妻の友だちが民泊を開業することになり、「民泊にオススメのキャッシュレス決済端末を知りたい」とキャッシュレスに詳しい僕に聞いてきました。
そこで、今回、民泊・宿泊業にオススメのキャッシュレス決済端末を調べてみました。
調べた結果、オススメのキャッシュレス決済端末は、以下の3つです↓↓
1位:スクエア
2位:エアペイ
3位:STORES決済
審査に通りやすい
→ スクエア
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.50%~3.25%。スマホとカードリーダーだけでOK。カードリーダー(4,980円)は小さくて軽い。決済リンク付きURLも作れます。スピード審査で最短1日で導入できます。
決済ブランド70種類以上
→ エアペイ
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%~3.24%。iPhoneとカードリーダーがあればOK。カードリーダーは0円、決済ブランドが70種類以上使えます。
交通系電子マネー1.98%で安い
→ STORES決済
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%。交通系電子マネーの決済手数料1.98%。決済リンク付きURLも作れます。カードリーダー19,800円ですが、導入スピードが早く、最短3日で導入できます。
Square(スクエア)
最初のオススメは、審査が通りやすいSquare(スクエア)です!
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.50% 3.25% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (タブレット) カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。
審査は、決済ブランドごとに順に行い、最初のVISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了できます。
その他の決済ブランドの審査もスピード審査で、めっちゃ早いです。
スクエアの使い方
今回は、クレジットカードでの対面決済の使い方を解説します。
<クレジットカード決済手順>
❶ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
スクエアリーダーとスマホはBluetooth接続します。
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
❸金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❹クレジットカードを差し込む
❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく
❻もちろん、タッチ決済もOKです。(暗証番号は不要です)
これで決済完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
スクエアはスマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。
スクエアの決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>
スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアのコスト
スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー
❶スマホ(またはタブレット)はお手元のものでOKです。(iOSでもアンドロイドでもOK)
❷カードリーダーは4,980円(税込)です。
<スクエアリーダー>

なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
つまり、毎月の固定費0円。
固定費0円なので、使った分だけのコストだから、安心して使うことができます。
決済手数料
スクエアの決済手数料は、以下のとおり↓↓
・クレジットカード・・・2.50%
・電子マネー・・・3.25%
・QRコード決済・・・3.25%
実際の決済手数料の例をあげますね。
お客様がVISAカードで10,000円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済10,000円>
10,000円×2.50%=125円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
スクエアは導入スピードとコストの安さを兼ね備えています!!
では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。
スクエアのメリット
スクエアのメリットは以下のとおり。
・審査が通りやすい、審査が早い。
・決済リンク付きメールが送れる
では、1つずつ解説していきましょう
審査が通りやすい、審査が早い
スクエアの最大のメリットは、個人でも、審査が通りやすく、審査が早いこと。
審査スケジュールは以下のとおり↓↓
<スクエア審査スケジュール>
VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。
JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日。
QUICKpayは、5~6日。
PayPayは、10日で審査通過です。
auPAYやd払いなどは15日~30日程度の審査期間が必要ですが、とにかくクレジットカードの審査はめっちゃ早いです。
ちなみに、カードリーダーは申込から3~5日で届きます。
なので、早くキャッシュレス決済を導入したい場合は超オススメです。
決済リンク付きメールが送れる
スクエアは、決済リンクURLがカンタンに作れます。
この決済リンクURLは、eメールやLINEに添付して送信ができます。
<eメールに添付した場合>
<LINEに添付した場合>
なので、この決済リンクをメールやLINEでお客様に送信できます。
事前にオンライン決済するならスクエアはオススメです。
スクエアのデメリット
スクエアのデメリットは以下のとおり。
・カードリーダー代4,980円がかかる。
1つずつ解説しましょう。
カードリーダー代4,980円がかかる。
スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。
なので、スクエアカードリーダーを4,980円で購入する必要があるのがデメリットです。
ただ、個人でも審査に通りやすいし、導入スピードも早いので、急いでいるなら、カードリーダーを購入してもスクエアがオススメです。
エアペイ
つぎにオススメの決済端末は「エアペイ」です!!
エアペイの基本事項
エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | iPhone (またはiPad) とカードリーダー |
| 審査期間 | 30日程度 |
エアペイの最大の魅力は、70種類以上の決済ブランドが使えること!
なので、お客さんのほとんどの決済ニーズに対応できますよ。
エアペイの決済ブランド
では、つぎにエアペイで決済できるブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
上記のうち「Smart Code」とは、いろんなQRコード決済に対応できるブランドです。
Smart Codeで扱えるQRコード決済は以下のとおり↓↓
圧倒的な決済ブランド数ですね!
決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイがオススメです!
エアペイのコスト
つぎにエアペイのコストを解説しましょう。
初期コスト
エアペイは加盟料や一時導入金は0円。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
エアペイに必要な機器は❶iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。
カードリーダーはキャンペーンで0円です。
なので、お手元のiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。
月額コスト
月額基本料は0円です。
なので、固定費0円です。
決済手数料
エアペイの決済手数料は以下のとおりです。
・クレジットカード・・・2.48%
・電子マネー・・・3.24%
・QRコード決済・・・3.24%
決済手数料の例
例えば、お客様がVISAカードで10,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<例:VISAで10,000円決済の場合>
10,000円×2.48%=248円
エアペイもとても安いですよね。
エアペイも固定費0円なので、使った分しかお金がかからないので、安心して使うことができます。
つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。
エアペイのメリット
エアペイのメリットは以下のとおり。
・70種類以上の決済ブランドが使える
・キャンペーンでカードリーダー0円
1つずつ解説しましょう。
70種類以上の決済ブランドが使える
エアペイの最大のメリットは、70種類以上の決済ブランドが使えること。
いろんな決済ブランドを揃えたい場合には、オススメです。
キャンペーンでカードリーダー0円
エアペイは今ならキャンペーンでカードリーダーが0円!
なので、エアペイに決めたなら、キャンペーンの終わらないうちに早めに申し込んだ方が良いです!
エアペイのデメリット
エアペイのデメリットは以下のとおり。
・スマホ(タブレット)はiOSのみ
・審査に時間がかかる
・決済リンク付きURLはリクルートIDが必要
1つずつ解説しましょう。
スマホ(タブレット)はiOSのみ
エアペイの場合、お店側のスマホ(またはタブレット)はiOSのみです。
なので、お手元のスマホ(またはタブレット)がアンドロイドの場合は、エアペイにつかうことはできません。
審査に時間がかかる
エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。
ただ、30日間待ちぼうけではなく、最初の審査のVISA、Masterは、申込みから10日程度で決済スタートできますよ。
決済リンク付きURLはリクルートIDが必要
エアペイも決済リンク付きURLの送信できます。
ただ、受け取ったお客様にリクルートIDでのログインが求められます。
なので、リクルートIDを持っていないお客様は、初期登録が必要になります。
特に外国人の場合はリクルートIDが使えない場合がほとんどなので、デメリットになります。
STORES決済
つぎのオススメは「STORES決済」です。
STORES決済の基本事項
STORES決済の基本事項は以下のとおりです↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.48% 3.24% 1.98% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (タブレット) カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
最大の特徴は、交通系電子マネーの決済手数料1.98%です!
この決済手数料は、エアペイ・スクエアに比べると圧倒的な安さです!!
STORES決済の決済ブランド
では、つぎに「STORES決済」で使える決済ブランドを解説しますね。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
STORES決済もSmart Codeが使えます↓↓
STORES決済も豊富に決済ブランドが揃っています。
→ STORES決済公式サイトで決済ブランドの詳細を確認する
STORES決済のコスト
では、STORES決済のコストを解説しましょう。
STORES決済には、2つの料金プラン「フリープラン」と「スタンダードプラン」があります。
オススメは月額基本料0円の「フリープラン」です。(スタンダードプランは、月額基本料3,300円(税込)かかるので、オススメできません)
ここでは、フリープランの料金で解説していきます。
初期コスト
STORES決済は、加盟料や導入一時金0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
STORES決済に必要な機器は以下のとおり↓↓
❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー
❶スマホ(またはタブレット)はお手元のものでOKです。(iOSでもアンドロイドでもOK)
❷カードリーダーは19,800円(税込)です。
なので、STORES決済の機器コストは、19,800円(税込)です。
月額コスト
STORES決済は月額基本料0円です。
つまり毎月の固定費0円。
決済手数料
STORES決済の決済手数料は、以下のとおり↓↓
・クレジットカード・・・2.48%
・交通系電子マネー・・・1.98%
・電子マネー・・・3.24%
・QRコード決済・・・3.24%
決済手数料の例
では、決済手数料の例を上げましょう。
例えば、お客様が交通系電子マネーで10,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓
<例:VISAで10,000円決済の場合>
10,000円×1.98%=198円
STORES決済は、決済手数料はエアペイ・スクエアと同額または安いです。
決済手数料の安さで選ぶなら、STORES決済がオススメです。
では、STORES決済のメリットとデメリットを解説していきましょう。
STORES決済のメリット
まず、STORES決済のメリットは以下のとおり。
・導入スピードが早い
・交通系電子マネーが1.98%
・決済リンク付きメールが送れる
1つずつ解説します。
導入スピードが早い
STORES決済の交通系電子マネーは決済手数料が1.98%です。
導入の流れは、こんな感じです↓↓
VISA、Masterは、最短2日で審査通過できます。
カードリーダーは最短3日で到着します。
なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいなら、STORES決済もオススメです。
交通系電子マネーが1.98%
STORES決済の交通系電子マネーは決済手数料が1.98%です。
その他の決済手数料もエアペイとスクエアと同額または安いです。
なので、決済手数料の安さでは、STORES決済がオススメです。
決済リンク付きメールが送れる
STORES決済も決済リンクがカンタンに作れて、eメールやLINEに添付して送信ができます。
この決済リンクをメールやLINEで送信すれば、オンラインで決済できます。
また、外国語への変換も自動でできます。
<対応言語>
英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語
なので、外国人とオンライン決済するならSTORES決済はオススメです。
STORES決済のデメリット
STORES決済のデメリットは以下のとおり。
・カードリーダー19,800円かかる
1つずつ解説しましょう。
カードリーダーが19,800円かかる
STORES決済のフリープランは、カードリーダー19,800円です。
(スタンダードプランを選ぶと、カードリーダーは0円なのですが、月額基本料金3,300円かかるのでオススメできません)
カードリーダー代金がかかるのがデメリットです。
まとめ
今回は民泊・宿泊業にオススメなキャッシュレス決済端末3選をまとめました。
オススメするのは、以下の3つです↓↓
1位:スクエア
2位:エアペイ
3位:STORES決済
審査に通りやすい
→ スクエア
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.50%~3.25%。スマホとカードリーダーだけでOK。カードリーダー(4,980円)は小さくて軽い。決済リンク付きURLも作れます。スピード審査で最短1日で導入できます。
決済ブランド70種類以上
→ エアペイ
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料2.48%~3.24%。iPhoneとカードリーダーがあればOK。カードリーダーは0円、決済ブランドが70種類以上使えます。
交通系電子マネー1.98%で安い
→ STORES決済
初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%。交通系電子マネーの決済手数料1.98%。カードリーダー19,800円ですが、導入スピードが早く、最短3日で導入できます。
今回は、民泊にオススメのキャッシュレス決済3選を解説しました。民泊を開業するなら、キャッシュレス決済端末は必須アイテムです。
どの決済端末でもネットからカンタンに申し込みできるので、お早めに申込むのがオススメですよ。
╲エアペイの申込みはこちら/
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