PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)

接骨院へのPayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)の導入方法!コストや使い方を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

今回、PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)を接骨院に導入する方法について調べてみました。

まず、保険診療の自己負担分は、キャッシュレス決済で受け取ってOKです。

厚労省の事務連絡「医療機関等における一部負担金のキャッシュレス支払いについて」で、一部負担金のクレジットカード、タッチ決済、QRコード決済などのキャッシュレス決済は差し支えありません、と通知されているので、大丈夫です。

そして、ペイキャスモバイルを接骨院に導入するのは、めっちゃカンタンなんです。

PayPay公式ページからペイキャスモバイルの仮申し込みを行うと、登録したeメールアドレスに本申込みフォームが届きます。

本申込フォームに必要事項を記入して、➊本人確認書類、❷ホームページURL、❸営業許可証(施術所開設届など)、❹接骨院の外観と内観の画像をアップロードすれば、申込み完了です。

仮申し込みから最短14日で、決済端末が届くので、カンタンな初期設定を済ませれば、すぐにお客様向けの決済ができます。

ペイキャスモバイルの導入で、最も重要なポイントはPayPay公式サイトから申し込むことです。

なぜなら、PayPay公式サイトから申し込むとお得なプランが適用されるからです。

逆に、PayPay公式サイト以外から申し込むとお得なプランが適用されないので、要注意です。

なので、まずは仮申し込みだけを済ませておくと、導入までの時間を短縮することができます。

PayCAS Mobile公式サイトで仮申し込みに投げておく

とはいえ、ペイキャスモバイルを接骨院に導入する方法を詳しく知りたいところだと思いますので、以下にまとめてみました!

実はペイキャスモバイルを接骨院に導入するのは、めっちゃカンタンです。

PayPay公式サイトから申し込むと、eメールに本申込フォームのURLが届きます。

URLをクリックし、必要事項を入力して

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • ホームページURL
  • 接骨院の画像(外観と内観)
  • 営業許可証(施術所開設届など)

をアップロードすれば申込み完了です。

必要な書類や画像は、接骨院の営業実態が証明できるものをしっかり用意すれば大丈夫です。

申込みから約3~4週間で審査に通過するので、その後、決済端末が届いたら、接骨院のレジ横に置けば、すぐにお客様向けの決済ができます。

WI-FIもレシートプリンターも要らないので、決済端末1台あれば、すぐにお客様決済ができるのがペイキャスモバイルの良いところです。

PayPay公式サイトからPayCAS Mobileの申込みフォームにすすむ

僕の友だちは、最初は「キャッシュレスって導入の手続きが複雑そう」と思っていたようです。

でも、実際は仮申し込みから申請までスマホで完結。本人確認書類と院内外の写真もスマホで撮ってそのままアップロードできたので、事務作業が得意でないけど、スムーズに進められたそうです。

「これなら早くやっとけばよかった」と感じるほど、拍子抜けするほど簡単だったそうです。

ペイキャスモバイルをオススメする理由

ペイキャスモバイルの端末は4G通信ができて、レシートプリンター付きです。

なので、この端末1台をだけで、決済できるのが、すごいところです。

他社の決済端末では、レシートプリンターやWI-FI機器を準備しなければなりません。

でも、ペイキャスモバイルなら、すべての機能が端末1台にくっついているんです。

なので、院内に持ち運んで決済したり、出張施術で、訪問先のご自宅などでも決済することができるんです。

なので、院内にこだわらず、施術の範囲が広がります。

これからの時代にピッタリの決済端末なので、接骨院にはめっちゃオススメです。

公式サイトでPayCAS Mobileの端末の詳細を確認する

ペイキャスモバイルの使い方

では、ペイキャスモバイルの使い方を解説しましょう。

では、今回はクレジットカードの決済手順を解説しましょう。

<クレジットカード決済手順>

➊クレジットカードをタップします

❷メニューの金額を入力します

❸タッチ決済なら、クレジットカードをカードリーダー部にかざす

ICカードの場合は差し込めばOKです

もちろん、スマホのアップルペイやグーグルペイでもOKです!

❹1回払いを選択します

❺決済金額を確認してOKをタップします

❻お客様に暗証番号を入力していただきます

※タッチ決済の場合は不要です。

➐決済完了です。

❽レシートが印字されます

これで決済完了です!

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

メニューをタッチするだけで操作できるので、カンタンに操作を覚えることができます!!

公式サイトでPayCAS Mobileの操作手順を確認する

僕の友だちが、接骨院にPayCAS Mobileを導入して一番驚いたのは、年配の患者さんからも「キャッシュレス使えるの助かるね」と言われたことだったそうです。

特にタッチ決済ができるので、小銭を出す煩わしさがなくて喜ばれるそう。

「今の時代、病院でもキャッシュレスが当たり前だね」といった声もあり、時代の変化を肌で感じたそうです。

ペイキャスモバイルで使える決済ブランド

では、つぎにペイキャスモバイル(PayCas Mobile)で使える決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

ペイキャスモバイルで使えるクレジットカードは以下のとおり↓

QRコード

ペイキャスモバイルで使えるQRコードは以下のとおり↓

なお、中国人観光客向けの「WeChat Pay(微信支付)」は法人のみ申込可能です。

電子マネー

ペイキャスモバイルで使える電子マネーは以下のとおりです。

どうですか?

使える決済ブランドがめっちゃ多いですよね。

これだけの決済ブランドが使えれば、ほとんどのお客さんの決済ニーズに対応することができますよ。

公式サイトでPayCAS Mobileの決済ブランドの詳細を確認する

では、つぎにコストについて、解説していきましょう。

ペイキャスモバイルのコスト

ペイキャスモバイルの基本料金は以下のとおりです↓↓

<ペイキャスモバイル基本料金>

そして、「ライトプランあんしんプラス」の「加入する・しない」で料金が分かれています。以下のとおりです↓↓

<ライトプランあんしんプラスあり・なし>

「ライトプランあんしん プラン」とは、以下の特典がつくお得なプランです↓↓

・PayPayクーポンやPayPayスタンプカードの発行ができる
・端末保証が付いている
・VISA、Mastercardの決済手数料が2.48%→2.20%で安い。
・PayPayの決済手数料が2.80%→1.98%で安い

ただ、デメリットとしては、月額1,980円が追加になることです。

なので、「ライトプランあんしん プラン」に加入するか、しないかで迷うところだと思います。

そこで、いろいろ計算してみたんですが、お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上であれば「ライトプランあんしんプラス 加入あり」ので申し込むのがオススメです。

ざっくり計算した結果は以下のとおり↓↓

<加入ある・なしの比較>

月間
売上
月額基本料+決済手数料 どっち
がお得?
加入あり 加入なし
30万円 10,230円 9,900円 加入なし
36万円 11,484円 11,484円 同じ
50万円 14,410円 15,180円 加入あり

お店のキャッシュレス決済の売上が月36万円以上のお店がほとんどですよね。

それに端末の保証を付けておいた方が何かと安心です。

なので「ライトあんしんプラン加入あり」がオススメです。

では、「ライトあんしんプラン加入あり」の料金で1つずつ解説していきます。

初期コスト

ペイキャスモバイルの「ライトプランあんしんプラス 加入あり」の場合、初期費用1,980円なんですが、今ならキャンペーンで0円

なので、初期コスト0円です!

機器コスト

機器は、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)専用端末だけ!

今なら専用端末の費用78,800円が0円

この専用端末にはレシートプリンターは内蔵されているし、4G通信も内蔵されてます。

なので、レシートプリンターは不要だし、WI-FI機器も要りません。

だから、機器は何も買う必要はなし!

つまり、機器コストは0円です!

月額コスト

月額基本料金1,980円/台です。

「ライトプラスあんしんプラン加入あり」は、1,980円/店が追加になります。

なので、1店舗で端末1台であれば、1,980円×2=3,960円/月となります。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

決済手数料

では、決済手数料を解説していきましょう。

クレジットカード決済

クレジットカードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
VISA,Master
2.80%→2.20%
JCB,AMEX,Diners,discover 3.24%→2.48%
銀聯 3.24%

PayPay公式ページから申し込むと決済手数料が安くなるので、めっちゃオススメです!

QRコード決済

QRコードの決済手数料は以下のとおりです。

決済ブランド 加入あり
PayPay 2.80%→1.98%
aupay,d払い,メルペイ,楽天ペイ,
j-coinpay
2.95%
Alipay,wechatpay,銀聯QR,
JKOpay
3.24%

電子マネー決済(オプション)

電子マネーはオプションになっているので、月額費用と決済手数料が追加となります。

こんな感じ↓↓

電子マネー月額基本料
電子マネー利用月額費用 1,020円/1台
決済ブランド 決済手数料
交通系電子マネー,楽天edy,
nanacp,waon,iD
2.95%
QUICKpay 3.24%

電子マネーはオプションなので「なし」にしておいて、お客様の要望が多ければ、後から追加すればOKです!!

決済手数料の例

では、PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)の決済手数料の例をあげますね。

1,000円の商品をVISAカードで決済した場合です。

<決済手数料の例>
1,000円×2.20%=22円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

PayCas Mobile(ペイキャスモバイル)は、決済手数料が相場より安く設定されています。

なので、ランニングコストを抑えるならPayCas Mobile(ペイキャスモバイル)はオススメです!

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

僕の友だちがペイキャスモバイルを導入したあとの感想です↓↓

キャッシュレス導入後、若い世代の来院が少し増えました。

クチコミやSNSで「カード使える接骨院」って紹介されていたと知って、「便利さ」が口コミになる時代だなと実感しました。

お金のやり取りがスムーズになったことで、受付での時間が短縮され、結果的に患者さんの満足度も上がっている気がします。

リピート率にもじわじわと影響している印象です。

入金サイクルと振込手数料

ペイキャスモバイルの入金サイクルは月2回です↓↓

売上金の入金(月2回) ●1回目 月15日締め:当月末振込
●2回目 当月末締め:15日振込

振込手数料は0円です。

大手のペイペイが運営しているので、入金の遅延などの心配はありませんよ。

公式サイトでPayCAS Mobileの入金回数を確認する

ペイキャスモバイルの導入の流れ

ペイキャスモバイルの導入の手順は以下の4ステップです↓↓

  1. STEP1 仮登録
  2. STEP2 本登録
  3. STEP3 加盟店審査
  4. STEP4 決済端末の発送

では、くわしく解説していきましょう!

ステップ1 仮登録

PayPay公式サイトの申込画面から仮登録フォームに入力します。

入力項目は以下の4つのみ。なので30秒で完了します!!

仮申し込みの入力項目

  • 申し込み者の氏名
  • 代表者の氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号

ステップ2 本登録

登録したeメールアドレス宛に本登録用フォームが届きます。

店舗情報の入力、お店の画像や営業許可証などのアップロードを行います。

ステップ3 加盟店審査

本登録完了すると、即審査になります。

ステップ4 決済端末の到着

仮登録から最短14日でセッティングされた決済端末が届きます。

ペイキャスモバイルの決済端末が届いたら、電源ONすれば、すぐにお客様向けの決済ができちゃいます。

仮申し込みから最短14日で利用開始できるので、急いでキャッシュレス決済端末を導入たいなら、ペイキャスモバイルはめっちゃオススメです。

PayPay公式サイト「PayCAS Mobile」申込フォーム

まとめ

今回、ペイキャスモバイルを接骨院に導入する方法をまとめました。

まず、ペイキャスモバイルの端末は超高性能で、4G通信ができて、レシートプリンター付きなので、WI-FI機器やレシートプリンターを買う必要がない。つまり機器コスト0円

端末の持ち運びができるので、院内のどこでも決済できるし、外での出張施術にも使えるから、超便利です。

しかも、ペイキャスモバイルを導入するのは簡単で1分で最初の手続きが終わります。

その後も簡単な手続きが完了したら、PayPay本部から決済端末が最短14日で届くので、接骨院のレジ横に置くだけで、お客様向けの決済ができます。

重要なポイントは、PayPay公式サイトから申し込むこと!!

なぜなら、ペイキャスモバイルは、PayPay公式ページから申し込むと端末代は0円、決済手数料、月額基本料などが圧倒的に安くなります。

他のサイトから申し込むと、お得なプランが適用されません。

なので、ペイキャスモバイルを申し込むなら、必ずPayPay公式ページから申し込んでくださいね。

このお得なセットプランのキャンペーンが終わらないうちにお早めに申し込むのがオススメですよ。

PayPay公式サイトで「PayCAS Mobile」の導入をすすめる