ペイペイ

お店や個人がペイペイQRコードを印刷して決済する方法を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、小さなイタリアンのお店を開業するんですが、決済はPayPayを導入するそうです。

そんな彼から「PayPayのQRコードを紙に印刷して決済したいんだけど、やり方を教えて!」と言われました。

そこで、今回、PayPayのQRコードを紙に印刷して決済する方法を調べてみました。

実は、PayPayのQRコードの印刷はめっちゃカンタンです!

PayPayの管理サイト「PayPayforBusiness」にログインして、QRコードを「プリント」または「ダウンロード」して、プリンターで印刷するだけです。

作業はカンタンで1分で印刷できちゃいます!

紙に印刷したQRコードは、伝票ホルダーに挟んでも良いし、屋外に持ち運んで使うこともできます。

PayPay申込み完了後、QRコードステッカーが届く前に、早くペイペイ決済を開始したい場合でも印刷して使うことができます!

なので、PayPayのQRコード印刷方法が分からずにPayPayの申込みを躊躇しているなら、安心して申し込むことができますよ。

公式ページからPayPay導入手続きを進める

とはいえ、PayPayのQRコード印刷方法について気になるところだと思いますので、以下に詳しく解説していきます。

PayPayのQRコード印刷方法

実は、PayPayのQRコードの印刷はめっちゃカンタンです!

➊管理サイト「PayPayforBusiness」にログインして、店舗(ストア)の画面で「受取」のボタンをクリックします。

❷ 表示されたQRコードの「プリント」もしくは「ダウンロード」をクリックします

❸ ダウンロードしたQRコードをプリントアウトします

❹ 伝票ホルダーなど用途に併せて貼り付ければOK

どうですか?

めっちゃカンタンですよねー!

こんな感じでPayPayのQRコードはカンタンに印刷できるので、持ち運んで決済もできるんです。

PayPayの決済は、紙に印刷してできちゃうので、めっちゃ便利です!

PayPay公式ページでQRコード印刷方法の詳細を確認する

PayPayの使い方

まず、PayPayをお店に導入するとき、必要な機器は何もありません。

PayPayに申し込むと、QRコードが印刷された卓上ステッカーが届くので、レジ横に置くだけで準備完了です。

お客様はスマホでスキャンすれば決済できるので、お店は何の機器も必要ないです

もちろん、卓上ステッカーを使わずに、QRコードを紙に印刷して使ってもOKですよ。

それでは、実際にPayPayの操作方法を解説していきましょう。

<PayPay決済手順>

❶お客さんがペイペイの卓上ステッカーのQRコードを読み取る

もちろん、紙に印刷したQRコードを読み取ってもOKです!

❷お客さんが会計の金額を入力する

❸お店が会計の金額を確認する。

これだけで決済が完了できます。

ペイペイならお釣りの受け渡しがないので、つり銭間違えも起こらないし、お会計の時間が短縮できます。

PayPay公式サイトで操作方法の詳細を確認する

PayPayのコスト

では、PayPayの導入にあたって必要なコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayは、導入一時金や加盟料は0円

つまり、初期コストは0円です。

機器も必要ないので、機器コストも0円

なので、ノーリスクで申込みできます。

月額基本料

PayPayの月額基本料は0円

つまり、固定費0円です。

決済手数料

PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。

決済手数料は「1.98%」です。

では、決済手数料の例をあげますね。

PayPayで3,000円を決済した場合です。

<決済手数料の例>
3,000円×1.98%=59円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

お店の経営は、いかにコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイトで決済手数料の詳細を確認する

マイストアライトプランは加入なしでもOK

ちなみにPayPayには「マイストア制限プラン(基本プラン)」と「マイストアライトプラン」の2つのプランがあります。

「マイストアライトプラン」は「制限プラン(基本プラン)」より機能が拡張されます。

具体的にはこんな感じ↓↓

制限プラン
(基本プラン)
マイストア
ライトプラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポンの利用 ×
PayPayスタンプカードの利用 ×
各サービスの利用分析 ×

正直言って、あんまり必要のない機能ばっかりですよね。

このプランに加入すれば、決済手数料が1.6%になりますが・・・

でも「マイストアライトプラン」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。

こんな感じです↓↓

マイストア
ライトプラン
制限プラン
(基本プラン)
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

月額基本料1,980円は、ちょっと高いですよね。

なので、コストを抑えるなら「マイストアライトプラン」に加入する必要はありませんよ。

PayPay公式サイトで料金プランの詳細を確認する

PayPayの売上金の確認

PayPayで決済した売上金の確認は、スマホアプリで行います。

お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリ」(もちろん無料アプリ)をダウンロードするだけ!!

<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business

このアプリで、毎日のペイペイの売上金を確認したり、入金情報を確認すればOKですよ。

PayPay公式サイトで売上金の確認方法の詳細をみる

PayPayの入金サイクル

では、ペイペイの売上金のサイクルについて解説します。

入金サイクル

入金サイクルは、当月末締めで、翌月払いです。

入金日は、指定した金融機関によって違います↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

図で表すとこんな感じ↓↓

大手のPayPayなので、入金の遅延は心配ないです。なのでキャッシュフローは安心ですね。

振込手数料

どの金融機関を指定しても振込手数料0円です。

振込手数料が0円なのは、余計なコストがかからなくて良いですね!

早期振込サービス(都度)

急に売上金が必要な場合は「早期振込サービス(都度)」があります。

PayPay店舗用アプリからの申請したら、翌日に振込されます。ちなみに、振込金額はいくらでも大丈夫です。

振込日 都度振込手数料 振込手数料
申請の翌日 0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

「今月はキャッシュフローが心配!」という時は、この「早期振込サービス(都度)」を使いましょう。

早期振込サービス(自動)

売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。

名称は「早期振込サービス(自動)」。

これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。

振込日 自動振込手数料 振込手数料
設定額到達の
翌日
0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスもめっちゃ便利ですね!

PayPay公式で早期振込サービスの詳細を確認する

PayPayの申込みの手順

PayPayの申込みは、1分でカンタンにできます。

もちろん、スマホからでも申し込めます。

導入手順は以下の3ステップ

  1. 申込フォーム入力(仮登録)
  2. 案内メール受信
  3. 審査情報入力

では、1つずつ解説しましょう。

申込フォームの入力

申込フォームの入力項目はめっちゃ少ないです。

まず、こちらをクリックしてください→PayPay公式サイト

以下の項目を入力するだけで完了です↓↓

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
・法人名または屋号名
・連絡先電話番号

これで仮申し込みが1分で完了です。

案内メール受信

申込フォームで登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。

審査情報入力

案内メール記載のURLをクリックすると、審査情報の入力フォームがあります。

そこで、以下の書類のアップロードや入力を行います。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸お店の画像
❹法人番号(法人のみ)

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

お店の画像

お店の画像は以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。

お店の画像
・お店の内観(1枚)
・お店の外観(1枚)

これで、本申込み完了です!!

めっちゃカンタンですよね♪

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

スタートガイドの内容に沿って、スタートキットを組み立てましょう。

キットの組み立てた後、管理サイトにログインして口座情報や店舗情報などを確認すればPayPayの導入が完了です!!

PayPay公式ページの申込フォームを見てみる

まとめ

今回は、PayPayのQRコードを紙に印刷して決済する方法をまとめました。

実は、PayPayのQRコードの印刷はめっちゃカンタンです。

PayPayの管理サイト「PayPayforBusiness」にログインして、QRコードを「プリント」または「ダウンロード」して、プリンターで印刷するだけです。

作業はカンタンで1分で印刷できます。

紙に印刷したQRコードは、伝票ホルダーに挟んでも良いし、屋外に持ち運んで使うこともできます。

PayPay申込み完了後、QRコードステッカーが届く前に、早くペイペイ決済を開始したい場合でも印刷して使うことができますね。

なので、PayPayのQRコード印刷方法が分からずにPayPayの申込みを躊躇しているなら、安心して申し込むことができます。

PayPayは初期コスト0円月額基本料も0円(つまり固定費0円!)

なので、導入しても何のリスクもありません。

申込みは1分で完了できるので、以下の公式ページからお早めにどうぞ。

PayPay公式ページで申込みをする