僕の友だちがBARをオープンすることになって、決済端末にアルファノート社の「アルファポータブル」を導入する予定らしいんです。
そんな彼から「BARやスナックって、どうやって導入を進めればいいの?」と聞かれたので、今回あらためてアルファポータブルの導入方法を調べてみました。
結論からいうと、アルファポータブルはBARやスナックとの相性がめちゃくちゃ良くて、導入もほんとにカンタンです。
深夜営業や高額ボトル、セット料金、指名料、延長料金など、飲食業の中でもちょっと特殊な料金体系があるのがBARやスナックですが、アルファポータブルはそうした決済にも柔軟に対応できます。
お客さんがカードでまとめて支払いたい時でも、最高900万円までの高額決済が可能。さらに、キープボトルのまとめ払い、コース料金、継続利用の支払いにも対応しているので、実は飲食業にもすごく向いているんです。
他社の決済端末では「こういう支払いは不可」「途中で規約違反として停止された」「審査に通らなかった」という声をよく聞きますが、アルファノートはリスク管理の実績が厚く、幅広い業種の導入を支援してきた会社なので、そのあたりも安心できます。
入金は週2回(水曜・金曜)にもできるから、現金商売と違ってキャッシュフローが読めてラクなのも嬉しいところ。
端末はプリンター付きで4G通信対応。しかも定価74,800円の端末がキャンペーンで0円という、開業時にはすごくありがたいポイント。
<決済端末アルファポータブル>

導入一時金も解約金もゼロ、月額基本料もゼロなので固定費がかからず、売上が読めない開業直後のBARやスナックにはかなり助かるはずです。
手数料はカードで2.48%、電子マネーやQRは1.98%や3.24%とわかりやすい設定。たとえば1万円の会計ならカード手数料は248円です。
さらに、決済額が大きめのお店、夜のお店特有の料金体系でも、事情を聞いた上で、手数料を優遇してくれる場合があるので、一度資料請求しておくのが確実です。
では、以下にアルファノート決済端末「アルファポータブル」をBARやスナックに導入する方法についてくわしく解説しています。
BARやスナックにアルファポータブルを導入する方法
アルファノート社の決済端末アルファポータブルをBARやスナックに導入する方法はめっちゃカンタンです。
まずは公式サイトから資料請求フォームを送信します。あとから担当者から電話が来るので、手数料の優遇や、申込時の必要書類を確認します。
その後、正式な申込フォームがメールで届くので、必要事項の入力と必要書類をアップロードすれば申込み完了です。
しかも、審査は最短1日。
端末が届いたら初期設定をするだけで、すぐにお客さんの決済を受け付けられます。
契約のシバリも解約金もないので「まずは試してみたい」というBARやスナックのオーナーさんにもぴったりです。
BARを開業する友人と一緒に準備を進める中で、「この業態って決済通るの?」という不安の声を何度も聞きました。
特に高額ボトルや指名料など、通常の飲食店とは違う要素があるので、決済端末選びには慎重でした。
そんなとき、アルファポータブルが“夜のお店も大歓迎”と明言していて、審査に強い実績もあることを知り、本人もかなり安心して申し込んでいました。
BARやスナックにアルファポータブルをオススメする理由
ここからは、アルファポータブルがBARやスナックと相性が良い理由を紹介します。
高額会計(最高900万円)にも対応
ボトルまとめ買いや団体利用などで高額精算になることは珍しくありません。
そんな時でも、アルファポータブルならカード決済でスムーズに対応できます。
「現金が足りないから今日はやめておく」という機会損失も防げます。
セット料金や指名料金、延長料金も柔軟に決済できる
BARやスナックでは、いろいろな料金が積み重なって最終会計が変動しますよね。
アルファポータブルは金額入力が自由なので、セット料金、指名料、チャージ、延長料金など複雑な会計でも問題なく決済できます。
キープボトル・コース料金の決済にも対応
他社端末では「未来に提供するサービスの支払いはNG」など制限があることが多いのですが、アルファポータブルはここが強み。
キープボトルの複数本まとめ払い、常連さん向けのセット料金の先払いにも対応できます。
4G通信とレシートプリンター内蔵で使いやすい
4G通信できるから、お店にWI-FIを用意する必要もなく、レシートプリンターも内蔵。
持ち運びもできるので、お客さんの席でテーブル会計するスタイルにもぴったりです。
レシートにクーポンやLINE登録QRを載せられる
レシートにLINE友だち登録のQRコードや割引クープンを載せられるので、リピート客の獲得にも使えます。
しかも追加料金なしで無料で使えるんです。


こうした細かい点もBARやスナックに合ってるなと感じますよね!
実は最初、他社の決済端末も検討していたんですが、電話したら「業態的に、審査が時間がかかる」と言われて保留に。
一方、アルファポータブルは「まずは相談してみてください」と言われて、案内もわかりやすく、申し込みまでスムーズに進めました。
書類もシンプルで、難しい説明なしに導入まで行けたのが、開業前でバタバタしてる中では本当にありがたかったです。
アルファポータブルで使える決済ブランド
では、アルファポータブルで使える決済ブランドを解説しましょう。
クレジットカード
アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー
以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓
電子マネー
以下の電子マネーに対応しています↓↓
QRコード決済
以下のQRコード決済に対応しています↓↓
特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!
具体的にはこんな感じ↓↓
Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。
さらに、アジア圏のインバウンド向けのQRコード決済も以下のとおりで充実しています↓↓
どうですか?
これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。
オープン直後って、仕入れや宣伝にお金が出ていくので、入金のタイミングが命なんですよね。
アルファポータブルは入金が週2回できるから、「金曜の営業の売上が水曜に入る」と先が見えて、資金計画が立てやすくなるんです。
しかも端末代もゼロ円キャンペーン中で、初期費用がかからなかったのも現実的に大きかったですね。これは現場のリアルな安心感です。
アルファポータブルの使い方
では、アルファポータブルの使い方を解説しましょう。
今回は、クレジットカードの決済手順を解説しましょう。
<クレジットカード決済手順>
➊ 金額を入力する

注文を受けたら、アルファノート端末に販売金額を入力します。
タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。
❷ お客さまに決済方法を確認

「クレジットカードですか?QRコード決済ですか?」と確認し、支払方法を選択します。
(今回は「クレジット」を選択しています)
❸ お客さまが端末にカードを差し込む

クレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをかざします。
❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されて、同時にレシートが印刷されます。
こんな感じでアルファポータブルの決済手順はめっちゃカンタンです!
アルファポータブルの操作はカンタンなので、すぐに覚えて、使いこなすことができます。
アルファポータブルのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。
初期コスト
アルファポータブルは導入一時金や加盟料は0円
初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
決済端末アルファポータブル(定価74,200円)は今ならキャンペーンで0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、WI-FIもレシートプリンターも購入不要です。
決済端末だけあれば、お客様向けの決済ができます。
だから、機器コスト0円です。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
使わない時は、料金が発生することはないのが嬉しいです。
決済手数料
決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。
・クレジットカード
→ 2.48%(中小支援プラン)
・電子マネー、QRコード決済
→ 1.98%、3.24%
「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。
このサイトを見ている方は、小さな法人や個人の方が多いので、ほとんどの方が中小支援プランが適用されます。
中小支援プランの条件は以下のとおりとなっています。
<中小支援プランの適用条件>
1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること
【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下
2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)
3.以下の業種に該当しないこと
たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種
※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。
4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること
・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。
決済手数料の例
では、決済手数料の例をあげましょう。
たとえば、VISAカードで1,000円の決済をした場合は、以下のとおり。
【VISAで1,000円決済した場合】
- 1,000円×2.48%=24円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
さらに、アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、決済予定額や業種によって、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。
なので、気軽に問い合わせ(または資料請求)して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
→公式サイトのアルファポータブルお問い合わせフォームにすすむ
アルファポータブルの入金サイクル
アルファポータブルで決済した売上金の入金サイクルは以下のとおりです↓↓
入金サイクル
アルファポータブルの入金サイクルは以下の4つのプランから選べるんです↓↓
➊月1回プラン
・月末締め → 翌月末払い

または、
・月末締め → 翌月20日払い

❷月2回プラン
1回目:15日締め → 月末支払い
2回目:月末締め → 翌月15日支払い

❸週払いプラン
週1回:月曜締め → 金曜支払い

❹月8回プラン(週2回プラン)
・月曜締め → 金曜支払い
・木曜締め → 水曜支払い

こんな感じで、アルファポータブルの入金サイクルは4つもあって、あなたのお店のキャッシュフローに合った入金サイクルを選べるんです。
これだけ入金プランがあれば、自分に合った入金サイクルを選べるので、キャッシュフローも安心ですね。
駆け込み入金サービス
『駆け込み入金サービス』は、通常の入金サイクルの入金日よりも早い日程で決済金額を入金するサービスです。
例:月末締め・翌月25日入金だった場合、本来の入金日より10日早い入金されします。
こんな感じで万が一のキャッシュフローがピンチの場合でも、入金を早くしてくれるので、安心です。
アルファポータブルの申込みに必要な書類
BARやスナックでアルファポータブルを導入するときに必要な書類は以下のとおりです。
個人事業主の場合
個人事業主の場合は以下の書類を準備すればOKです。
- 代表者の身分証
- メニュー表(ホームページでもOK)
- 店舗写真
※身分証は、自動車運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・住民票・戸籍謄本などです。
法人の場合
法人の場合は以下の書類を準備すればOKです。
- 代表者の身分証
- 登記簿謄本
- メニュー表(ホームページでもOK)
- 店舗写真
※身分証は、自動車運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・住民票・戸籍謄本などです。
こんな感じで、必要書類を準備すればOKです。
アルファポータブルの申込手順
では、アルファポータブルの申込手順を解説しましょう。
アルファポータブルはオンラインで完結して、以下の3ステップでめっちゃカンタンです。
<アルファポータブルの申込手順>
- 公式サイトからお問い合わせ
- 決済ブランドの審査
- 決済端末の発送&利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
公式サイトからお問い合わせ
まず、公式サイトのお問い合わせフォームに入力します。
入力項目はこんな感じ↓↓
- 法人名
- 屋号名
- 担当者名
- 業種
- 取り扱い商材
- 電話番号
- メールアドレス
決済ブランドの審査
その後、アルファノート社から連絡がありますので、決済手数料や必要書類の案内があります。
正式な申込フォームがeメールで送られてくるので、店舗名、事業形態(個人事業主/法人)、代表者情報などを入力し、必要書類をアップロードします。
書類不備がなければスムーズに進みます。審査は最短1日で通過できます。
決済端末の発送&利用開始
最短当日で審査完了、すぐに決済端末が発送されるので、端末が到着したらカンタンな設定をすれば、利用開始できます。
なので、決済端末が届いたその日からお店でキャッシュレス決済を利用開始できるんです。
まとめ
今回はBARやスナックにアルファノート社の決済端末アルファポータブルを導入する方法を詳しく解説しました。
BARやスナックといった夜の業態では、高額会計や指名料、延長料金など、一般的な飲食店とは違う独自の料金体系があるため、決済端末の審査や導入に不安を感じるオーナーさんも多いと思います。
しかし、今回詳しく調べた「アルファポータブル」は、そうした不安を払拭してくれる決済端末です。
まず、夜の業態にも積極的に対応しているという明確なスタンスがあり、審査においても「まずは相談してください」と前向きな姿勢です。
導入の流れもカンタンで、初期費用・月額基本料ともにゼロ、開業直後の不安定な時期でもリスクなく始められる点は非常に心強いです。
また、最大900万円までの高額決済や、ボトルキープのまとめ払い、未来提供型のコース料金の支払いにも対応している柔軟性は、他社にはない大きな強みになっています。
4G通信やレシートプリンター内蔵だから、WI-FI機器もレシートプリンターも買う必要なく、画面タッチ操作で、使い勝手も良いです。
さらに、入金サイクルも週2回など選べるため、現金商売とは違い、売上の見通しを立てやすく、キャッシュフローの不安もなくなります。
実際に「金曜の売上が水曜に入る」というのは、経営にとってはかなりありがたいポイントです。
これからBARやスナックを開業する方、あるいは今の決済端末に課題を感じている方にとって、アルファポータブルは非常に現実的で頼れる選択肢です。
一度、資料を請求して、自分のお店に合うかどうかをチェックしてみてください。試してみる価値は十分にあるはずですよ。
