「高額なサービスを提供したいけど、一括払いだけだとお客様が躊躇してしまう…」
「エアペイやスクエアを入れたけど、分割払いができなくて困っている」
実は、多くの店舗が導入しているエアペイ、スクエア、楽天ペイといった主要な決済端末は、「分割払い」に一切対応していません。
2026年、高額商品・サービスを取り扱うお店では「分割払いできる決済端末」が売上アップの鍵です。
この記事では、2回〜最大60回払いまで対応可能な、分割払いに強い決済端末3選を徹底解説します。
| 順位 | 決済端末 | 特徴 |
| 第1位 | PAYGATE | スマレジのPAYGATEは「2回~60回」の分割が可能。Visa・Mastercard決済手数料は1.98%。4G通信ができて、レシートプリンター付きの高性能な決済端末が0円。WI-FIやプリンターが不要です! |
| 第3位 | sterapack(ステラパック) | ステラパックは「2回~24回」の分割が可能。お客様とお店に画面があるユーザーにやさしい端末。Visa・Mastercard決済手数料は1.98%または2.70%と安いので、分割のお客さんが多いお店にオススメです。 |
| 第3位 | PayCAS Mobile | PayCASMobileは「2回~36回」の分割が可能。決済手数料は2.48%。月額基本料1980円。4G通信ができて、レシートプリンター付きの高性能な決済端末が0円。WI-FIやプリンターが不要です! |
ちなみに、以下のメジャーなキャッシュレス決済端末は分割払いはできませんでした↓↓
| 分割払い | |
| エアペイ | × |
| スクエア | × |
| 楽天ペイ | × |
なので、分割払いできるキャッシュレス決済端末を導入するなら
- 「スマレジPAYGATE」
- 「sterapack(ステラパック)」
- 「PaycasMobile(ペイキャスモバイル)」
のいずれかを選べばOKです。
それぞれメリットとデメリットがありますので、以下でくわしく解説していきます。
では、1つずつ解説していきましょう。
分割払い対応しているオススメの決済端末3選
「分割払い」に対応しているオススメのキャッシュレス決済端末は以下の3つです↓
- スマレジのPAYGATE
- ステラパック
- PayCASMobile
(ペイキャスモバイル)
3つの決済端末を比較するとこんな感じです↓↓
まずは、今回厳選した3つの端末を比較してみましょう。
| 項目 | 第1位 PAYGATE |
第2位 stera pack |
第3位 PayCas Mobile |
| 分割 回数 |
2回〜60回 | 2回〜24回 | 2回〜24回 |
| 決済手数料 | 1.98%〜 | 1.98%〜 | 2.48%〜 |
| 月額費用 | 3,300円 | 3,300円 (1年0円) |
1,980円〜 |
| 端末代 | 0円 (キャンペーン中) |
0円 (キャンペーン中) |
0円 (キャンペーン中) |
| 特徴 | 4G内蔵・ プリンター一体 |
客側モニタ プリンター付き |
4G内蔵・ プリンター一体 |
では、各決済端末について解説していきましょう。
スマレジのPAYGATE
おすすめ第1位は、スマレジが提供する高機能端末「PAYGATE」です。
スマレジPAYGATEの基本事項
スマレジのPAYGATEの基本事項は以下のとおりです↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 3,300円 (税込) |
| 決済手数料 | 1.98% 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 1年以内の解約の場合 あり |
| 必要な機器 | 決済端末のみ 4G通信 レシートプリンター付き |
| 審査期間 | 15日~ |
| 審査の通りやすさ | 〇 |
では、スマレジPAYGATEについて具体的に説明していきましょう。
分割払いできる決済ブランド
スマレジPAYGATEで分割払いできる決済ブランドは以下のとおりです。
| 決済ブランド |
| VISA、Master、JCB、 銀聯、アメックス、 ダイナース、DISCOVER |
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分割払いの決済手順
まず、スマレジPAYGATEでの分割払いの決済手順を解説します。
❶スマレジPAYGATEアプリをタップする
❷クレジットカード選択する
❸金額を入力する
❹支払い方法を選択する
❺「分割回数」を選択する
❻確認して「確定」をタップする
➐レシートを印刷する
こんな感じでカンタンに分割払いの決済ができます。
→スマレジPAYGATE公式ページで分割払い手順の詳細を確認する
初期コスト
スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
スマレジPAYGATEで必要な機器は決済端末「PAYGATEステーション」1つだけ!!
この「PAYGATEステーション」は、1台で以下が可能です↓↓
・商品金額の入力ができる
・レシートプリンター内蔵
・4G通信ができる
とくに、WI-FIやひかり回線が不要なんです。
だから、わざわざ、通信機器を設置しなくてOK!!
機器は、この「PAYGATEステーション」1台だけで良いので、準備がめっちゃ楽ですよ。
スマレジPAYGATEの端末「PAYGATEステーション」は36,800円(税込)ですが、今ならキャンペーンで0円です。
なので、機器コスト0円
決済端末「PAYGATEステーション」のキャンペーンは、台数限定なので、とにかくお早めに申込みがオススメです↓↓
月額基本料
スマレジPAYGATEの月額基本料は、3,300円(税込)です。
決済手数料
スマレジPAYGATEは、決済ブランドによって、決済手数料が違います。
1つずつ解説しましょう。
VISA、マスター
VISA、マスターは1.98%です。
JCB、アメックス、ダイナース、DISCOVER
JCB、アメックス、ダイナース、DISCOVERは、2.48%です。
銀聯
銀聯カードは、2.90%です。
スマレジのPAYGATEのクレジットカード決済手数料は、めっちゃ安いです!!
電子マネー
電子マネーの決済手数料は3.24%です↓
QRコード決済(日本国内ブランド)
QRコード決済(日本国内ブランド)の決済手数料は、3.24%です。
QRコード決済(中国人観光客向け)
QRコード決済(中国人観光客向け)の決済手数料は、2.00%です。
「アリペイ(支付宝)」と「ユーチャットペイ(微信支付)」は中国国内で2大QRコード決済です。
中国人観光客は、誰でも知っていて、かならずどちらかを使っています。
そして、決済手数料が2.0%とめっちゃ安いですね!
スマレジPAYGATEの決済手数料は、業界でも最安値の水準ですよ。
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
VISAで10,000円を決済した場合はこんな感じです。
<VISA10,000円で決済した場合>
10,000円×1.98%=198円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。
メリットとデメリット
では、次にスマレジPAYGATEのメリットとデメリットを解説していきましょう。
<メリット>
・機器は決済端末1台のみ
・決済手数料が安い
<デメリット>
・月額基本料3,300円がかかる。
・審査に時間がかかる
スマレジPAYGATEのメリット
スマレジPAYGATEのメリットは以下のとおり。
・機器は決済端末1台のみ
・決済手数料が安い
では、1つずつ解説していきましょう
機器は決済端末1台だけ
スマレジPAYGATEに必要な機器は、「PAYGATEステーション」1台だけ。
「PAYGATEステーション」1台だけで、お客様向けの決済ができます。
この決済端末は、めっちゃ高機能だから、自前でタブレットやスマホを用意しなくて良いし、プリンター内蔵型。
そして、4G通信ができるので、お店にWI-FIを準備しなくて良い!
なので、「PAYGATEステーション」以外は、何の機器も要らないんです。
→スマレジPAYGATE公式ページで必要な機器の詳細を確認する
決済手数料が安い
スマレジPAYGATEの決済手数料はVISA・Master1.98%です!!
超高性能の決済端末が0円で決済手数料が1.98%で、スマレジPAYGATEに決めたら、端末0円のキャンペーンが終わる前に早めに申し込むのがオススメです。
このチャンスを逃してはもったいないですよ。
→スマレジPAYGATEの公式ページの申込みフォームにすすむ
審査に通りやすい
POSレジを中心にお店のデジタル化に特化した「スマレジ」が提供しているなので、審査基準が厳しい銀行系の決済端末に比べると、小さいお店でも段違いに審査に通りやすいです!!
スマレジPAYGATEのデメリット
スマレジPAYGATEのデメリットは以下のとおり。
・月額基本料3,300円がかかる。
1つずつ解説しましょう。
月額基本料3,300円かかる
スマレジPAYGATEは、月額基本料3,300円(税込)が必要です。
固定費はかかりますが、分割払いに対応できるし、機器の購入も不要だし、Visa、Mastercard決済手数料も1.98%なので、メリットの方が大きいです。
stera pack(ステラパック)
つぎのオススメは「ステラパック」です。
ステラパックの基本事項
ステラパックの基本事項は以下のとおりです↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 3,300円(税込) →1年間0円 |
| 決済手数料 (Visa、Mastercard) |
1.98% または 2.70% |
| 決済手数料 (JCB,AMEX,ダイナース) |
2.48% または 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 ※解約申出日から45日 以内にカードリーダー 返却が条件 |
| 必要な機器 | 決済端末 WI-FI環境 |
| 審査期間 | 2週間~2か月 |
| 審査の通りやすさ | 〇 |
では、ステラパックについて具体的に解説していきましょう。
分割払いできる決済ブランド
ステラパックで分割払いできる決済ブランドは以下のとおり↓↓
| 決済ブランド |
| VISA、Mastercard、、 AMERICAN EXPRESS、JCB |
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分割払いの決済手順
では、ステラパックの決済手順を解説します。
決済端末「stera terminal」は、お店側とお客さん側の両面に画面があるので、お会計のたびに、お客さん側に向ける必要がなく、使いやすいです↓↓
さすが高額な決済端末です。(この端末が0円はすごいことです)
分割払いは、お店側の画面操作で、「クレジットカード」と「一括以外」を選択すればOKです↓↓
あとは、商品金額を入力し、支払い回数などを選べばOKです。
すると、お客さん側の画面で「カードをどうぞ」と音声が出ます。
お客さまにクレジットカードを差し込んでもらい、暗証番号を入力してもらいます↓
レシートプリンター内蔵しているので、レシートが印字されます↓
オートカッター付きなので、レシートが自動印刷されて、自動で切れます。
これで分割払いの決済完了です。
stera terminalの操作はとても簡単ですので、お店も、お客さんにもとっても使いやすいです。
→公式ページでstera terminalの分割払いの操作手順の詳細を確認する
初期コスト
ステラパックも、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
ステラパックに必要な機器は「stera terminal」だけです。
stera terminalは97,700円(税別)ですが、今ならキャンペーンで0円です。
<stera terminal>
商品金額の入力もできるし、レシートプリンター内蔵なので、プリンターを買う必要はありません。
なお、stera terminalは、ひかり回線の有線接続を推奨しています。
(ひかり回線とは「フレッツ光」や「ドコモ光」などのネット回線のことです)。
もし、ひかり回線がない場合は「WI-FIホームルーター」や「モバイルWI-FI」でWI-FI環境があればOKです。
ステラパックの料金プラン
ステラパックの料金プランは2つあります。
オススメは、個人や中小企業向けが対象の「スモールビジネスプラン」で、決済手数料が安くなります。
| スモール ビジネス プラン |
スタンダード プラン |
|
| 月額基本料 | 1年間0円 | 1年間0円 |
| Visa、Mastercard | 決済手数料 1.98% |
決済手数料 2.70% |
| JCB、American Express、 Diners Club、Discover |
決済手数料 2.48% |
決済手数料 3.24% |
| UnionPay 電子マネー QRコード決済 |
決済手数料 3.24% |
|
では、さらにくわしく解説しましょう。
各料金プランの月額基本料
再掲となりますが、各料金プランの月額基本料は以下のとおり↓
| スモール ビジネス プラン |
スタンダード プラン |
|
| 月額基本料 | 3,300円 (税込) |
3,300円 (税込) |
| 1年間0円!! |
||
スモールビジネスプランもスタンダードプランも1年間月額基本料0円です!!
※両プランともに、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料になります。
各料金プランの決済手数料
では、各料金プランの決済手数料を解説しましょう。
Visa、Mastercard
Visa、Mastercardの決済手数料は各プランで以下のとおりです↓↓
| スモール ビジネスプラン |
スタンダードプラン |
![]() |
|
| 1.98% | 2.70% |
スモールビジネスプランの決済手数料は、1.98%と驚異の安さになっています!!
JCB、American Expressなど
JCB、American Expressなどの決済手数料は各プランで以下のとおりです↓↓
| スモール ビジネスプラン |
スタンダードプラン |
![]() |
|
| 2.48% | 3.24% |
スモールビジネスプランの決済手数料は、2.48%と安いですね!!
電子マネーやQRコード決済など
電子マネーやQRコード決済などの決済手数料は各プランで以下のとおりです↓↓
| スモール ビジネスプラン |
スタンダードプラン |
|
|
| 3.24% | |
(分割払いには、電子マネーやQRコード決済は使えません)
電子マネーやQRコード決済などの決済手数料は両プランで3.24%です。
スモールビジネスプランは、Visa、Mastercardの決済手数料が1.98%、JCBなどの決済手数料は、2.48%とってもお得な内容になっています!!
スモールビジネスプランの対象事業者
「スモールビジネスプラン」の対象となる事業者は以下のとおりです。
❶ 以下の中小企業庁の定める中小企業の定義に該当すること。
<中小企業庁の定める中小企業の定義>
- 小売業
従業員数が50人以下、又は資本金が5千万円以下 - サービス業
従業員数が100人以下、又は資本金が5千万円以下 - 卸売業
従業員数が100人以下、又は資本金が1億円円以下 - 製造業その他
従業員数が300人以下、又は資本金が3億円以下
ただし、上記に該当しても、たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産業は除かれます。
❷ 初めてステラパックを導入する事業者であること。
❸ Visa、マスターの売上見込みが年間2,500万円以下であること。
(※直近1年間のVisa、Masterの売上が2,500万円を超えた場合は、スタンダードプランに変更となり、その後は売上高問わずスタンダードプランの決済手数料率が継続適用されます。)
このサイトを見ている方は、個人や中小事業者の方なので、ほとんどの事業者が該当するはずです。
決済手数料の例
では、決済手数料の例を解説しましょう。
例えば、お客様がVisaで10,000円支払った場合は、こんな感じです↓↓
<決済手数料>
10,000円×1.98%=19円
これなら安いですね。
これなら安いですね。
決済手数料も安くなるので、ステラパック「スモールビジネスプラン」はオススメです。
メリットとデメリット
ステラパックのメリットとデメリットは以下のとおりです。
<メリット>
・決済手数料1.98%
・キャンペーンで月額基本料が12か月0円
<デメリット>
・審査に時間がかかる
・ひかり回線を推奨
ステラパックのメリット
ステラパックのメリットは以下のとおり。
・決済手数料1.98%
・キャンペーンで月額基本料が1年間0円
では、1つずつ解説していきましょう
決済手数料が1.98%
ステラパックは、VisとMastercardの決済手数料が1.98%です。(スモールビジネスプラン)
VisaとMastercardをたくさん決済するなら、ステラパックがオススメです。
キャンペーンで月額基本料が1年間0円
ステラパックの料金プランは2つありますが、どちらのプランでも月額基本料が1年間0円です。
| スモール ビジネス プラン |
スタンダード プラン |
|
| 月額基本料 | 3,300円 (税込) |
3,300円 (税込) |
| 1年間0円!! | ||
1年間固定費がかかからないのは、ステラパックの大きなメリットです。
ステラパックのデメリット
ステラパックのデメリットは以下のとおり。
・審査に時間がかかる
・ひかり回線の有線が推奨
(ただし、無線wi-fiでも可)
では、1つずつ解説しましょう。
審査に時間がかかる
ステラパックも、審査に2週間~2か月かかります。
大手の金融機関のSMBCが提供しているので、審査に時間がかかる面があります。
なので、ステラパックで分割払いを開始するなら、なるべく早く申し込んだ方が良いです。
ひかり回線の有線を推奨
ステラパックは「stera terminal」1台で決済できるんですが、通信回線の推奨は「ひかり回線」の有線接続です。
ただし、「WI-FIホームルーター」や「モバイルWI-FI」など一般的な無線のWI-Fを使ってもOKです。
(推奨環境ではないので、回線障害時の補償などはありませんが、一般的なWI-FI環境を準備すれば、回線障害はそれほど心配する必要はないでしょう)
PayCASMobile(ペイキャスモバイル)
では、PayCASMobile(ペイキャスモバイル)を解説しましょう。
基本事項
PayCASMobile(ペイキャスモバイル)の基本事項は以下のとおり。
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 1,980円 |
| 決済手数料 | 2.48% |
| 機器 | 決済端末のみ 4G通信 レシートプリンター付き |
| 審査期間 | 14日 |
| 審査の通りやすさ | ○ |
決済ブランド
PayCASMobile(ペイキャスモバイル)で「分割払い」できるのは、以下のとおりです。
| 決済ブランド |
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使える決済ブランド
クレジットカード
分割払い以外では以下の7つのクレジットカードが使えます。
電子マネー
分割払い対応ではないですが、以下が使えます
QRコード決済
分割払い対応ではないですが、以下のQRコード決済が使えます↓↓
分割払いの手順
では、ペイキャスモバイルの分割払いの手順を解説しましょう。
❶メニューから「クレジット」タップ
❷支払金額を入力してOKをタップ
❸クレジットカードを後部に差し込みます
❹支払い方法選択で「分割払い」をタップします
❺分割回数を入力します
❻暗証番号をお客様に入力してもらいます。
➐決済完了
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
ペイキャスモバイルは操作性も良いから、すぐに覚えることができますよ。
→公式サイトでPayCAS Mobileの操作手順を確認する
コスト
では、ペイキャスモバイルのコストを解説していきましょう。
ペイキャスモバイルの基本料金は以下のとおりです↓↓
<ペイキャスモバイル基本料金>
そして、「ライトプランあんしんプラス」の「加入する・しない」で料金が分かれています。以下のとおりです↓↓
<ライトプランあんしんプラスあり・なし>
「ライトプランあんしん プラン」とは、以下の特典がつくお得なプランです↓↓
・PayPayクーポンやPayPayスタンプカードの発行ができる
・端末保証が付いている
・VISA、Mastercardの決済手数料が2.48%→2.20%で安い。
・PayPayの決済手数料が2.80%→1.98%で安い
ただ、デメリットとしては、月額1,980円が追加になることです。
なので、「ライトプランあんしん プラン」に加入するか、しないかで迷うところだと思います。
そこで、いろいろ計算してみたんですが、お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上であれば「ライトプランあんしんプラス 加入あり」ので申し込むのがオススメです。
ざっくり計算した結果は以下のとおり↓↓
<加入ある・なしの比較>
| 月間 売上 |
月額基本料+決済手数料 | どっち がお得? |
|
|---|---|---|---|
| 加入あり | 加入なし | ||
| 30万円 | 10,230円 | 9,900円 | 加入なし |
| 36万円 | 11,484円 | 11,484円 | 同じ |
| 50万円 | 14,410円 | 15,180円 | 加入あり |
お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上のお店がほとんどですよね。
それに端末の保証を付けておいた方が何かと安心です。
なので「ライトあんしんプラン加入あり」がオススメです。
では、「ライトあんしんプラン加入あり」の料金で1つずつ解説していきます。
初期コスト
ペイキャスモバイルの「ライトプランあんしんプラス 加入あり」の場合、初期費用1,980円なんですが、今ならキャンペーンで0円。
なので、初期コスト0円です!
機器コスト
機器は、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)専用端末だけ!
今なら専用端末の費用78,800円が0円。
この専用端末にはレシートプリンターは内蔵されているし、4G通信も内蔵されてます。
なので、レシートプリンターは不要だし、WI-FI機器も要りません。
だから、機器は何も買う必要はなし!
つまり、機器コストは0円です!
月額コスト
月額基本料金1,980円/台です。
「ライトプラスあんしんプラン加入あり」は、1,980円/店が追加になります。
なので、1店舗で端末1台であれば、1,980円×2=3,960円/月となります。
→PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム
決済手数料
では、決済手数料を解説していきましょう。
クレジットカード決済
クレジットカードの決済手数料は以下のとおりです。
| 決済ブランド | 加入あり |
| VISA,Master |
2.80%→2.20% |
| JCB,AMEX,Diners,discover | 3.24%→2.48% |
| 銀聯 | 3.24% |
PayPay公式ページから申し込むと決済手数料が安くなるので、めっちゃオススメです!
QRコード決済
QRコードの決済手数料は以下のとおりです。
| 決済ブランド | 加入あり |
| PayPay | 2.80%→1.98% |
| aupay,d払い,メルペイ,楽天ペイ, j-coinpay |
2.95% |
| Alipay,wechatpay,銀聯QR, JKOpay |
3.24% |
電子マネー決済(オプション)
電子マネーはオプションになっているので、月額費用と決済手数料が追加となります。
こんな感じ↓↓
| 電子マネー月額基本料 | |
| 電子マネー利用月額費用 | 1,020円/1台 |
| 決済ブランド | 決済手数料 |
| 交通系電子マネー,楽天edy, nanacp,waon,iD |
2.95% |
| QUICKpay | 3.24% |
電子マネーはオプションなので「なし」にしておいて、お客様の要望が多ければ、後から追加すればOKです!!
決済手数料の例
では、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)の決済手数料の例をあげますね。
10,000円の商品をVISAカードで決済した場合です。
<決済手数料の例>
10,000円×2.20%=220円
→PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム
メリットとデメリット
つぎに、PayCASMobile(ペイキャスモバイル)のメリットとデメリットを解説しましょう。
<メリット>
・安心のソフトバンクグループ(PayPayブランド)
<デメリット>
・月額基本料がかかる
1つずつ解説します。
ペイキャスモバイルのメリット
では、メリットを解説しましょう。
安心のソフトバンクグループ
ペイキャスモバイルは、ソフトバンクグループ(PayPay)のキャッシュレス決済端末です。
ペイキャスモバイルは、キャッシュレス決済端末としては、後発になりますが、ソフトバンクグループですので、サービスの停止などのリスクがほぼありません。
また、「ライトあんしんプラン」に加入すると、PayPayクーポンやPayPayスタンプカードの発行ができます。
安心感と周辺サービスで選ぶならペイキャスモバイルがオススメです。
→PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム
ペイキャスモバイルのデメリット
つぎにデメリットを解説します。
月額基本料がかかる
ペイキャスモバイルは月額基本料1,980円が必要です。
さらに、「ライトあんしんプラン」に加入すると、追加で1,980円の固定費が必要です。
つまり、月額基本料が1,980円×2=3,960円となります。
月額固定費用がちょっと高いのがデメリットです。
まとめ
今回2026年最新「分割・リボ払い対応の決済端末3選」をまとめました。
オススメするのは、以下の3つです。
- スマレジのPAYGATE
- sterapack(ステラパック)
- PayCAS Mobile
(ペイキャスモバイル)
「お客様が欲しがっているけど、一括だと手が出ない…」 その機会損失を、分割払い対応の端末で解消しましょう。
迷ったら
→ 高機能で手数料も安いスマレジPAYGATE
固定費コスト重視なら
→ 1年間固定費0円のsterapack(ステラパック)
大手の安心感なら
→ソフトバンクグループPayCASMobile(ペイキャスモバイル)
今なら多くの端末が「0円キャンペーン」を実施していますが、2026年は端末供給が不安定になる時期もあり、在庫がなくなる前に確保しておくのがオススメです。





