僕の友だちが観光地でこだわりジェラートのお店を開業するんですが、決済端末は「スクエア」を検討しているそうです。
そんな彼から「スクエアは銀聯カードに対応しているの?」と聞かれました。
そこで、今回、「スクエアが銀聯カードに対応しているのか?」について調べてみました。
結論から言うと、スクエアは銀聯カードに対応していません(←残念!!)
なので、スクエアを導入しても中国人観光客の銀聯カードホルダーを取りこむことができません。
そこで、お店に銀聯カードの決済を導入するなら「エアペイ」がオススメです。
エアペイなら「銀聯カード」だけでなく、QRコード決済の「支付宝(アリペイ)」「微信支付(ユーチャットペイ)」「銀聯pay」も導入できます。
なので、ほとんどの中国人観光客の決済ニーズに応えることができますよ。
しかも、エアペイの導入はめっちゃカンタン!!
エアペイに必要な機器は、iPad(またはiPhone)とカードリーダーだけ!!
しかも、今ならiPadとカードリーダーはキャンペーンで0円。
エアペイは機器コストは0円、導入一時金や加盟料もないので、初期コストは0円。
月額基本料0円で、コストは決済手数料3.24%のみです。つまり、使った分しか費用がかからないから、固定費0円
エアペイの申込みは、公式ページから5分で完了して、すぐに審査開始してくれます。
とはいえ、エアペイの銀聯カードについて、いろいろ気になるところだと思いますので、以下にくわしく解説します。
エアペイで使える決済ブランド
では、早速、エアペイで使える決済ブランドを紹介していきましょう。
クレジットカード
エアペイで使えるクレジットカードは以下のとおりです。
電子マネー
エアペイで使える電子マネーは以下のとおりです。
QRコード決済
エアペイで使えるQRコード決済は以下のとおりになっています。
とくにエアペイは中国を含むアジア圏のインバウンド向けのQRコード決済にも対応しているのが良いです↓↓

・中国:Unionpay(ユニオンペイ)
・中国:微信支付(Wechatpay
・中国:支付宝(アリペイ)
・香港:AlipayHK
・韓国:Kakaopay
・シンガポール:EZ-link
・マレーシア:Touch’n Go
・タイ:TrueMoney
銀聯カード、Unionpay、アリペイ、微信支付が使えるので、中国人観光客のほぼすべての決済ニーズには対応できます。
これだけのQRコード決済に対応しているのは、エアペイだけです。
これだけの決済ブランドが使えれば、インバウンドのお客様の決済ニーズにはバッチリ応えられますね。
エアペイの銀聯カードの決済手順
では、エアペイの銀聯カードの決済手順を解説しましょう。
では、エアペイの実際の操作方法を見ていきましょう。
<クレジットカード決済手順>
➊iPad(またはiphone)とカードリーダーを準備する
❷「エアペイ」アプリを起動します。
❸「決済」をタップします。
❹「銀聯カード」をタップします。
❺金額を入力します。
❻クレジットカードをカードリーダーに差し込みます。
➐お客様に暗証番号を入力してもらいます。
❽これで決済完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
ボタン式で操作がしやすいのでエアペイはオススメです。
エアペイのコスト
では、エアペイのコストを説明していきましょう。
初期コスト
エアペイは、導入一時金や加盟料などはありません。
なので、エアペイは初期コスト0円で導入できます。
機器コスト
エアペイの必要機器は以下の2つです↓↓
<必要な機器>
❶iPadまたはiPhone
❷カードリーダー
➊iPhoneまたはiPadは自前のモノを使えばOK。
❷カードリーダーは今ならキャンペーンで0円です!
ちなみに、レシートプリンターは最も安くて約2万円します↓
・セイコーインスツル
・MP-B20-B02JK1-74
・21,780円(税込)
ちょっと高いですよね!
なので、コストを抑えるなら、買わなくても良いと思います。
もし、レシートを求められたら、100均の領収書に手書きして、サッと渡しましょう。
月額基本料
エアペイの月額基本料は0円です。
だから、固定費0円でエアペイを導入できます。
固定費0円で、使った分しかお金がかからないのが良いですね!
決済手数料
エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.48%
(銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
決済手数料の例
例えば、お客様が銀聯カードで1,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<例:銀聯カード1,000円決済の場合>
1,000円×3.24%=32円
これならメッチャ安いですよね♪
コストで選ぶならエアペイはオススメです。
エアペイの入金サイクル
では、エアペイの売上金の入金サイクルを解説しましょう。
クレジットカード・電子マネー
三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行を指定口座にすれば、月6回の入金です。
| 三井住友 みずほ 三菱UFJ |
| 月6回 |
その他の金融機関を指定した場合は、月3回です。
| その他金融機関 |
| 月3回 |
その他の金融機関とは、銀行・地銀・信用金庫・信用組合・ネット銀行など日本国内の全ての金融機関です。
ただし、ゆうちょ銀行は指定できません。
QRコード決済
QRコード決済は、どの金融機関を指定しても月1回の入金です。
| QRコード決済 |
| 月1回 |
クレジットカードと同様に、ゆうちょ銀行だけは指定できません。
振込手数料
エアペイで決済した売上金を入金される際の振込手数料は0円です。(←0円はうれしい)
エアペイは、大手のリクルートのサービスなので、入金遅れの心配もないから、キャッシュフローは安心です!!
エアペイの導入の流れ
エアペイの申込から開始までの流れは、こんな感じ↓↓
エアペイは申込から順次、決済ブランドごとに審査していきます。
銀聯カードは、最初の審査になるので、約3~4日で通過できます。
カードリーダー到着後の審査完了通知が来たら、すぐにお客様向けの決済が開始できます。
エアペイは、約50種類も決済ブランドがあるので、全ての審査が終わるまで、30日くらいかかります。
せっかくエアペイを使うなら、全ての決済ブランドが使えた方が良いですよね。
なので、エアペイを開始するなら、早めに申し込んでしまうのがオススメです!!
スクエアとエアペイの併用もOK
スクエアの導入を決めているなら、エアペイとの併用もOKです。
普段使いは、スクエアで、銀聯カードのお客様が来たら、エアペイで決済するのもありです!
まとめ
今回、「スクエアが銀聯カードの決済ができるのか?」についてまとめました。
結論としては、スクエアは銀聯カードに対応していません(←残念!!)
そこで、銀聯カードをお店に導入するなら「エアペイ」がオススメです。
エアペイの導入は、めっちゃカンタンです。
エアペイに必要な機器は、iPad(またはiPhone)とカードリーダーだけ。
しかも、今ならカードリーダーはキャンペーンで0円
なので、エアペイは機器コストは0円。
導入一時金や加盟料もないので、初期コストは0円。
月額基本料0円。
コストは決済手数料3.24%のみです。
つまり、使った分しか費用がかからないから、固定費0円
「銀聯カード」を導入するなら「エアペイ」がオススメというのが最終結論です。
