妻の友だちが美容サロンを開業するんですが、月会費を継続課金できる決済端末を探しているそうです。
そんな彼女から「継続課金できるオススメの決済端末を教えて!」と質問がありました。
そこで、今回、継続課金できる決済端末をいろいろ調べてみました。
いろいろ調査した結果、オススメするのは、以下の3つの決済端末です↓↓
1位:アルファノート
2位:スクエア
3位:エアペイ
では、継続課金できる決済端末のそれぞれの特徴をサクッと解説しましょう。
<スクエア>
・継続課金OK
・初期コスト0円、月額基本料0円
・決済手数料3.75%。
個人でも審査が通りやすく、最短1日で審査に通過できます。
スピード導入ならスクエアです。
今回、継続課金できる決済サービスを調べまくった結果、オススメ第1位は「アルファノート」です。
アルファノートは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%とコストがめっちゃ安い。
継続課金の操作が分かりやすくて、カンタンで使いやすいです。
アルファノートは無料で資料請求できるので、まずは資料を手に入れて、目を通しておくのがオススメです。
それでは、以下にくわしく解説していきましょう。
アルファノート
では、早速、オススメ第1位のアルファノートについて解説していきます。
アルファノートとは
アルファノートは、エステ、整体、ジム、スクールなどに強い決済サービスです。
- 月額会費
- 月謝
- サブスクリプション型サービス
このような継続課金の支払いを、他社に先行して、提供していたので、継続課金については、実績が多く、信頼できるサービスになっています。
アルファノートの基本事項
まず、アルファノートの基本事項は以下のとおりです↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 (継続課金) |
2.48% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | PC、スマホ または 決済端末 |
| 審査期間 | 最短1日程度 |
アルファノートの継続課金で使える決済ブランド
アルファノートの継続課金で使える済ブランドは以下のとおりです↓↓
5大メジャーのクレジットカードブランドで継続課金ができるので、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できます。
→資料請求してアルファポータブルで使える決済ブランドを確認する
アルファノートの継続課金で必要な機器
アルファノートの継続課金は、
- PC、タブレット、スマホから継続課金
- 決済端末からの継続課金
の2つが可能です。
オンライン(PCなど)、決済端末の両方で、継続課金できるのは、アルファノートだけです。
アルファノートの継続課金の手順
では、早速、継続課金の手順を解説しましょう。
<継続課金の手順>
➊ 決済端末またはWEB管理画面で「課金対象日・請求金額・課金周期・課金回数」を設定します。
❷ 初回決済時にクレジットカード決済を行うことで、決済システムがお客様のクレジットカード情報を記憶します。
❸ 2回目以降は、設定に応じて自動で決済処理が繰り返されます。
アルファノートの操作はとてもカンタンなので、すぐに覚えることができます。
アルファノートのコスト
では、アルファノートのコストを解説しましょう。
初期コスト
アルファノートは、導入一時金や加盟料は0円!
だから、初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
オンラインで継続課金する場合は、お手元のパソコン、タブレットなどがあれば、機器は何もいりません。
さらに、決済端末「アルファポータブル」からも継続課金の操作ができちゃいます!
しかも、決済端末「アルファポータブル」は、今ならキャンペーンで0円です。
<アルファポータブル>

4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、決済端末だけあれば、他に機器は何もいりません。
実店舗で、対面での継続課金をする場合でも、機器コスト0円で開始できます。
オンライン、実店舗での決済端末からの継続課金を両方揃えたいなら、アルファノートはめっちゃオススメです。
月額基本料
アルファノートの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
端末を保有しているだけでは、固定費が発生することはないのが嬉しいです。
決済手数料
アルファノートの継続課金の決済手数料は2.48%です。
決済手数料の例
実際の決済手数料の例は以下のとおりです。
お客様がVISAカードで4,000円の継続課金した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×2.48%=99円
どうですか?
めっちゃ安いですよね!
さらに、アルファノートは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
アルファノートのメリット
アルファノートのメリットは以下のとおり。
・コストが安い(月額基本料0円、決済手数料2.48%)
・PCと決済端末どちらでも継続課金できる
・入金サイクルが選べる
・導入日数が早い
では、1つずつ解説していきましょう
コストが安い
アルファノートは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%とコストが安いです。
月額基本料0円だから使った分しかコストがかかりません。
決済手数料が安く、固定費がかからないのが良いですね。
PCと決済端末どちらでも継続課金できる
アルファノートは、PCでも決済端末でも継続課金ができます。
とくに決済端末から継続課金ができるのは「アルファノート」だけです。
入金回数が選べる
アルファノートは売上金の入金サイクルを4つのパターンから選ぶことができます。
お店のニーズによって、入金サイクルが選べるのが便利です。
とくに「週2回(水・金)の入金日」の入金サイクルがあるので、早く現金化した場合は、アルファノートはオススメです。
<週2回(水・金)の入金サイクルの場合>
導入日数が早い
アルファノートはめっちゃ早く導入できます。
申込みから、最短1日で、審査に通過できます。
しかも、開業まで時間がないときなどは、かなり柔軟に対応してくれるので、急いで継続課金を導入したいなら、アルファポータブルはめっちゃオススメです!
アルファノートのデメリット
アルファノートのデメリットは以下のとおり。
・エアペイやスクエアより知名度が低い
アルファノートはエアペイやスクエアと比べると知名度が低いです。
継続課金については、実績がありますが、知名度が低いがゆえに、ちょっと導入にためらうかもしれません。
しかし、エアペイやスクエアのように広告費をガンガン使っていないがゆえに、コストを安く導入できます。
資料請求すると、継続課金についてもいろいろ詳しく分かりますので、資料だけは必ず請求しておいた方がよいです。
Square(スクエア)
つぎにオススメは、Square(スクエア)です。
スクエアとは
アメリカのサンフランシスコ発祥のキャッシュレス決済サービスで、国内では、三井住友銀行が中心に販売促進を行っている決済端末です。
スクエアもいち早く継続課金を導入している決済サービスです。
スクエアは、日本企業のような入念な審査は行わず、アカウント作成すると、即日で審査が完了し、個人を中心に幅広いユーザーが利用しています。
とくに法人でない個人でも審査に通りやすいのがスクエアです。
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 (継続課金) |
3.75% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | PC、スマホ |
| 審査期間 | 1日程度 |
スクエアの継続課金で使える決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

スクエアもスタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアの継続課金で必要な機器
スクエアの継続課金に必要な機器は、1つだけ。
・パソコン、タブレット、スマホ(アプリ)のいずれか1つ
これだけでOKです。
スクエアは、パソコンやタブレット、またはスマホアプリからカンタンに継続課金することができます。
スクエアの継続課金の手順
では、スクエアの継続課金の手順を解説しましょう。
お客様に専用フォームメールを送る
スクエアの管理画面から専用フォーム付きのメールを送信します。
画面はこんな感じ↓↓
<入力項目>
- 請求書件名
- メッセージ
- 送信方法(メール)
- 定期課金
定期課金は期間は、毎日・毎週・毎月・毎年どれでも設定できます。
お客様が専用フォームにカード情報を入力
お客様は、届いたメールのURLをクリックし、カード情報を入力します。
画面はこんな感じ↓
<入力するカード情報>
- カード名義人(ローマ字)
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
お客様が入力したカード情報は、自動保存されるので、初回に入力すればOKです。
なので、これで設定完了となります。
カード引き落とし日のメール
スクエア管理画面で設定した引落日の午前10時に自動引き落としされます。
引き落とし後、メールで自分とお客様に通知されます。
<お客様向けのメール>
こんな感じでカンタンに自動引き落としができちゃいます。
スクエアのコスト
それでは、スクエアのコストを解説していきましょう。
初期コスト
スクエアの初期コスト0円。
導入一時金、入会金などの費用は、一切かかりません♪
月間基本料
スクエアは月額基本料0円。
必要なのは決済手数料だけです!
決済手数料
スクエアの継続課金の決済手数料は3.75%です。
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
お客様がVISAカードで4,000円の継続課金した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×3.75%=150円
スクエアは、月額基本料も0円だし、使った時だけにしかお金がかからないので、コストもかからないです。
スクエアで継続課金を開始するには、無料のアカウントを登録するだけでOKです。
無料のアカウントを登録すれば、即審査してくれますので、先にアカウント登録だけはしておこくことをオススメします。
スクエアのメリット
スクエアのメリットは以下のとおり。
・翌日入金の入金サイクルがある
・個人で審査に通りやすく導入日数が早い
では、1つずつ解説していきましょう
翌日入金の入金サイクルがある
スクエアは「三井住友銀行」または「みずほ銀行」を指定口座にすると、売上金が翌日入金されます。
キャッシュフローを早くするなら「スクエア」がオススメです。
個人でも審査に通りやすく導入日数が早い
スクエアは、個人でも審査に通りやすい決済サービスです。
そして、申込から最短1日で審査に通過できます。
個人で最短で審査に通過したいなら、スクエアがオススメです。
スクエアのデメリット
スクエアのデメリットは以下のとおり。
・決済手数料が高い
決済手数料が高い
スクエアの継続課金の決済手数料3.75%と、アルファノートより少し高いです。
スクエアの決済手数料は、業界の中では最安値の設定にはなっていますが、アルファノートに比べると、やや高いのがデメリットです。
エアペイ
では、次のオススメ「エアペイ」を解説しましょう。
エアペイとは
エアペイとは、リクルート社が提供するモバイル型決済端末の先駆けです。
店舗用の決済では、カードリーダーと手持ちのiPad(またはiPhone)とBluetooth接続して使います。(継続課金だけ使う場合は、カードリーダーは不要です)
モバイル型の決済端末の先駆けとして、業界NO.1の知名度と実績があります。
実店舗向けの決済端末としてスタートしたので、継続課金サービスの開始は、アルファノートやスクエアより遅いです。
ただ、何しろ大手のリクルートの決済サービスなので、信頼感があります。
エアペイの基本事項
エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 (継続課金) |
3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | PC(タブレット) |
| 審査期間 | 30日程度 |
エアペイの継続課金で使える決済ブランド
では、エアペイの継続課金で使える済ブランドは以下のとおりです↓↓
スタンダードな決済ブランドは揃っていますね!
エアペイの継続課金で必要な機器
エアペイの継続課金に必要な機器は以下のとおり↓↓
・パソコン、iPadのいずれか1つ
(操作用のWEB画面は、パソコンまたはiPadからのみのアクセスとなります)
エアペイの継続課金の手順
エアペイの継続課金の手順を解説しましょう。
❶エアペイ管理画面からオンライン決済リンクを作成する
❷決済リンクをeメールやsnsでお客様に送信する
➌お客様がクレジットカードで支払い(登録)
継続課金の場合は、エアペイ管理画面で定期支払回数を登録しておきます。
お客様は、初回にクレジットカードを登録すれば、あとは指定して支払日に自動的にカード払いされます。
エアペイのコスト
では、エアペイの継続課金のコストを解説しましょう。
初期コスト
エアペイは導入一時金や加盟料がありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
エアペイの継続課金はパソコンまたはiPadがあればOKです。
なので、お手元の機器を使えば、機器コスト0円です。
決済手数料
エアペイの継続課金の決済手数料は3.24%です。
決済手数料の例
では、エアペイの継続課金の決済手数料の例をあげましょう。
お客様がVISAカードで4,000円の継続課金した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×3.24%=129円
エアペイのメリット
スクエアのメリットを解説しましょう。
・知名度が高く安心感がある
知名度が高く安心感がある
エアペイは、大手のリクルートが提供する決済サービスです。
やはり、大手の信頼感があります。
知名度や信頼感で選ぶならエアペイがオススメです。
エアペイのデメリット
では、エアペイの継続課金のデメリットを解説しましょう。
・お客様にリークルートIDが必要
・スマホで継続課金ができない
・入金回数が月1回のみ
・審査に時間がかかる
お客様はリクルートIDが必要。
エアペイで継続課金する場合、お客様側も「リクルートID」が必要になります。
ホットペッパーグルメやじゃらんなどのリクルートサービスを利用したことがあるお客様なら「リクルートID」をもっているはずです。
しかし「リクルートID」を持っていない方は、継続課金を開始するときに、お客様自身で「リクルートID」の新規登録する必要があります。
スマホで継続課金の設定ができない
エアペイの継続課金を使うときの専用WEB画面は、スマホでは使えません。
なので、お店側が決済リンクを作成するには、パソコンかiPadが必要です。
スマホのアプリでカンタン操作ができないのがデメリットです。
入金回数は月1回のみ
エアペイの継続課金での売上金は、月1回の入金になっています。
キャッシュフローが気になる方には、デメリットですね。
審査に時間がかかる
エアペイの審査は、最短で7日~10日かかります。
審査に時間がかかるのがエアペイのデメリットです。
急いでキャッシュレスを導入したい場合は、オススメできません。
まとめ
今回、継続課金ができるオススメのキャッシュレス決済3選を調べてまとめました。
いろいろ調査した結果、オススメするのは、以下の3つとなります。
1位:アルファノート
2位:スクエア
3位:エアペイ
では、各決済端末の特徴を再掲すると以下のとおりです。
<スクエア>
・継続課金OK
・初期コスト0円、月額基本料0円
・決済手数料は3.75%。
個人でも審査が通りやすく、最短1日で審査に通過できます。
スピード導入ならスクエアです。
しっかりと、入念に調べていますので、上記の3つのいづれかを選べばOKです。
ただし、情報は随時、変わってきますので、申込みはお早めにどうぞ!!
