僕の友だちがアパレルショップを経営しているんですが、posレジにAirレジを導入する予定です。
そんな彼から「Airレジを導入したら現金の売上はどうなるの?」とposレジに詳しい僕に質問がありました。
そこで今回、Airレジの現金の売上はどうなるのか?について詳しく調べてみました。
結論から言うと、Airレジではキャッシュレス決済だけでなく、現金での売上もきちんと入力・記録・管理することができます。
レジ締めや日別・月別の売上集計にもしっかり反映されるので、紙の帳簿や手計算に比べれば、めっちゃ効率的です。
Airレジは無料で使えるので、まずはアカウントを作成して、実際に商品登録をしてみるのがオススメです。
実際に触ってみることで「現金売上をどう扱えるのか?」が体感でき、導入後のイメージもつかみやすくなりますよ。
Airレジで現金売上はどうなる?【結論】
Airレジは「キャッシュレス決済専用のレジ」ではありません。
現金での売上も、カードやQR決済と同じようにPOS上で管理できます。
具体的には、会計時に「支払い方法」を選択する画面があり、そこで「現金」を選べばOK。
すると、商品代金やお釣りが自動計算され、売上データとして記録されます。
つまり、今まで紙のレシートや手書き帳簿で管理していた現金売上も、Airレジに入力することで「売上データ」として一元管理できるわけです。
さらに、Airレジでは以下のような形で現金売上が扱われます。
- レジ締め
→ 現金売上の合計が自動集計される - 月次レポート
→ 現金・キャッシュレスを含めた売上を一目で確認できる - 会計ソフト連携
→ 現金売上データも含めて、クラウド会計ソフトに取り込める
要するに、Airレジを使えば「現金とキャッシュレスの売上が別々になる」という心配はなく、両方まとめて「売上」として管理できるんです。
Airレジで現金売上を入力する方法
Airレジでは、キャッシュレス決済と同じように「現金での会計」もとてもシンプルに処理できます。実際の入力手順を見ていきましょう。
現金売上の入力手順
では、現金売上の入力手順を解説しましょう。
➊商品を選択します
事前に登録してある商品をタップするだけで会計画面に追加されます。
金額は自動で反映されるので、間違いがなくスムーズです。
❷会計画面で「現金」を選ぶ
支払い方法の一覧から「現金」を選択します。
❸受け取った金額を入力
お客様から受け取った金額を入力すると、お釣りが自動で計算されて表示されます。
釣り銭間違いを防止できるのが大きなメリットですね。
❹会計完了 & レシート発行
会計が完了すると、売上データに「現金売上」として反映されます。
スマホやタブレットのタップ操作なので、アルバイトや新人スタッフでもすぐに使いこなせます。
売上がリアルタイムでクラウドに保存されるため、「あとで手入力する」といった手間がなくなります。
つまり、Airレジを使えば「現金売上の入力=会計作業」と同時進行で完了できます。
今までの事務の負担が大幅に減ります。
現金売上を把握できるレポート機能
Airレジの大きな魅力は、現金売上を「ただ記録するだけ」で終わらせず、経営に役立つ形で“見える化”できる点です。
レポート機能を使えば、日々の現金管理だけでなく、経営判断に必要なデータを簡単に把握できます。
Airレジのレポートで出来ることは以下のとおり↓↓
時間別・日別・月別・年度別のレポート
時間別、日別、月別、年度別の売上が一覧で表示されます。
現金、キャッシュレスに関わらず、売上を分析することができます。

商品別・カテゴリ別売上
商品ごとに「現金での購入が多い商品」を確認できます。
客層ごとの支払い傾向(現金派/キャッシュレス派)も分析できます。

CSV/Excel出力
売上データはCSVやExcel形式で出力可能。
会計ソフトへの取り込みや税理士への共有もスムーズ。
つまり、Airレジのレポートを活用すれば、「現金売上の管理」から一歩進んで、「売上データをもとに経営を改善する」ことが可能になります。
Airレジで現金管理するリット
Airレジを導入すると、現金売上の管理が大幅にラクになります。
これまで「手計算」「紙の帳簿」「Excel入力」で対応していた部分がシステム化され、ヒューマンエラーや集計ミスを防げるのが最大のメリットです。
現金とキャッシュレスの一元管理
「現金売上だけ別に集計する必要がある」という手間が不要です。
現金もキャッシュレス決済も全ての売上がAirレジに集約され、日次・月次で分析できます!!
レジ締め作業の効率化
営業終了時に「現金売上合計」が自動表示されます。
手作業での集計や帳簿記入が不要になり、レジ締めや閉店作業が早くなります!!
経営分析に活用できる
現金売上の推移や割合をレポートで可視化されます。
「現金派のお客様が多い時間帯」「どの時間帯で何が売れるか?」なども把握でき、お店の戦略立案に役立ちます。
クラウド保存で安心
紙やExcelと違い、データが消えるリスクがありません。
クラウド会計との連携もできるので、税理士や経理担当への共有もワンクリックで可能です!
「Airレジ」のコスト
では、エアレジのコストを解説していきましょう。
初期コスト
エアレジには、導入一時金や加盟料などはありません。
なので、エアレジは初期コスト0円です!!
機器コスト
エアレジの必要機器はiPad(またはiPhone)だけです。
お手持ちを使えばよいので、機器コストは0円です!
月額基本料
エアレジの月額基本料は0円です。だから、固定費0円です!!
なので、エアレジは完全に0円で利用できます!!
Airレジの導入手順
では、Airレジの導入手順を解説しましょう。
Airレジの導入は、めっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓
<Airレジ導入手順>
- 無料アカウントの作成
- アプリのダウンロード
- 商品の登録
では1つずつ解説しましょう。
無料アカウントの作成
まず、Airレジ公式サイトから無料アカウント登録をタップして「AirID」を作成します。
「Airレジ」アプリのダウンロード
お店で使うiPad(またはiPhone)に無料アプリ「Airレジ」をダウンロードします。
「Airレジ」にメニュー登録する
「Airレジ」アプリで商品登録(商品名、価格、税)を順にしていきます。
<Airレジ商品登録画面(サンプル)>
商品を画像で登録することもできます↓↓
<Airレジ商品画像登録(サンプル)>
こんな感じでメニューを登録すれば準備完了です!!
まずは、エアレジのアカウントを無料登録して、実際にいろいろ触って使い勝手を試すのがオススメです!!
Airレジのオンライン相談のメリット
Airレジについて、いろいろ知りたいことがある場合は、オンライン無料相談するのが時間をムダにしないコツです。オンライン相談のメリットは以下のとおり↓↓
- エアレジの専門スタッフに直接質問できる
- 店舗の規模や売上シミュレーションなどを相談できる
- 導入に必要な機器も確認できる
まとめ
「Airレジってキャッシュレス専用なのかな?現金売上はどうなるんだろう?」と不安に思う方も多いですが、実際には 現金売上もきちんと入力・管理・記録できる のがAirレジの強みです。
- 会計時に「現金」を選ぶだけで、自動で売上に反映
- レジ締め・日次・月次の集計もシステムが自動で処理
- レポート機能で現金とキャッシュレスの比率をグラフ化
- 会計ソフトとの連携で経理や申告もスムーズ
つまり、Airレジを導入することで 「現金もキャッシュレスも一元管理」 でき、業務効率化と経営改善の両方を実現できます。
Airレジは 完全無料で使い始められる ので、迷っているならまずはアカウントを作成してみるのが一番です。
実際に商品登録をして、現金会計の流れを試してみると「うちのお店でもすぐ使える!」というイメージがつかめるはずです。
まずは商品を登録して、現金売上の入力を体験してみてください。
