キャッシュレス決済

キッチンカーやフードトラック等の移動販売に使えるキャッシュレス決済端末3選を解説

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

「キッチンカーやフードトラックにオススメのキャッシュレス決済を知りたい」

こういった方は多いはず。

そこで、今回、キッチンカーやフードトラックにオススメのキャッシュレス決済3選を調べてみました。

まず、オススメするのは、以下の3つです。

1位:スマレジPAYGATE
2位:スクエア
3位:エアペイ

私は、最も優れたカードリーダーで安定性の高い「スマレジPAYGATE」を1位としました。2位は審査に通りやすい「スクエア」、3位は決済ブランドが多い「エアペイ」です。

機器を少なくしたい方 → スマレジPAYGATE

最も優れたカードリーダーで安定性が高いのは「スマレジPAYGATE」。カードリーダー1台だけで、決済・通信・レシート印字ができます。

スマレジPAYGATE公式ページで確認する

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。今ならiPadとカードリーダーが0円。

エアペイ公式ページで確認する

それぞれメリットとデメリットがありますので、以下でくわしく解説していきます。

スマレジPAYGATE

オススメ第1位は、高性能のカードリーダーで安心の「スマレジPAYGATE」です。

スマレジPAYGATEの基本事項

スマレジPAYGATEの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 3,300円
決済ブランド数 29種類
決済手数料 3.24%
解約違約金 1年以内の解約の場合、あり
必要な機器 カードリーダー
審査期間 1か月~
審査の通りやすさ

では、つぎにスマレジPAYGATEの必要機器です。

スマレジPAYGATEの必要機器

それでは、スマレジPAYGATEに必要な機器を説明しましょう。

スマレジPAYGATEに必要な機器はカードリーダー「PAYGATEステーション」1つだけ!!

この「PAYGATEステーション」は、1台で以下が可能です↓↓

・商品金額の入力ができる
・レシートプリンター内蔵
・4G通信ができる

なので、この「PAYGATEステーション」をキッチンカーに持ち込むだけで、お客様向けの決済ができます!!

スマレジPAYGATEの決済ブランド

では、スマレジPAYGATEの決済ブランドをお伝えしておきましょう↓↓

<クレジットカード>

<クレジットカード 3.24%~>
・VISA
・MasterCard
・American Express
・JCB
・DinersClub
・銀聯カード

<QRコード決済>

<QRコード決済>
・paypay
・d払い
・楽天pay
・aupay
・メルカリpay
・LINEpay
・ALIPAY(支付宝)
・Wechatpay(微信支付) 

<電子マネー>

<電子マネー>
・iD
・WAON
・nanaco
・楽天edy
・クイックペイ
・PASMO

・SUICA
・tolca
・manaca
・ICOCA
・SUGOCA
・nimoca
・はやかけん

スマレジPAYGATEで使える決済ブランドは、めっちゃ多いですね。

なので、ほとんどのお客さんが持っているキャッシュレスに対応できますよ♪

ここから申し込むと
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スマレジPAYGATEにお問い合わせする

では、次にスマレジPAYGATEのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スマレジPAYGATEのメリット

スマレジPAYGATEのメリットは以下のとおり。

・機器はカードリーダー1台だけ
・決済手数料が安い
・交通系電子マネーの決済ができる

では、1つずつ解説していきましょう

機器はカードリーダー1台だけ

スマレジPAYGATEに必要な機器は、「PAYGATEステーション」1台だけ。

「PAYGATEステーション」1台をキッチンカーやフードトラックに持ち込むだけで、お客様向けの決済ができます。

このカードリーダーは、めっちゃ高機能だから、自前でタブレットやスマホを用意しなくて良いし、プリンター内蔵型。

そして、4G通信ができるので、ポケットWI-FIも準備しなくて良い!

なので、「PAYGATEステーション」以外は、何の機器も要らないんです。

これって、他社と比べると、めっちゃスゴイことなんです。エアペイやスクエアはこんな感じ↓

エアペイ スクエア
タブレット 自前 自前
プリンター 別売り 別売り
通信環境 WI-FIまたは
スマホの4G
WI-FIまたは
スマホの4G

他社では、タブレットやプリンター、通信環境などを準備が必要。

でも、スマレジPAYGATEは何の周辺機器もいりません。

しかも、今ならキャンペーンで、この高機能のPAYGATEステーション」(定価30,800円)を0円でゲットできるんです。

スマレジPAYGATEは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます。

なので、キャンペーンが終らないうちに、まずは公式ページから「お問い合わせ」するのがオススメです。

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決済手数料が安い

スマレジPAYGATEの決済手数料は3.24%なんですが、キャンペーンでこの決済手数料を下げてくれるんです!

ライバル決済端末の決済手数料も同じ水準なんですが・・・↓↓

エアペイ スクエア
3.24% 3.25%
(IDのみ3.75%)

スマレジPAYGATEは3.24%から値下げしてくれるので、どの決済端末よりも安くなります。

しかも、スマレジPAYGATEを使い続ける限り、その決済手数料が適用されます。

値下げの決済手数料は、非開示なんですが、お問い合わせフォームから申し込めば、値下げの決済手数料を教えてくれます。

高性能のカードリーダーと決済手数料が安くなるのでで、このチャンスを逃してはもったいないです。

以下のスマレジPAYGATEの公式ページからお問い合わせすればOKです↓↓

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

交通系電子マネーが決済できる

スマレジPAYGATEは、交通系電子マネーの決済ができます。

実は、キッチンカーなどの移動体で交通系電子マネーの決済ができる決済端末ってめっちゃ少ないんです。

他社はこんな感じ↓です↓↓

<キッチンカーでの交通系電子マネーの決済>

スマレジ
PAYGATE
エアペイ スクエア
× ×

エアペイ・スクエアは、実店舗では交通系電子マネーは決済できるんですが、キッチンカーやフードトラックでは決済できません。

理由は、JR等が「キッチンカーやタクシーなどの移動体での決済は不安定」ということで認めないから。

でも、「スマレジPAYGATE」の場合、カードリーダーに4G通信機能が付いて、安定的に決済できるので、交通系電子マネーの決済を認められているんです。

交通系電子マネーでを支払いたいお客さんは沢山います。

なので、交通系電子マネー決済ができる「スマレジPAYGATE」はオススメです。

\交通系電子マネーが使える/
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スマレジPAYGATEのデメリット

スマレジPAYGATEのデメリットは以下のとおり。

・月額基本料3,300円がかかる。
・1年以内の解約は違約金が必要

1つずつ解説しましょう。

月額基本料3,300円かかる

スマレジPAYGATEは、月額基本料3,300円が必要です。

月額固定費3,300円はかかるのはデメリットではあるんですが、決済手数料を値下げしてくれるので、その分ペイできると思います。

それに、高性能のカードリーダーが0円になるし、レシート印刷もできるし、4G通信もできるので、月額基本料3,300円がかかりますが、スマレジPAYGATEはオススメです。

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1年以内の解約は違約金が必要

キャンペーンでPAYGATEステーションを0円で提供されている場合は、1年契約のシバリがあります。

なので、1年以内に解約する場合は、月額基本料3,300円×残りの月数=違約金となります。

1年以上利用すれば、解約時の違約金は0円です。

決済端末を購入している場合は、いつ解約しても違約金0円です。

なので、スマレジPAYGATEを導入するなら、1年は契約を続けた方が良いですね。

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Square(スクエア)

まず、つぎにオススメは、審査が通りやすいSquare(スクエア)です。

スクエアの基本事項

スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 18種類
決済手数料 3.25%
3.75%
解約違約金 0円
必要な機器 スマホ(タブレット)
カードリーダー
審査期間 10日程度
審査の通りやすさ

スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。

審査は、決済ブランドごとに順に行います。

VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了で、最後のPayPayは申込みから最短10日です!!

\審査の通りやすさで選ぶならスクエア/
↓ ↓
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スクエアの必要機器

スクエアに必要な機器は以下の2つ↓↓

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。

スマホは、iOS(iPhone/Pad)でもアンドロイドどちらでもOKです。

通信環境は、スマホがネットにつながればOKです。

スマホ(またはタブレット)に「squareアプリ」を無料ダウンロードして使います↓↓

❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOK♪

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、とってもカンタンにキャッシュレス決済を開始できます。

ちなみにレシートプリンターは別売りです。

スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)

ちょっと高いので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのも良いですね↓

スクエアの決済ブランド

つぎに、キッチンカーやフードトラックでスクエアで使う場合の決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

クレジットカード
3.25%
(税込)

<電子マネー>

電子マネー
 

3.25%
(税込)
3.75%
(税込)

<QRコード決済>

QRコード決済
3.25%
(税込)

スタンダードな決済ブランドは揃ってますね。

\審査の通りやすさで選ぶならスクエア/
↓ ↓
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では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スクエアのメリット

スクエアのメリットは以下のとおり。

・審査が通りやすい、審査が早い。
・スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK

では、1つずつ解説していきましょう

審査が通りやすい、審査が早い

スクエアの最大のメリットは、審査が通りやすく、審査が早いこと。

スクエアの審査は、VISA・Master・アメックスは、最短で申込から1日で結果が分かります↓↓

<スクエア審査スケジュール>

さいごのPayPayの審査は、申込みから最短10日です。

なので、早くキャッシュレス決済を導入したいキッチンカーには超オススメです。

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スマホ(タブレット)は、iOSでもアンドロイドでもOK

スクエアは、キッチンカー側のスマホ(タブレット)はiOSでもアンドロイドでもOKです。

エアペイの場合は、iOSのみです。

なので、お手元のスマホがアンドロイドの場合、スクエアがオススメです。

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スクエアのデメリット

スクエアのデメリットは以下のとおり。

・必要な機器が多い
・カードリーダー代4,980円がかかる。

・決済手数料が3.25%(IDのみ3.75%)

1つずつ解説しましょう。

必要な機器が多い

スクエアはスマレジPAYGATEに比べると、必要な機器が多いです。

・カードリーダー
・スマホ(またはタブレット)
・WI-FI機器
・モバイルプリンター

機器を最小限にするためには、

・カードリーダー
・お手元のスマホ(4G通信できればOK)

の2つにして、領収書を紙にするのがオススメとなります。

カードリーダー代4,980円がかかる。

スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。

なので、スクエアカードリーダーを4,980円で購入する必要があります。

決済手数料が3.25%(IDのみ3.75%)

スクエアの決済手数料は3.25%(IDのみ3.75%)です。

エアペイ・スマレジPAYGATEと比べると以下のとおり↓↓

スクエア スマレジPAYGATE エアペイ
3.25%
IDのみ
3.75%
3.24%

さらに安くなる
3.24%

スクエアの決済手数料は、エアペイより0.01%ではありますが、若干高いので、デメリットではあります。

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エアペイ

第3位のオススメは「エアペイ」です!!

エアペイの基本事項

エアペイの基本事項は以下のとおりです↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済ブランド数 50種類以上
決済手数料 3.24%
解約違約金 0円
必要な機器 iPhone(またはiPad)
とカードリーダー
審査期間 30日程度
審査の通りやすさ

エアペイの最大の魅力は、50種類以上の決済ブランドが使えることです。

お客さんのほとんどの決済ニーズに対応できるので、お客様から喜ばれるのは間違いなしです。

\決済ブランド数で選ぶならエアペイ/
↓ ↓
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エアペイで必要な機器

エアペイの必要機器は以下の2つ↓↓

<必要な機器>
❶iPadまたはiPhone

❷カードリーダー

❶iPadと❷カードリーダーは、今ならキャンペーンで0円でゲットできます

iPad(約45,000円)とカードリーダー(約20,000円)の計65,000円が0円なので、めっちゃお得です。

このiPadは、WI-FI専用モデルなので、キッチンカーやフードトラックで使う場合は、ポケットWI-FIも一緒に持ち込みましょう。

ちなみに、レシートプリンターは有料です。

エアペイ対応のレシートプリンターで最も安いタイプで21,780円。

<エアペイ対応レシートプリンター>

セイコーインスツル MP-B2021,780円

こちらも、ちょっと高いので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのも良いですね

エアペイの決済ブランド

では、つぎにエアペイで決済できるブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

クレジットカード
3.24%
(税込)

<電子マネー>

電子マネー
3.24%
(税込)

<QRコード決済>

1.08%
(税込)
3.24%
(税込)

ちなみに、上表の「smartcode」とは、いろんなQRコード決済を一括して使える決済ブランドです。

エアペイは、Smartcodeで以下のQRコード決済が使えます↓↓

QRコード決済
Smartcode
 

圧倒的な決済ブランド数ですね!

つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。

エアペイのメリット

エアペイのメリットは以下のとおり。

・50種類以上の決済ブランドが使える
・iPadとカードリーダー0円

1つずつ解説しましょう。

50種類以上の決済ブランドが使える

エアペイの最大のメリットは、50種類以上の決済ブランドが使えること。

いろんな決済ブランドを揃えたいキッチンカーやフードトラックには、ピッタリです。

iPadとカードリーダー0円

もう1つの魅力は、iPadとカードリーダーが0円になること!

カードリーダー(約20,000円)とiPad(約45,000円)がキャンペーンで0円です。

エアペイを継続し続ければ、iPadはずーっと貸与してくれるのが嬉しいです。

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エアペイのデメリット

エアペイのデメリットは以下のとおり。

・必要な機器が多い
・審査に時間がかかる

1つずつ解説しましょう。

必要な機器が多い

エアペイも必要な機器が多いです。

・カードリーダー
・iPad(またはiPhone)
・WI-FI機器
・モバイルプリンター

なお、エアペイは、iOSのみ対応なので、アンドロイド端末を使うことはできません。

エアペイを使う場合、機器を最小限にするためには、

・カードリーダー
・お手元のiPhone(4G通信できればOK)

の2つにして、領収書を紙にするのがオススメとなります。

審査に時間がかかる

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。

ただ、最初のVISA・Master・銀聯は、10日ほどで審査が完了するので、30日間待ちぼうけではありません。

順次、審査結果が分かっていくという感じになります。

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↓ ↓
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まとめ

今回、キッチンカーやフードトラックにオススメのキャッシュレス決済についてまとめてみました。

私は最も優れたカードリーダーで安定性の高いスマレジPAYGATEを1位としましたが、いかがでしたか。

1位:スマレジPAYGATE
2位:スクエア
3位:エアペイ

ここで、それぞれの決済端末にオススメの人をおさらいします。

機器を少なくしたい方 → スマレジPAYGATE

最も優れたカードリーダーで安定性が高いのは「スマレジPAYGATE」。カードリーダー1台だけで、決済・通信・レシート印字ができます。

スマレジPAYGATEを公式ページで確認する

審査の通りやすさで選びたい方 → スクエア

審査が通りやすく、スピード審査は「スクエア」です。

スクエア公式ページで確認する

決済ブランドを多く揃えたい方 → エアペイ

エアペイは、50種類以上の決済ブランドが使えます。今ならiPadとカードリーダーが0円。

エアペイ公式ページで確認する