僕の友だちがスパイスの効いたカレーのキッチンカーを開業するんですが、決済端末にアルファポータブルを導入する予定です。
そんな彼から「アルファノートの決済端末アルファポータブルについて詳しく教えて」と言われました。
そこで、今回、アルファノートの決済端末アルファポータブルについて詳しく調べてみました。
アルファノートは、めっちゃ多機能で高性能の決済端末になっています。
まず、決済端末1台で、4G通信ができるので、WI-FI環境が不要。スマホとBluetooth接続する必要がありません。
さらに、レシートプリンター付きだから、決済端末からレシート印字できます。
軽くて、持ち運びできるので、屋外でも店内のテーブル決済もできます。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済で、70種類以上の決済ブランドに対応しているので、ほとんどのお客さんの決済ニーズに対応できます。
分割決済もできるので、エステサロンや美容医療などの高額商品の決済もできます。
さらに、端末に英語や中国語表示ができるので、インバウンドのお客さんが多いお店にピッタリです。
こんな超高性能の決済端末は他社にはありません。
しかも、この決済端末は、定価74,800円なんですが、今ならキャンペーンで0円。
さらに、さらに、アルファポータブルは月額基本料0円で、決済手数料1.98%、2.48%(中小支援プラン)、3.24%~と業界最安の水準。
解約時の違約金0円で、ノーリスクで導入できます。
とくに決済端末0円のキャンペーンはいつ終わるか分からないので、まずは資料請求だけはしておいた方が良いです。
では、以下にアルファノートが提供する「アルファポータブル」について詳しく解説していきます。
決済端末アルファポータブルとは?特徴を解説!
では、決済端末アルファポータブルの特徴を解説していきましょう!
<決済端末アルファポータブル>
アルファポータブル スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応ブランド | 70種類以上 |
| 読み取り方式 | IC / 磁気 / タッチ / QR |
| 決済方法 | 分割 / コース・回数券 / リボ / ボーナス |
| POSレジ連動 | 可能 |
| 通信方式 | Wi-Fi / テザリング / Docomo4G |
| 重量 | 約455g |
| レシート発行 | 内蔵プリンターで印字できる |
| 必要機器 | 不要(1台完結) |
※アルファポータブルの外寸は、132mm x 88mm x 43mmです。
では、アルファポータブルの特徴について解説していきましょう。
4G通信機能とレシートプリンター付き
Wi-Fi機器がなくても、端末にdocomo4Gの通信機能を内蔵していて、プリンター付きなので、どこでも決済できて、レシート印字もできます。
WI-FI環境がなくても大丈夫だし、レシートプリンターを買う必要もありません。
ちなみに、接続方式は、モバイル回線(Docomo4G)、WI-FI接続、スマホのテザリングでもOKです。
持ち運びやすい端末
455gの手のひらサイズで持ち運びができまます。
455gとは、500mlのペットボトル1本が500gなので、それよりちょっと軽いくらいです。
屋外イベントでも、店内でのテーブル決済も決済端末1台だけ持って行けばOKです。
バッテリー内蔵
決済端末にバッテリーが内蔵されているので、しっかりフル充電にしておけば、電源が確保しづらい場所でも使えます。
70種類以上の決済ブランドに対応
クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、交通系ICなど、70種類以上の決済ブランドに対応しているので、ほとんどのお客さまの決済ニーズに対応できます。
POSレジとも連動できる
アルファポータブルは、POSレジ「スマレジ」と連動することができます。
スマレジと連動すれば、顧客管理、売上分析、在庫管理、予算管理などができます。
<スマレジの商品画面(例)>
インボイス対応
アルファポータブルは、インボイス番号に対応した領収書を発行できます。
こんな感じでカンタンにインボイス対応の領収書を発行できちゃいます。
分割決済もできる
アルファポータブルは、分割決済(最大24回または36回まで)に対応しています。
分割ニーズのお客様が多いエステサロン・美容医療(クリニック)にも導入できます。
レシート広告が印字できる
決済端末から印字するレシートに、広告・訴求を掲載できます。
レシート広告の内容は、加盟店側で自由に決めることができます。
決済端末にいろんな言語を表示できる
決済端末に表示される言語は、日本語・英語・中国語のほか多言語に対応しています。
アルファポータブルは、めっちゃ多機能で。高性能の決済端末なんですが、今ならキャンペーンで0円でゲットできます。
これだけの多機能の決済端末は、他社にはないので、めっちゃオススメです。
アルファポータブルで使える決済ブランド
アルファポータブルで使える決済ブランドは70種類以上です。くわしく解説しましょう。
クレジットカード
アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー
以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓
電子マネー
以下の電子マネーに対応しています↓↓
QRコード決済
以下のQRコード決済は対応しています↓↓
特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!
具体的にはこんな感じ↓↓
Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。
また、中国観光客向けのAlipay+もいろんなアジア圏のQRコード決済に対応しています↓↓
どうですか?
これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。
アルファポータブルの決済操作の手順
では、アルファポータブルの決済手順を解説しましょう。
今回はクレジットカードで解説します。
<クレジットカードの決済手順>
➊ 金額を入力する

注文を受けたら、アルファノート端末に販売金額を入力します。
タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。
❷ お客さまに決済方法を確認

「クレジットカードですか?QRコード決済ですか?」と確認し、支払方法を選択します。
(今回は「クレジット」を選択しています)
❸ お客さまが端末にタッチ

クレジットカードの場合は、タッチ決済する、またはクレジットカードを差し込みます。
❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されます。
同時にレシートが印刷されます。
こんな感じでアルファポータブルは、タッチ画面で、操作はめっちゃカンタンです!
アルファポータブルのコスト
では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。
初期コスト
導入一時金や加盟料は0円!
初期コスト0円で開始できます。
機器コスト
アルファポータブルは、キャンペーン時は0円です。
4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、決済端末だけあればOKです。
キャンペーン適用時は、機器コスト0円で開始できます。
月額基本料
アルファポータブルの月額基本料は0円です。
つまり、固定費0円です。
端末を保有しているだけでは、固定費が発生することはないのが嬉しいです。
決済手数料
決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。
◎ 決済手数料:1.98%、2.48%(中小支援プラン)、3.24%~
「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。
このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小支援プランが適用されます。
中小支援プランの条件は以下のとおりとなっています。
<中小支援プランの適用条件>
1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること
【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下
2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)
3.以下の業種に該当しないこと
たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種
※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。
4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること
・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。
アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多く、一律の決済手数料の表記はしていません。
なので、気軽に問い合わせ(または資料請求)して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。
→公式サイトのアルファポータブルお問い合わせフォームにすすむ
アルファポータブルの入金サイクル
アルファポータブルで決済した売上金の入金サイクルは以下のとおりです↓↓
入金サイクル

- 月1回プラン
月末締め → 翌月末払い
または
月末締め → 翌月20日払い - 月2回プラン
15日締め → 月末支払い
または
月末締め → 翌月15日支払い - 週払いプラン
月曜締め → 金曜支払い - 月8回プラン(週2回プラン)
月曜締め → 金曜支払い
木曜締め → 水曜支払い
これだけ入金プランがあれば、自分に合った入金サイクルを選べるので、キャッシュフローも安心ですね。
駆け込み入金サービス
『駆け込み入金サービス』は、通常の入金サイクルの入金日よりも早い日程で決済金額を入金するサービスです。
例:月末締め・翌月25日入金だった場合、本来の入金日より10日早い入金されます。
こんな感じで万が一のキャッシュフローがピンチの場合でも、入金を早くしてくれるので、安心です。
アルファポータブルの導入手順
アルファポータブルの申込はオンラインで完結して、以下の3ステップでめっちゃカンタンです。
<アルファポータブルの申込手順>
- 公式サイトの問い合わせ
- 決済ブランドの審査
- 決済端末の発送&利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
公式サイトの問い合わせフォーム入力
入力はめっちゃカンタンで、以下のとおり
- 法人名
- 屋号名
- 担当者名
- 業種(選択)
- 取り扱い商材
- 電話番号
- メールアドレス
- クレジット決済導入状況(導入済/未導入)
決済ブランドの審査
担当者から連絡があるので、正式な申込フォームに入力し必要書類をアップロードします。
書類不備がなければスムーズに進みます。
審査は最短1日で通過できます。
決済端末の発送&利用開始
最短当日で審査完了、すぐに決済端末が発送されるので、端末が到着したらカンタンな設定をすれば、利用開始できます。
なので、決済端末が届いたその日からお店でキャッシュレス決済を利用開始できるんです。
こんな方におすすめ
アルファポータブル決済端末は、多機能でありながら固定費がかからず、持ち運びもできる万能型です。
特におすすめできるのは以下のようなお店や事業者です。
① 移動販売・イベント出店の事業者
キッチンカー、フードフェス、フリーマーケットなどのイベント販売にオススメです。
Docomo4G回線対応+内蔵プリンター搭載 のため、屋外でも安定した決済とレシート発行ができます。
軽くて手のひらサイズなので、狭いブースでも邪魔にならずに使いやすいです。
② 高額商品やサービスを扱う業種
エステサロン、整体院、スクール、英会話教室などにオススメできます。
分割払い・回数券・リボ・ボーナス払いに対応しているので、高額な商品やサービスでもお客様が安心して購入できます。
分割払いや回数券の決済に対応しているので、高額メニューや長期契約の成約率アップにつながります。
③ 小規模店舗・個人事業主
個人経営の飲食店、美容室、小売店などにもオススメです。
月額基本料0円だから、固定費がかからず、売上が少ない月でも安心です。
決済手数料のみで運用できるため、ランニングコストを抑えたい小さなお店や個人事業主にオススメです。
④ インバウンド層をターゲットにする店舗
中国の「Alipay」や「WeChat Pay」、韓国の「Kakao Pay」などインバウンドのQRコード決済に対応しています。
さらに決済端末アルファポータブルに、外国語の表示ができるので、決済時のコミュニケーションもスムーズです。
観光地の飲食店や物販店にとって強い味方になります。
まとめ
キャッシュレス決済を導入するうえで重要なのは、対応ブランドの多さ・コスト・使いやすさ・入金スピードです。
そのすべてをバランス良く備えているのが、アルファノートの アルファポータブル決済端末 です。
アルファポータブルの特徴をお伝えすると以下のとおり↓↓
✓ 70種類以上の決済ブランドに対応し、国内外のお客様を幅広くカバー
✓ 分割払いや回数券決済にも対応でき、高額サービスにも強い
✓ 月額基本料0円・最短翌営業日入金で資金繰りも安心
✓ 455gの軽量設計+内蔵プリンターで持ち運び・設置も簡単
アルファポータブルは、飲食店・エステ・整体院・キッチンカー・イベント出店など、あらゆる業種で実用性が高い決済端末です。
もし「自分のお店にどんなメリットがあるか知りたい」「具体的な費用を確認したい」と思ったら、まずは公式ページから資料請求してみるのがおすすめです。
キャンペーンなどの情報はどんどん変わっていきますので、資料請求だけはしておくのがオススメです。
