キャッシュレス決済

イベント開催用にレンタルできるオススメ決済端末2選を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが焼き鳥屋を経営しているんですが、今度イベント開催で出店します。

そんな彼から「イベント開催で決済端末をレンタルしたいんだけど、オススメは?」と聞いてきました。

そこで、今回、イベント開催で決済端末のレンタルについていろいろ調べてみました。

まず、結論からいうと以下の2つがオススメです↓↓

1位:アルファノート
2位:PayPayのQRコードステッカー

2つとも短期イベントに使えて、導入スピードが早く、固定費もかからないので、短期イベントにピッタリです。

では、各決済端末の特徴をざっくり説明しましょう。

導入スピードが早くコストが安い → アルファノート

1日から決済端末のレンタルができて、申込から最短1日で導入できます。決済端末が超高性能で、70種類以上の決済ブランドに対応しています。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

機器不要でコストが安い → PayPay

PayPayだけを導入するならオススメ。紙のQRコードスタンドを置くだけで決済できる。申込から約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。

PayPay公式ページを確認する 

今回、短期イベントでレンタルできるキャッシュレス決済端末を調べまくった結果、最もオススメは、アルファノートのアルファポータブルです。

アルファポータブルは認知度は低いですが、70種類以上の決済ブランドが使えて、短期のレンタルができるので、めっちゃオススメです。

知名度の高い「Airペイ」も調べたんですが、短期でレンタルできないし、審査に時間がかかるし、お店用に作られているので、短期イベントには向いていません。

アルファノートのアルファポータブルは無料で資料請求ができるので、先に公式サイトから資料請求しておくことをオススメします。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

もし、PayPayだけ導入するのであれば、PayPayのQRコードステッカーがオススメです。

PayPayは、レンタルではないんですが、イベントの単発利用でも使えるし、管理サイトからQRコードを印刷できるので、手軽で便利です

アルファポータブルは決済端末を持って行く必要がありますが、PayPayなら紙のステッカーを印刷すれば良いので、便利です。

PayPayだけの導入でOKなら、PayPayQRコードステッカーもオススメです。

PayPay公式サイトの申込フォームにすすむ

ちなみに、アルファポータブルでもPayPay決済はできますが、PayPayのQRコードステッカーの方が、決済手数料が安く抑えられるので、両方、導入しておくというのもアリです。

では、早速、短期イベントにおすすめの決済端末を1つずつくわしく解説していきましょう。

アルファノート社のアルファポータブル

では、オススメ第1位のアルファポータブルを解説していきましょう。

<アルファポータブル>

アルファポータブルとは

「アルファポータブル」は、株式会社アルファノートが提供するオールインワン型の決済端末です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、70種類以上の決済ブランドに対応しており、1台であらゆる支払い方法に対応できるのが最大の特徴です。

端末は手のひらサイズ(約455g)とコンパクトで、ドコモ4G通信を内蔵していて、その他、Wi-Fi・テザリングでも使うことができます。

場所を選ばずどこでも使えるため、短期イベントにもピッタリです。

公式サイトから資料請求して導入実績を確認する

アルファポータブルで使える決済ブランド

では、アルファポータブルで使える全ての決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー

以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓

電子マネー

以下の電子マネーに対応しています↓↓

QRコード決済

以下のQRコード決済に対応しています↓↓

特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!

具体的にはこんな感じ↓↓

Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。

どうですか?

これだけの決済ブランドに対応してれば、イベントに来たほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。

資料請求して使える決済ブランドを確認する

アルファポータブルの使い方

アルファポータブルの使い方はめっちゃカンタンです。

なので、短期イベントで使うときも、すぐに覚えることができます。

では、今回は、クレジットカード決済手順を解説しましょう。

<クレジットカード決済手順>

➊ 金額を入力する

アルファポータブルに金額を入力します。

タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。

❷ お客さまに決済方法を確認

「クレジットカードですか?QRコード決済ですか?」と確認し、支払方法を選択します。

(今回は「クレジット」を選択しています)

❸ お客さまが端末にカードを差し込む

クレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをタッチします。

❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されて、同時にレシートが印刷されます。

短期レンタルの場合、決済端末の使い方をすぐに覚えないといけないですよね。

アルファポータブルなら画面タッチの操作で、カンタンなので、誰でもすぐに覚えることができます。

なので、短期イベントで使うのはピッタリです!!

公式サイトから資料請求して決済端末の使い方を確認する

短期イベントでのアルファポータブルの導入手順

短期イベントで、アルファポータブルを導入する手順は以下のとおりです。

端末の受け取り

最短1日で審査が完了して、決済端末が届いたら、すぐに使うことができます。

端末の初期設定やレシート用紙のセットなども一切する必要がありません。

利用開始

端末の操作は画面タッチでカンタンなので、すぐに覚えて、すぐにお客様向けの決済ができます。

返却用キットで返却

同梱された返却用キットに決済端末を入れて返送すれば、返却完了です。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

短期イベントでのアルファポータブルのコスト

アルファポータブルのコストは業界最安値の水準ですが、導入台数や見込み決済額などに応じてコストが変わりますので、一律の表記ができません。

公式サイトの資料請求フォームの備考欄に「見積もり希望」と記載しておけば、専任スタッフから電話がかかってくるので、くわしく確認してみましょう。

僕は6~7年キャッシュレス決済端末を調べまくっていますが、アルファポータブルはどこの決済端末よりも安く提供していることを知っています。

なので、資料請求は無料でノーリスクですから、見積もりだけでもOKなので、とりあえず資料請求だけはしておくことをオススメします。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

PayPayのQRコードステッカーを導入する

では、つぎにPayPayのQRコードステッカーの導入について解説しましょう。

QRコードステッカーの使い方

まず、PayPayのQRコードステッカーの使い方から解説します。

PayPayのQRコードステッカーは、何の機器も必要ありません。

レジ横にQRコードステッカーを置いて、お客様がスキャンするだけでOKです。

具体的な決済手順を説明しましょう。

<PayPay決済手順>

❶お客さんがペイペイステッカーのQRコードを読み取る

❷お客さんが会計の金額を入力する

❸お店が会計の金額を確認する。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

これだけで決済が完了できます。

公式ページでPayPayの決済手順の詳細を確認する

PayPayQRコードステッカーのコスト

では、続いて、PayPayのQRコードステッカーのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayの導入にあたっての初期コストは0円です。

つまり、導入一時金や加盟料は0円

機器も必要ないので、機器コストも0円

なので、ノーリスクで申込みできますよ♪

月額基本料

つぎに、PayPayの月額基本料は0円

だから、PayPayの決済があったときだけ手数料がかかるだけ。

つまり、固定費0円です。

決済手数料

PayPayのQRコードステッカーの決済手数料は「1.98%」です。

では、実際の決済手数料の例をあげて比較しましょう。

PayPayで2,000円決済した場合はこんな感じ↓↓

<PayPayのQRコードステッカー>
・2,000円×1.98%=39円

PayPayQRコードステッカーならめっちゃ安いですよね。

なので、「PayPayQRコードステッカー」はオススメなんです!!

公式ページでPayPayのコストの詳細を確認する

使える決済ブランド

PayPayのQRコードステッカーでは、もちろんPayPayの決済ができるんですが、実はそれだけじゃないんです!

アジア圏のインバウンドのスマホ決済もできるんです!!

・中国:支付宝(アリペイ)
・香港:Alipay(アリペイ)HK
・韓国:Kakaopay(カカオペイ)
・マレーシア:Touch ’n Go eWallet
・フィリピン:HelloMoney by AUB
・フィリピン:GCash
・タイ:TrueMoney

こちらも同じQRコードで決済できちゃうんです。

こんな感じ↓

これらの決済ブランドは、PayPay本申込みフォームでチェックを入れるだけで導入できます!!

なので、PayPayを導入するとアジア圏のインバウンドのお客さんまで取り込めるんです!

もし、イベントのお客様にアジア圏のインバウンド観光客も来るなら、申し込んでおいて損はないですよ。

PayPay公式サイトで使える決済ブランドの詳細を確認する

PayPayのQRコードステッカーの申込手順

PayPayのQRコードステッカーは、PayPay公式ページから申し込めばOKです。

PayPayの申込みは、1分でカンタンにできます。

導入手順は以下の3ステップ

  1. 申込フォーム入力(仮登録)
  2. 案内メール受信
  3. 審査情報入力

では、1つずつ解説しましょう。

申込フォームの入力

申込フォームは以下を入力するだけでOK

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
連絡先電話番号
・連絡先郵便番号

これだけなので1分で完了!

案内メール受信

申込フォームで登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。

審査情報入力

案内メール記載のURLをクリックすると、審査情報の入力フォームがあります。

そこで、以下の書類のアップロードや入力を行います。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸イベントの画像
❹法人番号(法人のみ)

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し
銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人
お店の画像

イベント会場のブース(お店)の画像が以下1枚ずつ必要です。スマホで撮ればOKです。

お店の画像
・イベント会場のブース(お店)の外観(1枚)
・イベント会場のブース(お店)の内観(1枚)

もし、イベント会場の画像がなければ、イベントのURLや、元々の店舗の内観・外観の画像でも大丈夫です。

PayPayの審査は、不正利用を防止するためのものです。

だから、審査に通過するためには、健全な営業をしていることを証明することが大切!

とにかく、健全な営業をしていることを証明できる画像や資料を複数、準備しましょう。

お店のホームページ、お店の内観・外観の画像などで、健全な営業であることを証明すれば、ペイペイの審査は大丈夫ですよ。

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

スタートガイドの内容に沿って、QRコードステッカーを組み立てましょう。

あとは、管理サイトにログインして口座情報や店舗情報などの確認すればPayPayの導入が完了です!!

だから、PayPayは、申込みから約1週間でスタートできちゃいますよ。

公式ページでPayPayの申込フォームにすすむ

まとめ

今回、イベント開催でレンタルできるオススメの決済端末について解説しました。

結論は以下の2つがオススメです↓↓

1位:アルファノート
2位:PayPayのQRコードステッカー

2つとも短期イベントに使えて、導入スピードが早く、固定費もかからないので、短期イベントにピッタリです。

では、各決済端末の特徴を再掲しましょう↓↓

導入スピードが早くコストが安い → アルファノート

1日から決済端末のレンタルができて、申込から最短1日で導入できます。決済端末が超高性能で、70種類以上の決済ブランドに対応しています。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

機器不要でコストが安い → PayPay

PayPayだけを導入するならオススメ。紙のQRコードスタンドを置くだけで決済できる。申込から約1週間で導入できるので、導入スピードが早いです。

PayPay公式ページを確認する 

最もオススメは、アルファノートのアルファポータブルです。

アルファポータブルのコストは業界最安値の水準ですが、導入台数や見込み決済額などに応じてコストが変わりますので、一律の表記ができません。

資料請求フォームの備考欄に「見積もり希望」と記載しておけば、専任スタッフから電話がかかってくるので、くわしく確認してみてください。

なので、資料請求は無料でノーリスクですから、見積もりだけでも全然OKです。

とりあえず資料請求だけはしておくことをオススメします。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する