スマレジのPAYGATE

スマレジPAYGATEは有線LANで使える?接続手順と必要機器を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちがイタリアンのレストランを経営しているんですが、決済端末として、スマレジのPAYGATEを導入するそうです。

そんな彼から「スマレジのPAYGATEを有線接続して安定的に使いたいんだけど、やり方を教えて」と言われました。

そこで、今回、スマレジのPAYGATEを有線接続して使う方法について調べてみました。

結論から言うと、スマレジのPAYGATEの決済端末PAYGATEステーションは、有線接続して使うことができます

有線接続するのは、めっちゃカンタンで、専用のクレードル(充電や通信を行なえる台座)に有線LANのケーブルを接続して、クレードルに、決済端末をカチッとはめればOKです。

<PAYGATEステーション>

<クレードル>

クレードルに決済端末をはめることで、有線接続ができて、無線LANより通信が安定するので、安心して、お客様向けのキャッシュレス決済ができます。

なお、このPAYGATEステーションは定価39,600円(税込)なんですが、今ならキャンペーンで0円です。

スマレジPAYGATEに導入一時金や加盟料はないので、初期コストは0円

必要な機器はPAYGATEステーション1台だけなので、機器コスト0円です。

有線接続するなら、別売りのクレードルを買えばOKで、クレードルの価格は、11,000円(税込)だけです。

だから、スマレジのPAYGATEを導入するなら、まずは端末0円のキャンペーン中に申し込むのがオススメです。

スマレジのPAYGATEの導入は、下記の公式ページが「お問い合わせフォーム」から申し込めばOKです。

スマレジPAYGATE公式ページからお問い合わせフォームにすすむ

それでは、スマレジPAYGATEの有線接続の方法や決済端末の使い方などについて、さらに詳しく解説していきます。

スマレジPAYGATEを有線接続する方法

決済端末PAYGATEステーションは、クレードル(充電や通信を行なえる台座)を設置することで、有線LAN接続で使用することができます。

<クレードル>

商品:QRコード読取機能付専用クレードル(PG-CR02)
価格:11,000円

有線LAN接続をすると、無線LANのような他の電子機器が発する電波の干渉などもなくなり、安定した決済処理を行なうことができるようになります。

では、PAYGATEステーションの有線接続の手順を解説しましょう。

<PAYGATEステーションの有線接続の手順>

➊クレードルへ配線します

ルーターと接続したLANケーブルをクレードルへ接続します。

電源と接続したUSBケーブルをクレードルへ接続します。

❷端末をクレードルにセットします

↓の画像のようにクレードルの上に端末を乗せます

❸設定画面を表示します。

❹アプリ一覧を表示させて『設定』をタップします。

❺有線LAN接続を有効にするため『Ethernet』をタップしてONにします。

❻『Ethernet configuration』をタップします。

❼『Static IP』をタップして、ネットワークの設定値を入力します。

❽『保存』をタップします。

(なお、端末をクレードルから外すとネットワーク接続が途切れるので、注意してくださいね。)

これで、有線接続が完了です。

これなら、安心して、確実にお客様向けのキャッシュレス決済ができますね。

スマレジPAYGATEの公式ページの問い合わせフォームにすすむ

スマレジPAYGATEで使える決済ブランド

それでは、スマレジPAYGATEで使える決済ブランドを説明しましょう。

<クレジットカード>

<QRコード決済>

<電子マネー>

決済ブランドの種類は、めっちゃ多いですよね。

スマレジPAYGATEは30種類以上の決済ブランドが使えます。

これだけの決済ブランド対応してれば、お客様の決済ニーズにほとんど対応できますよ。

スマレジPAYGATE公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

スマレジPAYGATEのコスト

では、スマレジPAYGATEのコストについて解説しましょう。

初期コスト

スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スマレジPAYGATEの決済端末「PAYGATEステーション」は、今ならキャンペーンで0円です。

なので、機器コスト0円

スマレジのPAYGATEは、端末で4G通信できて、レシートプリンター付きなので、他に何の機器も要りません。

PAYGATEステーション0円は、台数限定なので、とにかくお早めの申込みがオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページでキャンペーンの詳細を確認する

料金プラン

次に料金プランを解説します。

料金プランは以下の2つがあります。

基本プラン 月額0円プラン
初期コスト 0円 0円
機器コスト 0円 0円
月額基本料 3,300円
(税込)
0円
クレジットカード
決済手数料
1.98%~ 2.48%~
電子マネー
決済手数料
3.24% 3.24%
QRコード
決済手数料
2.00%
3.24%
2.00%
3.24%
その他 4G通信
使える
4G通信
使えない

違いは、基本プランは月額基本料3,300円かかりますが、4G通信が使えて、VISA・マスターの決済手数料が1.98%(業界最安値の水準)と安くなります。

月額0円プランは、月額基本料0円ですが、4G通信が使えず、VISA、マスターの決済手数料が2.48%とやや高くなります(それでも、安いですが..)

では、各プランについて1つずつ解説しましょう。

基本プラン

「基本プラン」は月額基本料3,300円ですが、決済手数料が安く、4G通信も使えるプランです。

「基本プラン」を表にすると以下のとおりです↓↓

項目
料金
月額利用料
3,300円(税込)
SIM通信費(4G利用料)含む
決済手数料 料金
1.98%
2.48%
2.90%
電子マネー

3.24%
QRコード決済(国内ブランド)

3.24%
QRコード決済(インバウンド向け)

2.00%

基本プランの特徴

基本プランの特徴は、月額基本料3,300円(税込)となりますが、VISA・Masterの決済手数料が1.98%(業界の最安値水準)となり、4G通信が使えることです。

VISA、Masterは、国内のクレジトカードの70%の利用率があるので、めっちゃお得です。

4G通信も使えるので、基本プランがオススメです。

決済手数料の例

では、決済手数料の例を上げましょう。

VISAで1,000円を決済した場合はこんな感じです。

<VISA1,000円で決済した場合>
1,000円×1.98%=19円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手数料の詳細を確認する

月額0円プラン

月額基本料0円で固定費をかけず、且つ、決済手数料も安いプランです。ただし、4G通信は使うことができません。

※なお、このプランは、POS「スマレジ」の有料プランに加入することが条件になります。

「月額0円プラン」を表にすると以下のとおりです↓↓

項目
料金
月額利用料
0円
決済手数料 料金
2.48%
2.48%
2.90%
電子マネー

3.24%
QRコード決済(国内ブランド)

3.24%
QRコード決済(インバウンド向け)

2.00%

月額0円プランの特徴

このプランは、POSレジ「スマレジ」の有料プランを使うことが条件ですが、月額基本料0円となり、固定費が0円になることが大きな特徴です。

また、固定0円となりますが、VISA・Masterの決済手数料が2.48%となり、4G通信が使えなくなります。

デメリットとしては、屋外で決済する場合に、WI-FI(スマホのテザリング)が必要になるんで、若干、手間がかかる程度です。

ただ、店内で使うんだったら、4G通信が使えなくても、お店のWI-FI(スマホのテザリング)で使えるので、とくに問題はありません。

固定費をかけたくないお店のオーナーには「月額0円プラン」がオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページから申し込む

スマレジPAYGATEの操作手順

スマレジPAYGATEのクレジットカード決済の操作手順を説明しましょう。

<クレジットカード>

❶スマレジPAYGATEアプリをタップします。

❷クレジットカード選択します。

❸金額を入力します。

❹お客様のクレジットカードをかざします。

アップルペイ等の場合はスマホかざします。

❺支払い方法を選択します。

通常は「一括払い」が選択されているので「確定」をタップすればOKです。

❻レシートが印刷されます。

これで決済完了です♪

こんな感じで操作はめっちゃカンタン!

スマレジPAYGATEは操作性が良いので、誰でもすぐに覚えることができます。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手順の詳細を確認する

スマレジPAYGATEの入金サイクル

では、スマレジPAYGATEの入金サイクルを解説しましょう。

クレジットカード・電子マネーの入金回数は、月2回(15日、月末日)。

クレジットカード・電子マネー
月2回
(15日、月末日)

QRコード決済の入金回数は、月1回(月末日)です。

QRコード決済
月1回
(月末日)

スマレジPAYGATEは、大手のスマレジが運営していますので、売上金の遅延などは心配ありませんよ。

スマレジPAYGATE公式ページで入金サイクルの詳細を確認する

スマレジPAYGATEの申込手順

では、スマレジPAYGATEの申込み手順を解説します。

スマレジのPAYGATEの申込手順は以下の3ステップです!!

<申込手順>

  1. 仮申し込み
  2. 本申し込み(加盟店審査)
  3. 利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

仮申し込み

まず、スマレジPAYGATE公式ページの「お問い合わせ」をクリックします。

クリックするとこんな感じ↓

入力項目とチェック項目は以下の6つだけです↓↓

<入力項目>
・氏名
・会社名(屋号)
・メールアドレス
・都道府県

<チェック項目>
・スマレジとの連携希望の有無
・スマレジのアカウントの保有の有無

仮申し込みは、たったこれだけで30秒です!!

本申込(加盟店審査)

仮申し込みで登録したeメール宛に本申込用の入力フォームが送られてきます。

本申込用の入力フォームに必要事項を入力して、審査書類をアップロードします。

すぐに各決済ブランドの審査となり、審査はクレジットカードと電子マネーが最短15日で通過できます。QRコード決済は、1か月で通過できます。

利用開始

クレジットカードと電子マネーの審査に通過したら、すぐに決済端末が配送されます。

決済端末にカンタンな初期設定して、お客様向けの決済の利用開始です!!

スマレジPAYGATEの公式ページの問い合わせフォームにすすむ

まとめ

今回は、スマレジPAYGATEの有線接続について詳しく解説しました。

PAYGATEステーション本体は今なら0円で導入でき、あとはクレードルを用意してLANケーブルをつなげば、有線LANでサクサク決済できます。

無線の電波干渉が気になる飲食店や、ピークタイムの決済安定性を重視したいお店は、有線接続にしておくと、決済エラーの心配が減るので安心です。

対応ブランドは30種類以上と豊富で、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済まで幅広くカバーできます。

コスト面では初期費用0円、端末も0円。

さらに用途に合わせて月額0円プランと基本プランの2つから選べます。

とくに基本プランはVISAとMasterの手数料が1.98%とかなり安いので、ランニングコストを抑えたい事業者には魅力的です。

今なら端末0円キャンペーン中で、有線接続にも対応しているので、導入タイミングとしてはベストな時期です。

安定した決済環境とコストの安さ、使いやすさを重視するなら、スマレジPAYGATEは強力な選択肢になります。

導入を考えている方は、キャンペーンが終わる前に公式ページから問い合わせておくのがオススメです!!

スマレジPAYGATEの公式ページの問い合わせフォームにすすむ