キャッシュレス決済

楽天ペイとSTORES決済を徹底比較!特徴は?どっちがオススメ?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

この記事では、STORES決済と楽天ペイについて徹底的に比較しています!!

今回、調査した結果、オススメの人はこんな感じとなります↓

<STORES決済がオススメな人>

・安い決済手数料が良い
・2回払いやリボ払いを導入したい
・オンライン決済をしたい

STORES決済公式ページで詳細を確認する

<楽天ペイがおすすめな人>

・オールインワン決済端末を導入したい
・売上金は毎日入金してほしい
・アジア圏インバウンド決済を導入したい

楽天ペイ公式ページで詳細を確認する

では、早速、STORES決済と楽天ペイを徹底的に比較していきましょう。

STORES決済・楽天ペイの全体比較

まず、STORES決済と楽天ペイの全体を表で比較するとこんな感じです↓↓

項 目 STORES決済 楽天ペイ
決済ブランド 18種類 30種類以上
初期コスト 0円 0円
月額基本料 0円 0円
決済手数料 3.24%
交通系電子マネー

1.98%
3.24%
カードリーダー 0円 0円
レシートプリンター 別売り カードリーダー
に内蔵
導入日数 最短3日 最短3日
入金サイクル 月1回
または手動
楽天銀行 毎日
その他 手動
解約手数料 0円 0円

では、それぞれの端末の特徴を解説しきましょう。

STORES決済・楽天ペイの特徴

STORES決済と楽天ペイのそれぞれの特徴はこんな感じ↓↓

<STORES決済の特徴>

・交通系電子マネーの決済手数料が1.98%
・2回払いやリボ払いができる
・オンライン決済ができる

STORES決済公式ページで特徴を見てみる

<楽天ペイの特徴>

・オールインワン決済端末がある
・楽天銀行を指定すると毎日入金
・アジア圏インバウンド決済が充実

楽天ペイ公式サイトで特徴を見てみる

では、1つずつ解説しましょう。

STORES決済

まず、STORES決済の特徴を解説しましょう。

交通系電子マネーの決済手数料が1.98%

STORES決済の交通系電子マネーの決済手数料は1.98%です。

これは驚異的な安さで、業界最安値です。

他社と比較するとこんな感じ↓↓

STORES決済 楽天ペイ エアペイ
1.98% 3.24% 3.24%

交通系電子マネーを使うお客さんが多いならSTORES決済がオススメです。

2回払いやリボ払いができる

STORES決済には、2回払いとリボ払いに対応しています。

<2回払いとリボ払いの端末画面>

なので、高価格帯の商品を取り扱うお店にはオススメです。

オンライン決済ができる

STORES決済は、オンライン決済の機能があります。

カンタンに決済リンク付きURLを生成できて、eメールやLINEなどに貼り付けることができます。

お客様に届いたメールやLINEのURLをクリックするとこんな画面になります↓↓

お客様は、この画面でクレジットカード情報を入力すれば決済できます。

操作は1分で完了できるので、めっちゃカンタンです。

STORES決済公式ページでオンライン決済の詳細を確認する

楽天ペイ

つぎに楽天ペイの特徴を解説しましょう。

オールインワン決済端末がある

楽天ペイには、4G通信ができて、レシートプリンター付きのオールインワン決済端末があります。

<楽天ペイターミナル>

定価:34,800円(税抜)→0円

楽天ターミナルなら、レシートプリンター内蔵で、4G通信ができるので、タブレット、プリンター、WI-FI機器を購入する必要がありません。

しかも、今なら、この「楽天ペイターミナル(定価34,800円)」がキャンペーンで0円なので、導入するなら今がチャンスです。

公式サイトから楽天ペイターミナルの詳細を確認する

楽天銀行を指定すると毎日入金

楽天ペイは、楽天銀行を指定口座にすると、売上金が翌日自動入金されます。

すごいのは、平日だけでなく土・日・祝日も入金されること!

つまり、365日毎日入金です↓↓

キャッシュフローで決済端末を決めるなら「楽天ペイ」はめっちゃオススメです。

楽天ペイ公式サイトで入金サイクルの詳細を確認する

アジア圏のインバウンド決済が充実

楽天ペイはアジア圏のインバウンド向けの決済が充実しています↓↓

中国、台湾、香港、シンガポール、フィリピン、韓国、マレーシア、タイなどのQRコード決済が使えます。

なので、アジア圏の観光客を集客するなら楽天ペイがおすすめです。

公式サイトから楽天ペイのアジア圏の決済ブランドの詳細を確認する

では、前掲の表にそって、各決済端末を1つずつ比較していきましょう。

決済ブランド

では、早速、エアペイと楽天ペイの決済ブランドを解説しましょう。

STORES決済

STORES決済の決済ブランドは以下のとおりです。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済>

STORES決済はスタンダードな決済ブランドは揃っています!

STORES決済公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

楽天ペイ

楽天ペイの対応ブランドは以下のとおりです。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済(日本国内向け)>

<QRコード決済(インバウンド向け)>

楽天ペイは、30種類以上の決済ブランドが使えて、特にアジア圏のインバウンド向けの決済が充実していますよ。

楽天ペイ公式サイトで決済ブランドの詳細を確認する

初期コスト

STORES決済、楽天ペイどちらも導入一時金や加盟料は0円なので、初期コスト0円です。

初期コスト
STORES決済 楽天ペイ
0円 0円

どちらの端末でも初期コスト0円で導入できます。

月間コスト

STORES決済、楽天ペイどちらも月額基本料は0円です。

月額基本料
STORES決済 楽天ペイ
0円 0円

なので、どちらの端末も固定費0円です。

ただし、楽天ペイターミナルでSIM通信を行う場合は、月額453円(税別)が必要です。

決済手数料

それぞれの決済手数料は以下のとおり。

決済手数料
STORES決済 楽天ペイ
3.24%
交通系電子マネー
1.98%
3.24%

STORES決済

STORES決済の決済手数料はクレジットカードとQRコード決済が3.24%、交通系電子マネーは1.98%です。

この1.98%驚異的な安さです。

たとえば、お客様が交通系電子マネーで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:交通系電子マネー1,000円>
1,000円×1.98%=19円

めっちゃ安いですよね!

決済手数料で選ぶなら、STORES決済がオススメです。

STORES決済公式ページで決済手数料の詳細を確認する

楽天ペイ

楽天ペイの決済手数料は3.24%です。

楽天ペイもお客様がVISAカードで1,000円決済した場合は以下のとおりです↓

<例:VISAカード決済1,000円>
1,000円×3.24%=32円

楽天ペイの決済手数料は高いわけでなく、業界標準クラスとなっています。

楽天ペイ公式サイトで決済手数料の詳細を確認する

必要な機器

では、STORES決済と楽天ペイの必要な機器を解説しましょう。

STORES決済

STORES決済の必要な機器は以下の2つです↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOK(iPhoneでもアンドロイドでもどちらでも大丈夫です)

❷カードリーダーは今ならキャンペーンで0円です。

スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードすればOK↓↓

STORES決済もスマホ(またはタブレット)とカードリーダーをBluetooth接続すれば、カンタンに決済できます。

STORES決済公式ページで必要な機器の詳細を確認する

楽天ペイ

楽天ペイはオールインワン決済端末「楽天ペイターミナル」があります。

なので、機器は「楽天ペイターミナル」だけでOKです!

しかも、楽天ペイターミナルは、価格:34,800円(税抜)ですが、今ならキャンペーンで0円です。

レシートプリンター付きで4G通信もできるので、決済端末1台だけでお客様向けの決済ができます。

公式サイトで楽天ペイターミナルのキャンペーンの詳細を確認する

決済端末の使い方

STORES決済と楽天ペイの決済端末の使い方を解説しましょう。

STORES決済

まず、STORES決済の使い方を解説します。

STORES決済の操作手順は、以下のとおりです。

❶ スマホ(またはタブレット)とカードリーダーを準備します。

スマホ(またはタブレット)はネットにつながっていればOKです。

金額を入力する。

❸「クレジットカード」をタップする。

❹ クレジットカードを読み取り、暗証番号を入力。

❺ 支払い完了をタップする。

STORES決済は操作性が良いので、めっちゃオススメです。

STORES決済公式ページで操作方法の詳細を確認する

楽天ペイ

楽天ペイターミナルでの決済手順を解説します。

<楽天ペイターミナル>

➊入力画面で商品金額を入力する。

❷決済方法「クレジットカード」を選択する

❸クレジットカードをカードリーダーに差し込む

❹暗証番号を入力する。

もちろん、タッチ決済でもOK↓

❺レシートを印刷

 

どうですか?

めっちゃカンタンですよね!

楽天ペイターミナルも直感的に操作できるので、すぐ覚えることができますよ。

楽天ペイ公式サイトで楽天ペイターミナルの詳細を確認する

導入日数

では、STORES決済と楽天ペイの導入日数を解説しましょう。

導入日数
STORES決済 楽天ペイ
最短3日
最短3日

まず、STORES決済から説明しましょう。

STORES決済

STORE決済の導入日数は以下のとおり↓↓

VISA、Masterは、最短で申込から1~2日後に審査に通ります。

さいごの交通系電子マネーは、申込みから最短10日で審査完了です。

STORES決済はめっちゃ早く導入できます。

STORES決済公式ページで導入日数の詳細を確認する

楽天ペイ

楽天ペイの申込~利用開始の流れはこんな感じ↓

楽天ペイも申込から順次、決済ブランドごとに審査していきます。

最初の審査のVisa、Master、楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAONは、最短3日でお客様向け決済がスタートできます。

そのあと、JCB、アメックス、ダイナース、Discover、QUICPay、iD、au PAYは、最短14日で審査完了して、利用開始です。

楽天ペイも導入スピードは早いですね!

楽天ペイ公式サイトで導入日数の詳細を確認する

入金サイクルと振込手数料

では、STORES決済と楽天ペイの入金サイクルを解説しましょう。

STORES決済

STORES決済は2つの入金方法があります。

<手動入金と自動入金>

手動入金 自動入金
アプリで入金手続き 自動で入金


手動入金は、アプリで自分の好きなタイミングで入金できます。

<入金日>

手動 自動
2営業日
以内
月1回
(毎月20日)


手動入金は、振込指示してから、2営業日以内に入金されます。

自動入金は、毎月20日に入金されます。

振込手数料

<自動入金>
売上合計金額に関わらず:無料

<手動入金>
売上合計が10万円以上の場合:無料
売上合計が10万円未満の場合:200円

手動の場合は、10万円以上の売上金が貯まったら、振込指示をするのが良いですね。

STORES決済公式ページで入金サイクルの詳細を確認する

楽天ペイ

つぎに、楽天ペイの売上金の入金日と入金サイクルについて解説しましょう。

<楽天銀行を登録した場合>

登録口座を楽天銀行にした場合、売上金が翌日自動入金されます。

楽天銀行を登録した場合
毎日

すごいのは、平日だけでなく土・日・祝日も入金されること!つまり、365日毎日入金です!

キャッシュフローで決済端末を決めるなら「楽天ペイ」はめっちゃオススメです!

楽天ペイ公式サイトで入金サイクルの詳細を確認する

<楽天銀行以外を登録した場合>

登録口座を楽天銀行以外にした場合、管理サイトから手動で入金依頼を行います。

楽天銀行以外を登録した場合
入金指示の翌日

入金依頼をすると、登録口座に翌日に入金されます。

<振込手数料>

登録口座を「楽天銀行」にすると、振込手数料は0円です!

楽天銀行以外を登録口座にした場合は、1回の入金につき210円(税込)かかります。

楽天銀行 その他の金融機関
0円 200円

楽天payの場合は、楽天銀行以外を指定口座にすると、振込手数料が200円かかりますので、ちょっと注意しておきましょう。

楽天ペイ公式サイトで楽天銀行以外を指定した場合の詳細を確認する

解約手数料

STORES決済、楽天ペイどちらも解約時の手数料0円です。

解約手数料
STORES決済 楽天ペイ
0円 0円

どちらも解約手数料0円なので、ノーリスクで導入できますね!

まとめ

今回、STORES決済と楽天ペイを徹底的に比較してみました。

それぞれオススメの人は以下のとおりです

<STORES決済がオススメな人>

・安い決済手数料が良い
・2回払いやリボ払いを導入したい
・オンライン決済をしたい

STORES決済公式ページで詳細を確認する

<楽天ペイがおすすめな人>

・オールインワン決済端末を導入したい
・売上金は毎日入金してほしい
・早くキャッシュレス端末を導入したい

楽天ペイ公式ページで詳細を確認する

しっかり調べてありますので、気に入った決済端末を導入してみてくださいね!お早めにどうぞ。