだけ!!

この「PAYGATEステーション」は、1台で以下が可能です↓↓

・商品金額の入力ができる
・レシートプリンター内蔵
・4G通信ができる

なので、この「PAYGATEステーション」をタクシーに持ち込むだけで、お客様向けの決済ができます!!

スマレジPAYGATEの決済ブランド

では、スマレジPAYGATEの決済ブランドをお伝えしておきましょう↓↓

<クレジットカード>

<QRコード決済>

<電子マネー>

スマレジPAYGATEで使える決済ブランドは、めっちゃ多いですね。

なので、ほとんどのお客さんが持っているキャッシュレスに対応できますよ♪

ここから申し込むと
\決済端末がもらえる&決済手数料プライスダウン/

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

スマレジPAYGATEのコスト

初期コスト

スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

PAYGATEステーションは、今ならキャンペーンで0円です。

なので、機器コスト0円

PAYGATEステーションの0円キャンペーン&決済手数料値下げは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます↓↓

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

スマレジPAYGATE申込画面.jpg

とくに、PAYGATEステーションは、台数限定なので、とにかくお早めに申込みがオススメです↓↓

\PAYGATEステーションは台数限定/
お早めに
スマレジPAYGATEにお問い合わせする

月額基本料

スマレジPAYGATEの月額基本料は、3,300円(税込)です。

決済手数料

スマレジPAYGATEの決済手数料は3.24%です。

ただ、この決済手数料も今ならキャンペーンで3.24%がさらに安くなります↓↓

PAYGATEのキャンペーンの画.jpg

キャンペーンが終ると決済手数料が3.24%に戻ってしまいます。

なので、このチャンスを逃してはもったいないので、とにかくお問合せはした方が良いですよ。

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

では、次にスマレジPAYGATEのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スマレジPAYGATEのメリット

スマレジPAYGATEのメリットは以下のとおり。

・機器はカードリーダー1台だけ
・決済手数料が安い
・交通系電子マネーの決済ができる

では、1つずつ解説していきましょう

機器はカードリーダー1台だけ

スマレジPAYGATEに必要な機器は、「PAYGATEステーション」1台だけ。

「PAYGATEステーション」1台をタクシーに持ち込むだけで、お客様向けの決済ができます。

このカードリーダーは、めっちゃ高機能だから、自前でタブレットやスマホを用意しなくて良いし、プリンター内蔵型。

そして、4G通信ができるので、ポケットWI-FIも準備しなくて良い!

なので、「PAYGATEステーション」以外は、何の機器も要らないんです。

これって、他社と比べると、めっちゃスゴイことなんです。エアペイやスクエアはこんな感じ↓

エアペイ スクエア
スマホ
(タブレット)
自前 自前
プリンター 別売り 別売り
通信環境 WI-FIまたは
スマホの4G
WI-FIまたは
スマホの4G

他社では、タブレットやプリンター、通信環境などを準備が必要。

でも、スマレジPAYGATEは何の周辺機器もいりません。

しかも、今ならキャンペーンで、この高機能のPAYGATEステーション」(定価30,800円)を0円でゲットできるんです。

スマレジPAYGATEは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます。

なので、キャンペーンが終らないうちに、まずは公式ページから「お問い合わせ」するのがオススメです。

ここから申し込むと
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スマレジPAYGATEにお問い合わせする

決済手数料が安い

スマレジPAYGATEの決済手数料は3.24%なんですが、キャンペーンでこの決済手数料を下げてくれるんです!

ライバル決済端末の決済手数料も同じ水準なんですが・・・↓↓

エアペイ スクエア
3.24% 3.25%

スマレジPAYGATEは3.24%から値下げしてくれるので、どの決済端末よりも安くなります。

しかも、スマレジPAYGATEを使い続ける限り、その決済手数料が適用されます。

値下げの決済手数料は、非開示なんですが、お問い合わせフォームから申し込めば、値下げの決済手数料を教えてくれます。

高性能のカードリーダーと決済手数料が安くなるのでで、このチャンスを逃してはもったいないです。

以下のスマレジPAYGATEの公式ページからお問い合わせすればOKです↓↓

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

交通系電子マネーが決済できる

スマレジPAYGATEは、交通系電子マネーの決済ができます。

実は、タクシーで交通系電子マネーの決済ができる決済端末ってめっちゃ少ないんです。

他社はこんな感じ↓です↓↓

<タクシーでの交通系電子マネーの決済>

スマレジ
PAYGATE
エアペイ スクエア
× ×

エアペイ・スクエアは、実店舗では交通系電子マネーは決済できるんですが、タクシーでは決済できません。

理由は、JR等が「タクシーなどの移動体での決済は不安定」ということで認めないから。

でも、「スマレジPAYGATE」の場合、カードリーダーに4G通信機能が付いて、安定的に決済できるので、交通系電子マネーの決済を認められているんです。

交通系電子マネーで料金を支払いたいお客さんは沢山います。

なので、交通系電子マネー決済ができる「スマレジPAYGATE」はオススメです。

\交通系電子マネーが使える/
スマレジPAYGATEにお問い合わせする

スマレジPAYGATEのデメリット

スマレジPAYGATEのデメリットは以下のとおり。

・月額基本料3,300円がかかる。
・1年以内の解約は違約金が必要

1つずつ解説しましょう。

月額基本料3,300円かかる

スマレジPAYGATEは、月額基本料3,300円が必要です。

固定費はかかるのですが、決済手数料を値下げしてくれるので、その分ペイできると思います。

それに、高性能のカードリーダーが0円になるし、レシート印刷もできるし、4G通信もできるので、月額基本料3,300円がかかりますが、スマレジPAYGATEはオススメです。

ここから申し込むと
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1年以内の解約は違約金が必要

キャンペーンでPAYGATEステーションを0円で提供されている場合は、1年契約のシバリがあります。

なので、1年以内に解約する場合は、月額基本料3,300円×残りの月数=違約金となります。

1年以上利用すれば、解約時の違約金は0円です。

(決済端末を購入している場合は、いつ解約しても違約金0円です)

なので、スマレジPAYGATEを導入するなら、1年は契約を続けた方が良いですね。

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エアペイ

第3位のオススメは「エアペイ」です!!

エアペイの基本事項

エアペイの基本事項は以下のとおりです↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 50種類以上
決済手数料 3.24%
解約違約金 0円
必要な機器 iPhone(またはiPad)
とカードリーダー
審査期間 30日程度
審査の通りやすさ

エアペイの最大の魅力は、50種類以上の決済ブランドが使えることです。

お客さんのほとんどの決済ニーズに対応できるので、お客様から喜ばれるのは間違いなしです。

エアペイ公式で基本事項の詳細を確認

エアペイで必要な機器

エアペイの必要機器は以下の2つ↓↓

<必要な機器>
❶iPadまたはiPhone

❷カードリーダー

➊iPadと❷カードリーダーは、今ならキャンペーンで0円でゲットできます

iPad(49,800円)とカードリーダー(20,167円)の計69,967円が0円なので、めっちゃお得です!!

このiPadは、WI-FI専用モデルなので、個人タクシーで使う場合は、ポケットWI-FIも一緒に持ち込みましょう。

エアペイ公式でキャンペーンの詳細を確認する

ちなみに、レシートプリンターは有料です。

エアペイ対応のレシートプリンターで最も安いタイプで21,780円。

<エアペイ対応レシートプリンター>

セイコーインスツル MP-B2021,780円

こちらも、ちょっと高いので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのも良いですね

エアペイの決済ブランド

では、つぎにエアペイで決済できるブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済>

圧倒的な決済ブランド数ですね!

エアペイのコスト

つぎにエアペイのコストを解説しましょう。

初期コスト

エアペイは加盟料や一時導入金は0円

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

エアペイに必要な機器のiPhone(またはiPad)とカードリーダーです。

iPadとカードリーダーは、今ならキャンペーンで0円です。

ただし、iPadは、WI-FI専用モデルなので、WI-FIが必要です。

iPhoneならネットに繋がれば、お手持ちのモノを使えばOK!

なので、機器コスト0円です。

月額コスト

月額基本料は0円です。

なので、固定費0円です。

決済手数料

エアペイの決済手数料は、3.24%です(COIN+のみ1.08%)

決済手数料の例をあげましょう。

お客様がVISAカードで1,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓

<決済手数料>
1,000円×3.24%=32円

エアペイ公式でコストの詳細を確認する

つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。

エアペイのメリット

エアペイのメリットは以下のとおり。

・50種類以上の決済ブランドが使える
・iPadとカードリーダー0円

1つずつ解説しましょう。

50種類以上の決済ブランドが使える

エアペイの最大のメリットは、50種類以上の決済ブランドが使えること。

いろんな決済ブランドを揃えたい個人タクシーには、ピッタリです。

iPadとカードリーダーが0円

もう1つの魅力は、今ならキャンペーンでiPadとカードリーダーが0円になること!

定価49800円の最新鋭のiPadが0円でゲットできるのは、ものすごいメリットです!

エアペイ公式でキャンペーンの詳細を確認する

エアペイのデメリット

エアペイのデメリットは以下のとおり。

・必要な機器が多い
・審査に時間がかかる

1つずつ解説しましょう。

必要な機器が多い

エアペイも必要な機器が多いです。

・カードリーダー
・iPad(またはiPhone)
・WI-FI機器
・モバイルプリンター

機器を最小限にするためには、

・カードリーダー
・お手元のiPhone(4G通信できればOK)

の2つにして、領収書を紙にするのがオススメとなります。

審査に時間がかかる

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。

ただ、最初のVISA・Master・銀聯は、10日ほどで審査が完了するので、30日間待ちぼうけではありません。

順次、審査結果が分かっていくという感じになります。

エアペイ公式で導入手順の詳細を確認する

番外編PayPay

個人タクシーにオススメの番外編はPayPayです!

PayPayの基本事項

PayPayの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済手数料 1.98%
解約違約金 0円
必要な機器 なし
審査期間 1週間
審査の通りやすさ

PayPayで必要な機器

ペイペイを導入するときに機器は必要ありません。

PayPayに申し込むと、QRコードステッカーが届くので、シートに掛けて置くだけ。

ちなみに、ペイペイには、レシートを印刷する機能がありません。

なので、お客さんからレシートが欲しいと言われたら、お客様自身のスマホで履歴を確認をしていただけばOKです。

PayPay公式で必要機器の詳細を確認する

ペイペイの決済ブランド

ペイペイで使える決済ブランドを紹介しましょう。

実は、PayPayはペイペイ以外にも、アジア圏のインバウンド向けの決済ブランドが使えるんです。

・中国:支付宝(アリペイ)
・香港:Alipay(アリペイ)HK
・韓国:Kakaopay(カカオペイ)
・マレーシア:Touch ’n Go eWallet
・フィリピン:HelloMoney by AUB
・フィリピン:GCash
・タイ:TrueMoney

中国でのQRコード決済のシェアNO.1の支付宝(アリペイ)が使えます。

その他、香港のアリペイHK、韓国向けのカカオペイも使えます。

PayPay公式で決済ブランドの詳細を確認する

PayPayのコスト

では、PayPayのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayには、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

PayPayには、機器は不要なので、機器コスト0円

月額基本料

PayPayの月額基本料は、0円(税込)です。

固定費0円はうれしいですね。

決済手数料

PayPayの決済手数料は1.98%です。

では、決済手数料の例をあげますね。

1,000円の料金PayPayで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

個人タクシーはコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式でコストの詳細を確認する

PayPayのメリット

PayPayのメリットは以下のとおり。

・機器が何も必要ない
・導入スピードが早い

・コストが安い

では、1つずつ解説していきましょう

機器が何も必要ない

PayPayは、QRコードステッカーだけで決済できるので、機器は何も必要ありません。

一般的にキャッシュレス決済端末には、カードリーダー、タブレット、WI-FI機器などが必要となりますが、PayPayには、何の機器も必要ありません。

機器の設置や初期設定など煩雑な作業がないのは、大きなメリットです。

導入スピードが早い

PayPayは、導入スピードがめっちゃ早いです。

PayPayなら申込みから最短1週間程度で、QRコードステッカーが届くので、すぐにお客様向けの決済ができます。

PayPay公式で導入手順の詳細を確認する

コストが安い

PayPayは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%とコストが安いです。

特に決済手数料1.98%は魅力ですね!

もっともコストをかけずに導入するならペイペイがオススメです。

PayPayのデメリット

PayPayのデメリットは以下のとおり。

・クレジットカードや電子マネーが使えない

PayPayは、コストも安くて、導入スピードは早いのですが、クレジットカードや電子マネーの決済はできないのが、デメリットです。

PayPay公式でペイペイの詳細を確認する

まとめ

今回、個人タクシーにオススメのキャッシュレス決済についてまとめてみました。

今回、オススメの順は以下のとおりとしました↓

1位:スクエア
2位:スマレジPAYGATE
3位:エアペイ
番外編:paypay

オススメの人はこんな感じとなります↓↓

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

個人タクシーで、審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

安定性で選びたい方 → スマレジPAYGATE

最も優れたカードリーダーで安定性が高いのは「スマレジPAYGATE」。カードリーダー1台だけで、決済・通信・レシート印字ができます。

スマレジPAYGATE公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。今ならiPadとカードリーダーが0円。

エアペイ公式ページで確認する

【番外編】カンタンでコストが安い → PayPay

決済ブランドはPayPayだけにはなりますが、カンタンに導入でき、操作もカンタン!コストも安いです。

PayPay公式ページを確認する 

しっかり調査していますので、どちらかの決済端末を選べばOKですよ!

キャンペーンなどは変わってしまう可能性がありますので、お申込みはお早めにー!