僕の友だちが、ついに念願のケーキ屋さんをオープンしたんですが、決済端末は「STORES決済」に決めたそうです。
そんな彼から「STORES決済って楽天ペイは使えるの?キャッシュレスに詳しいでしょ?」と僕に聞いてきました。
そこで、今回、STORES決済で楽天ペイが使えるのか?実際に調べてみました。
結論から言うと、STORES決済は楽天ペイ、使えます!
決済手数料は3.24%。たとえば1,000円のケーキを売った場合、手数料は32円という計算です。
STORES決済は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、なんと30種類以上の決済方法に対応しているのが強み。
フリープランなら月額0円で始められて、決済手数料も1.98%〜3.24%と業界最安水準。固定費を抑えたい小さなお店にはピッタリです。
今すぐ無料アカウントを作成すれば、すぐに審査してくれるので、時間をムダにせずスタートできますよ。
というわけで、STORES決済で楽天ペイは本当に使えるのか?さらに詳しく見ていきましょう。
STORES決済は楽天ペイは使えるの?
STORES決済は、楽天ペイに対応しているので、決済できます!!
そして、STORES決済の楽天ペイの決済手数料は「3.24%」です。
例えば、お客様が楽天ペイで1,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<例:楽天ペイで1,000円決済の場合>
1,000円×3.24%=32円
どうですか?
これならめっちゃ安いですよね♪
今回、STORES決済の決済手数料をエアペイやスクエアと比較してみましたが、安いか同じです↓↓
| 決済手数料 | ||
| STORES決済 | エアペイ | スクエア |
| 3.24% | 3.24% | 3.25% |
STORES決済は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済の手数料は最安値に設定されています。
なので、コストで選ぶならSTORES決済はめっちゃオススメです。
→
STORES決済公式ページで楽天ペイの決済手数料を確認する
僕自身、キャッシュレス関連のことをよく相談されるのですが、今回のように「STORES決済で楽天ペイは使える?」という質問はとくに多いです。
現場のオーナーたちは、複雑な仕様よりも「お客さんに選ばれる支払い方」ができるかを気にしていて、楽天ペイが使える=楽天ポイントが使える、という点はやっぱり大きな安心感につながるんですよね。
STORES決済で使える決済ブランド
では、STORES決済で、楽天ペイを含めて使える決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
以下の6つのカードが使えます。
日本のクレジットカードの利用は、VISAが7割、JCBが2割、Ⅿasterが1割です。
なので、この6つがあれば、ほとんどのお客さまのニーズに応えられますよ。
電子マネー
全国の交通系電子マネーとQUICPayとIDが使えます
QRコード決済
STORES決済で使えるQRコード決済は以下のとおり↓↓
上記のうち「Smart Code」とは、いろんなQRコード決済に対応できるブランドです。
Smart Codeで扱えるQRコード決済は以下のとおり↓↓
これだけ多くの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに応えることができます。
友人のケーキ屋さんを見ていて感じたのは、「導入のスピードと簡単さ」がとにかく重要だということ。
オープン前はやることが山積みなので、手続きが煩雑なサービスだと後回しになりがち。
その点、STORES決済は申し込みも審査もサクサク進んだそうで、これは“開業直前あるある”を知ってる身としては、かなりありがたいな、と感じました。
STORES決済の決済手順
では、STORES決済での楽天ペイの決済手順を説明しましょう。
<操作手順>
❶ タブレット(またはスマホ)とカードリーダーを準備します。
スマホ(またはタブレット)はiOSでもアンドロイドでも大丈夫です。
※QRコード決済の場合は、カードリーダーは使用しません。
❷金額を入力する。
❸「QRコード」をタップする。
❹ お客様のスマホの楽天ペイを読み取る。
❺ 支払い完了をタップする。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
STORES決済は、スマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。
過去にSquareやAirペイなど他の端末も比較検討してきたのですが、STORES決済の魅力は「必要最低限のコストで、主要な決済手段を一通りカバーできる」点だと思っています。
フリープランでも楽天ペイやPayPayが使えるのは、地方や年配のお客さんが多い店舗にとっても大きな強み。
価格だけでなく“どの客層が来るか”も含めて選ぶべきだと改めて感じました。
STORES決済のコスト
では、STORES決済のコストを解説しましょう。
STORES決済には、2つの料金プラン「フリープラン」と「スタンダードプラン」があります。
フリープランとスタンダードプラン
両プランを表にすると以下のとおりです↓↓
<基本項目>
| 比較項目 | フリープラン | スタンダード |
|---|---|---|
| 初期コスト | 0円 | 0円 |
| カードリーダー代 | 19,800円 | 0円 |
| 月額料金 | 0円 | 3,300円 |
| 端末故障 | 有償 | 無償交換 |
<決済手数料>
| 決済ブランド | フリープラン | スタンダード |
|---|---|---|
| Visa/Master | 2.48 % | 1.98 % |
| JCB/AMEX/ ダイナース/ ディスカバー |
2.48% | 2.38% |
| 電子マネー | 3.24% | 3.24% |
| QRコード決済 | 3.24% | 3.24% |
フリープランとスタンダードプランの違い
フリープランとスタンダードプランの具体的な違いは以下のとおり↓↓
- 決済端末代金の差
→スタンダードプランは決済端末19,800円が0円 - 月額固定費の有無
→スタンダードプランは月額固定費+3,300円 - VisaとMasteの手数料差
→スタンダードプランが0.5 %安い(2.48 %→1.98 %) - JCBやアメックスの手数料差
→スタンダードプランが0.1%安い(2.48%→2.38%) - POSレジや予約システム
→スタンダードプランは有料版も使える - 端末の故障
→スタンダードプランは無償で交換
つまり、スタンダードプランは、カードリーダー0円で、決済手数料も安くなるお得な面もますが、月額基本料3,300円の固定費がかかります。
フリープランは、カードリーダー19,800円で、決済手数料もやや高めですが、月額固定費0円です。
なので、オススメは「フリープラン」で開始して、キャッシュレス決済が大きくなったら、「スタンダードプラン」に切り替える方式です。
計算してみると、カード決済額が月66万円を超えると「スタンダードプラン」の方がお得になります(決済手数料の安さが、月額基本料3,300円を上回ります)。
なので、カード決済が月66万円超えたら「スタンダードプラン」に切り替えればOKです!!。
決済手数料
では、STORES決済の決済手数料についてさらに詳しく解説しましょう。
| 決済ブランド | フリープラン | スタンダード |
|---|---|---|
| Visa/Master | 2.48 % | 1.98 % |
| JCB/AMEX/ ダイナース/ ディスカバー |
2.48% | 2.38% |
| 電子マネー | 3.24% | 3.24% |
| QRコード決済 | 3.24% | 3.24% |
スタンダードプランのVisa・Masterは「1.98%」と確かに安いです。
しかし、JCB・アメックスは、2.48%-2.38%で「0.10%」の違いです。
電子マネー、QRコード決済は、両プランともに3.24%で同じです。
なので、やはり月額料金3,300円(固定費)のかからない「フリープラン」を選ぶことをオススメします。
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
たとえば、楽天ペイで1,000円の決済があった場合は以下のとおりです。
1,000円×3.24%=32円
どうですか?
めっちゃ安いですよね!
さらに、交通系電子マネーの決済手数料1.98%!
1,000円を交通系電子マネーで決済するとこんな感じ↓↓
1,000円×1.98%=19円
これは、エアペイやスクエアと比較しても圧倒的な安さです。
| STORES決済 | エアペイ | スクエア |
| 1.98% | 3.24% | 3.25% |
なので、決済手数料で選ぶならSTORES決済はめっちゃオススメです。
レシートプリンターはどうする?
STORES決済のレシートプリンターは別売りになっています。
最も安いモバイルレシートプリンターは、21,780円(税込)です↓↓
<セイコーインスツル>
<MP-B20-B02JK1-74>
<21,780円(税込)>
ちょっと高いですよね。
なので、お客様からレシートを求められたら、100均の領収書に手書きでお渡しすればOKです!
もし、お客様からレシートの要望が多ければ、あとからレシートプリンターを買って接続すればOKです。
STORES決済の導入の流れ
では、STORES決済の導入の流れを解説しましょう。
導入はめっちゃカンタンで以下の3ステップです。
<STORES決済の導入の流れ>
- 無料アカウント作成
- 決済ブランドの審査
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
無料アカウント作成
まず、STORES決済公式サイトから「無料アカウント」を作成します。
アカウントは1分でカンタンに作成できますよ。
決済ブランドの審査
アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査していきます。
審査の流れは、こんな感じです↓↓
VISA、MASTERの審査
申込みから最短2日で審査完了。
カードリーダーの到着
審査通過すると、申込みから最短3日で到着します。
なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます。
JCB・アメックス・Diners・discoverの審査
申込みから最短5日で審査完了です!
電子マネーの審査
最短10日で審査完了します。
QRコードの審査
最短15日で審査完了します。
STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。
だから、お店では、審査完了したブランドごとにお客様向けの決済を開始すればOKです♪
全ての審査が、15日で審査が完了するので、めっちゃ早いですね。
利用開始
最初の「VISAとマスターの審査」に通過したら、最短3日でカードリーダーが届きます↓↓
あとは、スマホ(またはダブレット)に無料アプリをダウンロードして、カードリーダーとBluetooth接続すれば準備完了です。
<STORES決済アプリ>
こんな感じで、STORES決済なら、カンタンにお客様向けのキャッシュレス決済を開始できちゃいます。
こんな導入スピードが早いのは「STORES決済」だけです。
なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら「STORES決済」はめっちゃオススメです。
まとめ
今回は、STORES決済で楽天ペイが使えるのか?についてまとめました。
結論としては、STORES決済は楽天ペイに対応しています!
決済手数料は3.24%で、例えば1,000円のケーキなら手数料は32円です。
STORES決済は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、30種類以上の決済方法に対応しているのが強み。
しかも、フリープランなら月額基本0円、決済手数料も1.98%〜3.24%と業界最安水準なので、固定費を抑えたい小さなお店にもピッタリです。
アカウント作成後すぐに審査が始まり、スピーディーに導入できますよ!
