アルファノート

アルファポータブルはインボイス領収書に対応してる?発行方法や特徴は?を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが美容サロンの開業するんですが、決済端末はアルファポータブルに決めているそうです。

そんな彼から「アルファポータブルはインボイス領収書を発行できるの?」とキャッシュレス決済にくわしい僕に質問がありました。

そこで、今回、アルファポータブルのインボイス領収書を発行できるのか?について調べてみました。

結論からいうと、アルファポータブルは、インボイス領収書を発行できます

初期設定として、アルファポータブルに無料アプリをダウンロードして、事業者情報を登録しておきます。

あとは、お客様からインボイス領収書を求められたら、端末の画面から「領収書作成」をタップすれば、領収書を印字してくれます。

ちなみに、アルファポータブルには導入一時金や入会金はないので、初期コスト0円。

そして、アルファポータブル(定価74,800円)が今ならキャンペーンで0円

<決済端末 アルファポータブル>

WI-FI機器、レシートプリンターを購入する必要ないので、機器コスト0円。

月額基本料も0円、つまり固定費0円(固定費0円は嬉しい)

決済手数料はクレジットカード2.48%、電子マネーやQRコードは、1.98%~3.24%とめっちゃ安くなっています。

たとえば、VISAカードで1,000円の決済をした場合は、1,000円×2.48%=24円です。

めっちゃ安いですよね!!

あと、アルファポータブルは、資料請求すると、事業者の決済額・業種に応じて、手数料をさらに安く案内してくれるケースが多いんです。

だから、先に資料請求を投げておくと、あとから担当者から電話がかかってくるので、決済手数料の詳細やインボイス領収書について詳しく確認するのがオススメです。

公式サイトからアルファポータブルの資料請求を投げておく

では、さらにアルファポータブルのインボイス領収書について詳しく解説していきましょう。

目次
  1. アルファポータブルはインボイス領収書発行できる?
  2. アルファポータブルはインボイス領収書の設定方法
  3. アルファポータブルはインボイス領収書の印刷方法
  4. アルファポータブルのインボイス領収書の特徴
  5. 決済端末アルファポータブルの特徴
  6. アルファポータブルで使える決済ブランド
  7. アルファポータブルの使い方
  8. アルファポータブルのコスト
  9. アルファポータブルの導入手順
  10. まとめ

アルファポータブルはインボイス領収書発行できる?

もちろん、アルファポータブルはインボイス領収書を発行できます

インボイス制度に必要な情報(「登録番号」や「事業者名」「所在地」)を領収書にしっかり印字できる仕様になっています。

だから、エステ・ネイル・整体・訪問美容・出張カメラマンなど、どんな業種でも
「適格請求書(インボイス)」として有効な領収書 をその場でお客様に渡すことができます!!

印字される主な項目は以下のとおりです↓↓

  • 事業者名・所在地
  • 適格請求書発行事業者番号(登録番号)
  • 取引日
  • 支払い金額(税込)
  • 税率ごとの消費税額(8%・10%対応)

これらの項目が印字されていれば、インボイス制度上「適格請求書」として認められるので、安心して大丈夫です。

これなら、お客様や法人取引先に対しても安心してインボイス領収書を発行できますね。

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アルファポータブルはインボイス領収書の設定方法

では、アルファポータブルのインボイス領収書の初期設定方法について解説しましょう。

ステップ1:領収書アプリをインストールする

インボイスに対応した領収書を発行するためには、まずアプリストアの「領収書」アプリまたは「領収書印刷」アプリをインストールします。(無料アプリです)

このアプリで、インボイスの要件を満たした領収書を発行することができるようになります。

ステップ2:事業者情報を登録する

領収書アプリを初めて使う際に、インボイス制度に対応するための事業者情報の初期登録を行います。

最初に一度登録すれば、変更がない限り、いじる必要はありません。

1. 会社名
2. 住所
3. 電話番号
4. インボイス登録番号
5. 但し書き
6. 税率設定

これらの情報をアプリに登録することで、領収書に自動的に反映されます。

なお、アルファポータブルは、簡易インボイス(小売業、飲食店業、タクシー業などが交付できる一部簡略化した書類)の領収書も発行できます。

ステップ3:領収書を発行する

初期登録が完了したら、あとは実際に領収書発行が必要な場面で、領収書を発行します。(操作方法は次の項で説明しますね)

ステップ4:発行した領収書の管理もできる

発行した領収書は、加盟店の管理画面で閲覧したり、一元管理することができます。

この機能は電子帳簿保存法にも対応しており、領収書情報(発行日付、合計金額)の検索やエクスポートができるため、日々の経理処理や確定申告時の業務効率化に役立ちます。

解約しなければ、保存期間は無制限です!

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アルファポータブルはインボイス領収書の印刷方法

では、アルファポータブルでインボイス領収書の具体的な発行方法を解説しましょう。

<インボイス領収書の発行手順>

➊メニュー画面から「領収書の印刷」をタップする

❷「領収書作成」をタップする

❸領収書が印字される

レシート広告が印字できる

アルファポータブルが便利なのは、決済端末から印字するレシートに、広告を掲載することができるんです↓↓

レシート広告の内容は、加盟店側で自由に決めることができるので、使い勝手もよく、集客に便利です!

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アルファポータブルのインボイス領収書の特徴

アルファポータブルのインボイス領収書の特徴を解説しましょう。

店舗でも出張先でも、その場でインボイス領収書を発行できる

アルファポータブルは、4G通信対応・レシートプリンター内蔵の高性能な決済端末です。

だから、Wi-Fiがなくてもどこでも持ち運んで使うことができます。

なので、出張エステやイベント出店など、屋外や移動先でもその場で「登録番号入りの領収書」を発行できます。

設定がカンタンで、専門知識はいらない

インボイス対応の設定は、事業者情報と登録番号を入力するだけです。

難しい会計知識や複雑な操作は一切不要です。

操作はスマホ感覚でできるため、ITが苦手でも安心して使うことができます。

税理士や会計士にも提出しやすいフォーマット

アルファポータブルの領収書は、インボイス制度の要件をすべて満たす形式で自動印字されます。

税理士に渡す際も「登録番号」「税込金額」「税率区分」が明確なので、帳簿処理がスムーズ。

管理画面からエクスポートできるので、「会計ソフトとのデータ連携」もできて、電子帳簿保存法にも対応できます。

法改正にも自動アップデートで対応

インボイス制度や税率が将来変更された場合でも、アルファノート社のクラウド更新により、端末が自動でアップデートしてくれます。

つまり、常に最新の法制度に準拠した状態で安心して使えるのです。

こんな感じで、アルファポータブルはインボイス領収書にもしっかり対応しているので、安心して使うことができます。

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決済端末アルファポータブルの特徴

では、ここで、決済端末アルファポータブルの特徴を解説しておきましょう。

<決済端末アルファポータブル>

アルファポータブル スペック早見表

項目 内容
対応ブランド 70種類以上
読み取り方式 IC / 磁気 / タッチ / QR
決済方法 分割 / コース・回数券 / リボ / ボーナス
POSレジ連動 可能
通信方式 Wi-Fi / テザリング / Docomo4G
重量 約455g
レシート発行 内蔵プリンターで印字できる
必要機器 不要(1台完結)

では、アルファポータブルの特徴について解説していきましょう。

4G通信機能とレシートプリンター付き

Wi-Fi機器がなくても、端末にdocomo4Gの通信機能を内蔵していて、プリンター付きなので、どこでも決済できて、レシート印字もできます。

WI-FI環境がなくても大丈夫だし、レシートプリンターを買う必要もありません。

ちなみに、接続方式は、モバイル回線(Docomo4G)、WI-FI接続、スマホのテザリングでもOKです。

持ち運びやすい端末

455gの手のひらサイズで持ち運びができまます。

455gとは、500mlのペットボトル1本が500gなので、それよりちょっと軽いくらいです。

屋外イベントでも、店内でのテーブル決済も決済端末1台だけ持って行けばOKです。

バッテリー内蔵

決済端末にバッテリーが内蔵されているので、しっかりフル充電にしておけば、電源が確保しづらい場所でも使えます。

70種類以上の決済ブランドに対応

クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、交通系ICなど、70種類以上の決済ブランドに対応しているので、ほとんどのお客さまの決済ニーズに対応できます。

POSレジとも連動できる

アルファポータブルは、POSレジ「スマレジ」と連動することができます。

スマレジと連動すれば、顧客管理、売上分析、在庫管理、予算管理などができます。

<スマレジの商品画面(例)>

分割決済もできる

アルファポータブルは、分割決済(最大24回または36回まで)に対応しています。

分割ニーズのお客様が多いエステサロン・美容医療(クリニック)にも導入できます。

決済端末にいろんな言語を表示できる

決済端末に表示される言語は、日本語・英語・中国語のほか多言語に対応しています。

アルファポータブルは、めっちゃ多機能で。高性能の決済端末なんですが、今ならキャンペーンで0円でゲットできます。

これだけの多機能の決済端末は、他社にはないので、めっちゃオススメです。

アルファポータブルの公式サイトで資料請求する

アルファポータブルで使える決済ブランド

では、アルファポータブルで使える全ての決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

アルファポータブルは、以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー

以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓

電子マネー

以下の電子マネーに対応しています↓↓

QRコード決済

以下のQRコード決済に対応しています↓↓

特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!

具体的にはこんな感じ↓↓

Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。

さらに、アジア圏のインバウンド向けのQRコード決済も以下のとおりで充実しています↓↓

どうですか?

これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。

アルファポータブルの公式サイトから問い合わせするする

アルファポータブルの使い方

では、アルファポータブルの使い方を解説しましょう。

今回は、クレジットカードの決済手順を解説しましょう。

<クレジットカードの決済手順>

➊ 金額を入力する

注文を受けたら、アルファノート端末に販売金額を入力します。

タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。

❷ お客さまに決済方法を確認

支払方法「クレジットカード」を選択します。

❸ お客さまが端末にタッチ

JCBなどのクレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クジレットカードをかざします。

❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されます。

同時にレシートが印刷されます。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

こんな感じでアルファポータブルの使い方はカンタンなので、操作はすぐに覚えることができます。

公式サイトでアルファポータブルの資料をもらう

アルファポータブルのコスト

では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。

初期コスト

アルファポータブルは導入一時金や加盟料0円

初期コスト0円で開始できるんです!!

機器コスト

決済端末アルファポータブル(定価74,200円)は今ならキャンペーンで0円です。

4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、WI-FIもレシートプリンターも購入不要です。

決済端末だけあればOKです。

だから、機器コスト0円です。

月額基本料

アルファポータブルの月額基本料は0円です。

つまり、固定費0円です。

使わない時は、料金が発生することはないのが嬉しいです。

決済手数料

決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。

◎ 決済手数料:1.98%、2.48%(中小支援プラン)、3.24%~

「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。

このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小支援プランが適用されます。

中小支援プランの条件は以下のとおりとなっています。

<中小支援プランの適用条件>

1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること

【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下

2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)

3.以下の業種に該当しないこと

たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種

※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。

4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること

・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。

決済手数料の詳細

なお、アルファポータブルは、事業者の決済額・業種に応じて、手数料をさらに安く案内してくれるケースが多いんです。

なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。

公式サイトからアルファポータブルの資料請求する

アルファポータブルの導入手順

では、アルファポータブルの申込手順を解説しましょう。

アルファポータブルはオンラインで完結して、以下の3ステップでめっちゃカンタンです。

<アルファポータブルの申込手順>

  1. 公式サイトからお問い合わせ
  2. 決済ブランドの審査
  3. 決済端末の発送&利用開始

では、1つずつ解説しましょう。

公式サイトからお問い合わせ

まず、公式サイトのお問い合わせフォームに入力します。

入力項目はこんな感じ↓↓

  • 法人名
  • 屋号名
  • 担当者名
  • 業種
  • 取り扱い商材
  • 電話番号
  • メールアドレス

決済ブランドの審査

その後、アルファノート社から連絡がありますので、決済手数料や必要書類のご案内があります。

正式な申込フォームがeメールで送られてくるので、店舗名、事業形態(個人事業主/法人)、代表者情報などを入力し、必要書類をアップロードします。

書類不備がなければスムーズに進みます。審査は最短1日で通過できます。

決済端末の発送&利用開始

最短当日で審査完了、すぐに決済端末が発送されるので、端末が到着したらカンタンな設定をすれば、利用開始できます。

なので、決済端末が届いたその日からお店でキャッシュレス決済を利用開始できるんです。

公式サイトのアルファポータブル問い合わせフォーム

まとめ

今回はアルファポータブルのインボイス領収書についてくわしく解説しました。

結論としては、アルファポータブルはインボイス領収書に対応していて、カンタンに発行できます。

そして、端末がレシートプリンター内蔵・4G通信対応なので、Wi-Fi不要で、どこでもその場でインボイス領収書を発行できます。

領収書には「登録番号」「事業者名」「所在地」「税率区分」など、インボイス制度に必要な情報が自動印字され、お客様にも法人取引先にも正式な適格請求書としてお渡しできます。

設定もとてもカンタンで、無料アプリに事業者情報を登録するだけです。

専門知識がなくてもすぐに使いこなせます。

さらに、初期費用・月額基本料ともに0円で、端末代(定価74,800円)もキャンペーンで0円

決済手数料はクレジットカード2.48%、QR・電子マネー1.98〜3.24%と業界最安水準。

POSレジ「スマレジ」との連携や、分割・回数券・多言語対応など、多機能でコスパ最強の決済端末です。

アルファポータブルは「1台で完結するインボイス対応決済端末」として間違いなくオススメです。

なので、まずは公式サイトから無料の資料請求をして、最新キャンペーンや手数料の詳細を確認してみてくださいネ。

公式サイトからアルファポータブルの資料請求をしておく