僕の友だちが下北沢で小さなアパレルショップを経営しているんですが、Airレジの導入を検討しているそうです。
そんな彼から「Airレジの在庫管理について詳しく教えて」と質問がありました。
そこで、今回Airレジの在庫管理について詳しく調べてみました。
まず、Airレジの在庫管理は、最初の商品登録さえ済ませてしまえば、あとはAirレジ上で、管理ができちゃうので、手間がめっちゃ減ります。
具体的には、お会計をすると、連動して在庫数が変わるので、手計算や手入力の手間がなくなり、圧倒的に楽になります。
今、紙やエクセルベースで管理しているなら、Airレジの在庫管理に切り替えるのはめっちゃオススメです。
Airレジは無料アカウントを作成するだけで、すぐに使うことができるので、先にアカウントを作成してしまうと、時間を短縮できます。
お店の業態や商品の種類によって在庫管理の方法は違うので、自店の場合、どうなるのかについては、オンライン無料相談で聞いてしまうのも、手っ取り早くてオススメです。
とはいえ、エアレジの在庫管理についていろいろ気になるところだと思いますので、さらに詳しく解説していきます!
エアレジの在庫管理の主な機能
まず、エアレジの在庫管理には、以下のような機能があり、お店の在庫管理を徹底したいなら、めっちゃオススメです!!
- 在庫の自動更新
→ 販売と連動し、在庫数が自動更新される! - 商品ごとの在庫数の管理
→ 商品ごとに在庫を把握できる - 発注・仕入れの管理
→ 発注や仕入れの記録を一元で管理できる! - 在庫状況のリアルタイム共有
→ 複数店舗間でもリアルタイムに在庫状況を共有できる!
エアレジは無料プランで上記の機能が使えるので、在庫管理を徹底したいならめっちゃオススメです。
Airレジの商品登録の手順
では、Airレジの在庫管理における商品登録の手順を解説しましょう。
なお、Airレジの商品登録は、
- 「商品を1つずつ登録する」
- 「CSVファイルでの一括登録する」
- 「バーコード読み取り登録する」
できます。
ここでは、CSVファイルで登録する方法を解説します。
➊「商品設定」画面で、「商品をCSVで編集する」ボタンをクリックします。
❷CSVファイルをダウンロードします。
登録・編集する商品数が「少ない場合(1,000件未満)」と「多い場合(1,000件以上)」で、ボタンが異なります↓↓
❸ファイル(CSV)をアップロードします。
アイコンがチェックマークに変わり「商品登録が完了しました」と表示されたら、商品の一括登録は完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
Airレジの商品の在庫確認の手順
では、早速、エアレジの在庫確認の手順を解説しましょう。
エアレジなら商品の在庫チェックがカンタンにできるようになります。確認手順は以下のとおりです↓↓
➊Airレジの「商品設定」画面で「在庫管理」をタッチします。
❷商品名またはバーコードを入力し「検索する」をタッチします。
この例では検索条件として「商品名」に「バッグ」を入力しています↓↓
❸検索条件で絞り込まれた在庫が表示されます↓↓
こんな感じで「Airレジ」なら在庫状況を一発で表示できます。
在庫切れは、販売機会の損失になって、お店にとって打撃です。
なので、エアレジで在庫状況をリアルタイムで確認して、データに基づいて発注すれば、販売機会の損失を防ぐことができますね。
→Airレジ公式サイトで無料アカウント(AirID)を作成する
Airレジの在庫管理を導入するとどうなる?
お店にエアレジの在庫管理を導入するメリットについて解説していきましょう。
在庫管理が楽になる!
まず、今まで紙の台帳に手書きしていた在庫管理が、デジタルで自動化され、めっちゃ楽になります!!
売上機会の損失を防ぐ
タブレットやスマホで、在庫状況が分かるので、品切れを未然に防げるので、在庫切れで販売できなかった!という損失を最大限に防ぐことができます(←これが大きい!!)
リアルタイムで在庫状況を把握できる
いつでも、どこにいても、お店の在庫状況をスマホやタブレットで即時に確認できるので、めっちゃ便利です。
発注ミスの防止
常に、お店の在庫数をデータで確認できるので、過去のデータを参考にしながら、季節や期間に応じた、適正な数を発注できるようになります。
これで、過剰在庫や欠品を防げるので、売上・利益に直結します!
経営分析への活用
エアレジでは、どの商品がどの時期・季節に売れるのかが分かるので、発注や在庫数をデータを見ながら決めることができます。
商品ごとの売上データや在庫データを見ながら、お店の売上UP!・利益UP!について戦略を練ることができます。
→公式サイトで無料アカウント(AirID)の作成フォームにすすむ
Airレジのコスト
Airレジは初期コスト0円、月額コスト0円で、完全に0円で利用できます。
Airレジは、何のコストもかからず、タダで使うことができます。
エアレジの導入で気になるポイント
エアレジを導入する前に気になるポイントをQ&A方式でまとめてみました!
どのデバイスで利用できるの?
iPhone、iPad、パソコンで利用できます。
スマホやタブレットはiOSのみなので、アンドロイドでは利用できません。
導入に必要な準備は?
インターネット環境と対応デバイスが必要です。
他のPOSレジとの違いは?
とにかく無料で使える範囲が広いです。
また、スマホ感覚で操作できるので、使いやすいです。
無料プランでどこまでできる?
在庫管理の基本機能は無料プランでも利用できるので、まずは無料プランから始めるのがオススメです。
Airレジの導入手順
では「Airレジ」の導入手順を解説しましょう。
「Airレジ」の導入は、めっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓
- 無料アカウントの作成
- エアレジのダウンロード
- エアレジのメニュー登録
では1つずつ解説しましょう。
無料アカウントの作成
まず、Airレジ公式サイトから無料アカウント「AirID」を作成します。
「Airレジ」アプリのダウンロード
iPadに無料アプリ「Airレジ」をダウンロードします。
「Airレジ」にメニュー登録する
「Airレジ」にメニュー、価格、税を順に入力していきます。
カテゴリー(ドリンク、サラダ、ランチなど)を登録すると、より分かりやすいです↓↓
これで商品登録は完了です!
こんな感じで「Airレジ」は0円ですぐに利用開始できますよ。
周辺機器と「Airレジ」を接続する
レジ周辺の機器が必要な場合は「Airレジ」と接続します。
代表的な周辺機器について紹介しておきますね。
決済端末エアペイ
繰り返しとなりますが、お店にキャッシュレス決済端末として「エアペイ」を導入しておくことをオススメします。
エアペイは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済で約70種類の決済ブランドが使えますし、そして、今ならキャンペーンで必要な機器「iPadとカードリーダー」が0円でもらえます!!
初期導入コスト0円、月額基本料0円で、使った分しかお金がかからないので、コストを抑えて、キャッシュレス決済端末を導入するなら、エアペイはめっちゃオススメです。
レシートプリンター
レシートプリンターは「据え置き型」または「モバイル型」の2種類あります。
「据え置き型」は安定感があり「モバイル型」は持ち運ぶときやスペースが狭いときに便利です。
据え置き型プリンターの価格:42,800円(税込)〜
モバイル型プリンターの価格:24,800円(税込)〜
キャッシュドロア
キャシュドロアで紙幣や硬貨、金券などを保管します。
エアレジと接続することで、自動開閉できるタイプもあります。
キャッシュドロア価格:9,600円(税込)〜
バーコードリーダー
商品のバーコードを読み取って、エアレジに商品を登録することができます。
バーコードリーダーの価格:46,800円(税込)〜
ラベルプリンター
在庫管理や棚卸しには、ラベルプリンターがあると便利です!!
宛名ラベル・商品ラベル・現品票ラベル・検体ラベルなどのバーコード表示ラベルをカンタンに作成できます。
ラベルプリンターの参考価格:19,118円(税込)
こんな感じで周辺機器と接続すれば、準備完了です!
これですぐに、エアレジを活用できますよ。
まとめ
今回はエアレジの在庫管理についてくわしく調べてまとめました。
「エアレジ」をお店に導入すると、いつでもどこでもリアルタイムで最新の在庫状況で確認できるようになります。
販売と連動しているので、在庫数は自動更新されるし、売上データの分析が期間や時間でできるので、季節や期間に基づいて、仕入れができるから、在庫切れを防いで、販売機会の損失を抑えることができます。
そして、過剰在庫も防げるので、無駄な仕入れによる利益の減少も減らせます。
「エアレジ」は画面が見やすく、めっちゃ分かりやすい。操作もカンタンなので、すぐに使いこなすことができます。
しかも「エアレジ」は無料プランでほとんどの在庫管理の機能が使えます。
なので、公式サイトから無料アカウント「AirID」を作成して、エアレジアプリをダウンロードしてすぐに商品登録してしまうと、すぐに利用開始できちゃいます。
さらに、エアレジの機能は、在庫管理以外にもいろんな機能があるので、エアレジを上手に使いこなすなら、最初にオンライン相談するのがオススメです。
あなたのお店にマッチしたDXツールの提案もしてくれるし、ネットだけでは分からない、いろんな情報も分かるので、ぜひオンライン相談してみると良いですよ。
