僕の友だちが繁華街で小さなスナックを開業するんですが、決済端末は「USENPAY」に決めているそうです。
そんな彼から「USENPAYの申込みに開業届は必要なの?」と聞かれました。
そこで、今回、USENPAYの申込みに開業届が必要か?について調べてみました。
結論からいうと、USENPAYの申込に開業届は必要ありません。
実はUSENPAYの申し込みに必要な書類はめっちゃ少ないんです。
必要な書類は、運転免許証などの本人確認書類と「お店の名前・お店の住所・業態」の3点が確認できる書類があればOKです。
なので、開業届がなくても、本人の運転免許証・お店のホームページ・メニュー表(または営業許可証)があれば、申込みできます。
USENPAYは、公式サイトから申し込むと仮申し込み→本申込→決済ブランドの審査の流れで、申込から最短10日で利用開始できます。
なので、先に仮申し込みを投げておくと時間をムダにせずに済みます。
では、USENPAYの申込みに開業届は必要?についてさらに深堀して、詳しく解説していきます!!
USENPAYの申込みに開業届は必要?
まず、USENPAYの申込みに開業届は必要ありません。
USENPAYに申込むときに必要な書類は、
- 代表者の本人確認書類(運転免許証など)
- お店のホームページのURL(またはチラシ)
- メニュー表など(または営業許可証)
だけなんです。
あとは、申込フォームの入力用に以下を準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 銀行口座情報
なので、開業届がなくても、全く心配する必要はないですよ。
USENPAYの申込みに必要な書類
まず、USENPAYの導入手順を解説します。
導入手順は以下の3ステップ↓
- USEPAY公式ページで「仮申し込み」
- メールが届き、専用フォームで「本申込み」
- USENPAYの決済端末が届く
たったこれだけです。
それに「仮申し込み」では、書類は必要ありません。
なので、仮申し込みしてから、必要書類を揃えてもOKです!
仮申し込みしたらメールが来るので、そのメールのURLをクリックして専用フォームを開き、必要書類をアップロードします。
必要な書類は以下のとおりです↓↓
<必要な書類>
- 本人確認書類
- お店のホームページ
- メニュー表(または営業許可証)
※一部の業種は営業許可証が必要です。
上記以外でも「お店の名前・お店の住所・業態」の3点が確認できる書類があればOKです!!
あと、以下に該当する業種の場合は、営業許可証等が必要となります↓↓
| 業種 | 許可証など |
| 飲食店 |
食品衛生責任者/食品衛生法に基づく営業許可証
(ふぐ調理がある場合)ふぐ調理師免許 |
| 酒類販売 |
酒類販売許可ない場合は、酒類販売業免許の条件談話通知書
|
| 美容院・床屋・まつげエクステサロン | 美容所登録書 |
| 化粧品製造・販売 |
化粧品製造販売業許可証
|
| マッサージ(あん摩・針・鍼灸) |
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師免許証
|
| 柔術整体(接骨院・整骨院) |
柔道整復師免許証、施術所の開設届出済証明書
|
| 宿泊施設 |
宿泊営業確認証
|
| 中古品販売 | 古物商許可証 |
| タクシー |
一般乗用旅客自動車運送事業許可証個人タクシーの場合、上記に加えて運転免許証が必要(第二種運転免許)
|
| 運転代行業者 |
運転代行業者認定証番号顧客の自動車を運転する場合、上記に加えて運転免許証が必要(第二種運転免許)
|
| 有料駐車場 |
駐車場法の規定に基づく届出書
|
| クリーニング店 |
クリーニング所検査確認済証
|
| 病院・診療所 | 医師免許 |
| 医療相談 |
社会福祉士登録証、精神保健福祉士登録証
|
| 施術所(鍼灸院、治療院、接骨院、整骨院) |
施術所の開設届出済証明書
|
| 医療品販売 |
薬局開設許可証 または 医薬品店舗販売業許可
|
| コンタクトレンズ販売 |
高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証
【カラーコンタクトレンズを輸入・製造する場合、下記の追加書類が必要】 医療機器製造販売業許可証、医療機器承諾番号の記載がある資料、医療機器製造業登録 |
| 法律相談 |
弁護士身分証明書
|
| 旅行代理店 |
旅行業法に基づく登録証
|
| 動物病院 | 獣医免許 |
| 動物の保管・展示業 |
動物取扱業登録証明書
|
どうですか?
どれもお手元にある書類ばかりですよね。
こんな感じで、USENPAYの申込みには、お手元の書類で申し込むことができますよ。
僕自身、USENPAYは“スナック向き”の決済端末だと感じています。
理由は、機能がシンプルで初期費用も抑えめだから。
スナックって、常連さんとのやり取りが中心だから、決済端末に高機能は求めないんですよね。
むしろ「簡単にカード決済が使える」が一番大事。そこを押さえてるUSENPAYは、初めての店舗経営にちょうどいいバランスだと思いました。
USENPAYで使える決済ブランド
では、USENPAYで使える決済ブランドについて解説しましょう。
クレジットカード
USENPAYで使えるクレジットカードは以下のとおりです。
交通系電子マネー
USENPAYで使える交通系電子マネーは以下のとおりです。
電子マネー
USENPAYで使える電子マネーは以下のとおりです。
QRコード決済
USENPAYで使えるQRコード決済は以下のとおりです。
これだけの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに応えることができます。
僕自身、USENPAYは“スナック向き”の決済端末だと感じています。理由は、機能がシンプルで初期費用も抑えめだから。スナックって、常連さんとのやり取りが中心だから、決済端末に高機能は求めないんですよね。むしろ「簡単にカード決済が使える」が一番大事。そこを押さえてるUSENPAYは、初めての店舗経営にちょうどいいバランスだと思いました。
USENPAYの使い方
では、USENPAYの使い方について解説しましょう。
今回は「USENPAY ENTRY」でクレジットカードのタッチ決済の手順を説明します。
<USENPAY ENTRYのクレジットカード決済の手順>
❶ スマホ(iPhone)とUSEN ENTRYを準備します。
❷ カード決済をタップします。
❸ 商品の金額を入力します。
❹ 「カード決済手続きに進む」をタップします。
❺決済の方法(挿入、スワイプ、タップ)が表示されます。
❺ お客様のクレジットカードをかざします。
➐「支払が完了しました」と表示されます。
これで決済完了です。
こんな感じでカンタンに決済できちゃいます。
USENPAYはスマホ感覚なので、誰でもすぐに使い方を覚えることができます。
USENPAYのコスト
それでは、USENPAYのコストについて解説しましょう。
初期コスト
USENPAYは、加盟料や導入一時金はありません。
なので、初期コストは0円です。
機器コスト
USENPAYや、どの決済端末を選んでも、今ならキャンペーンで0円レンタルできます。
なので、機器コスト0円です!
レシートプリンターのコスト
「USENPAY ENTRY」を導入する場合、レシートプリンターは別売りになります。
<セイコーインスツル モバイルプリンター>
21,450円(税込み)
ただ、ちょっと高いですよね。
なので、最初は100均の紙の領収書で対応して、必要があれば後からレシートプリンターを買えばOKです↓↓
USENPAY(オールインワン決済端末)を選んだ場合は、プリンター内蔵なので、レシートプリンターを購入する必要はありません↓↓
<USENPAY(オールインワン決済端末)>
USENPAY(オールインワン決済端末)のレシート印刷はこんな感じです↓↓
ただ、オールインワン決済端末の場合は、月額基本料がかかるし、WI-FIも必要なので、最初は「USENPAY ENTRY」を導入するのがオススメです。
月額基本料
USENPAYの月額基本料は、それぞれこんな感じ↓↓
| ❶USENPAY ENTRY | ❷USEN PAY (オールインワン決済端末) |
❸USEN PAY QR |
|
| 月額基本料 | 1,000円/台 →0円/台 |
1,980円/台 | 0円 |
「❶USENPAY ENTRY」はクレジットカードまたは電子マネーの決済実績が月内に1回あれば、月額基本料が0円になります!!
図にすると以下のとおり↓↓
「❶USENPAY ENTRY」を導入して、月1回も決済がないことはあり得ません。
なので、月額基本料0円と思っておけばOKです。
一方、「❷USENPAY(オールインワン決済端末)」については、キャンペーンはなく、月額基本料1,980円かかるので、ランニングコストを抑えるなら「❶USENPAY ENTRY」の方が良いですね。
決済手数料
USENPAYの決済手数料(税抜)は、どの端末を選んでも、以下のとおりです↓↓
| 決済ブランド | USEN PAY | オールインワン 決済端末 |
| VISA、マスター | 3.24% | 2.99% |
| JCB、ダイナース、 アメックス、DISOVER |
3.24% | |
| 交通系電子マネー | 3.24% | |
| 電子マネー | 3.74% | |
| QRコード決済 (国内) |
3.24% | |
| QRコード決済 (海外) |
3.0% | |
USENAPAYの申込手順
では、USENPAYの申込手順を解説しましょう。
USENPAYの申込手順は以下の3ステップです↓↓
- 仮申し込み
- 本申し込み
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
仮申し込み
まず、USENPAY公式サイトから申し込むと仮申し込みとなります。
申し込みフォームの入力項目は、めっちゃ少ないからカンタンです↓
入力項目は以下の4つだけ!
- ご担当者氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 店舗・施設名
これなら30秒で入力できますね。
本申込み
入力したメールアドレス宛に、本申し込みフォームのURLは届きます。
必要事項を入力し、審査書類をアップロードすれば、すぐに決済ブランドの審査が開始されます。
利用開始
繰り返しになりますが、USENPAYは申込から最短10日で審査完了します。
なので、最短10日で利用開始できます。
導入スピードがめっちゃ早いですよね。
なるべく早くお店にキャッシュレス決済端末を導入したいならUSENPAYはオススメです。
まとめ
今回、USENPAYの申込みに開業届が必要か?について調べてまとめました。
結論としては、USENPAYの申込に開業届は必要ありません。
USENPAYの申し込みに必要な書類はめっちゃ少ないんです。
必要な書類は、運転免許証などの本人確認書類と「お店の名前・お店の住所・業態」の3点が確認できる書類があればOKです。
なので、開業届がなくても、本人の運転免許証・お店のホームページ・営業許可証があれば、申込みできます。
USENPAYは、今ならキャンペーンで決済端末が0円です。
なので、キャンペーンが終わらないうちに申し込むことをオススメします!!
