僕の友だちが高額の革製品を扱うお店を開業するんですが、彼から「高額決済できるオススメのキャッシュレス決済端末を教えて」と質問がありました。
そこで、今回、高額決済ができるオススメのキャッシュレス決済3選を調べてみました。
いろいろ調査した結果、オススメするのは、以下の3つです↓↓
1位:アルファポータブル(最高900万円)
2位:スクエア(最高999万円)
3位:エアペイ(最高999万円)
では、各決済端末の特徴をサクッと解説しましょう。
<アルファポータブル>
・クレジットカード上限額900万円
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・4G通信機能とレシートプリンター付き
初期コスト0円、月額基本料0円、決済端末0円。決済手数料は1.98%、2.48%、3.24%。
回数券や継続コースの決済ができて、条件・制限なし!
決済端末は通信機能とレシートプリンター付きで、WI-FI環境不要!しかも70種類以上の決済ブランドが使える。
<スクエアの特徴>
・クレジットカード上限額999万円
・初期コスト0円、月額基本料0円
・3種類の決済端末がある
個人でも審査に通りやすくスピード審査で最短1日で導入。
初期コスト0円、月額基本料0円、機器コストはカードリーダー4,980円(税込)。決済手数料は2.50%、3.25%。
回数券、継続コースの決済もOK。急いで導入するならスクエア。
<エアペイの特徴>
・クレジットカード上限額999万円
・初期コスト0円、月額基本料0円
・手持ちのiPhoneやiPadがあれば機器コスト0円
初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円。決済手数料は2.48%、3.24%。
回数券、継続コースの決済もOK!70種類以上の決済ブランドが使えるからどんなお客さんにも対応できる!
今回、高額決済にオススメの決済端末を調べまくった結果、アルファポータブルがオススメ第1位です。
まず、アルファポータブルのカード決済上限額は900万円です。
アルファポータブルは、認知度はだいぶ低いんですが、後発であるがゆえに、決済端末の機能性もバツグンで、コストも安いです。
さらに、回数券や継続コース決済では、無条件・無制限。
エアペイ・スクエアは、回数券・継続コースを決済するときは、条件(例:金額5万円まで、期限2か月以内など)があるんですが、アルファポータブルは条件がありません。
そして、アルファポータブルは、初期コスト0円、決済端末0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%とコストが安い。
さらに、入金日も週2日あるので、キャッシュフローも安心です。
アルファポータブルは無料で資料請求できるので、先に資料を手に入れて、目を通しておくのがオススメです。
それでは、以下にくわしく解説していきましょう。
アルファノート社のアルファポータブル
では、オススメ第1位のアルファポータブルを解説していきましょう。
<アルファポータブル>
アルファポータブルとは
「アルファポータブル」は、株式会社アルファノートが提供する決済端末です。
✅ クレジットカードの決済上限額は900万円です。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、70種類以上の決済ブランドに対応しており、1台であらゆる支払い方法に対応できるのが最大の特徴です。
端末は手のひらサイズ(約455g)とコンパクトで、ドコモ4G通信を内蔵していて、レシートプリンター付き。
今なら、この高機能の決済端末(定価74,800円)がキャンペーンで0円!!
なので、WI-FI機器やレシートプリンターが不要で、余計なコストがかかりません。
さらに、高額決済の取り扱いが多い「継続コース、回数券」の決済にも対応していて、しかも、金額や期間に制限がないので、美容サロンなどにもオススメの決済端末です。
アルファポータブルの基本事項
アルファポータブルの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 決済上限額 | 900万円 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 1.98% 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | 決済端末のみ |
| 審査期間 | 最短1日程度 |
アルファポータブルで使える決済ブランド
では、アルファポータブルで使える全ての決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー
以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓
電子マネー
以下の電子マネーに対応しています↓↓
QRコード決済
以下のQRコード決済に対応しています↓↓
特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!
具体的にはこんな感じ↓↓
Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。
どうですか?
これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。
→資料請求してアルファポータブルで使える決済ブランドを確認する
アルファポータブルの使い方
アルファポータブルの使い方はめっちゃカンタンです。
なので、すぐに覚えることができます。
では、今回は、クレジットカード決済手順を解説しましょう。
<クレジットカード決済手順>
➊ 金額を入力する

アルファポータブルに金額を入力します。
タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。
❷ お客さまに決済方法を確認

支払方法を選択します。(今回は「クレジット」を選択しています)
❸ お客さまが端末にカードを差し込む

クレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをタッチします。
❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されて、同時にレシートが印刷されます。
アルファポータブルは、画面タッチで操作がカンタンなので、すぐに覚えることができます。
アルファポータブルのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。
初期コスト
導入一時金や加盟料は0円!
だから、初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
アルファポータブルは、キャンペーン時は0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、決済端末だけあれば、他に機器は何もいりません。
だから、機器コスト0円で開始できます。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
端末を保有しているだけでは、固定費が発生することはないのが嬉しいです。
決済手数料
アルファポータブルの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
・電子マネー、QRコード決済 1.98%、3.24%
実際の決済手数料の例は以下のとおりです。
お客様がVISAカードで100万円の決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済100万円>
1,000,000円×2.48%=24,800円
さらに、アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
アルファポータブルのメリット
アルファポータブルのメリットは以下のとおり。
・4G通信できる決済端末
・コストが安い(月額基本料0円、決済手数料1.98%~)
・回数券や継続コースの決済ができる
・70種類以上の決済ブランドが使える
・導入日数が早い
では、1つずつ解説していきましょう
4G通信できる決済端末
アルファポータブルの決済端末は4G通信ができて、レシートプリンター付き
なので、決済端末1台だけで、お客様向けの決済ができます。
しかも、この超高性能の決済端末がキャンペーンで0円です。
コストが安い
アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~とコストが安いです。
とくに月額基本料0円で固定費がかからないのが良いですね。
入金サイクルが早い
アルファポータブルの入金日はいろんなパターンから選ぶことができます。
なかでも「週2回(水・金)の入金日」を選べば、キャッシュフローはめっちゃ安心です。
回数券や継続コースの決済ができる
アルファポータブルは、回数券や継続コースの決済ができます。
しかも、アルファポータブルは、条件なく、回数券・継続コースの決済ができます。
エアペイ・スクエアは、回数券・継続コースを決済するときは、条件(例:金額5万円まで、期限2か月以内など)があるので、回数券・継続コースを決済するならアルファポータブルがオススメです!
70種類以上の決済ブランドが使える
アルファポータブルは、70種類以上の決済ブランドが使えます。
なので、ほぼ全てのお客様の決済ニーズに応えることができます!!
導入日数が早い
アルファポータブルはめっちゃ早く導入できます。
審査は、最短1日で、すぐに決済端末が届くので、カンタンな初期設定すれば、すぐにお客様向けの決済ができます。
しかも、開業まで時間がないときなどは、かなり柔軟に対応してくれるので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら、アルファポータブルはめっちゃオススメです!
アルファポータブルのデメリット
アルファポータブルのデメリットは以下のとおり。
・ブランドごとの決済手数料が非開示
アルファポータブルの決済手数料は、1.98%、2.48%、3.24%と安く設定されています。
ただ、明示されているのは、クレジットカード決済手数料が2.48%だけで、他の決済ブランドの決済手数料は1.98%なのか、3.24%なのかは、非開示となっています。
アルファポータブルは、決済額や業種に応じて、決済手数料が異なるので、決済ブランドごとの決済手数料を明示していないんです。
資料請求をすれば、教えてくれるので、資料請求して、具体的な決済手数料を教えてもらうのが良いですね。
Square(スクエア)
つぎにオススメは、Square(スクエア)です。
スクエアとは
アメリカのサンフランシスコ発祥のキャッシュレス決済サービスで、国内では、三井住友銀行が中心に行っている決済端末です。
✅ クレジットカードの決済上限額は9,999,999円です。
スクエアは、お手元のスマホとカードリーダーをBluetooth接続して使うモバイル型の決済サービスです。
または、レシートプリンター付きの決済端末「スクエアターミナル」もあります。
そして、スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。
日本企業のような入念な審査は行わず、アカウント作成すると、即日審査完了し、幅広いユーザーの利用を促進しています。
とくに法人でない個人で利用する場合は、審査が早くすぐ導入できるので、オススメです。
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| カード決済上限額 | 9,999,999円 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.50% 3.25% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (またはタブレット) カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
スクエアの決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアのコスト
スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金は0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
では、スクエアの機器コストを解説します。決済端末は3種類あります。
スクエアリーダー
もっともカンタンに開始できるのは、➊スマホ(またはタブレット)とカードリーダーです。
❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。アンドロイドでもiOSでもどっちでも大丈夫です。
スマホ(またはタブレット)に「SquarePOSレジ」アプリを無料ダウンロードして使います↓↓
❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOKです。
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>
なので、スクエアの機器コストは、4,980円だけです。
レシートプリンター
スクエアはレシートプリンターは別売り。
スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)
レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応してもOKですよ。
スクエアターミナル
プリンター付きのオールインワン端末「スクエアターミナル」もオススメです。
<スクエアターミナル>
39,980円(税込・送料込)
端末のタッチパネルですべての操作が可能です。
WI-FI環境は必要になりますが、プリンターとPOSレジ機能も内蔵しているから、めっちゃ便利です、
スクエアスタンド
もし、本格的なPOSレジを導入したいなら、スクエアスタンドもオススメです。
スクエアスタンドを使う場合は、iPadが必要ですが、めっちゃオシャレ。
【Squareスタンド 29,980円(税込)】
カードは差し込んで決済します。
電子マネーはタッチして決済します↓
商品登録もできて、POSレジ機能も付いています↓↓
販売管理や商品分析もできるし、画面が大きくて分かりやすいPOSレジ+決済端末を導入したいなら、スクエアスタンドもオススメです。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
つまり、毎月の固定費が0円。
決済手数料
スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%
実際の決済手数料の例は以下のとおりです。
お客様がVISAカードで100万円の決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済100万円>
1,000,000円×2.50%=25,000円
スクエアも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。
スクエアの使い方
では、スクエアの使い方を解説しましょう。
スクエアリーダーで決済する場合
まずは、スクエアリーダーで決済する場合を解説しましょう。
❶ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
❸金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❹クレジットカードを差し込む
❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく
これで決済完了です。
スクエアターミナルで決済する場合
では、スクエアターミナルで決済する場合を解説しましょう。
❶ 商品金額を入力する
❷登録した商品を選択してもOKです
❸クレジットカードを差し込む
❹お客様に暗証番号を入力してもらいます。
❺レシートは、印字・SMS・Eメールから選択できます。
❻レシート印字
これで決済完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
スクエアはスマホ感覚で使えるので、すぐに覚えることができますよ。
スクエアのメリット
スクエアのメリットは以下のとおり。
・スクエアPOSレジを使える
・無料の予約システムがある
では、1つずつ解説していきましょう
スクエアPOSレジが使える
スクエアはPOSレジアプリが、キャッシュレス決済に対応しているので、POSレジが即使えます。
キャッシュレス決済に併せて、POSレジも導入したいなら、スクエアもオススメです。
無料の予約システムがある
スクエアには無料の予約システム「square予約」があります。
これが、めっちゃ優れモノ!
お店の予約サイトをカンタンに作れるので、お客様からの予約を受け付けることができて、お店側からはカレンダー表示でどこに予約が入っているか一発で分かります。
しかも、予約サイトは、お店のホームページにカンタンに組み込むこともできるし、InstagramやFacebookと連携して予約ボタンを作ることもできます。
お客様にはリマインダーでSNSでお知らせできます。
さらに、驚くべきことに利用料0円で、予約数無制限、顧客登録数無制限です。
予約システムがあると、めっちゃ便利ですよ。
スクエアのデメリット
スクエアのデメリットは以下のとおり。
・決済端末のコストが必要。
決済端末のコストが必要。
スクエアは、決済端末0円のキャンペーンはやっていません。
なので、スクエアを導入する場合は、決済端末を購入する必要があるのがデメリットです。
エアペイ
では、次のオススメ「エアペイ」を解説しましょう。
エアペイとは
エアペイとは、リクルート社が提供するモバイル型決済端末の先駆けで、カードリーダーと手持ちのiPad(またはiPhone)とBluetooth接続して使います。
また、同じリクルート社のPOSレジ「Airレジ」ユーザーは、連携がカンタンにできます。
Apple製品との組み合わせでスタイリッシュなレジ周りを作ることができます。
モバイル型の決済端末の先駆けとして、業界NO.1の知名度と実績があります。
エアペイの基本事項
エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| カード決済上限額 | 9,999,999円 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | iPhone (またはiPad) とカードリーダー |
| 審査期間 | 30日程度 |
エアペイの決済ブランド
では、エアペイで決済できるブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
エアペイも「SmartCode」が使えます↓↓
<SmartCode>
どうですか?
圧倒的な決済ブランド数ですね!
決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイはオススメです!
エアペイのコスト
つぎにエアペイのコストを解説しましょう。
初期コスト
エアペイは加盟料や一時導入金は0円。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
エアペイに必要な機器は❶iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。
カードリーダーはキャンペーンで0円です。
なので、お手元のiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。
月額コスト
月額基本料は0円です。
なので、固定費0円です。
決済手数料
エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
(銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
決済手数料の例
実際の決済手数料の例は以下のとおりです。
お客様がVISAカードで100万円の決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済100万円>
1,000,000円×2.48%=24,800円
エアペイも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。
レシートプリンター
レシートプリンターは別売りです。
エアペイ対応のレシートプリンターで最も安いタイプで21,780円。
<エアペイ対応レシートプリンター>
セイコーインスツル MP-B20
21,780円
ちょっと高いですよね。
なので、お客様から領収書を求められたら、紙の領収書で対応するのがオススメです↓↓
お客様の要望が多ければ、あとからレシートプリンターを導入すればOKです!!
エアペイの使い方
エアペイの使い方は、めっちゃカンタンです!
<クレジットカード決済手順>
❶iPad(またはiPhone)とカードリーダーを準備する
❷iPad(またはiPhone)のエアペイアプリを開く
❸「決済」ボタンをタップする
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❹クレジットカードをタップする
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❺商品の代金を入力して「決済に進む」をタップ。
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❻カードリーダーにクレジットカードを差し込む
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❼お客様に暗証番号を入力していただく
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❽暗証番号入力が完了したら緑の✔ボタンを押す
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もちろん、タッチ決済もできます。(暗証番号の入力は不要です)。
❾決済完了
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どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
エアペイはボタン操作でカンタンなので、すぐに覚えることができます!!
つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。
エアペイのメリット
エアペイのメリットは以下のとおり。
・70種類以上の決済ブランドが使える
・キャンペーンでカードリーダー0円
・POS「エアレジ」と連携できる
1つずつ解説しましょう。
70種類以上の決済ブランドが使える
エアペイの最大のメリットは、70種類以上の決済ブランドが使えること。
いろんな決済ブランドを揃えたい場合には、オススメです。
キャンペーンでカードリーダー0円
エアペイは今ならキャンペーンでカードリーダーが0円!
カードリーダー0円の条件はゆるくて、新規にエアペイを申し込んだ方が対象(←だから、ほぼ全ての人が対象)。
なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んだ方が良いです!
POS「Airレジ」と連携できる
エアペイは同じリクルートが提供するPOS「エアレジ」とカンタンに連携できます。
<エアレジ>
POSも併せて導入したいならエアペイはオススメです。
エアペイのデメリット
エアペイのデメリットは以下のとおり。
・スマホ(タブレット)はiOSのみ
・プリンター付き決済端末がない
・審査に時間がかかる
1つずつ解説しましょう。
スマホ(タブレット)はiOSのみ
エアペイの場合、お店側のスマホ(またはタブレット)はiOSのみです。
なので、お手元のスマホ(またはタブレット)がアンドロイドの場合は、エアペイにつかうことはできません。
なので、アンドロイドユーザーは、iPhone(またはiPad)を購入しなければならないのがデメリットです。
レシートプリンター付き決済端末はない。
アルファポータブルは、レシートプリンター付きで、4G通信ができます。
スクエアは、レシートプリンター付きの決済端末「スクエアターミナル」があります。
エアペイには、レシートプリンター付きの決済端末はないので、プリンターを別売りで購入する必要があります。
レシートプリンター付きの決済端末がないのがデメリットです。
審査に時間がかかる
エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。
ただ、30日間待ちぼうけではなく、最初の審査のVISA、Masterは、申込みから10日程度で決済スタートできます!
なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んで、なるべく早く全ての決済ブランドが使えるようにしておくのが良いですね。
まとめ
今回、高額決済ができるオススメのキャッシュレス決済3選を調べてみました。
再掲すると、オススメするのは、以下の3つです↓↓
1位:アルファポータブル(最高900万円)
2位:スクエア(最高999万円)
3位:エアペイ(最高999万円)
<アルファポータブル>
・クレジットカード上限額900万円
・初期コスト、機器コスト0円、月額基本料0円
・決済端末にWI-FIやプリンター付き
初期コスト0円、月額基本料0円、決済端末0円。決済手数料は1.98%、2.48%、3.24%。
回数券や継続コースの決済ができて、条件・制限なし!
決済端末は通信機能とレシートプリンター付きで、WI-FI環境不要!しかも70種類以上の決済ブランドが使える。
<スクエアの特徴>
・クレジットカード上限額999万円
・初期コスト0円、月額基本料0円
・3種類の決済端末がある
個人でも審査に通りやすくスピード審査で最短1日で導入。
初期コスト0円、月額基本料0円、機器コストはカードリーダー4,980円(税込)。決済手数料は2.50%、3.25%。
回数券の決済もOK。急いで導入するならスクエア。
<エアペイの特徴>
・クレジットカード上限額999万円
・初期コスト0円、月額基本料0円
・手持ちのiPhoneやiPadがあれば機器コスト0円
初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円。決済手数料は2.48%、3.24%。
回数券や継続コースの決済もOK!70種類以上の決済ブランドが使えるからどんなお客さんにも対応できる!
どの決済端末もしっかり調べてありますので、この3つの中のどれかを選べばOKです。
ただ、情報はどんどん変化していきますので、決済端末を決めたら、お早目に申込みすることがオススメです!!
