エアレジ

エアレジのキッチンモニターの使い方、料金、導入手順を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちのスペインバルのオーナーが、もっと効率的にお店を運営したいそうで、Airレジにキッチンモニターを導入することを検討しているそうです。

そんな彼から「Airレジのキッチンモニターの使い方や導入方法を教えて」と質問がありました。

たしかに、ピークタイムになると「注文伝えた?」「まだ出てない?」とバタつきがちですよね。

そんなとき、めっちゃ便利なのが、エアレジオーダーとキッチンモニターの連携です!!

この機能を使えば、ホールで受けた注文がそのままキッチンのiPadに表示され、伝票いらずでスピード調理 → 提供ミス防止という流れが実現できます。

エアレジの「キッチンモニター」の初期コストは0円月額料金6,600円(税込)だけです!!

他のPOSレジでキッチンモニターを導入すると、初期導入費用で5~10万円かかるし、月額基本料1万円以上、かかります。

だから、Airレジなら、コストを抑えて、お店にキッチンモニターを導入することができちゃいます。

Airレジのキッチンモニターの導入は、公式サイトのオンライン無料相談に申し込むと、機器の選定から設定手順まで、詳しく教えてくれるので、手っ取り早くてオススメです。

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では、エアレジのキッチンモニターについて詳しく解説していきましょう。

目次
  1. エアレジオーダー×キッチンモニターって何ができるの?
  2. エアレジオーダーとキッチンモニターの連携でできること
  3. どんなお店におすすめ?導入事例からわかる活用シーン
  4. エアレジのキッチンモニターの使い方
  5. キッチンモニターとエアレジとの接続方法
  6. 導入費用はいくらかかる?料金・端末・必要なプラン
  7. 導入してわかったメリットと注意点
  8. よくある質問(Q&A)
  9. まとめ|エアレジオーダー×キッチンモニターで厨房が変わる

エアレジオーダー×キッチンモニターって何ができるの?

「注文伝票が行方不明…」「厨房にオーダーが届いてない…」

そんな現場の“あるあるトラブル”を、スッキリ解決してくれるのが「エアレジオーダー × キッチンモニター」の連携です。

この機能を使えば、ホールスタッフがiPadで入力したオーダーが、そのままリアルタイムでキッチンのモニター(iPad)に表示されます。

つまり、伝票を持って走り回る必要なし!

声かけや紙のやりとりも不要で、ミスなくスピーディーに調理開始できるんです。

たとえば…

お客様が注文

ホールのiPadでオーダー入力

キッチンのiPadにメニューが自動で表示(調理スタート)

という流れで、厨房とホールの連携がぐっとスムーズに。

さらに、調理が完了したらワンタップでステータスを「完了」に変更できるので、ホール側も「どの料理ができてるか」がひと目でわかります。

スピード・ミス防止・業務効率化が一気に叶うのが、エアレジオーダーとキッチンモニターです!

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エアレジオーダーとキッチンモニターの連携でできること

エアレジオーダーとキッチンモニターを連携させると、注文から提供までの流れがグンとスムーズになります。

では、実際にどんなことができるのか?具体的に見ていきましょう。

ホールの注文がリアルタイムでキッチンに届く

ホールスタッフがiPadでオーダーを入力した瞬間、キッチンモニターに注文内容がリアルタイムで表示されます。

紙の伝票を手渡したり、口頭で伝える必要はありません。

注文ごとにステータス管理ができる

キッチンモニターでは、注文ごとに「未調理」「調理中」「完了」などのステータスが設定できます。

調理が終わったら、モニター上でワンタップするだけでステータス変更可能。

調理優先順位の把握がラクになる

注文が時間順に表示されるので、「どの料理を先に作るか」が視覚的に分かります。

また、注文内容もカテゴリごと(ドリンク/フードなど)に見やすく整理されて表示されるため、調理の段取りも組みやすいです。

提供スピードがアップして回転率も改善

注文〜調理〜提供までの流れが可視化されるので、スタッフ間の声かけも減り、オペレーションが高速化します。

結果として、お客様の待ち時間も短くなり、テーブルの回転率アップにも貢献します。

こうした仕組みを導入するだけで、ホール・キッチン双方のストレスが激減し、お店全体の「生産性」と「お客様満足度」がグッと上がります。

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どんなお店におすすめ?導入事例からわかる活用シーン

エアレジオーダーとキッチンモニターの連携は、あらゆる飲食店で「導入してよかった!」という声が多い機能です。

ここでは、実際に導入されているお店のタイプ別に、どんなシーンで活躍しているのかをご紹介します。

居酒屋・バル|ピーク時の混乱が激減

お客様の回転が速く、注文が立て続けに入る居酒屋では、注文伝票がごちゃごちゃになったり、伝達漏れが起きがち。

エアレジオーダー×キッチンモニターを導入すれば、オーダーが時間順・テーブルごとに整理されて表示されるので、「どの料理をいつ作るべきか」が一目でわかります。

→ ピークタイムでも、調理と提供がスムーズに!

カフェ・軽食店|ドリンク/フードで分けて表示できる

カフェや軽食店では、ドリンクとフードの担当が分かれていることが多いですよね。

キッチンモニターはカテゴリごとに色分け表示ができるため、「ドリンク担当はドリンクだけ」「フード担当はフードだけ」をチェックでき、見落としやオーバーワークを防げます。

→ 少人数オペレーションでも、効率的に回せる!

テイクアウト専門店|番号呼び出しと相性抜群

テイクアウト店では、先会計で番号札での提供が一般的。

この場合、キッチンモニターと先会計、番号呼び出しを組み合わせることで、

注文 →キッチンモニター表示→調理完了 → 呼び出し番号を表示

といった流れが自動化できます。

→ 少人数スタッフでも、提供ミスや待たせすぎを防げる!

小規模レストラン|人手不足対策にも◎

「少人数でお店を回している…」というお店こそ、この仕組みは効果抜群。

厨房・ホールで声をかけ合わなくても、オーダーの把握・進行状況の確認が“画面を見るだけ”でできるため、人手が少なくてもスムーズに運営できます。

→ 人件費を抑えつつ、接客と調理の質を両立!

このように、エアレジオーダーとキッチンモニターは、注文管理が必要な飲食店ならどこでも活躍できるツールです。

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エアレジのキッチンモニターの使い方

では、今回は、飲食店でキッチンモニターを導入した場合の例を解説しましょう。

お客様が注文する

お客様はメニューを注文します。

<レジで注文する場合>

<スタッフのハンディで注文する場合>

※ハンディ端末の利用は、別料金です。

<お客様のスマホで注文する場合>

※お客様がスマホから注文するモバイルオーダーは、別料金です。

キッチンモニターに注文が表示される

キッチンモニターに注文が表示されるので調理を開始します。

注文メニューをお客さまに提供

調理が完了したら整注文されたメニューをお客様に配膳します。

どうですか?

お店の流れがめっちゃスムーズになりますよね!

月額6,600円(税込)だけで、こんな便利なシステムを導入できるので、エアレジのキッチンモニターはめっちゃオススメです。

公式サイトでエアレジ無料アカウントを作成する

キッチンモニターとエアレジとの接続方法

「便利そうだけど…うちでも設定できるかな?」と不安な方も大丈夫です!

エアレジオーダーとキッチンモニターの接続は、iPadとWi-Fiがあれば誰でもカンタンに設定できます。

ここでは、初めてでも迷わないように、接続方法をステップ形式でわかりやすくご紹介します。

 準備するもの(最低限、これだけ)

  • iPad(キッチンモニター用)
  • iPad(エアレジオーダー用)
  • Wi-Fi環境(同じネットワークにつながっていること)

Airレジアプリ/エアレジ オーダーアプリ(App Storeから無料でダウンロード)

ステップ①:iPadに「エアレジ オーダー」アプリをインストール

まずは、ホール側のiPadとキッチン側のiPadに、「エアレジ オーダー」アプリをインストールします。

※App Storeで「エアレジオーダー」と検索すればすぐ見つかります。

ステップ②:iPadの1台を「キッチンモニター専用」に設定する

次に、キッチンに置くiPadのアプリ設定を開き、表示モードを「キッチンモニター」に切り替えます。

これだけで、そのiPadは「オーダー表示専用のモニター」として機能します。

ステップ③:ホールとキッチンのiPadを同じ店舗データで接続

エアレジオーダーのアカウントに両方のiPadでログインし、同じ店舗データを選択すれば、自動的にオーダー連携がスタートします。

ホール側で注文を入力すると、キッチンモニターにそのまま表示されるようになります。

ステップ④:Wi-Fiが安定しているか確認

通信環境が不安定だと、オーダーが届かないなどのトラブルが起こる可能性があります。

厨房内にもWi-Fiがしっかり届くように、ルーターの位置や中継機の設置もチェックしておくのがオススメです。

ステップ⑤:設置場所・角度を工夫しよう

モニターの見やすさも意外と重要ポイント。

  • キッチンスタッフ全員から見える高さに設置する
  • 防水カバーや耐熱ケースを使用する

など、現場での使いやすさを意識した工夫をしておくと、より快適に使えます。

設定はこれで完了!

一度つないでしまえば、あとはいつものようにエアレジで注文を入力するだけで、キッチンに自動表示されます。

とってもシンプルで、機械が苦手な方でもすぐに使いこなせる設計になっていますよ。

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導入費用はいくらかかる?料金・端末・必要なプラン

「便利そうなのはわかったけど…結局いくらかかるの?」というのが、やっぱり一番気になるポイントですよね。

ここでは、エアレジオーダー+キッチンモニターの導入に必要な費用を初期費用・月額費用・必要機材の3つに分けて、わかりやすく整理します。

✅ 初期費用:iPadの台数分だけ用意すればOK

エアレジとキッチンモニターは、iPadを使って運用するため、導入には最低2台のiPadが必要です。

  • 1台:ホールスタッフが使う注文用
    (エアレジオーダー用)
  • 1台:キッチンに設置するモニター用

すでにiPadをお持ちであれば、それを活用可能。

新たに購入する場合は、1台あたり3〜5万円程度(中古ならもっと安価)で手に入ります。

月額費用:エアレジ オーダーは有料プラン(月額6,600円)

キッチンモニターを使うには「エアレジ オーダー」プランの契約が必要です。

月額費用は6,600円(税込)です。

その他の費用(必要に応じて)

  • iPadスタンドや壁掛けホルダー
    → モニターの見やすさ・安全性UP
  • 防水ケース/耐熱カバー
    → キッチンでの油はね・水濡れ対策に有効
  • Wi-Fi環境

Airレジ本体は基本“無料”で使える

なお、POSシステムの「Airレジ」自体の基本利用料は無料です。

「エアレジ キッチンプリンター」は有料プランですが、POSレジ機能は0円で使えるのがうれしいポイント。

つまり、ざっくり導入コストは、すでにiPadを持っている場合は、月額6,600円+設置アクセサリ代のみでスタートできます。

iPadを新たに2台購入しても、初期費用10万円前後+月額費用で運用可能です。

ハンディ端末やモバイルオーダーもある

別料金ですが、スタッフ専用のハンディ端末から注文したり、

お客様のスマホから注文することもできます。

こんな感じで、エアレジとキッチンモニターの機器構成はお店の規模によっていろいろ変わります。

なので、エアレジ公式サイトのオンライン無料相談で相談すると、お店にマッチした機器構成や動線を提案してくれるので、気軽に相談してみるのがオススメです。

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導入してわかったメリットと注意点

エアレジオーダーとキッチンモニターを実際に導入してみると、「想像以上にラクになった!」と実感するお店が多い一方で、「ここは事前に知っておきたかった…」という声も少なくありません。

ここでは、導入後にわかったリアルなメリットと注意点を、現場の視点でまとめてみました。

導入して感じた3つの大きなメリット

① 調理スピードが格段にアップ

注文がリアルタイムでキッチンに届くので、「伝票を受け取る→読んで確認→調理開始」といった工程が不要になります。

このことで、注文から調理開始までのタイムラグが激減して、忙しいランチタイムやディナータイムでも回転が早くなります。

② ヒューマンエラーが激減

紙の伝票や口頭伝達では、どうしても「聞き間違い」「伝票の紛失」が起こりがちです。

キッチンモニターなら入力した内容がそのまま表示されるので、伝達ミスやオーダー漏れが大幅に減ります。

このことで、提供ミスやクレームが減って、お客様満足度もアップします!!

③ スタッフのストレスが減る&人手不足対策に

キッチンとホールの連携がスムーズになることで、スタッフ間の「確認の声かけ」や「伝票探し」が減ります。

特に少人数で運営しているお店にとっては、業務負担が減って働きやすくなるのが大きなメリットです。

アルバイトでも安心して現場対応できるし、スタッフの教育コストも下がります。

⚠ 導入前に知っておきたい注意点

① Wi-Fi環境は超重要!

通信が不安定だと、オーダーが表示されない/遅れるといったトラブルの原因になります。

厨房までWi-Fiが安定して届くかどうかは、導入前に必ずチェックしましょう。

② iPadは「防水・耐熱対策」が必須

キッチンは水・油・高温が飛び交う過酷な環境。iPadをそのまま置くと、故障の原因になりかねません。

防水ケース・耐熱スタンドなどのアクセサリーは最初に用意しておくのがオススメです。

③ 導入初日は「使い慣れる時間」が必要

どんなに便利でも、最初は「どこを押すの?」「ステータスどう変えるの?」と戸惑うことも。

初日は少し余裕を持ってオペレーションしながら、スタッフ全員で慣れていくことが大切です。

最初にWi-FiやiPadの準備・設置をきちんと整えておけば、エアレジオーダーとキッチンモニターは、現場の効率を一気に引き上げてくれる最強ツールです。

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よくある質問(Q&A)

ここでは、エアレジオーダーとキッチンモニターの導入に関して、よくある質問・不安点をまとめてお答えします!

Q1. キッチンモニターに注文が表示されないときはどうすればいい?

A. Wi-Fiの接続状況をまずチェックしてください。

エアレジオーダーはクラウドで動作するため、通信が不安定だと注文が表示されない場合があります。

その際は以下を確認しましょう。

  • キッチン側iPadがWi-Fiに正しく接続されているか
  • ホール側と同じネットワークに接続しているか
  • エアレジオーダーアプリが最新バージョンになっているか

また、iPadの再起動やアプリの再起動も効果的です。

Q2. キッチンモニターと紙の伝票は併用できますか?

A. はい、併用可能です。

キッチンモニターで注文を表示しながら、プリンターで紙の伝票も出力する設定ができます。

「モニターを見ながら調理し、伝票を添えて提供」という運用も可能です。

特に新人スタッフや伝票管理に慣れている方には、併用が安心な運用方法になります。

Q3. キッチンモニターに使える端末はiPad以外でも大丈夫?

A. 現時点では、iPadのみ対応しています。

キッチンモニターは「エアレジオーダー」アプリをインストールする必要があり、このアプリはiOS(iPadOS)のみ対応です。

AndroidやWindowsタブレットでは使用できません。

Q4. スタッフが機械に弱くても大丈夫ですか?

A. 基本的な操作はとてもカンタンなので心配いりません。

注文を受けたら「調理中」「完了」をタップするだけ。画面の見た目もシンプルでわかりやすいため、1日もあれば慣れる方がほとんどです。

さらに、操作方法はエアレジ公式サイトでも動画で紹介されているので、事前にマニュアルを見ることでスムーズに導入できます。

Q5. 複数のキッチンモニターを設置することはできますか?

A. はい、可能です。

調理セクションが分かれているお店(例:フード・ドリンク・デザートなど)では、複数のiPadをキッチンモニターとして設置し、カテゴリごとにオーダーを振り分けることができます。

設定次第で、

「ドリンクだけ表示するモニター」
「フードだけ表示するモニター」

という運用も可能です。

Q6. モニターが壊れたら営業できなくなりますか?

A. iPadを交換すればすぐに復旧できます。

キッチンモニターはクラウド連携されているため、別のiPadでアプリにログインすれば、
すぐに同じ情報を再表示することが可能です。

「万が一」のために、予備のiPadを1台確保しておくと安心です。

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まとめ|エアレジオーダー×キッチンモニターで厨房が変わる

ここまで、エアレジオーダーとキッチンモニターを連携させることで、どれだけお店のオペレーションが変わるのかを詳しくご紹介してきました。

あらためてポイントを振り返ってみると…

✅ 注文がリアルタイムでキッチンに届くことで、 声かけや伝票の手渡しが不要になり、スピードも正確さもアップ!

✅ ステータス管理で進行状況がひと目でわかることで、 「何ができているか?」が見える化されて、連携がスムーズになる

✅ ミス・無駄・スタッフのストレスが激減し、新人スタッフや少人数体制でも安心して運営できる!

✅ 月額6,600円〜でスタートでき、導入もかんたんで、iPadがあれば、すぐに始められる!

たったひとつの“仕組み”を入れるだけで、お店のスピード・効率・お客様満足度がまるごと底上げされるのが、エアレジオーダーとキッチンモニターのすごいところです。

  • 「忙しい時間帯になると、つい厨房がバタバタしてしまう…」
  • 「注文のミスや伝達漏れをなくしたい…」

そんな悩みを抱えている飲食店の方にこそ、めっちゃオススメしたいツールです。

小さなお店でも無理なく導入できますので、気になった方はぜひ一度、公式サイトの無料オンライン相談で、気軽に話しを聞いてみてください。

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