キャッシュレス決済

エアペイとスクエアを徹底比較!特徴は?どっちがオススメ?

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

この記事では、エアペイとスクエアについて徹底的に比較しています!!

今回、調査した結果、オススメの人はこんな感じとなります↓

<エアペイがオススメな人>

・決済ブランドを豊富に揃えたい
・機器コスト0円にしたい
・アジア圏観光客向け決済を導入したい

エアペイ公式ページで詳細を確認する

<スクエアがおすすめな人>

・早くキャッシュレス端末を導入したい
・アンドロイド端末で導入したい
・オールインワン決済端末が欲しい
・スタイリッシュさにこだわりたい

スクエア公式ページで詳細を確認する

では、早速、エアペイとスクエアを徹底的に比較していきましょう。

エアペイ vs スクエアの全体比較

まず、エアペイとスクエアの全体を表で比較するとこんな感じです↓↓

項 目 エアペイ スクエア
決済ブランド 50種類以上 18種類
初期コスト 0円 0円
月額基本料 0円 0円
決済手数料 3.24%
1.08%(COIN+のみ)
3.25%
3.75%(IDのみ)
カードリーダー 0円 4,980円
(税込)
レシートプリンター 別売り 別売り
eメールレシート
cメールレシート ×
オールインワン端末 ×
導入日数 最短10日 最短1日
入金サイクル 月6回、月3回
月1回
翌日入金
週1回
オンライン決済 ×
アジア圏インバウンド決済 ×
解約手数料 0円 0円

では、各端末の特徴をサクッと解説しきましょう。

それぞれの端末の特徴

エアペイとスクエアのそれぞれの特徴はこんな感じ↓↓

<エアペイの特徴>

・50種類以上の決済ブランドが使える
・iPadとカードリーダーが0円
・アジア圏インバウンドが豊富にある

エアペイ公式サイトで特徴を見てみる

<スクエアの特徴>

・すぐに導入できる
・お店の端末はアンドロイドでもOK
・オールインワン決済端末がある
・機器がスタイリッシュ

スクエア公式ページで特徴を見てみる

では、1つずつ解説しましょう。

エアペイ

50種類以上の決済ブランドが使える

エアペイはクレジットカード、電子マネー、QRコード決済が使えて、全部で50種類以上の決済ブランドに対応しています。

なので、豊富に決済ブランドを揃えておきたい場合はエアペイがオススメです。

iPadとカードリーダーが0円で手に入る

エアペイはiPadとカードリーダー0円キャンペーンをやっています。

だから、機器コスト0円でスタートできるんです。

なるべくコストをかけたくないなら、エアペイがオススメです。

アジア圏のインバウンド向け決済が豊富にある

エアペイはアジア圏の観光客向けの決済ブランドが豊富にあります。

中国人観光客向けの決済ブランドの支付宝(アリペイ)と微信支付(wechatpay)↓↓

フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナムなどのQRコード決済が使えます。

なので、アジア圏の観光客を集客するならエアペイがおすすめです。

エアペイ公式サイトで確認する

スクエア

すぐに導入できる

スクエアは最短1日で審査が完了します。

スクエアは決済ブランドごとに審査を行いますが、最初のVISA・Masterは最短1日で審査に通過できます。

さいごのPayPayの審査は最短10日で完了です。

なので、急いでキャッシュレス決済端末を導入したいならスクエアがオススメです。

お店の端末はアンドロイドでもOK

スクエアのお店側の端末はiOSでもアンドロイドでもどちらでもOKです。

エアペイのお店側端末は、iOS(つまり、iPhoneまたiPad)のみですが、スクエアはどちらでも大丈夫です。

お手元のスマホやタブレットがアンドロイドでお店で使いたいなら、スクエアがオススメです。

オールインワン決済端末がある

スクエアにはオールインワン決済端末があります。

<スクエアターミナル>

<39,980円(税込)>

オールインワンなので、スマホ(タブレット)もいらないし、レシートプリンターも買う必要がありません。

レジ周りを機器1台でスッキリさせたいなら、スクエアはオススメです。

機器がスタイリッシュ

Squareは、アメリカのサンフランシスコの企業なので、何しろスタイリッシュ。

<スクエアスタンド>

<29,980円(税込)>

なので、お店のテイストをスタイリッシュにしたいならスクエアがオススメです。

スクエア公式ページでスタイリッシュな機器を見てみる

では、前掲の表にそって、項目を1つずつ解説していきますね!

決済ブランド

では、早速、エアペイとスクエアの決済ブランドを解説しましょう。

エアペイ

エアペイの対応ブランドは以下のとおりです。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済>

中でもSmartcodeは、いろんなQRコードの決済ができる統一規格です。

エアペイで決済ブランドを豊富に揃えれば、それだけ販売の機会損失を防ぐことができますね。

エアペイ公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

スクエア

スクエアの決済ブランドは以下のとおり。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<交通系電子マネー>

<QRコード決済>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドはすべて揃っています!

スクエア公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

初期コスト

エアペイ、スクエアどちらも導入一時金や加盟料0円です。

初期コスト
エアペイ スクエア
0円 0円

なので、初期コスト0円で導入できます。

月間コスト

エアペイ、スクエアどちらも月額基本料0円です。

月額基本料
エアペイ スクエア
0円 0円

なので、固定費0円です。

決済手数料

それぞれの決済手数料は以下のとおり。

決済手数料
エアペイ スクエア
3.24%
(COIN+のみ1.08%)
3.25%
(IDのみ3.75%)

エアペイ

エアペイの決済手数料は、3.24%(COIN+のみ1.08%)です。

たとえば、お客様がVISAカードで10,000円決済した場合は、こんな感じです。↓

<例:VISAカード決済10,000円>
10,000円×3.24%=324円

スクエア

スクエアの決済手数料は、3.25%です。

同じく、お客様がVISAカードで10,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済10,000円>
10,000円×3.25%=325円

エアペイとスクエアの差は0.01%で微差ですが、少しでもコストを下げたいならエアペイがオススメです。

エアペイ公式ページで決済手数料の詳細を確認する

必要な機器

エアペイとスクエアの必要な機器を解説しましょう。

エアペイ

エアペイの必要機器は以下の2つです↓↓

<必要な機器>
❶iPhone(またはiPad)

❷カードリーダー

今ならキャンペーンで、iPadとカードリーダーが0円です!

なので、エアペイを開始するなら今が大チャンスです!

公式サイトでエアペイのキャンペーンの詳細を確認する

スクエア

スクエアで必要な機器は以下の2つ↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOK(iPhoneでもアンドロイドでもどちらでも大丈夫です)

❷カードリーダーは、スクエア公式ページから購入します。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

スクエア公式ページで必要な機器の詳細を確認する

使い方

エアペイとスクエアの使い方を解説しましょう。

エアペイ

まず、エアペイの使い方を解説します。

➊iPad(またはiphone)とカードリーダーを準備する

❷「エアペイ」アプリを起動します。

❸「決済」をタップします。

❹「クレジットカード」をタップします。

❺金額を入力します。

❻クレジットカードをカードリーダーに差し込みます。

➐お客様に暗証番号を入力してもらいます。

もちろん、タッチ決済でもOK!!

タッチ決済の場合はサインレスです!

❽これで決済完了です。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

エアペイは直感的に操作できるから使いやすいです。

エアペイ公式サイトで操作手順の詳細を確認する

スクエア

では、スクエアの操作手順を説明しましょう。

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❸クレジットカードを差し込む

❹お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

タッチ決済の場合は、暗証番号の入力は不要です。

これで決済完了です。

スクエアも操作がカンタンでとっても使いやすいですよ。

スクエア公式でスクエアリーダーの使い方を確認する

導入日数

では、エアペイとスクエアの導入日数を解説しましょう。

導入日数
エアペイ スクエア
最短10日
最短1日

まず、エアペイから説明しましょう。

エアペイ

エアペイの申込から開始までの流れは、こんな感じ↓↓

エアペイは申込から順次、決済ブランドごとに審査していきます。

最初の審査のVISA・マスター・銀聯なら、約10日でお客様向け決済がスタートできます。

審査の通知結果が来たら、順次、お客様向けの決済スタートできるのですが、約50種類も決済ブランドがあるので、全ての審査が終わるまで、30日くらいかかります。

せっかくエアペイを使うなら、他の決済ブランドが使えた方が良いですよね。

なので、エアペイの導入を決めたら早めに申し込むのがオススメですね。

エアペイ公式サイトの申し込みフォームにすすむ

スクエア

スクエアは導入スピードがめっちゃ早いです。

導入日数は以下のとおり↓↓

VISA、Master、アメックスは、最短で申込当日に審査に通ります。

さいごのPayPayは、申込みから最短10日で審査完了です。

めっちゃ早いです。

スクエア公式サイトで導入日数の詳細を確認する

入金サイクル

では、エアペイとスクエアの入金サイクルを解説しましょう。

エアペイ

<クレジットカード・電子マネー>

三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行を指定口座にすれば、月6回の入金です。

三井住友 みずほ 三菱UFJ
月6回

その他の金融機関を指定した場合は、月3回です。

その他金融機関
月3回

<QRコード決済>

QRコード決済は、どの金融機関を指定しても月1回の入金です。

QRコード決済
月1回

エアペイの振込手数料は0円です。

エアペイ公式サイトで入金サイクルの詳細を確認する

スクエア

スクエアは、三井住友銀行、みずほ銀行を登録口座にすると、翌日入金です。

その他の金融機関を登録すると、週1回(金曜日)の入金です。

三井住友・みずほ銀行 その他金融機関
翌日
(月~金)
週1回
(金)

スクエアの振込手数料も0円です。

入金サイクルで選ぶなら、スクエアがオススメです。

スクエア公式サイトで入金サイクルの詳細を確認する

オールインワン決済端末

スクエアにはオールインワン決済端末があります。

オールインワン
決済端末
スクエア エアペイ
×

<スクエアターミナル>

価格:39,980円(税込)

まず、スクエアターミナルとは、キャッシュレス決済・POSレジ・レシートプリンターが1台になっていて、タッチスクリーンで操作できるコードレス決済端末です。

つまり、この1台でキャッシュレス決済のすべてが詰まった「オールインワン決済端末」です!!

そして、WI-FI環境さえあれば、外に持ち出しても使えます。

使い方は、直感的でめっちゃカンタン!商品を登録しておけば、タップするだけでお会計ができちゃいます。

プリンターを内蔵してるから、そのままレシートが印刷されるので、テーブル会計時もめっちゃ便利!

レジ周りの機器をなるべく少なくしたいならスクエアがオススメです。

スクエア公式サイトでスクエアターミナルの詳細を確認する

エアペイには、残念ながらオールインワン決済端末はありません。

レシートメール

スクエアは、EメールとCメール(ショートメール)でレシートを送信できます。

レシートメール
スクエア エアペイ
Eメール
Cメール
Eメール

スクエアのメールレシートはこんな感じ↓

エアペイのEメールレシートはこんな感じ↓

<eメールレシートのイメージ>

■送信アドレス:thanks@receipt.airpayment.jp
■件名:決済完了のお知らせ
加盟店名:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご利用日時:20**/**/**
伝票番号:
合計金額:     ¥**
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カード会社:
カード番号:
有効期限:
取引内容:
支払区分:
商品区分:
承認番号:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
売場:
係員:
ATC:
カードシーケンス番号:
AID:

Cメール(ショートメール)でレシートを送信したいなら、スクエアがオススメです。

スクエア公式サイトでメールレシートの詳細を確認する

オンライン決済

スクエアはオンライン決済に対応しています。

オンライン決済
スクエア エアペイ
×

では、スクエアのオンライン決済を解説しましょう。

スクエアはカンタンにオンライン決済用リンクを作成できます。

例えば、LINEに貼り付けると、こんな感じになります↓↓

<LINEに貼り付けた場合>

LINEを受け取ったお客さんがお会計リンクをクリックすると、こんな感じになります↓

こちらにクレジットカード番号や電話番号などを入力すれば、カード決済できます。

もちろん、eメール、SMS、Instagram、Facebookなどに貼り付けてもOKです。

スクエア公式サイトでオンライン決済の詳細を確認する

エアペイには残念ながらオンライン決済の仕組みはありません。

アジア圏の観光客向けの決済

エアペイは、アジア圏の観光客向けの決済に対応しています。

アジア圏の観光客向け
エアペイ スクエア
×

エアペイはアジア圏観光客向けの決済ブランドが豊富に揃っています。

<エアペイのアジア圏観光客向け決済ブランド>
・中国:支付宝(アリペイ)
・中国:微信支付(Wechatpay)
・中国:Unionpay(ユニオンペイ)

韓国:Kakaopay
・シンガポール:EZ-link
・マレーシア:Touch’n Go
・タイ:TrueMoney など

ちなみに、中国国内の利用者割合は、Alipay(支付宝)54.6%、wechatpay(微信支付)38.9%で2大決済ブランドになっています↓↓

さらに、エアペイは、クレジットカードの銀聯カードも使えます。

なので、エアペイがあれば、中国人観光客向けの決済は、コンプリートです。

さらに、アジア圏のQRコード決済が使えるので、アジア圏のインバウンド観光客の集客ができます。

エアペイ公式サイトでアジア圏の観光客向け決済ブランドの詳細を確認する

スクエアは中国人観光客向けの決済ブランドには対応していません。

解約手数料

エアペイ、スクエアどちらも解約時の手数料0円です。

解約手数料
エアペイ スクエア
0円 0円

どちらもノーリスクで導入できます。

まとめ

今回、エアペイとスクエアを徹底的に比較してみました。

それぞれオススメの人は以下のとおりです↓↓

<エアペイがオススメな人>

・決済ブランドを豊富に揃えたい
・機器コスト0円にしたい
・アジア圏インバウンド向け決済を導入したい

エアペイ公式ページで詳細を確認する

<スクエアがおすすめな人>

・早くキャッシュレス端末を導入したい。
・アンドロイド端末で導入したい
・オールインワン決済端末が欲しい
・スタイリッシュさにこだわりたい

スクエア公式ページで詳細を確認する

しっかり調べてありますので、気に入った端末を導入してみてくださいね!

お早めにどうぞ。