スクエアで「占い」サービスの決済ができるかどうか気になったので、調べてみました。
結論から言うと、スクエアでは、「占い」「スピリチュアル」などは禁止商材に指定されています。
だから、占い師さんが、スクエアに申し込んでも審査で落ちてしまい、導入できないというケースが多いんです。
とはいえ、今は現金を持ち歩かないお客さまも多いので、キャッシュレス決済端末は導入しておきたいですよね。
そこで、占い師さんでも導入できるキャッシュレス決済端末をめっちゃ調べたところ、スクエア、エアペイ、PAYGATE、など全部ダメだったんですが、アルファノート社の「アルファポータブル」だけが導入できることが分かりました!!
だから、「占いサービス」にキャッシュレス決済を導入するなら「アルファポータブル」一択です。
<決済端末 アルファポータブル>

アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料も0円、そして、決済端末(定価74,800円)もキャンペーンで0円です!!
「占い」でキャッシュレス決済を導入するなら、アルファポータブルしかないので、先に公式サイトで資料請求を済ませておきましょう。
では、以下にスクエアが占いでは使えない理由や代替としての決済端末「アルファポータブル」について詳しく解説していきます。
スクエアは占いに使える?
スクエアでは、「占い」「スピリチュアル」などは禁止商材に指定されています。
スクエアの規約で、定めている禁止商材は以下のとおりです↓
<スクエア規約での禁止商材>
- 占いや超自然的なサービス
- ギフトカード
- クーポン
- 割引券
- 現金、通貨
- 航空券
- 割引チケット
- 収入印紙
- 切手
- 切手付きはがき
- 定期券の類
- プリペイドカード
- 小切手
- 金融商品
- 引換券
- 有価証券
- 宝くじ
- カジノのチップ
- パチンコ、スロット等
- 投資や投機などの管理事業
- 刺青やタトゥー
- 質屋業
- デジタルコンテンツの配信
- 探偵業
- 不動産仲介手数料
- 相互扶助、相互保険等
- インターネットオークション
- 商用以外での使用
なので、スクエアでは、上記の禁止商材を取り使うお店は、審査に通過はできません。
そこで、いろいろ調べたところ、アルファノート社の決済端末アルファポータブルであれば、商材が「占い」でも審査に通過できることが分かりました。
だから、「占い」商材でキャッシュレス決済端末を導入するなら「アルファポータブル」一択となります。
以下から「アルファポータブル」について詳しく解説していきます。
アルファポータブルで使える決済ブランド
では、最初にアルファポータブルで使える決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー
以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓
電子マネー
以下の電子マネーに対応しています↓↓
QRコード決済
以下のQRコード決済に対応しています↓↓
特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!
具体的にはこんな感じ↓↓
Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。
さらに、いろんなアジア圏のQRコード決済に対応しています↓↓
アルファポータブルを導入すれば、70種類以上の決済ブランドに対応できるので、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。
アルファポータブルの使い方
では、つぎにアルファポータブルの使い方を解説しましょう。
ここでは実際のクレジットカード決済手順を見ていきましょう。
<クレジットカード決済手順>
➊ 金額を入力する

注文を受けたら、アルファノート端末に販売金額を入力します。
タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。
❷ お客さまに決済方法を確認

「クレジットカードですか?QRコード決済ですか?」と確認し、支払方法を選択します。
(今回は「クレジット」を選択しています)
❸ お客さまが端末にタッチ

クレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをかざします。
❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示され、同時にレシートが印刷されます。
こんな感じで、タッチ画面で操作できるので、決済手順はめっちゃカンタンです。
アルファポータブルのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説していきましょう。
初期コスト
導入一時金や加盟料は0円
だから、初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
今なら、決済端末「アルファポータブル」は、キャンペーンで0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、他に機器を購入する必要がありません。
なので、機器コスト0円で開始できます。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
端末を保有しているだけで固定費が発生することはありません。
決済手数料
決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。
・クレジットカード
→ 2.48%(中小支援プラン)
・電子マネー、QRコード決済
→ 1.98%、3.24%
ちなみに、このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、クレジットカードの決済手数料は、中小支援プランの2.48%が適用されます。
念のため、中小支援プランの条件を解説しておくと、以下のとおりとなっています↓↓
<中小支援プランの適用条件>
1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること
【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下
2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)
3.以下の業種に該当しないこと
たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種
※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。
4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること
・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。
なお、アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、資料請求して、決済手数料の詳細を確認してみるのがオススメです。
アルファポータブルの入金サイクル
では、アルファポータブルで決済した売上金の入金サイクルについて解説しましょう。
入金サイクル
アルファポータブルの入金サイクルは以下の4つのプランから選べるんです↓↓
➊月1回プラン
・月末締め → 翌月末払い

または、
・月末締め → 翌月20日払い

❷月2回プラン
1回目:15日締め → 月末支払い
2回目:月末締め → 翌月15日支払い

❸週払いプラン
週1回:月曜締め → 金曜支払い

❹月8回プラン(週2回プラン)
・月曜締め → 金曜支払い
・木曜締め → 水曜支払い

こんな感じで、アルファポータブルの入金サイクルは4つもあって、あなたのお店のキャッシュフローに合った入金サイクルを選べるんです。
これだけ入金プランがあれば、自分に合った入金サイクルを選べるので、キャッシュフローも安心ですね。
駆け込み入金サービス
『駆け込み入金サービス』は、通常の入金サイクルの入金日よりも早い日程で決済金額を入金するサービスです。
例:月末締め・翌月25日入金だった場合、本来の入金日より10日早い入金されします。
こんな感じで万が一のキャッシュフローがピンチの場合でも、入金を早くしてくれるので、安心です。
アルファポータブルの導入手順
アルファポータブルの導入手順を解説しましょう。
以下の3ステップでめっちゃカンタンに導入できます↓↓
<継続課金の申込手順>
- 公式サイトから資料請求
- 決済ブランドの審査
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
公式サイトから資料請求
まず、公式サイトの資料請求フォームに入力します。
入力項目はこんな感じ↓↓
- 法人名(個人名)
- 屋号名
- 担当者名
- 業種
- 取り扱い商材
- 電話番号
- メールアドレス
決済ブランドの審査
その後、アルファノート社から連絡がありますので、決済手数料や必要書類の案内があります。
正式な申込フォームがeメールで送られてくるので、店舗名、事業形態(個人事業主/法人)、代表者情報などを入力し、必要書類をアップロードします。
書類不備がなければスムーズに進みます。審査は最短1日で通過できます。
利用開始
最短当日で審査完了、すぐに決済端末が発送されます。
端末が到着したらカンタンな設定をして、すぐに利用開始できます。
まとめ
今回は、決済端末スクエアは「占い」に導入できるのか?について解説しました。
