エアレジ

Airレジのバックオフィス機能でできること、使い方、注意点を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、下北沢でカフェをやってるんですが、最近こんな悩みを打ち明けてきました。

「毎日のレジ締め、マジで大変。売上集計を手書きでやってるから、ミスもあるし、時間かかって…」

「エアレジは導入してるけど、“バックオフィス”って機能、実は全然使ってなくてさ…」

たしかに、レジ操作だけでも便利なエアレジですが、本当のチカラを発揮するのは“バックオフィス機能”を使ってからなんです。

この機能をうまく使いこなせば、

✅ レジ締めが“5分”で終わる
✅ 売上データの分析がワンクリック
✅ シフトや在庫の管理もできる

など、毎日の業務がびっくりするほど効率化できます。

ちなみに、エアレジは無料アカウントを作成して、AirレジをiPadにダウンロードして、商品登録すれば、すぐに使えるようになりますので、先にアカウントを作成して初期設定を済ませてしまうと時間を短縮できます。

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エアレジのバックオフィス機能とは?

「バックオフィス」と聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルです。

エアレジのバックオフィス機能とは、「売上管理・在庫・スタッフ管理などの“店舗運営の裏側”をまとめて管理できる機能」のことです。

通常、レジアプリといえば、レジを打つだけの“フロント業務”が中心ですよね。

でも、エアレジは、店舗の裏側=バックオフィス業務までしっかりサポートしてくれるのが特徴なんです。

たとえば、こんなことができます↓↓

  • 売上管理
    日別・月別の売上確認、分析
  • 商品管理
    商品の登録・編集・削除
  • スタッフ管理
    従業員アカウントの管理と権限設定
  • 取引履歴の確認
    取引データの閲覧・修正
  • レポート作成
    売上レポートの生成・エクスポート
  • 外部システム連携
    会計ソフトなどとのデータ連携

つまり、わざわざエクセルに売上を手入力したり、店舗に戻って紙の伝票を整理する手間がゼロになるんです。

パソコンやタブレット、スマホのブラウザから「Airレジ バックオフィス(管理画面)」にアクセスするだけで、お店の状態がいつでも・どこでも確認できます。

店舗の“今”を見える化して、ムダとストレスを減らす。

これが、エアレジのバックオフィス機能の大きな役割です。

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エアレジのバックオフィスでできること

エアレジのバックオフィスでは、店舗運営の“面倒な業務”がびっくりするほど効率化されます。

ここでは、実際に使える主要機能をわかりやすくご紹介しますね。

売上管理(リアルタイム集計・グラフ表示)

レジで入力した売上データは、すぐにクラウドに反映されます。

バックオフィスでは、

  • 日別・週別・月別の売上推移
  • 時間帯別の売上
  • 商品別の売上ランキング
  • 担当スタッフ別の売上実績

などが、すべてグラフで“パッと”見られます。

もう、電卓とExcelで売上集計する必要はありません。

在庫管理(商品・在庫数・棚卸し)

商品の在庫数を登録しておけば、販売ごとに在庫が自動で減算されます。

さらに、仕入れや棚卸しのデータも一元管理できるので、

売れ筋商品の在庫切れを未然に防止

棚卸しの手間やミスを大幅削減

といった効果が期待できます。

分析レポート・CSV出力機能

集計した売上データや在庫情報などは、CSVファイルとして一発出力できます。

そのまま会計ソフトに取り込んだり、月次報告資料に貼り付けたりと、レポート作成も大幅時短。

顧客管理(リピーター分析・対応履歴)

エアレジのバックオフィスでは、顧客の登録・管理も可能です。

  • 名前・電話番号・メールアドレスの登録
  • 最終来店日・来店回数・合計購入金額の把握
  • メモ機能で接客内容やご要望の記録

たとえば「常連のお客様に次回来店時にクーポンを渡す」など、パーソナルな接客やリピーター施策にも活用できます。

顧客情報は、レジ画面からも登録・確認できますが、より詳細な編集はバックオフィス機能が便利です。

注意!バックオフィス機能は「レジ会計」はできません

ひとつ注意しておきたいのは、エアレジのバックオフィスからは、直接レジ操作(会計処理)はできないという点です。

売上の確認やデータの編集、在庫の管理などはできますが、お客様の会計(商品登録・決済処理)は、iPadなどのエアレジアプリ本体からのみ操作可能です。

つまり…

  • 店舗の運営データを見る
    → バックオフィス
  • レジで会計する
    → エアレジアプリ本体(iPadやiPhone)

というように、役割がしっかり分かれているのが特徴です。

「パソコン画面でレジを打つ」といったことはできませんので、ここは誤解しないようにしましょう。

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実際にどれくらいラクになる?

「バックオフィス機能が便利なのはわかったけど、実際どれくらいラクになるの?」と疑問があると思います。

ここでは、実際にエアレジのバックオフィスを使っているお店の“ビフォー・アフター”を紹介します。

レジ締め作業が「30分 → 5分」に短縮

以前は、レジ内の現金と紙のレシートを見ながら、1日の売上を集計 → 電卓で合計 → 日報に転記…という流れ。

これだけで毎日30分以上かかっていた業務が、エアレジでは、レジ入力の時点でデータが自動集計されるため、ボタンひとつで「日別売上」「スタッフ別売上」「商品別売上」が一発で表示されます。

僕も以前、小さなポップアップショップを運営していたことがあり、ガチャレジで毎日の売上集計を手作業でやっていました。

レジ内の現金を数え、次にレシートと照合して、計算機片手に記録してました。

特に忙しい日ほど、記録ミスや集計ミスが多くて…数字が合わないと何回も見直して..。

今思えば、あの時間って本当に無駄だったんですよね。「エアレジがあれば」あんな作業いらなかったです。

現場に立つ人ほど、デジタルの力に助けられると感じました。

 売れ筋・死に筋が一目瞭然で、在庫ロスが激減

「何となく仕入れて、何となく売る」という感覚頼みの在庫管理では、売れ残りや機会損失が多くなってしまいます。

でもエアレジのバックオフィスでは、在庫数が見える化されるので、次の仕入れ判断が超スムーズになります。

イタリアンレストランを経営している友だちが、以前は“勘”だけで仕入れをしていたんですけど、エアレジのバックオフィス機能を使い始めてから「仕入れが論理的にできるようになった」と言ってました。

売れ筋メニューの材料だけを効率的に補充できるので、食材の無駄がほとんど出なくなったとか。

在庫が可視化されることで、仕入れが“賭け”から“戦略”になったと話していたのが印象的でした。

顧客管理で“接客の質”がアップし、リピーター獲得に貢献

エアレジでは、顧客の来店履歴や購入履歴を自動で記録できます。

さらに、名前や電話番号、最終来店日、購入金額、対応メモなども登録可能。

たとえば「◯◯さん、前回の紅茶は気に入っていただけましたか?」と声をかけたり、
「誕生月のお客様にクーポンを贈る」といった接客もスムーズになります。

結果として、顧客満足度の向上 → リピーター増加 → 売上安定につながる好循環をつくることができます。

知り合いの花屋さんが、エアレジの顧客管理を取り入れて「誕生日にクーポンを送るサービス」を始めたんです。

はじめは「そんなことで来てくれるかな」と半信半疑だったらしいんですが、実際は「覚えててくれて嬉しい」とリピーターが結構増えたそうです。

特に女性客の反応が良くて、クチコミでも広がっていったそうです。

ちょっとした情報の積み重ねが、“通いたくなる理由”になるんだなと実感しました。

こういった“日々の小さな業務を1つ1つ効率化できるのが、エアレジのバックオフィス機能の真骨頂です!!

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エアレジと連携できるサービス一覧

エアレジのバックオフィス機能は、それ単体でもかなり便利ですが、他のサービスと“連携”させることで、さらに業務効率がアップします。

ここでは、エアレジとスムーズに連携できる代表的なサービスを紹介します。

会計ソフトとの連携

売上データや仕入れ情報を、ボタンひとつでクラウド会計ソフトへ送信できます。

対応している主な会計ソフトは以下のとおりです:

  • freee(フリー)
  • マネーフォワード クラウド会計
  • 弥生会計オンライン

これにより、手入力ミスを防ぎながら、経理の手間を大幅に削減できます。

税理士さんとのやりとりもスムーズになりますよ。

 Airレジ関連サービスとの連携

エアレジは、リクルートが提供する他の「Airシリーズ」ともスムーズに連携可能です。

サービス名 機能概要
Airペイ クレジットカード・QRコード・電子マネー決済に対応。決済データは売上に自動反映されます。
Airシフト スタッフのシフト管理ツール。勤怠と売上データの一元管理が可能に。
Airウェイト 順番待ち・受付管理ツール。混雑状況を可視化して接客の質を向上。
Airレジ オーダー モバイルオーダーやセルフオーダー機能。飲食店におすすめ。

これらを組み合わせれば、店舗運営のほぼすべてを“ワンストップ”で完結させることも可能です。

Airレジ公式サイトで連携サービスをチェックする

エアレジのバックオフィス利用コスト

結論からいうと、エアレジのバックオフィス機能は、ほとんどが“無料”で使えます!

エアレジの基本利用料は「完全無料」

エアレジは、iPadまたはiPhoneにアプリをインストールするだけで使える、月額0円のPOSレジです。

そして、バックオフィス機能も標準搭載されているため、

  • 売上集計
  • 在庫管理
  • スタッフ管理
  • データ分析

といった機能も、追加料金なしで利用できます。

機器代は必要? → お手持ちの端末でOK

必要なものは、以下の2つだけ。

  • iPadまたはiPhone(店舗に1台あればOK)
  • インターネット環境(Wi-Fi推奨)

すでにお持ちの端末を使えば、導入コスト0円でスタートできます。

有料オプションは別サービスとして用意

エアレジそのものは無料ですが、以下のような周辺サービスには別途料金が発生します:

サービス名 月額料金 内容
Airペイ 決済手数料
2.48~3.24%
決済手数料のみで使えるキャッシュレス決済サービス
Airレジオーダー 月額4,000円〜 モバイルオーダーやセルフ注文端末
Airシフト 月額3,300円〜 スタッフのシフト管理・勤怠記録
Airウェイト 月額5,000円〜 順番待ち管理システム

※料金はプランや店舗規模により異なります

つまり、基本機能=無料、必要に応じて周辺サービスを追加するスタイル。

無理にすべてを導入しなくても、自分のお店に合った範囲から始められるのが魅力です。

「無料だからお試し感覚で導入してみたい」という方でも、本格的な業務改善までできてしまうのがエアレジのすごいところです。

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Airレジの導入手順

「Airレジ」の導入は、めっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓

  1. 無料アカウントの作成
  2. Web版「エアレジ」にログインする
  3. 商品を登録する

では1つずつ解説しましょう。

無料アカウントの作成

まず、Airレジ公式サイトから無料アカウント「AirID」を作成します。

「Airレジ」にログインする

webブラウザから「エアレジ」にログインします。

「Airレジ」に商品を登録する

「Airレジ」に商品名、価格、税を順に入力していきます。

<商品登録>

<iPadのお会計画面>

こんな感じで「Airレジ」は0円ですぐに利用開始できますよ。

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まとめ

エアレジのバックオフィス機能は、単なる“おまけ”ではありません。

むしろ、毎日の業務効率をグンと高めてくれる「経営の右腕」のような存在です。

もう一度、おさらいすると…

売上管理が自動でグラフ化される
在庫の減りもリアルタイムで見える
スタッフの勤怠や売上まで一括管理できる
外出先でもパソコン・スマホでデータ確認できる
freeeやマネーフォワードなど会計ソフトとも連携可能
ここまでの機能が“無料”で使える

こんなに多機能なのに、導入のハードルはゼロ。

手元のiPadやiPhoneがあれば、今日からでも使い始められます。

実際、僕の周りでも

「毎日30分かかってた集計作業が、今じゃ5分で終わる」
「在庫ミスや売上の確認で怒ってた店長が、ニコニコになった」
「店舗運営が“感覚”から“データ主導”に変わって、売上も伸びた」

という声がたくさんあります。

「店舗経営を効率化したい」
「無駄な作業を減らして、接客に集中したい」

そんな方は、まずはエアレジのバックオフィス機能を一度使ってみてください。

無料なのに、「もっと早く使えばよかった!」と感じるはずです。

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