今回は、お店や個人がPayPayのQRコードを紙に印刷する方法を調べてみました。
まず、お店(PayPay加盟店)がPayPayのQRコードを印刷はめっちゃカンタンです!
管理サイト「PayPayforBusiness」にログインして、QRコードを「プリント」または「ダウンロード」して、プリンターで印刷するだけです。
(プリンターがなければ、コンビニでも印刷できます)
作業はカンタンで1分で印刷できちゃいます!
紙に印刷したQRコードは、伝票ホルダーに挟んでも良いし、屋外に持ち運んで使うこともできます。
PayPayのQRコード印刷方法が分からずにPayPayの加盟店の申込みを躊躇しているなら、安心して申し込むことができます。
個人のPayPayQRコード(マイコード)を印刷するには、PayPayアプリの「支払う」>「マイコード」を表示し、スクリーンショットを撮って印刷します。
なお、個人のPayPayQRコード(マイコード)は、商品販売に利用することはできません。(PayPayの規約で商用利用が禁止されています)。
商用利用したい場合は、必ずPayPayの加盟店になって、使いましょう。(仮申し込みは1分で完了して、約1週間ほどで加盟店になることができます)。
では、PayPayのQRコード印刷方法について、いろいろ気になるところだと思いますので、以下に詳しく解説していきます。
【お店】PayPayのQRコード印刷方法
PayPay加盟店がPayPayのQRコードの印刷はめっちゃカンタンです!
以下の手順を解説します。
➊管理サイト「PayPayforBusiness」にログインして、店舗(ストア)の画面で「受取」のボタンをクリックします。
❷ 表示されたQRコードの「プリント」もしくは「ダウンロード」をクリックします
❸ ダウンロードしたQRコードをプリントアウトします
❹ 伝票ホルダーなど用途に併せて貼り付ければOK
こんな感じでPayPayのQRコードはカンタンに印刷できるので、持ち運んで決済もできるんです。
PayPayの決済は、紙に印刷してできちゃうので、めっちゃ便利です!
→PayPay公式ページでQRコード印刷方法の詳細を確認する
【個人利用】自分のQRコード(マイコード)の印刷方法
個人の買い物用アプリに表示されるPayPayの「マイコード」も印刷して使用可能です。
方法は、めっちゃカンタンです。
PayPayアプリの「支払う」>「マイコード」を表示し、スクリーンショットを撮って印刷します。
ちなみに用途は、割り勘の集金などで、商品販売などの営利目的でなければOKです。
もし、商品販売でPayPay利用したい場合は、必ずPayPayの加盟店に登録してから使いましょう。
【重要】個人用QRコード(マイコード)の注意点
個人の買い物用アプリに表示される「マイコード」を印刷して、商品の販売やサービスの対価として利用することはPayPayの規約で禁止されています。
規約違反と見なされるとアカウントの利用停止などのペナルティを受ける可能性があるため、商売で利用する場合は必ず以下の公式ページから正しく申し込みましょう。
お店のPayPayの使い方
まず、PayPayをお店に導入するとき、必要な機器は何もありません。
PayPayに申し込むと、QRコードが印刷された卓上ステッカーが届くので、レジ横に置くだけで準備完了です。
お客様はスマホでスキャンすれば決済できるので、お店は何の機器も必要ないです
もちろん、卓上ステッカーを使わずに、QRコードを紙に印刷して使ってもOKですよ。
それでは、実際にPayPayの操作方法を解説していきましょう。
<PayPay決済手順>
❶お客さんがペイペイの卓上ステッカーのQRコードを読み取る
もちろん、紙に印刷したQRコードをお客さんに読み取っていただくこともできます。
❷お客さんが会計の金額を入力する
❸お店が会計の金額を確認する
これだけで決済が完了できます。
ペイペイならお釣りの受け渡しがないので、つり銭間違えも起こらないし、お会計の時間が短縮できます。
お店のPayPayのコスト
では、PayPayの導入にあたって必要なコストを解説しましょう。
初期コスト
PayPayは、導入一時金や加盟料は0円。
つまり、初期コストは0円です。
機器も必要ないので、機器コストも0円。
なので、ノーリスクで申込みできます。
月額基本料
PayPayの月額基本料は0円。
つまり、固定費0円です。
決済手数料
PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。
決済手数料は「1.98%」です。
では、決済手数料の例をあげますね。
PayPayで3,000円を決済した場合です。
<決済手数料の例>
3,000円×1.98%=59円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
お店の経営は、いかにコストを抑えるのが大切なので、PayPayはめっちゃオススメです。
マイストアライトプランは加入なしでもOK
ちなみにPayPayには「マイストア制限プラン(基本プラン)」と「マイストアライトプラン」の2つのプランがあります。
「マイストアライトプラン」は「制限プラン(基本プラン)」より機能が拡張されます。
具体的にはこんな感じ↓↓
| 制限プラン (基本プラン) |
マイストア ライトプラン |
|
| ストアページ管理 | 〇 | 〇 |
| お知らせ記事の投稿 | 〇 | 〇 |
| PayPayクーポンの利用 | × | 〇 |
| PayPayスタンプカードの利用 | × | 〇 |
| 各サービスの利用分析 | × | 〇 |
正直言って、あんまり必要のない機能ばっかりですよね。
このプランに加入すれば、決済手数料が1.6%になりますが・・・
でも「マイストアライトプラン」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。
こんな感じです↓↓
| マイストア ライトプラン |
制限プラン (基本プラン) |
|
| 初期コスト | 0円 | 0円 |
| 月額基本料 | 1,980円 (2か月無料) |
0円 |
| 決済手数料 | 1.60% | 1.98% |
【お店】PayPayの売上金の確認
PayPayで決済した売上金の確認は、スマホアプリで行います。
お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリ」(もちろん無料アプリ)をダウンロードするだけ!!
<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business
このアプリで、毎日のペイペイの売上金を確認したり、入金情報を確認すればOKですよ。
【お店】PayPayの入金サイクル
では、ペイペイの売上金のサイクルについて解説します。
入金サイクル
入金サイクルは、当月末締めで、翌月払いです。
入金日は、指定した金融機関によって違います↓↓
| 金融機関 | 締め日 | 入金日 |
| paypay銀行 | 当月末 締め |
翌日 (翌月1日) |
| その他金融機関 | 当月末 締め |
翌月の第2営業日 |
| ゆうちょ銀行 | 当月末 締め |
翌月の第4営業日 |
図で表すとこんな感じ↓↓
大手のPayPayなので、入金の遅延は心配ないです。なのでキャッシュフローは安心ですね。
振込手数料
どの金融機関を指定しても振込手数料0円です。
振込手数料が0円なのは、余計なコストがかからなくて良いですね!
早期振込サービス(都度)
急に売上金が必要な場合は「早期振込サービス(都度)」があります。
PayPay店舗用アプリからの申請したら、翌日に振込されます。ちなみに、振込金額はいくらでも大丈夫です。
| 振込日 | 都度振込手数料 | 振込手数料 |
| 申請の翌日 | 0.38% | PayPay銀行20円 その他の金融機関200円 |
「今月はキャッシュフローが心配!」という時は、この「早期振込サービス(都度)」を使いましょう。
早期振込サービス(自動)
売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。
名称は「早期振込サービス(自動)」。
これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。
| 振込日 | 自動振込手数料 | 振込手数料 |
| 設定額到達の 翌日 |
0.38% | PayPay銀行20円 その他の金融機関200円 |
定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスもめっちゃ便利ですね!
PayPayの加盟店になる手順
では、PayPayの加盟店になる手順を解説しましょう。
申し込みは、最短1分で完了できて、とってもカンタンです!
導入手順は以下の3ステップ↓↓
<PayPay申込手順>
- 仮申し込み
- 本申込み
- スタートキット到着
では、1つずつ解説しましょう。
仮申し込み
仮申し込みは入力項目はめっちゃ少ないです。
まず、こちらをクリックしてください→PayPay公式サイト
以下の項目を入力するだけで完了です↓↓
<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
・連絡先電話番号
・連絡先郵便番号
これで仮申し込みが1分で完了です。
本申込み
仮申し込みで登録したメールアドレスに本申込の入力フォームが届きます。
そこで、各項目の入力と書類のアップロードをします。
❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸店舗の画像
(実店舗が無い場合は代替あり)
では1つずつ解説しましょう。
本人確認書類
以下のいづれか1点あればOK↓↓
| 本人確認書類 |
| ・運転免許証 ・在留カードおよび特別永住者証明書 ・マイナンバーカード ・日本国パスポート※ ・各種健康保険証※ |
※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓
| 追加書類 |
| ・公共料金領収書 (電気・ガス・水道など) ・住民票記載事項証明書 ・住民票写し |
銀行の口座情報
以下の銀行口座情報があればOKです↓↓
| 銀行の口座情報 |
| ・金融機関名 ・支店名 ・預金種別 ・口座番号 ・口座名義人 |
お店の画像は以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。
| お店の画像 |
| ・お店の内観(1枚) ・お店の外観(1枚) |
画像のイメージは以下のとおりです。
<お店の外観の画像(例)>
<お店の内観の画像(例)>
こんな感じで鮮明に全体が分かるように撮影すればOKです!
実店舗がない場合
個人ビジネスの場合、実店舗を持っていない方も多いと思います。
実店舗がない場合について、自宅を「自宅兼事務所」という取り扱いにして、以下の画像を準備すればOKです。
| 自宅等の画像 |
| ・自宅の玄関の画像(1枚) ・商品をテーブルに並べた画像(1枚) |
「自宅兼事務所」は自宅の玄関に「屋号」を貼り付ければOKです。
(「屋号」は、その場で思いついた屋号でも大丈夫です。)
あとは、販売商品をテーブルに並べて撮影しましょう↓↓
商品がサービスであれば、そのサービスを紹介しているホームページやチラシなどで、メニューや価格表の画像をアップロードすればOKです。
PayPay側としては、PayPayを広く使ってほしい反面、不正利用を防止したいんです。
なので、PayPayを健全な販売活動に利用することを証明することが大切です。
必要書類を提出して、PayPayを健全な販売活動に使うことをしっかりアピールすれば、PayPayの審査は通りますよ。
PayPayスタートキットの到着
審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。
この「スタートガイド」の内容に沿って「QRコードステッカー」を組み立てましょう。
QRコードステッカーを組み立てた後、管理サイトにログインして口座情報などの確認すればPayPayの導入が完了です!!
だから、PayPayは、申込みから約1週間で加盟店としてキャッシュレス決済できちゃいますよ。
まとめ
今回は、PayPayのQRコードを紙に印刷して決済する方法をまとめました。
実は、PayPayのQRコードの印刷はめっちゃカンタンです。
お店の場合なら「PayPayforBusiness」にログインして、QRコードを「プリント」または「ダウンロード」して、プリンターで印刷するだけです。
個人のPayPayQRコード(マイコード)を印刷するには、PayPayアプリの「支払う」>「マイコード」を表示し、スクリーンショットを撮って印刷します。
なお、個人のPayPayQRコード(マイコード)は、商品販売に利用することはできないので注意してくださいね。
なお、紙に印刷したPayPayのQRコードは、伝票ホルダーに挟んでも良いし、屋外に持ち運んで使うこともできます。
PayPay申込み完了後、QRコードステッカーが届く前に、早くPayPay決済を開始したい場合でも印刷して使うこともできます。
なので、PayPayのQRコード印刷方法が分からずにPayPayの申込みを躊躇しているなら、安心して申し込むことができます。
PayPay加盟店は初期コスト0円、月額基本料も0円(つまり固定費0円!)
なので、PayPayの加盟店になっても何のリスクもありません。
申込みは1分で完了できるので、以下の公式ページからお早めにどうぞ。
