キャッシュレス決済

回数券の決済に使えるオススメのキャッシュレス決済端末3選!!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが整体院を経営しているんですが、今度、回数券を決済できるキャッシュレス決済端末を導入したいそうです。

そんな彼から「回数券の決済ができるキャッシュレス決済端末を教えて」とキャッシュレスに詳しい僕に質問がありました。

そこで、今回、回数券の決済ができるオススメのキャッシュレス決済端末について調べてみました。

実は、回数券の決済に使えるキャッシュレス決済端末はとても少ないんですが、以下の決済端末は回数券の決済に使うことができます。

  1. アルファポータブル
  2. PayCAS Mobile
    (ペイキャスモバイル)
  3. エアペイ
  4. スクエア

結論から言うと、アルファポータブルが最もオススメです。

なぜなら、

  • 回数券の金額や期限に制限がない!
  • コストが最も安い!
    (初期コスト0円、決済端末0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%、2.48%、3.24%)
  • 最短1日で審査が完了!

アルファポータブルは、公式サイトから資料請求ができるので、まずは資料請求だけ先にしておくのがオススメです。

資料請求したあと、PayCasMobile(ペイキャスモバイル)、エアペイ、スクエアを検討するのが効率的ですよ。

もちろん、アルファポータブルの資料請求は無料なので、ノーリスクです。

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オススメ1位「アルファポータブル」

回数券に使うなら最もオススメ!!

回数券の金額や期間などの利用制限がないこと。

初期コスト0円、4G通信とレシートプリンター付き高性能決済端末0円

月額基本料0円。決済手数料は1.98%~3.24%で、コストが最も安い。

さらに、審査は最短1日のスピード審査です。

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オススメ2位「PayCasMobile」

回数券に使うなら次にオススメ

回数券の金額や期間などの利用制限がないです。

初期コスト0円、4G通信とレシートプリンター付き高性能決済端末0円

月額基本料1,980円。決済手数料は1.98%~3.24%です。

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オススメ第3位 エアペイ

金額や期間の条件はあるが回数券の決済ができる。

お手元のiPhone(またはiPad)に無料のカードリーダーをBluetooth接続して使います。

初期コスト0円、カードリーダー0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%~3.24%。

70種類以上の決済ブランドに対応。

エアペイ公式ページで確認する

オススメ第4位 スクエア

金額や期間の条件はあるが回数券の決済ができる。

お手元のスマホにカードリーダー(4,980円)をBluetooth接続して使います。

初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.50%~3.25%。

審査スピードが早く、最短1日で審査通過できる

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では、以下にくわしく解説してきますね。

4つの決済端末の主なポイント

まず、4つの決済端末の主なポイントについて解説しておきます。

回数券の条件

各決済端末の回数券を決済するときの条件は以下のとおりです。

<回数券の金額の上限>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
なし なし あり あり

<回数券の期間の条件>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
なし なし あり あり

アルファポータブルとペイキャスモバイルは、回数券の金額や期間に上限はありません

一方、エアペイ・スクエアは、回数券の金額や期間に定めがあります。

つまり、エアペイ・スクエアの場合は、回数券を5万円以内、使用期限を2か月以内などの使用条件があるんです。

でも、アルファポータブル、PayCasMobile(ペイキャスモバイル)は、回数券の設定はお店側の任意で可能です。

なので、回数券を決済するなら、アルファポータブルとPayCasMobile(ペイキャスモバイル)の2択が順当です。

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コスト

各決済端末のコストは、以下のとおりです。

<初期コスト(加盟料、導入一時金など)>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
0円 0円 0円 0円

<端末代金>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
0円 0円 0円 4,980円

<月額基本料>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
0円 1980円~ 0円 0円

<決済手数料>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
1.98%
2.48%
3.24%
1.98%

3.24%
2.48%
3.24%
2.50%
3.25%

アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料0円、端末代金0円、決済手数料1.98%~で最も安いです。

なので、やはりアルファポータブルがオススメですね。

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必要な機器

決済端末4社の必要機器は以下のとおりです。

<機器構成>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
決済端末
のみ
決済端末
のみ
iPhone
+
決済端末
スマホ

決済端末

アルファポータブルとペイキャスモバイルは、決済端末1台で決済ができます。

でも、エアペイはiPhone、スクエアはスマホが必要になります。

なので、やっぱりアルファポータブルがオススメです。

<レシートプリンター>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
プリンター
内蔵
プリンター
内蔵
別売 別売

<通信>

アルファ
ポータブル
ペイキャス
モバイル
エアペイ スクエア
4G
通信付き
4G
通信付き
ネットにつながる
iPhone
ネットにつながる
スマホ

アルファポータブルとペイキャスモバイルは、レシートプリンター内蔵で4G通信ができます。

スクエア・エアペイは、スマホのネット通信を利用して、カードリーダーで決済します。

アルファポータブルとペイキャスモバイルは、決済端末1台だけでレシート印字もできるし、通信もできるので、機器がゴチャゴチャしない点も、オススメです。

ペイキャスモバイルは月額基本料がかかりますが、アルファポータブルは月額基本料0円なので、やっぱりアルファポータブルがオススメとなります。

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では、各社の決済端末について、さらにくわしく解説していきます!!

アルファポータブル

では、オススメ第1位のアルファポータブルを解説しましょう。

<アルファポータブル>

アルファポータブルとは

「アルファポータブル」は、株式会社アルファノートが提供するオールインワン型の決済端末です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、70種類以上の決済ブランドに対応しており、1台であらゆる支払い方法に対応できるのが最大の特徴です。

端末は手のひらサイズ(約455g)とコンパクトで、ドコモ4G通信を内蔵していて、その他、Wi-Fi・テザリングでも使うことができます。

場所を選ばずどこでも使えるため、固定店舗だけでなく、キッチンカー・イベント出店・訪問販売・出張サロンなどのモバイルビジネスにも最適です。

さらに、アルファポータブルはプリンター内蔵型なので、別途レシートプリンターを用意する必要もありません。

また、分割払い・回数券・コース契約・ボーナス払いといった高単価サービスの決済にも対応しています。

そのため、エステサロン・整体院・学習塾など、継続型のサービスを提供する事業者から高く支持されています。

対応している決済ブランド

アルファポータブルは、70種類以上の決済ブランドに対応しています。

具体的には以下のとおりです。

クレジットカード

以下のクレジットカードに対応しています↓↓

交通系電子マネー

以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓

電子マネー

以下の電子マネーに対応しています↓↓

QRコード決済

以下のQRコード決済は対応しています↓↓

特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!

具体的にはこんな感じ↓↓

Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。

また、中国観光客向けのAlipay+もいろんなアジア圏のQRコード決済に対応しています↓↓

どうですか?

これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。

アルファポータブル資料請求フォーム

アルファポータブルのコスト

では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。

初期コスト

導入一時金や加盟料は0円

初期コスト0円で開始できます。

機器コスト

アルファポータブル(定価74,200円)は今ならキャンペーンで0円です。

4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、決済端末だけあればOKです。

キャンペーン適用時は、機器コスト0円で開始できます。

月額基本料

アルファポータブルの月額基本料は0円です。

つまり、固定費0円です。

端末を保有しているだけでは、固定費が発生することはないのが嬉しいです。

決済手数料

決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。

◎ 決済手数料:1.98%、2.48%(中小支援プラン)、3.24%~

「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。

このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小支援プランが適用されます。

また、アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした、決済予想額や業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。

なので、資料請求してくわしい決済手数料を確認してみてください。

公式サイトのアルファポータブの資料請求フォームにすすむ

アルファポータブルの使い方

では、アルファポータブルの決済の手順を解説しましょう。

<決済手順>

➊ 商品の金額を入力する

❷ 決済手段を選択する

(今回は、クレジットカードを選択しています)

❹ お客さまがクレジットカード差し込む

❹ 決済完了後、レシート印字される

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されます。

同時にレシートが印刷されます。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

こんな感じでアルファポータブルは、めっちゃカンタンなので、操作はすぐに覚えることができます。

公式サイトでアルファポータブルの資料請求する

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)

では、オススメ第2位のペイキャスモバイルを解説しましょう。

<PayCasMobile>

ペイキャスモバイルとは

PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)とは、PayPay株式会社が提供する、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応するモバイル型のオールインワン決済端末です。

プリンターや各種リーダーを内蔵し、ソフトバンクのSIM搭載でWi-Fi環境がない場所でも持ち運んで決済が可能です。

大画面タッチパネルはスマートフォン感覚で操作でき、アプリ追加で機能を拡張することもできます。

対応している決済ブランド

では、ペイキャスモバイル(PayCas Mobile)で使える決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

ペイキャスモバイルで使えるクレジットカードは以下のとおり↓

QRコード

ペイキャスモバイルで使えるQRコードは以下のとおり↓

なお、中国人観光客向けの「WeChat Pay(微信支付)」は法人のみ申込可能です。

電子マネー

ペイキャスモバイルで使える電子マネーは以下のとおりです。

どうですか?

使える決済ブランドがめっちゃ多いですよね。

これだけの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに対応することができますよ。

公式サイトでPayCAS Mobileの決済ブランドの詳細を確認する

ペイキャスモバイルのコスト

では、ペイキャスモバイルのコストを解説していきましょう。

ペイキャスモバイルの基本料金は以下のとおりです↓↓

<ペイキャスモバイル基本料金>

そして、「ライトプランあんしんプラス」の「加入する・しない」で料金が分かれています。以下のとおりです↓↓

<ライトプランあんしんプラスあり・なし>

「ライトプランあんしん プラン」とは、以下の特典がつくお得なプランです↓↓

  • クーポンやスタンプカード発行できる
  • 決済端末に保証がつく
  • VISA、Master決済手数料が2.20%
  • PayPay決済手数料が1.98%

ただ、デメリットとしては、月額1,980円が追加になることです。

なので、「ライトプランあんしん プラン」に加入するか、しないかで迷うところだと思います。

そこで、いろいろ計算してみましたら..

お店のキャッシュレス決済が月36万円以上であれば「あんしんプラス 加入あり」がお得です!!

ざっくり計算した結果は以下のとおり↓↓

<加入ある・なしの比較>

月間
売上
月額基本料+決済手数料 どっち
がお得?
加入あり 加入なし
30万円 10,230円 9,900円 加入なし
36万円 11,484円 11,484円 同じ
50万円 14,410円 15,180円 加入あり

お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上のお店がほとんどですよね。

それに端末の保証を付けておいた方が何かと安心です。

なので「ライトあんしんプラン加入あり」がオススメです。

では、「ライトあんしんプラン加入あり」の料金で1つずつ解説していきます。

初期コスト

ペイキャスモバイルの「ライトプランあんしんプラス 加入あり」の場合、初期費用1,980円なんですが、今ならキャンペーンで0円

なので、初期コスト0円です!

機器コスト

機器は、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)専用端末だけ!

この専用端末にはレシートプリンターは内蔵されているし、4G通信も内蔵されてます。

なので、レシートプリンターは不要だし、WI-FI機器も要りません。

だから、機器は何も買う必要はなし!

しかも、今なら専用端末の費用78,800円が0円

つまり、機器コストは0円です!

月額コスト

月額基本料金1,980円/台です。

「ライトプラスあんしんプラン加入あり」は、1,980円/店が追加になります。

なので、1店舗で端末1台であれば、1,980円×2=3,960円/月となります。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

決済手数料

では、決済手数料を解説していきましょう。

クレジットカード決済

クレジットカードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
VISA,Master
2.80%→2.20%
JCB,AMEX,Diners,discover 3.24%→2.48%
銀聯 3.24%

PayPay公式ページから申し込むと決済手数料が安くなるので、めっちゃオススメです!

QRコード決済

QRコードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
PayPay 2.80%→1.98%
aupay,d払い,メルペイ,楽天ペイ,
j-coinpay
2.95%
Alipay,wechatpay,銀聯QR,
JKOpay
3.24%
電子マネー決済(オプション)

電子マネーはオプションになっているので、月額費用と決済手数料が追加となります。

こんな感じ↓↓

電子マネー月額基本料
電子マネー利用月額費用 1,020円/1台
決済ブランド 決済手数料
交通系電子マネー,楽天edy,
nanacp,waon,iD
2.95%
QUICKpay 3.24%

電子マネーはオプションなので「なし」にしておいて、お客様の要望が多ければ、後から追加すればOKです!!

決済手数料の例

では、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)の決済手数料の例をあげますね。

10,000円のサービスをVISAカードで決済した場合です。

<決済手数料の例>
10,000円×2.20%=220円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)は、決済手数料が相場より安く設定されています。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

ペイキャスモバイルの使い方

では、ペイキャスモバイルの使い方を解説しましょう。

PayCAS Mobile端末>

➊ホーム画面で「クレジット」をタップする

❷商品の金額を入力し「OK」をタップする

❸店名、金額が合っていることを確認する

❹クレジットカードをICカードリーダー部に差し込みます。

タッチ決済ならカードリーダーライターにクレジットカードをかざす

❺1回払いを選択します

❻お客様に暗証番号を入力していただきます。

(タッチ決済の場合は暗証番号は不要です)

➐レシート印字

決済処理が完了すると、レシートが印字されます。

❺決済完了です

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

ペイキャスモバイルの端末は画面タッチ式なのでカンタンで、すぐに覚えることができますよ。

公式サイトでPayCAS Mobileの操作手順を確認する

Airpay(エアペイ)

それでは、つぎにエアペイを説明しましょう。

<エアペイ>

エアペイとは

エアペイはリクルートが提供するモバイル型決済端末です。

まず、エアペイの必要機器は以下の2つです↓↓

<必要な機器>
❶iPhone(またはiPad)

❷カードリーダー

使い方はカンタンで、iPhone(またはiPad)に「Airペイアプリ」をダウンロードします。

あとは、iPhone(またはiPad)とカードリーダーをBluetooth接続すれば、もう準備完了です!!

とっても手軽に使える決済端末になっていますよ。

エアペイの回数券の利用条件

では、エアペイでの回数券の利用条件について解説しましょう。

<エアペイの回数券の利用条件>

  1. 決済してから商品、サービスの提供が1年以内であること
  2. 中途解約の定めがあること
  3. お客様の申し出があった時キャンセルに対応すること

ほとんどの回数券は、この条件をクリアできますよね。

なので、エアペイを導入すれば回数券の決済ができるんです!!

特定の業種の利用条件

上記の利用条件に加えて、以下の業種(特定継続役務)は、追加条件があります。

<特定継続役務>

  • エステティック業
  • 美容医療
  • 語学教室
  • 家庭教師
  • 学習塾
  • 結婚相手紹介サービス
  • パソコン教室

これらの特定業種で、回数券に使うための追加条件は以下のとおりです↓

業種 条件
エステ/美容医療 ・提供期間が1カ月まで
または
・金額が5万円まで
語学教室/家庭教師
学習塾/パソコン教室
結婚相手紹介
・提供期間が2カ月まで
または
・金額が5万円まで

なので、これらの特定業種であっても、上記の条件を満たす回数券を作成すれば、エアペイで決済できます!!

エステや整体院などの回数券は、決済できない決済端末が多いですが、エアペイなら決済できるんです!!

JCB、アメックス、ダイナースなどの利用条件

お客さんが、JCB、アメックス、ダイナース、Discover、QUICPayを利用する場合は以下の条件も追加されます。

<JCB、アメックス、ダイナース、Discover、QUICPayを利用する場合>

・1回の決済金額が50万円以下(税込)であること
・オーダーメイド製品等の場合、決済してから商品提供が3か月以内であること

どうですか?

これもそれほど厳しい条件ではありませんよね!!

なので、これらの利用条件さえ守れば、エアペイで回数券の決済ができるんです!!

エアペイ公式ページで回数券の利用条件の詳細を確認する

では、エアペイで使える回数券の設定事例を紹介しましょう。

回数券の設定事例(一般業種の場合)

一般業種であれば、エアペイの回数券の利用条件「決済してから商品・サービス提供が1年以内であること」で回数券を作ればOKです。

たとえば、整体院などで回数券を販売するなら、”決済日から1年以内という有効期限”を設ければOKです。

例を上げるとこんな感じ↓↓

<整体院の回数券の例>

<例1>猫背矯正
回数券6枚綴り(1回分無料)19,900円
1枚3,980円×5枚+1枚無料
有効期限:販売日から1年

<例2>美容針灸
回数券10枚綴り(1回分無料)36,000円
1枚4,000円×9枚+1枚無料
有効期限:販売日から1年

販売日からの有効期限を1年で設定すれば、OKですよ!!

回数券の設定事例(特定業種の場合)

以下の特定業種は「条件」を満たせば、エアペイで回数券の決済ができます↓↓

業種 条件
エステ/美容医療 ・提供期間が1カ月まで
または
・金額が5万円まで
語学教室/家庭教師
学習塾/パソコン教室
結婚相手紹介
・提供期間が2カ月まで
または
・金額が5万円まで

では、エステとパソコン教室の例をあげましょう。

<エステの場合>

エステの場合は「5万円(税込)以内または1か月以内」を満たす回数券を作ればOKです

<エステの回数券(例)>

<例1>
美肌スペシャルプラン回数券
3回分の回数券:4万円(税込)
有効期限:3か月以内まで

<例2>
ブライダルプレミアム2DAYS
2回分の回数券:68,000円(税込)
有効期限:1か月以内

こんな感じでエアペイは、エステの回数券の決済に使うことができるんです!

<パソコン教室の場合>

パソコン教室は「5万円(税込)以下または期間2か月以内」の回数券を作ればOKです↓

<パソコン教室の回数券 例>

<例1>
1レッスン60分(全4回)
回数券の料金:29,800円(税込)
有効期限:3か月以内

<例2>
WORD&Excel(全8回)
回数券の料金:59,800円(税込)
有効期限:1か月以内

どうですか?

キャッシュレス決済できると回数券の売上は大きく伸びます。

なので、エアペイを導入して、こんな感じで回数券の設定を行って販売すると売上UPが期待できますよ。

エアペイ公式ページで回数券の使い方の詳細を確認する

エアペイで使える決済ブランド

では、エアペイで回数券に利用できる決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

エアペイで使えるクレジットカードは以下のとおりです。

<電子マネー>

エアペイで使える電子マネーは以下のとおりです。

<QRコード決済>

エアペイでは、PayPayなどのQRコード決済ができますが、回数券の販売には使えないのでご注意ください。

 

 

 

 

 

QRコード決済は、「エアペイQR」が運営しており、規約が異なります。エアペイQRでは、回数券の決済を認めていません。

では、つぎにエアペイのコストについて解説しましょう。

初期コスト

エアペイの初期コストは、0円です。

導入一時金や加盟料はありません。

初期コスト0円で、キャッシュレス決済を導入できるのが、エアペイの魅力です。

機器コスト

エアペイに必要な機器は以下の2つです↓↓

❶iPadまたはiPhone
❷カードリーダー

今ならカードリーダーはキャンペーンで0円です。

なので、お手持ちのiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。

エアペイは機器コスト0円で導入できるから、めっちゃオススメです!

エアペイ公式ページからキャンペーンに申し込む

月額基本料

エアペイの月額基本料は0円です。

だから、固定費0円でキャッシュレス決済端末を導入できます。

お店の経営にとって、固定費0円は嬉しいですよね。

使った分しかコストがかからないのが、エアペイの良いところです!!

決済手数料

エアペイの決済手数料は以下のとおりです。

・クレジットカード 2.48%
銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%

例をあげましょう。

お客様がVISAカードで10,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓

<決済手数料>
10,000円×2.48%=248円

これならメッチャ安いですよね。

エアペイの決済手数料は、業界最安値の水準です。

コストで選ぶならエアペイは、めっちゃオススメです。

エアペイ公式ページでコストの詳細を確認する

エアペイの使い方

エアペイの使い方は、めっちゃカンタンです!

クレジットカード決済の手順について解説しましょう。

❶iPad(またはiPhone)のエアペイアプリを開く

❷「決済」ボタンをタップする

ホーム画面2.png

❸クレジットカードをタップする

ホーム画面4.png

❹商品の代金を入力して「決済に進む」をタップ。

ホーム画面6.png

❺カードリーダーにクレジットカードを差し込む

ホーム画面7.png

❻お客様に暗証番号を入力していただく

ホーム画面8.png

❼暗証番号入力が完了したら緑の✔ボタンを押す

ホーム画面9.png

❽決済完了

ホーム画面10.png

めっちゃカンタンですよね。

もちろん、クレジットカードでタッチ決済もできます。

どうですか?カンタンですよね。

エアペイは操作性が良いので、すぐに覚えることができるので、オススメです!!

エアペイ公式ページで操作手順の詳細を確認する

エアペイの導入の流れ

エアペイの申込から開始までの流れは、こんな感じ↓↓

エアペイは申込から順次、決済ブランドごとに審査していきます。

最初の審査のVISA・マスター・銀聯なら、約10日でお客様向け決済がスタートできます。

VISA・マスター・銀聯の審査完了後、その他の決済ブランドは、順次、審査結果の通知が来ます。

通知が来たら、お客様向けの決済スタートできます。ただ、約50種類も決済ブランドがあるので、全ての審査が終わるまで、30日くらいかかります。

せっかくエアペイを導入するなら、全ての決済ブランドが使えた方が良いですよね。

なので、エアペイの導入を決めたら、お早めに申し込むのがオススメです。

エアペイ公式サイトから申込み手続きにすすむ

Square(スクエア)

では、つぎにスクエアについて解説していきましょう。

<スクエア>

スクエアとは

スクエアとがアメリカサンフランシスコ生まれの世界的な決済サービスです。

日本では三井住友銀行が提携して販売促進をしていますので、信用力もバッチリです。

スクエアも必要な機器は以下の2つです↓↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。

スマホは、iOSでもアンドロイドどちらでもOKで「スクエアPOSレジアプリ」を無料ダウンロードして使います↓

カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOK。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

あとは、スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーをBluetooth接続すれば準備完了です。

回数券の利用条件

スクエアの回数券の利用条件は、以下の3つの職種によって分かれます。

  1. エステティック
  2. 語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス
  3. その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)

3つの業種の利用条件はこんな感じです↓

エステティック 語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)
❶ 5万円以下で期間1年以内
❷ 5万円超で期間1か月以内
➊ 5万円以下で期間1年以内
➋ 5万円超で期間2か月以内
➊ 5万円以下で期間1年以内
➋ 5万円超で期間2か月以内

カンタンに言えば、

・5万円以下で1年以内の回数券なら全業種で使える。
・5万円超の回数券なら業種によって「1か月以内」または「2か月以内」なら使える

となります。

ほとんどの業種は「その他の業種」に該当しますよね。

なので、以下の業種でなければ、「その他の業種」の利用条件で回数券を設定すればOKです!

  • エステティック
  • 語学教室
  • 家庭教師
  • 学習塾
  • パソコン教室
  • 結婚相手紹介サービス

上記の業種でなければ、「5万円以下で期間1年以内」または「5万円超で期間2か月以内」の回数券を作れば良いだけ。

なので、カンタンですよね!

では、つぎに回数券の具体的な設定事例を解説していきましょう。

スクエア公式ページで回数券の利用条件の詳細を確認する

エステの回数券の設定事例

エスティック業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内
 または
❷ 5万円(税込)超で期間1か月以内

具体的な例で説明しましょう。

5万円(税込)以下で1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<エステの回数券(例)>

<例1>
・フェイシャル&ボディ(全4回)

・回数券の料金:5万円(税込)
・有効期限:1年以内

<例2>
・ブライダル2か月プラン(全6回)

・回数券の料金:5万円(税込)
・有効期限:1年以内

❷ 5万円(税込)超で1か月以内

5万円(税込)超で1か月以内の回数券はこんな感じです↓

<エステの回数券(例)>

<例1>
・美肌スペシャルプラン回数券

・回数券の料金:6万円(税込)
・3回分回数券:3/1~4/1まで

<例2>
・ブライダルプレミアム2DAYS
・回数券の料金:52,000円(税込)
・2回分回数券:1か月以内

こんな感じで、スクエアならエステの回数券の決済に使うことができるんです。

スクエア公式ページでエステ回数券の詳細を確認する

語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスの回数券の設定事例

この業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内
または
❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

では、パソコン教室の例で説明しましょう。

❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<パソコン教室の回数券 例>

<例1>
・1レッスン60分(全4回)

・回数券の料金:12,800円(税込)
・有効期限:6か月

<例2>
・WORD&Excel(全8回)

・回数券の料金:39,800円(税込)
・有効期限:8か月

❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

5万円(税込)超で期間2か月以内の回数券はこんな感じです↓

<パソコン教室の回数券>

<例1>
・Word Excel スペシャリスト対策(全8回)
・回数券の料金:59,800円(税込)
・有効期限:2か月

<例2>
・JAVAプログラミング(全16回)

・回数券の料金:128,000円(税込)
・有効期限:2か月

こんな感じで、スクエアならパソコン教室や語学教室の回数券の決済に使うことができます。

スクエア公式ページでパソコン教室などの回数券の詳細を確認する

その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)の回数券の設定事例

その他の業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内
または
❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

整体院の例で説明しましょう。

❶ 5万円(税込)以下で1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<整体院の回数券 例>

<例1>
・猫背矯正(回数券6回券)

・回数券料金:9,800円(税込)
・有効期限:1年以内

<例2>
・美容針灸(回数券10回券)

・回数券料金:4万円(税込)
・有効期限:1年以内

❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

5万円(税込)超で期間2か月以内の回数券はこんな感じです↓

<整体院の回数券 例>

<例1>
・美容整体(回数券6回券)

・回数券料金:6万円(税込)
・80分×4回 3/1~5/1まで

どうですか?

こんな感じで、スクエアなら料金と期間だけ気をつければ、回数券に使えるんです!!

スクエア公式ページで回数券のその他業種の利用条件の詳細を確認する

スクエアでの回数券に使える決済ブランド

では、スクエアの回数券に使える決済ブランドを解説しましょう↓↓

クレジットカード

電子マネー

QRコード



✔ PayPayは、その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)の回数券の販売には、使用できません。(PayPayは、都度メニューや物販の決済は可能です)。

どうですか?

これだけの種類の決済ができれば、お客様のニーズに、バッチリ応えられますよ。

スクエア公式ページで回数券で使える決済ブランドの詳細を確認する

スクエアの決済手順

では、スクエアの決済手順について解説しましょう。

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❹クレジットカードを差し込む

❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

タッチ決済の場合は、暗証番号の入力は不要です。

これで決済完了です。

めっちゃカンタンですよね。

スクエア公式ページで決済手順の詳細を確認する

スクエアのコスト

次にスクエアのコストを説明しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金も0円です。必要なのは機器コストだけ。

カードリーダーは以下の3つから1つを購入すればOKです。

機器 コスト
 スクエアリーダー 4,980円(税込)
 スクエアターミナル 46,980円(税込)


なので、初期コストは、この機器の購入代金だけです♪

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

月額コストは決済手数料のみ。

つまり、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します

決済手数料

スクエアの決済手数料は以下のとおりです。

・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%

実際の決済手数料の例をあげましょう。

たとえば、VISAカードで10,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済10,000円>

10,000円×3.25%=325円

メッチャ安いですよね。

スクエアもコストが安くて回数券に使えるのでめっちゃオススメですよ。

スクエア公式ページでコストの詳細を確認する

スクエアの申込~審査~利用開始の流れ

では、スクエアの申込~審査~利用開始の流れを解説しましょう。

たったの3ステップです。

  1. 無料アカウント作成
  2. 決済ブランドの審査
  3. カードリーダーの購入

1つずつ解説しましょう

無料アカウントを作成

まずは、スクエアの無料アカウントを作成します。

スクエア公式ページから入力は3分程度で完了できます。

決済ブランドの審査

スクエアは無料アカウントを作成すると即、審査開始されます。

審査の流れは、こんな感じです↓↓

スクエアは、決済ブランドごとに順に審査します。

VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。

JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日

QUICKpayは、5~6日

PayPayは、10日で審査通過です。

めっちゃ早いですよね!!

審査が通過した決済ブランドから取り扱いが開始できますよ。

スクエア公式ページで審査の流れの詳細を確認する

カードリーダーの購入

カードリーダーはスクエア公式サイトから購入すればOKです。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

カードリーダーは申込から3~5日で届きます。

スクエアは、審査が完了した決済ブランドからお客様向けの決済ができます。

なので、VISA、Mastre、アメックスは、申込みから最短3日でお客様向けの決済ができるんです!!

だから、急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアは、めっちゃオススメです。

スクエア公式ページで導入手続きをすすめる

まとめ

実は、回数券の決済に使えるキャッシュレス決済端末はとても少ないんですが、以下の3つの決済端末は回数券の決済に使うことができます。

  1. アルファポータブル
  2. PayCAS Mobile
    (ペイキャスモバイル)
  3. エアペイ
  4. スクエア

あらためて、各決済端末の特徴を解説しましょう。

オススメ1位「アルファポータブル」

回数券に使うなら最もオススメ!!

回数券の金額や期間などの利用制限がないこと。

初期コスト0円、4G通信とレシートプリンター付き高性能決済端末0円

月額基本料0円。決済手数料は1.98%~3.24%で、コストが最も安い。

さらに、審査は最短1日のスピード審査です。

公式サイトでアルファポータブルの資料請求する。

オススメ2位 ペイキャスモバイル

回数券に使うなら次にオススメ!!メリットは、回数券の金額や期間などの利用制限がないこと。初期コスト0円、4G通信とレシートプリンター付き高性能決済端末0円。月額基本料1,980円。決済手数料は1.98%~3.24%です。

オススメ第3位 エアペイ

・金額や期間の条件はあるが回数券の決済ができる。機器はiPad(iPhone)とカードリーダー。初期コスト0円、カードリーダー0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%~3.24%。70種類以上の決済ブランドに対応。

エアペイ公式ページで確認する

オススメ第4位 スクエア

・金額や期間の条件はあるが回数券の決済ができる。機器はスマホとカードリーダー。初期コスト0円、カードリーダー0円、月額基本料0円、決済手数料2.50%~3.25%。審査スピードが早く、最短1日で審査通過できる。

スクエア公式ページで確認する

アルファポータブルは、公式サイトから資料請求ができるので、まずは資料請求だけ先にしておきましょう。

資料請求したあと、PayCasMobile(ペイキャスモバイル)、エアペイ、スクエアを検討するのが効率的でオススメです。

公式サイトでアルファポータブルの資料請求する。