僕の友だちはイタリアンレストランのオーナーなんですが、決済端末にスマレジのPAYGATEを導入する予定です。
そんな彼から「スマレジのPAYGATEは、月額0円プランがあると聞いたんだけど、詳しく教えて」と言われました。
そこで、今回、スマレジのPAYGATEは、月額0円プランについて詳しく調べてみました。
まず、スマレジのPAYGATEの月額0円プランは、月額基本料3,300円→0円になり、VISAとMasterの手数料が2.48%とかなり安いので、固定費やランニングコストを抑えたいお店にはめっちゃオススメです。
このプランは、POSレジ「スマレジ」の有料プランを使うことが条件になっています。
月額0円プランの注意事項は、VISA・Masterの決済手数料が2.48%となり、決済端末PAYGATEステーションの4G通信機能が使えないことです。
ただ、4G通信が使えなくても、決済端末PAGATEステーションをお店のWI-FI機器(またはスマホのテザリング)につなげばOKです!
スマレジPAYGATEに導入一時金や加盟料はないので、初期コストは0円。
そして、決済端末PAYGATEステーションは定価39,600円(税込)なんですが、今ならキャンペーンで0円です。
決済に必要な機器はPAYGATEステーション1台だけなので、機器コスト0円です。
スマレジのPAYGATEを導入するなら、まずは端末0円のキャンペーン中に申し込むのがオススメです。
スマレジのPAYGATEの導入は、下記の公式ページが「お問い合わせフォーム」から申し込めばOKですよ。
→スマレジPAYGATE公式ページからお問い合わせフォームにすすむ
それでは、スマレジPAYGATEの月額0円プランについて、さらに詳しく解説していきます。
スマレジPAYGATEの月額0円プラン
では、早速スマレジPAYGATEの月額0円プランについて解説しましょう。
ちなみに、このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小事業者向けの「月額0円プラン」が適用されます。
ここでは、中小事業者向けの「0円プラン」について解説していきましょう。
初期コスト
まず、スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
スマレジPAYGATEの決済端末「PAYGATEステーション」は、今ならキャンペーンで0円です。
なので、機器コスト0円
スマレジのPAYGATEは、端末で4G通信できて、レシートプリンター付きなので、他に何の機器も要りません。
PAYGATEステーション0円は、台数限定なので、とにかくお早めの申込みがオススメです。
月額0円プラン
月額基本料0円で固定費をかけず、且つ、決済手数料も安いプランです。
ただし、POSレジ「スマレジ」の有料プランを併せて加入することが条件になります。
また、月額0円プランでは、決済端末PAYGATEステーションの4G通信機能は使うことができません。
上記の「月額0円プラン」の料金を表にすると以下のとおりです↓↓
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項目
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料金
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月額利用料
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0円
|
| 決済手数料 | 料金 |
![]() |
2.48% |
![]() |
2.48% |
![]() |
2.90% |
| 電子マネー
|
3.24% |
| QRコード決済(国内ブランド)
|
3.24% |
| QRコード決済(インバウンド向け)
|
2.00% |
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
VISAで1,000円を決済した場合はこんな感じです。
<VISA1,000円で決済した場合>
1,000円×2.48%=24円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
ランニングコストを抑えて、固定費0円にするなら、0円プランで開始するのは、オススメですよ。
月額0円プランの注意点
PAYGATEステーションは、超高性能の決済端末で、4G通信機能とレシートプリンター付きです。
<PAYGATEステーション>
ただし、月額0円プランは、決済端末から4G通信機能が使えないのが注意点となります。
でも、お店のWI-FI機器に接続すれば、何の問題なく使えます。
デメリットとしては、屋外で決済する場合に、WI-FI(スマホのテザリング)が必要になるんで、若干、手間がかかる程度です。
もう1つの別プラン「基本プラン」について解説しておきます。
「基本プラン」は、月額基本料3,300円ですが、決済手数料も安く、4G通信も使えるプランです。
「基本プラン」を表にすると以下のとおりです↓↓
|
項目
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料金
|
|
月額利用料
|
3,300円(税込)
SIM通信費(4G利用料)含む
|
| 決済手数料 | 料金 |
![]() |
1.98% |
![]() |
2.48% |
![]() |
2.90% |
| 電子マネー
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3.24% |
| QRコード決済(国内ブランド)
|
3.24% |
| QRコード決済(インバウンド向け)
|
2.00% |
0円プランと基本プランの違い
「基本プラン」と「月額0円プラン」の違いは以下の3つです↓↓
<基本プラン>
- 月額基本料3,300円(税込)となる
- VISA・Masterの決済手数料が1.98%となる
(それ以外の決済手数料は0円プランと同じ) - 4G通信が使える
固定費3,300円がかかっても「4G通信機能を使いたい」または「VISA・マスターを1.98%にしたい」ならは「基本プラン」がオススメです。
(参考)中小事業者向けの適用条件
念のため、中小事業者向けの「月額0円プラン」「基本プラン」の適用条件を解説しておくと、以下のとおりとなっています↓↓
PAYGATE 中小事業者向けプラン 適用条件(5項目)
1. 年間の決済額が一定額以下であること
一法人、一個人事業主当たりの直近1年間のVisa、Mastercardの合計売上高が2,500万円以内である必要があります。
2. 中小企業庁が定める中小企業定義に該当していること
【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下
3. 対象外の業種ではないこと
以下の特定の業種に該当しない事業者が対象となります。
【対象外業種】 ホテル、宿泊施設、レンタカー、交通機関(航空/鉄道/バス/タクシー/乗船等)、旅行代理店、百貨店、たばこ関連販売、不動産業。
4. 上場企業及びその企業グループに属していないこと
上場企業およびその企業グループに属していないこと、または上場企業のフランチャイズ加盟店ではないことが条件です。
5. 新規加盟店であること
スマレジPAYGATEの使い方
では、スマレジのPAYGATEの使い方を解説しましょう。
今回は、クレジットカード決済の操作手順を説明しましょう。
<クレジットカード>
❶スマレジPAYGATEアプリをタップする
❷クレジットカード選択する
❸金額を入力する
❹お客様のアップルペイをかざす。
❺支払い方法を選択する
一括払いを選択すればOKです。
❺レシートを印刷する
これで決済完了です♪
こんな感じで操作はめっちゃカンタン!
スマレジPAYGATEは操作性が良いので、誰でもすぐに覚えることができます。
スマレジPAYGATEの入金サイクル
では、スマレジPAYGATEの入金サイクルを解説しましょう。
クレジットカード・電子マネーの入金回数は、月2回(15日、月末日)。
| クレジットカード・電子マネー |
| 月2回 (15日、月末日) |
QRコード決済の入金回数は、月1回(月末日)です。
| QRコード決済 |
| 月1回 (月末日) |
スマレジPAYGATEは、大手のスマレジが運営していますので、売上金の遅延などは心配ありませんよ。
→スマレジPAYGATE公式ページで入金サイクルの詳細を確認する
スマレジPAYGATEの申込手順
では、スマレジPAYGATEの申込み手順を解説します。
スマレジのPAYGATEの申込手順は以下の3ステップです!!
<申込手順>
- 仮申し込み
- 本申し込み(加盟店審査)
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
仮申し込み
まず、スマレジPAYGATE公式ページの「お問い合わせ」をクリックします。
クリックするとこんな感じ↓
入力項目とチェック項目は以下の6つだけです↓↓
<入力項目>
・氏名
・会社名(屋号)
・メールアドレス
・都道府県
<チェック項目>
・スマレジとの連携希望の有無
・スマレジのアカウントの保有の有無
仮申し込みは、たったこれだけで30秒です!!
本申込(加盟店審査)
仮申し込みで登録したeメール宛に本申込用の入力フォームが送られてきます。
本申込用の入力フォームに必要事項を入力して、審査書類をアップロードします。
すぐに各決済ブランドの審査となり、審査はクレジットカードと電子マネーが最短15日で通過できます。QRコード決済は、1か月で通過できます。
利用開始
クレジットカードと電子マネーの審査に通過したら、すぐに決済端末が配送されます。
決済端末にカンタンな初期設定して、お客様向けの決済の利用開始です!!
→スマレジPAYGATEの公式ページから申込み手続きをすすめる
まとめ
今回は、スマレジPAYGATEの月額0円プランについて解説しました。
スマレジのPAYGATEの月額0円プランは、固定費をかけずにキャッシュレス決済を導入したいお店に、めっちゃオススメのプランです!!
月額基本料が0円になり、VISAとMasterの手数料が2.48%と安く、初期コストも機器コストもすべて0円ではじめられます。
とくに、端末代39,600円がキャンペーンで0円の今は、導入タイミングとしてかなりお得です。
注意点としては、月額0円プランではPAYGATEステーションの4G通信が使えないため、お店のWI-FIかスマホのテザリングにつなぐ必要があること。
ただ、店内で使うだけならほとんど支障はありません。屋外イベントでの利用も、テザリングができれば問題なく使えます。
使い方はとてもカンタンで、スマレジPAYGATEアプリを開いて金額を入力し、お客さんにクレジットカードやApple Payをかざしてもらうだけ。もちろん、電子マネーやQRコード決済にも対応しています。
入金サイクルも月2回または月1回で安定しており、大手スマレジが運営しているので安心感があります。
申し込み手順は、公式ページの「お問い合わせ」から仮申込→本申込→利用開始の3ステップだけで、仮申込はたった30秒で完了です。
スマレジPAYGATEを導入するなら、端末0円キャンペーン中の今が始めどきです。
余計な固定費を抑えたい個人店や小さな飲食店にぴったりなので、まずは公式サイトの「お問い合わせ」フォームから申し込んでみてくださいね。






