僕の友だちが浅草でお好み焼き屋さんを経営しているんですが、お客様のスマホから注文していただく「エアレジのモバイルオーダー店内版」の導入を検討しています。
とくに外国人のお客様が多くなっているそうで、そんな彼から「エアレジのモバイルオーダー店内版は英語対応しているの?」とPOSレジに詳しい僕に聞いてきました。
そこで、今回、「エアレジのモバイルオーダー店内版は英語対応しているのか?」について詳しく調べてみました。
まず、エアレジの「モバイルオーダー店内版」は、外国人のお客様が日本語以外の言語で利用する場合は、「言語変換手順を紹介する画面」が表示されます↓↓
外国人のお客様は、このスマホ画面から日本語を英語に変換すればOKなんです。
だから、お店側は何も心配する必要がなく、外国のお客様はテーブルにあるQRコードをスマホで読み込むだけで、OKなんです!!
Airレジモバイルオーダーをお店に導入すると、スタッフがオーダー取りをする必要がなくなるので、めっちゃ便利になります。
エアレジのモバイルオーダー(店内版)の最も安価なプランは、初期コスト0円、月額料金は17,600円(税込)です!!
月17,600円だけで利用できるなら、アルバイト1人分の給与は充分ペイできますよね。
ちなみに、エアレジの「モバイルオーダー店内版」は、お店のスペースによって機器選びが変わってくるので、無料オンライン相談で最適なプランを提案してもらうのがオススメです。
しかも、今ならキャンペーンで、機器導入費用(iPad1台、iPhone1台、プリンター1台、キャッシュドロア1台)総額15万円が0円です↓↓
キャンペーンがいつ終わるか分からないので、まずはオンライン無料相談に申し込んで、権利をゲットしておくのがオススメです。
とはいえ「エアレジのモバイルオーダー店内版」について、いろいろ気になるところだと思いますので、さらに詳しく解説していきます。
エアレジのモバイルオーダー店内版は英語対応してる?
お客様がご利用のブラウザの言語設定が日本語以外の場合は、モバイルオーダー店内版に言語変換手順を紹介する画面が表示されます↓↓
なので、お店のスタッフさんが言語変換方法を説明しなくても、外国人のお客様ご自身で言語変換ができちゃいます。
手順紹介の画面は、ブラウザ(Safari、Chrome)の言語設定が日本語以外の場合に表示されます。
手順紹介の画面に表示される言語は、英語または中国語(簡体)になっています。
ちなみに、エアレジのモバイルオーダー店内版とは、テーブルにQRコードを配置して、お客様が自身のスマホで注文して、キッチンに送信される仕組みです。
スタッフは注文を聞きに行く手間がなくなり、配膳と接客に集中できるようになるので、めっちゃ便利ですよ。
外国人のお客様が多いお店でもバッチリ対応できるので、エアレジのモバイルオーダーはめっちゃオススメです。
→Airレジ公式サイトでモバイルオーダー(店内版)をチェックする
Airレジのモバイルオーダー(店内版)の使い方
では、Airレジのモバイルオーダー店内版の使い方を解説しましょう。
お客さまの来店の登録
スタッフがiPhone(アプリ:エアレジハンディ)でお客様の来店登録を行います。
お客様がスマホで注文
お客様はご自身のスマホでテーブルにあるQRコードを読み取ると、メニュー画面が表示されますので、ご自身で注文します。
注文をキッチンにオンラインで伝達
キッチンのモニターに注文されたメニューが表示されます。
またはキッチンにあるプリンターから注文伝票が印字されます。
スタッフの配膳
スタッフがキッチンモニターまたはスマホ(アプリ:エアレジハンディ)を見て配膳をします。
もしくは、キッチン伝票を見て配膳をします
お会計
注文内容がエアレジに自動的に反映され、何も入力せずにお会計できます。
さらに、キャッシュレス決済端末「エアペイ」を導入しておけば、キャッシュレスでの決済もOKです!
エアレジのモバイルオーダー店内版のプラン
エアレジのモバイルオーダー店内版は、キッチンへの伝達方法が以下の2つのパターンから選びます。
- モバイルオーダー店内版+キッチンモニター
- モバイルオーダー店内版+キッチンプリンター
上記にキャッシュレス決済端末「エアペイ」も加えることもできるんですが、いろんな機器が登場するとパターンが複雑になってしまうので、今回は割愛しますね。
もし、あなたのお店にベストマッチした提案を受けたい場合は、無料のオンライン相談がありますので、以下の公式サイトから申し込んでみてください。
モバイルオーダー店内版+キッチンモニター
では、まずキッチンモニターを使うパターンから説明します。
仕組み
注文内容がリアルタイムでキッチンモニター(iPadなど)に表示されます。
メリット
紙の伝票が不要で、ペーパーレス化が図れます。また、モニターでは、カテゴリごとに注文が整理されるので、パッと見てすぐに理解できます。
必要な機器
最低限に必要な機器は以下のとおりです↓
- iPad(キッチンモニター用)・・・1台
- iPad(お会計用)・・・1台
- iPhone(スタッフのハンディ端末用)・・・1台
また、以下のアプリの導入が必要です。
- POSレジアプリ「エアレジ」(無料)
- スタッフ用アプリ「エアレジハンディ」(有料)
各端末に「エアレジ」と「エアレジハンディ」をダウンロードすれば、機器の準備は完了です!!
初期コスト
キッチンモニターを使用する場合は、初期コストは0円です!
月額コスト
月額料金は17,600円(税込)です。
※エアレジハンディ(iPhone用アプリ)は1台分は含まれています。追加する場合は、1台あたり1,650円(税込)です。
→公式サイトで「エアレジモバイルオーダー店内版」のコストを確認する
モバイルオーダー店内版+キッチンプリンター
つぎにキッチンプリンターを使うパターンを説明します。
仕組み
注文内容がキッチンプリンターから紙の伝票として出力されます。
メリット
紙伝票に慣れたスタッフが使いやすいです。カテゴリごとに異なるプリンターに振り分けることも可能です。
必要な機器
最低限に必要な機器は以下のとおりです↓
- iPad(キッチンモニター用)・・・1台
- iPad(お会計用)・・・1台
- iPhone(スタッフのハンディ端末用)・・・1台
- キッチン用プリンター・・・1台
また、以下のアプリの導入が必要です。
- POSレジアプリ「エアレジ」(無料)
- スタッフ用アプリ「エアレジハンディ」(有料)
初期費用
キッチンプリンター設置・設定費用として、110,000円(税込)です。
(エアレジの専門スタッフがキッチンプリンターの設定を行います)
月額費用
月額料金は17,600円(税込)です。
※エアレジハンディ(iPhone用アプリ)は1台分は含まれています。追加する場合は、1台あたり1,650円(税込)です。
→公式サイトで「エアレジモバイルオーダー店内版」のコストを確認する
エアレジのモバイルオーダー(店内版)の導入手順
エアレジのモバイルオーダー店内版の導入手順は以下のとおりです。
オンライン無料相談
エアレジ公式サイトから無料オンライン相談に申込みます。
プラン選択
無料オンライン相談であなたのお店にマッチした最適なプランを提案してくれます。
アカウント作成
Airレジ公式サイトから無料アカウント(AirID)を作成します。
アプリのインストールと設定
タブレットやスマホにアプリをインストールし、メニューや店舗情報を登録します。
テスト運用
営業前にテストを行い、キッチンとの連携や動作を確認します。
これで準備完了です!
ちなみに、エアレジのアカウント作成、アプリのインストールなどの機器設定については、無料でサポートを受けることができますので、めっちゃ安心です。
こんな感じで、エアレジのモバイルオーダー店内版を導入すると、お店の運営の効率がグンとUPします!!
いろんなプランが考えられるので、まずはオンライン無料相談に申し込むと、時間をムダにせずに済みます。
まとめ
今回は、「エアレジのモバイルオーダー店内版は英語対応しているのか?」についてまとめました。
結論としては、英語対応しています!
お客様のスマホの言語設定が英語であれば、自動で英語表示になりますし、日本語表示になった場合でも言語変更の手順が画面に表示されるので安心です。
外国人のお客様が多いお店でも、QRコードを読み込んでもらうだけでOKなので、お店側の手間はほとんどありません。
導入すれば、スタッフが注文を取る手間がなくなり、業務がグッとラクになります!
月額料金は17,600円(税込)からで、初期費用は0円。
今なら、iPad・iPhone・プリンター・キャッシュドロア(総額15万円分)の導入費用が無料になるキャンペーン中です!!
最適なプランは、無料オンライン相談で教えてもらえるので、まずは相談に申し込んでおくのがオススメです!
