エアレジ

エアレジはパソコンで使えるの?使える機能と使えない機能を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちがイタリアンレストランを経営しているんですが、今度エアレジを導入するそうです。

そんな彼から「エアレジはパソコンで使えるの?」とPOSレジにくわしい僕に聞いてきました。

そこで、今回「エアレジはパソコンで使えるのか?」について調べてみました。

結論から言うと、エアレジはパソコンで使うことができます。ただし、お会計機能は使えないので、売上データ分析や在庫データ分析などバックオフィス業務で使うのがオススメです。

ちなみに、エアレジの対応デバイスは以下のとおりです。

タブレット(iPad)
スマートフォン(iPhone)
パソコン(Webブラウザ版)

エアレジは、iPadに「Airレジ」アプリをインストールして使うのがスタンダードな使い方です。

パソコンで使う場合は、webブラウザからログインして使うことになりますよ。

ちなみに、エアレジは無料アカウントを作成して、AirレジをiPadにダウンロードして、商品登録すれば、すぐに使えるようになりますので、先にアカウントを作成して初期設定を済ませてしまうと時間を短縮できます。

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では、さらに詳しくエアレジをパソコンで使う方法について解説していきましょう。

パソコンで使えるエアレジの機能は?

エアレジをパソコンで使う場合、以下の機能が使えます。

  • 売上管理
    日別・月別の売上確認、分析
  • 商品管理
    商品の登録・編集・削除
  • スタッフ管理
    従業員アカウントの管理と権限設定
  • 取引履歴の確認
    取引データの閲覧・修正
  • レポート作成
    売上レポートの生成・エクスポート
  • 外部システム連携
    会計ソフトなどとのデータ連携

パソコンは、タッチ式ではないので、詳細なデータ分析や大量の商品管理に向いていますね。

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パソコンで使えないエアレジの機能は?

逆に以下の機能はパソコンでは使うことができません。

  • レジ会計処理
    タブレット版でのみ利用可能
  • キャッシュレス決済
    タブレットやエアペイカードリーダーが必要

なので、お会計機能を使うなら、iPadが必要ですね。

また、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を使うなら、iPadに加えて、エアペイカードリーダーも必要となります。

<キャッシュレス決済に必要な機器>

➊iPad(またはiPhone)
❷エアペイカードリーダー

お店にキャッシュレス決済は必須アイテムなので、エアレジを導入するなら併せて、エアペイも導入することをオススメします。

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パソコンでのエアレジの使い方

では、パソコンでエアレジを使う方法を解説しましょう。

パソコンで使うときの推奨ブラウザ

パソコンでエアレジを使うときのブラウザは以下のとおりです。

Windows: Google Chrome、Microsoft Edgeの最新バージョン

Mac: Safari、Google Chromeの最新バージョン

OS: Windows 10/11, macOS 最新版

CPUやメモリの推奨スペック

パソコンでエアレジを使うときの推奨OSやブラウザは以下のとおりです。

CPU: Intel Core i5以上 / Apple M1以上
メモリ: 8GB以上推奨

市販されている標準的なパソコンであれば、エアレジ使えますね。

Airレジ公式サイトでPCの推奨スペックを確認する

パソコンとiPad・iPhoneの使い勝手の違い

では「パソコン」と「iPad(iPhone)」の使い勝手を整理しておきます。

アプリ版とWebブラウザ版の違いは以下のとおりです。

  • アプリ版(iPad)
    タッチ式なので、お会計、レジがスムーズです。
  • Webブラウザ版(PC)
    売上管理や商品登録がスムーズです。

パソコンでは会計時のレジ操作ができないので、バックオフィス(管理業務)に使った方が良いですね。

タブレットやスマホのメリット

タブレットやスマホでエアレジを使うときのメリットはこんな感じ↓↓

  • タッチ操作で利用できる
  • コンパクトでレジカウンターでも邪魔にならない
  • 店内で持ち運びながら利用できる

なので、店内や店頭で使うのに適しています!!

パソコンでの使用感

パソコンでエアレジを使うときのメリットはこんな感じ↓↓

  • 画面が大きく、売上管理や在庫管理がしやすい
  • マウスやキーボードによる操作が可能
  • (固定設置のため、持ち運びには向かない)

なので、バックオフィスや営業時間外での使用がオススメです。

パソコンとiPad(またはiPhone)では、使い勝手が違うので、うまく使い分けていきましょう。

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エアレジのコスト

Airレジは初期コスト0円、月額コスト0円で、完全に0円で利用できます。

Airレジは、何のコストもかからず、タダで使うことができます。

もし、セルフオーダーやハンディ端末を導入する場合は、料金がかかります。

なので、最初は無料プランで開始して、必要があれば、他の機能を追加すればOKです。

機能や周辺機器は多岐にわたっているので、詳しく知りたい場合は、エアレジの無料オンライン相談することをオススメします。

しつこい勧誘もないし、オンライン相談後に、エアレジを無料プランのまま使っても全然大丈夫ですよ。

Airレジ公式サイトでコストの詳細を確認する

エアレジのパソコンでの始め方

「Airレジ」の導入は、めっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓

  1. 無料アカウントの作成
  2. Web版「エアレジ」にログインする
  3. 商品を登録する

では1つずつ解説しましょう。

無料アカウントの作成

まず、Airレジ公式サイトから無料アカウント「AirID」を作成します。

「Airレジ」にログインする

webブラウザから「エアレジ」にログインします。

「Airレジ」に商品を登録する

「Airレジ」に商品名、価格、税を順に入力していきます。

<商品登録>

<iPadのお会計画面>

こんな感じで「Airレジ」は0円ですぐに利用開始できますよ。

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周辺機器と「Airレジ」を接続する

もし、レジ周辺の機器が必要な場合は「Airレジ」と接続します。

今回は、代表的な周辺機器について紹介しておきますね。

決済端末エアペイ

お店にキャッシュレスを導入する場合は、決済端末として「エアペイ」が必要です。

エアペイは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済で約70種類の決済ブランドが使えますし、そして、今ならキャンペーンで必要な機器「iPadとカードリーダー」が0円でもらえます!!

初期導入コスト0円、月額基本料0円で、使った分しかお金がかからないので、コストを抑えて、キャッシュレス決済端末を導入するなら、エアペイはめっちゃオススメです。

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レシートプリンター

レシートプリンターは「据え置き型」または「モバイル型」の2種類あります。

「据え置き型」は安定感があり「モバイル型」は持ち運ぶときやスペースが狭いときに便利です。

据え置き型プリンターの価格:42,800円(税込)

モバイル型プリンターの価格:24,800円(税込)

キャッシュドロア

キャシュドロアで紙幣や硬貨、金券などを保管します。

エアレジと接続することで、自動開閉できるタイプもあります。

キャッシュドロア価格:9,600円(税込)〜

バーコードリーダー

商品のバーコードを読み取って、エアレジに商品を登録することができます。

バーコードリーダーの価格:46,800円(税込)

ラベルプリンター

在庫管理や棚卸しには、ラベルプリンターがあると便利です!!

宛名ラベル・商品ラベル・現品票ラベル・検体ラベルなどのバーコード表示ラベルをカンタンに作成できます。

ラベルプリンターの参考価格:19,118円(税込)

こんな感じで周辺機器と接続すれば、準備完了です!

これですぐに、エアレジを活用できますよ。

Airレジ公式サイトにすすむ

まとめ

今回は「エアレジはパソコンで使えるのか?」についてまとめてみました。

結論としては、エアレジはパソコンで使うことができます

ただし、お会計機能は使えないので、売上データ分析や在庫データ分析などバックオフィス業務で使うのがオススメとなります。

エアレジは、iPadに「Airレジ」アプリをインストールして使うんですが、iPadは店頭や店内用で、PCはバックオフィス用で、webブラウザからログインして使えばOKです。

エアレジは無料のPOSレジなので、公式サイトから無料アカウントを作成すれば、すぐに使えるようになります。

なので、以下の公式サイトから無料のアカウントを作成して、お試しで使ってみることがオススメです!!

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