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「【2026最新】個人がフリマ販売にPayPayを導入する方法!審査の画像の対策も解説!」

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

家内がフリーマーケットで商品を販売していると「PayPayを使えますか?」と聞かれることが多いです。

そこで、家内のような、法人でなく、実店舗もない「個人」がフリーマーケットの商品販売でPayPayを導入する方法を調べてみました。

まず、PayPayは、法人でなく、実店舗がなく、個人事業主でもない「個人」でも導入することができます。(PayPayの審査では、特に問われないので、大丈夫です)

そして、個人がフリーマーケットでの販売用にPayPayを導入するのは、めっちゃカンタンなんです。

PayPay公式ページから申し込むと1週間で「QRコードステッカー」が届くので、このステッカーをフリマ会場に持って行けばOKです!!

<PayPayのQRコードステッカー>

あとは、お客さんが来たら、QRコードステッカーをスマホで読み込んでもらって、商品の料金を入力するだけで、決済できます。

PayPayは、初期コストは0円で、加盟料や導入一時金はありません。

何の機器も必要ないので、機器コストも0円

月額基本料も0円で、必要なコストは、決済手数料1.98%だけ。

もちろん、フリマがあるときにだけ単発で使うのもOK!!

月額基本料0円なので、フリマがない期間は、固定費0円で継続できます。

PayPayの申込みは1分でカンタンにできるので、まずは先に投げておくと時間をムダにせずに済みます

PayPay公式サイトから1分申込みする

超カンタンに説明すると以下のとおり↓↓

【一目でわかる!フリマPayPay導入】

  • 初期費用・月額: 0円
  • 決済手数料: 1.98%
  • 導入までの期間: 約1週間
  • 必要なもの: 本人確認書類 + フリマ画像(または自宅と商品の画像)

では、個人がフリーマーケットでPayPayを導入する方法について、さらに詳しく解説していきます。

個人でもフリマ販売にPayPayを導入する方法

「個人でもPayPayはフリマ販売に導入できるの?」そんな不安を持つ方、実は多いんです。

でも、安心してください!!

PayPayの「よくある質問」にも、しっかり記載されています↓↓

Q:移動販売やテイクアウト・キッチンカーなどでもPayPayの導入はできますか?
A:移動販売、テイクアウト、キッチンカーの決済、フリーマーケットの出店時にPayPayを導入することは可能です。

なので、フリーマーケット販売にもPayPayを導入できます。

そして、PayPayは、法人でない、実店舗もない、個人事業主でもない、「個人」でもカンタンに導入できるんです。

(PayPayの審査では、法人・実店舗・個人事業主が必須という条件がないので、個人でも審査に通ります)

まず、PayPay公式サイトから申し込むと、1週間程度でpaypayステッカーが届きます。

あとは、フリマの出店スペースにPayPayのステッカーを置くだけで準備完了です。

商品販売のときに、お客さんがQRコードステッカーをスキャンして、金額を確認すれば決済完了です。

これだけで、フリマの商品販売でPayPayで決済できるんです。

PayPay公式サイトから導入をすすめる

フリマの当日の使い方は?入金サイクルやレシートは?

まず、フリマ当日のPayPayの操作方法を解説しましょう。

PayPay決済手順

❶お客さんがPayPayステッカーのQRコードを読み取る

❷お客さんが会計の金額を入力する

❸出店者がお会計の金額を確認する。

(画像はイメージです)

これだけで決済が完了できます。

フリマ販売で、PayPayが使えると、現金の持ち合わせのないお客様もお買い上げしていただけます。

だから、フリマ販売で売上UPを図るなら、PayPayは絶対に導入しておいた方がよいです。

PayPay公式サイトの仮申込フォーム

PayPayの売上金の確認

PayPayで決済した売上金の確認は、スマホアプリで行います。

お手元のスマホに「PayPay店舗用アプリ」(もちろん無料アプリ)にダウンロードするだけです。スマホはiPhoneでもアンドロイドでもOKです。

<PayPay店舗用アプリ>
PayPay for Business

自分のスマホに「PayPay for Business」アプリが入っていれば、決済完了をプッシュ通知で確認できます。

あとは、フリマが終了したあとに、PayPayの売上金の最終確認したり、入金を確認すればOKです。

レシートプリンターはどうする?

実はpaypayには、レシートを印刷する機能がありません。

なので、お客さんからレシートが欲しいと言われたら、お客様自身のスマホで履歴を確認をしていただけばOKです。

もし、紙の領収書が欲しいと言われたら、100均の領収書に手書きしてお渡ししましょう。

レシートプリンターは不要なので、余計な機器コストが発生しないのが、PayPayの良いところです。

PayPay公式ページで詳細を確認する

フリマ出店まで時間がない場合は?

ちなみに「フリマの出店まで時間がない!もっと早く!」という場合もありますよね。

そんな場合、QRコードステッカーが届く前でも、審査通過していれば、PayPay管理サイトから「QRコード」を印刷することで、すぐに利用開始できます。

QRコードステッカーが届くのは約1週間。審査通過するのは、最短で3~4日。

なので、最短で3~4日でPayPayを利用開始できます。

とはいえ、PayPay事務局に審査が殺到している場合もあるので、早く申し込むことをオススメします。

今すぐPayPay公式サイトから申し込んでおく

PayPayのコスト

では、PayPayのコストを解説しましょう。

初期コスト

PayPayは、導入一時金や加盟料は0円

つまり、初期コストは0円です。

機器も必要ないので、機器コストも0円

コスト0円で導入できるので、ノーリスクで申込みできますね!!

月額基本料

PayPayの月額基本料は0円。つまり、固定費0円です。

フリマ出店しない時期は、お金がかからないので、PayPayは、フリマでの販売にはピッタリです!!

決済手数料

PayPayのコストは、決済した時だけに手数料がかかるだけです。

決済手数料は「1.98%」です。

1,000円の商品なら、1,000円×1.98%=19円です。

決済手数料の例をあげるとこんな感じ↓↓

<PayPayの手数料の例>

  • 300円の小物が売れた場合
    → 手数料は約6円
  • 1,000円の小物が売れた場合
    → 手数料は約19円
  • 3,000円の小物が売れた場合
    → 手数料は約59円
  • 10,000円売れた場合
    → 手数料は198円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

フリマでPayPayが使えれば、お客さんも買ってくれて「売上UP」するので、決済手数料分は十分ペイしますよ。

PayPay公式でコストの詳細を確認する

PayPayマイストアライトプラン加入なしでOK

ちなみにPayPayには、「PayPayマイストアライトプラン(拡張プラン)」と「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」の2つの料金プランがあります↓↓

左の「拡張プラン」は右の「制限プラン(基本プラン)」より機能が拡張されます。

具体的にはこんな感じ↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポンの利用 ×
PayPayスタンプカードの利用 ×
各サービスの利用分析 ×

拡張機能では、クーポン、スタンプカードが使えたり、決済手数料が1.6%になります。

でも、フリマ販売では、使わない機能ばかりですよね。

しかも「PayPayマイストアライトプラン」は、加入3か月目から月額基本料が必要になるんです。

こんな感じです↓↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

月額基本料1,980円は、ちょっと高いですよね。

なので、フリマ販売でPayPayを導入するなら、「PayPayマイストア制限プラン(基本プラン)」がオススメです。

PayPayを使わないときのコスト

「フリーマーケット販売がない期間は、コストは発生するの?」

そんな心配を持つ方もいますよね。

まず、PayPayは、フリーマーケット期間の単発ではなく、継続して利用できます。

そして、PayPayは、基本プランなら月額基本料0円なので、フリーマーケット販売がない期間は、維持コストは0円です。

PayPayは、使った分のコストだけなので、フリーマーケットにめっちゃオススメです。

PayPayをフリマ販売に導入する

売上金の入金サイクル

PayPayで決済した売上金の入金サイクルについて解説します。

入金日

PayPayで決済した売上金は、当月末締めで、翌月に自動的に入金されます。

入金日は、登録した金融機関によって違います↓↓

金融機関 締め日 入金日
paypay銀行 当月末
締め
翌日
(翌月1日)
その他金融機関 当月末
締め
翌月の第2営業日
ゆうちょ銀行 当月末
締め
翌月の第4営業日

どの金融機関でも月末締めなんですが、翌月の入金日が少しだけ違いますね。

図で表すとこんな感じ↓↓

PayPayは、大手のソフトバンクが運営しているので、売上金の入金が遅れる心配もなく、安心です!!

振込手数料

どの金融機関を指定しても振込手数料0円です。

振込手数料が0円だから、余計なコストがかからなくて良いですね!

急ぎのときは「早期振込サービス(都度)」が使える!

「今月は早めに入金してほしい…」

そんなときに便利なのが、早期振込サービス(都度)です。

アプリから申請すれば、翌営業日に振り込んでもらえます。

振込日 都度振込手数料 振込手数料
申請の翌日 0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

少しだけ費用はかかりますが、「急ぎで資金が必要!」というときにはとても頼れる機能です。

早期振込サービス(自動)

売上金が設定金額以上になったら、自動的に翌日振込するサービスがあります。

名称は「早期振込サービス(自動)」。

これは、売上金10万円以上などで設定しておけば、その売上金になったら、振り込まれるサービスです。

振込日 自動振込手数料 振込手数料
設定額
到達の
翌日
0.38% PayPay銀行20円
その他の金融機関200円

定期的にキャッシュが欲しい場合は、このサービスも使えます。

PayPay公式サイトで入金サイクルを確認する

フリマ販売用にPayPayを導入する手順

個人がフリマ販売用にPayPayを導入する手順を解説します。

導入手順は以下の3ステップです↓↓

  1. 仮申し込み
  2. 本申込み
  3. スタートキット到着

では、1つずつ解説しましょう。

仮申し込み

まず、PayPay公式ページから仮申し込みを行います。

「法人」または「個人事業主」を選択する画面があります。

「個人」の場合は「個人事業主」を選択すればOKです↓↓

業種は「小売り」を選択すればOKです。

あとは、以下をフォームに入力すれば「仮申し込み」が完了です↓↓

<入力項目>
・氏名
・メールアドレス
・連絡先電話番号
・連絡先郵便番号

これで仮申し込みが1分で完了です。

本申込み

仮申込フォームで登録したメールアドレス宛に案内メールが届きます。

案内メールにあるURLをクリックすると、本申込み用の入力フォームが表示されます

そこで、以下の書類のアップロードや入力を行います。

❶本人確認書類
❷銀行の口座情報
❸フリマ販売の画像
(画像がない場合も大丈夫です)

では1つずつ解説しましょう。

本人確認書類

以下のいづれか1点あればOK↓↓

本人確認書類
・運転免許証
・在留カードおよび特別永住者証明書
・マイナンバーカード
・日本国パスポート※
・各種健康保険証※

※「日本国パスポート」または「各種健康保険証」を使う場合は、追加で以下のいずれか1点が必要です↓↓

追加書類
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道など)
・住民票記載事項証明書
・住民票写し

銀行の口座情報

以下の銀行口座情報があればOKです↓↓

銀行の口座情報
・金融機関名
・支店名
・預金種別
・口座番号
・口座名義人

フリマ販売の画像

過去に行ったフリマ販売の画像があればOKです。

画像
・フリマ販売の全景の画像(1枚)
・フリマ販売での商品の画像(1枚)

<フリマ販売の全景の画像(例)>

(画像はイメージです)

<フリマ販売の商品の画像(例)>

(画像はイメージです)

画像の撮り方は以下のとおり↓↓

<画像の撮り方>

・横の構図で撮る
(4:3のサイズ推奨)
・水平に撮影
・鮮明な画像

PayPayスタートキットの到着

審査情報の入力後、1週間で「PayPayスタートガイドとスタートキット」が届きます。

この「スタートガイド」の内容に沿って「QRコードステッカー」を組み立てましょう。

QRコードステッカーを組み立てた後、管理サイトにログインして口座情報などの登録を行うとPayPayの導入が完了です!!

(画像はイメージです)

当日はスタートキットに同梱されているPayPayのシールも使って、しっかりPayPayが使えることをアピールしましょう。

だから、PayPayは、申込みから約1週間でスタートできちゃいますよ。

PayPayを申込みから1週間でスタートさせる

【重要】審査に必要な「画像」がない時の解決策

個人で申し込む際、最も多くの方がつまずくのが「店舗の外観・内観写真の提出」です。

「フリマ出店前で、写真なんて持っていない」という場合でも、以下の方法で審査を通すことができます。

これはPayPayサービスデスクに確認済みの正規の手順です。

外観写真の代用

ご自宅の玄関(一軒家・マンションどちらでも可)を撮影

屋号はなくても大丈夫です。ただ、屋号があった方が審査での心証が良いです。

内観写真の代用

自宅のテーブルなどに販売予定の商品を並べて撮影。

(画像はイメージです)

上記は、PayPayサービスデスクに確認してありますので、大丈夫ですよ。

まとめ

今回、フリーマーケットの商品販売でPayPayを導入する方法をまとめました。

フリーマーケット用にPayPayを導入するのは、めっちゃカンタンです。

もちろん、フリーマーケットがあるときにだけ単発で使うのもOK!!

まず、PayPay公式ページから申し込むと1週間程度で「QRコードステッカー」が届くので、このQRコードステッカーをフリマのスペースに置くだけで準備完了です。

お客さんが来たら、「PayPayQRコードステッカー」をスマホで読み込んでもらって、料金を入力するだけで、決済できます。

PayPayの申込みに必要な書類は、❶本人確認書類(運転免許証等)、❷フリーマーケット販売の画像だけです(自宅玄関と商品の画像でもOKです)。

あと、PayPayは、初期コストは0円で、加盟料や導入一時金はありません。何の機器も必要ないので、機器コストも0円

月額基本料も0円で、必要なコストは、決済手数料1.98%だけ。

なので、フリーマーケットがない期間は、固定費0円で継続できます。

フリーマーケットの商品販売では、現金オンリーよりPayPayが使えた方が売上がUPするので、オススメです。

PayPayの申込みは1分で完了できるので、お早めにどうぞ~!

PayPay公式ページから申し込む